その他
 
  冷蔵庫を落札(岩手) 2003/11/19
 Yahooのオークションで冷蔵庫を落札。
 2000年製の三菱150L2ドアの冷凍冷蔵庫、送料込み¥12,500也。
 ここまで送ってもらうと送料だけで普通は5千円近くするので、送料込みはお得でした。、
 ピッカピカの新品同様で文句無し。
 綺麗に掃除されて届きましたが、車用の洗剤と漂白剤を使って再度大掃除しました。
 この冷蔵庫は野良で採れた野菜の保管専用。
 普段、使わないときは電源を切っておくつもりです。
 倉庫に置いておくので、盛期には野良仕事の合間に手を入れるビール置き場になる予定。
03/11/26追記
 風乾用に鳥かごを購入。
 ¥5,200也。

内部の棚はほとんど外してます。

  ブロワー購入(岩手) 2003/11/15
 エンジンブロワーを買いました。
 毎年、秋になると落ち葉を集めて畑に入れてるんですが、この落ち葉集めが想像以上の重労働。
 熊手でシコシコ集めるわけだけど、草の間に入ったのや濡れた落ち葉、石混じりの場所の落ち葉などを集めるのは大変な手間なんです。
 でも翌年の美味しい野菜のためには落ち葉集めは必須作業。
 ちゅうわけで、今年はついにブロワーを買いました。
 Tanakaのエンジンブロワー(以前に買ったポンプもこのメーカーだった)なんですが、残念ながら2ストロークエンジンです。本当ならHONDAのが欲しいけど、HONDAは作ってない。
 ここで買いました(ここのページの一番下)。

 このブロワーはアタッチメントを交換すると、大型の掃除機のごとく吸い込むことも出来ます。
 吸い込み用のファンに金属の刃が付いていて、これである程度のサイズまでの枝や葉っぱを切断しながら袋に溜め込むことが出来るようになってます(袋の大きさは30Lぐらいかな)。
 早速吸い込みを試してみましたが、落ち葉を吸うとものの1〜2分で袋は満タンになってしまいます。
 凄い吸い込み力ではありますが、いかんせん袋が小さ過ぎます。
 この吸い込みを本気で使うには、でかい袋を自作して、それをリヤカーにでも乗せて引っ張りながら吸い込んで歩かないと実用的じゃありません。

 と言うことなので、吸い込み作業は諦めて、専ら吹き飛ばし専用で使ってみました。
 これがまた気持ち良い!
 草の中に埋もれた落ち葉や、濡れた落ち葉までブワ〜〜〜〜っと、すっ飛ばします。
 2ストロークエンジンだけど、かかりが良いし結構静かだし(Tanakaのポンプも音が静かだった)、排気管があっちを向いてるので、排気の匂いも来ないようです。
 1Lの混合燃料(混合比は25:1を指定されてる)で、2時間ぐらい使えるみたい。
 使っていて不便に感じたのは、肩掛けベルトが無いことです。
 それほど重くはないんですが、ずっと片手ではつらくて時々持ち手を交換してました。
 ベルトを掛ける穴が二つ付いてるので、いずれ工夫してベルトを付けようと思います。

この程度の広さの落ち葉を集めるの
なら1時間もかかりません。

  開墾−3 新規に畑を開墾(岩手) 2003/10/26
 来年は畑が不足しそうなので、草原を耕して畑にしました(この図の下方)。
 長さ21歩(約17m)×幅6歩(約5m)サイズ。
 ズッキーニなら40本程度植えられるはず。
 取り敢えず深耕しておいたので、来年の春先に石灰と骨粉入り油粕を入れて再度耕す予定。
 幅を2倍程度まで広げるかもしれない。

草刈り完了。

耕運機で1回目。

上から。

下から。
03/10/27追記
 やっぱり広げちゃった。
 長さ30歩(24m)×幅15歩(12m)にしました。
 昨日除けておいた刈草と、今日刈った草を集めて燃やした。
 ここの土のpHは5.8なので、灰を混ぜれば少しはアルカリ側に来るかもしれない。

焼き畑農業。

続き。

野良車庫。

完成。
03/11/12追記
 予想通り良い具合に落ち葉が降り注いでます。
 北西側の落葉樹は切らないようにして、その手前に畑を作れば朝日も日中の日も当たるし、秋の北風で落ち葉が自然に畑に落ちてくるし、良いことばっかりみたい。

  ナギナタ発芽だぴょん!千葉) 2003/10/4 (土) 21:23:27 - すと - <メール送信> - No.1065270207
 先週末に蒔いたナギナタガヤが芽を出しました。
 1週間、雨が降らなかったので、干せからびてしまったのではないかと、心配しましたが、昨晩、帰宅してから懐中電灯で照らしてみたら芽が出ておった。
 夜の9時頃にジョロで水まいた。
 で、今朝も水まきして、夕方に撮影しました。
03/10/13追記
 離れて見ても、緑色に見えるようになりました。
 植えてあるのはプラム苗(サンタローザ)。
 酢橘が枯れたので、新しい苗木を植えました。
 今年不調のアスパラを植えてあった場所に新しい酢橘を植えたんだけど、アスパラの根が腐ってました.。今年の春から腐りかけていたので、よくもったもんです。
 画像は隣のオバちゃんから貰って移植したアスパラです。今春種を蒔いたもの。

  来年用の虫除けの仕込み(岩手) 2003/9/29
 来年の春から使う虫除け用のトンガラシ漬け。
 鷹の爪の苗を数本植えておいたので、こいつとニンニクを一緒に焼酎に漬けた。
 25度の焼酎2.5L入りで千円で買えるんですね!こりゃ何かと面白く使えそう。
 トンガラシ入りのを試しにちょろっとなめたら意外と美味いじゃん(笑)

03/9/29 焼酎セット。
左:漬けて2週間。右:今日漬けた。

  ナギナタガヤ(岩手) 2003/8/28
 ナギナタガヤの種を入手しました。
 注文翌日には届いてしまうんだから凄い。
 見積メールを出したら1時間以内に返信が来て、そのまま注文したら翌日にはもう届きました。
 素早くて気持ち良い!
 ここに注文しました(見積はこのページ)。
 1kgのパックで送料税込み6,725円。
 この雪印種苗のナギナタガヤは丈がやや短いタイプだそうです。

 ナギナタガヤは夏場に枯れると言う特殊な性質なのでマルチの代わりになる。またそのまま置いておけば堆肥にもなる。これで雑草より強ければ最高なのだ。
 ナギナタガヤの効果や種蒔き方法はここここここを参照してください。
 ナギナタガヤを実際に使ったことが無いのでどうなるのか全く不明ですが、せめて雑草の押さえ役をしてくれると有り難いと思ってます。
 草刈りや除草しなくても撒けるらしいですが、念のために除草剤を撒いて草の量を減らしてから撒こうと予定してます。「9月の中ごろから、10月にかけて秋雨前線の雨量が多い時期」に撒いてみます。

03/8/28 1kg入りの種。
パンフレットが同封されていた。
03/9/3追記
 除草剤を撒いて草刈りした。
 刈った草を集めて燃やして灰を撒いて、更に油粕を入れてから撒く予定。

03/9/3 桜の木の下の方。
見えてるのは南高梅の苗木。

03/9/3 下から撮影。
03/9/5追記
 草刈りした後で集めて燃やした。
 しばらく様子を見る。
 もし新たに雑草が生えてくるようなら再度除草剤を撒く。
 完全に雑草が消えたようならナギナタガヤを撒く。

03/9/5 真ん中の茶色い所。
すっかり禿げさせた。
03/9/16追記
 ナギナタガヤの種を撒きました。
 朝露が多くて、雨が降ったのと同じような感じになるので雨を期待せずに撒いてみました。
 除草剤は2回撒きました。
 全体では(開墾地を含む)20kgの油粕を入れました。
 開墾地には40kgの石灰も入れました(来年の春には要pHチェック)。
 石灰及び油粕を入れてからは毎日雨が続いていたので、十分にこなれてると思う。

03/9/16 培養土と混ぜて撒いた。
蒔きムラ訂正用に1/3程残してます。

03/9/16 お皿に撒いた。
発芽状態の観察用。

03/9/23追記
 久しぶりの晴れ間なので気持ちよく見回りしてたらナギナタガヤが発芽してました!
 やった〜〜!
 ところが斜面の下の方ばかり発芽してる。
 種を撒いた3日後に凄い大雨が来たので、斜面に撒いた種はほとんどが流されてしまって、下の方に溜まってしまったんだな、こりゃ。
 種はまだ1/3程残してるので、天気予報を見ながら再度蒔き直す予定。
 お皿に撒いた種は大雨で全部溢れ出ちゃったので、小さい鉢に蒔き直しておいたんだけど、まだ全然発芽していない。
 どうやら種を撒いて一週間ほどで発芽するような感じかな。

03/9/23 斜面の下の方。
凄い密度で生えてる。

03/9/23 中腹。
ここは濃い場所。

03/9/23 ピートモスの上。
ちゃんと発芽してる。

03/9/23 可愛いね〜。
水玉がいっぱい。

03/9/23 鉢に撒いた種。
9/20に撒いた。

03/9/23 天気グラフ。
天気の悪い日が多い。
03/9/24追記
 鉢に撒いた種も発芽しました。
 細長い種が縦に割れて芽が出るのね・・・ふ〜ん。
 発芽直後はこんなに小さいから草原に撒いたのは気が付かなかったんだ。
 と言うことは種を撒いて3〜5日で発芽するみたい。
03/9/26追記
 鉢のその後の様子。
 100%発芽してる。
 一日に1cm弱伸びるようだ。と言うことは草原のは9/20頃には発芽してたんでしょう。

03/9/24 出ました!

03/9/24 縦に割れて出る?

03/9/26 2日後。
一日に1cm位伸びる。
03/10/03追記
 全体的に芽を出してます。
 大きいので高さ10cmぐらい。
 鉢のナギナタガヤは根が長くなってきたので深い鉢に植え替えました。

03/10/3 うっすらと緑色。
左側が濃いのは雨で流されたせいなのだ。

03/10/3 鉢。
とても丈夫。
03/10/06追記
 分岐しました。
 根もしっかり増えてます。

 梅を植えた場所のすぐ上(桜の左)でミツバチの塊を見付けた。
 2日前からここにいたんだけど、写真に撮るのを忘れてました。
 右端と下二枚の写真は夜、静かになった頃に近づいて撮りました。
 もしも日本ミツバチなら性格も大人しくクスリも不要で良い蜜が採れるんだそうです。

03/10/6 分岐の様子。

03/10/6 蜜蜂(昼)

03/10/6 蜜蜂(夜)

03/10/6 アップ。

03/10/6 どアップ。
03/10/10追記
 開墾した場所の様子。
 こちらもしっかり伸びている。
 酸性土壌とか、石灰をこぼした上とか、土が露出していないとかに関係なく良く発芽してます。
 さすがアメリカ品種、ブラックバスやザリガニ並に元気なのね。 → 2004年の様子

手前と左側。
手前は土が硬いけど平気。

鉢。
分岐の様子。

稲刈りが始まった。
梅雨明け宣言無し。

ここは石灰を撒いていない。
良く出てる。

杉の木の下。
軽く葉っぱを退けただけで撒いた。

石灰をこぼした上に撒いた。
平気で発芽してる。

  背負式刈払機を買った(岩手) 2003/8/20
 前々から欲しかったホンダの背負い式刈払機UMR425をついに買ってしまいました。
 約57,000円。Yahooオークションでも値段を調べたけど似たような値段だったので、修理の時の持ち込みの簡便さを考えて地元で買いました(以前にホンダの耕運機を買ったのと同じ店)。

 平坦な草地だけを刈るなら特に背負い式である必要はないのかもしれないけど、JN岩手は崖やら斜面やらが多いんです。更に樹木の下枝刈りや生け垣の剪定までも刈払機でしてるので、きっと背負い式は便利に使えると思って買ってみました。
 背負い式でもホームセンターで3万ぐらいで売ってるのを見てるだけに、ホンダの刈払機は高い。
 ホンダにこだわらなければゼノアの刈払機も良さそうです。
 そんでもやっぱ4サイクルエンジンは他の条件を押さえるぐらい魅力的です。

 今使ってる刈払機もホンダの22cc(GX22)の一体型タイプだけどとても使いやすい。
 何が一番良いかって、やっぱ静かだもん。それと混合ガソリン不要ってところ。
 音がでかいとついついせかされて作業が雑になってしまうし、なんかせわしなくて一挙にやろうって感じになっちゃって疲れるのだ。音が小さいのは疲れが少ないです。
 それから混合ガソリンじゃなくて普通のガソリンを使えるのも凄く良いです。
 混合ガソリンを使うエンジンって、特有のべたっとした油汚れがあるじゃないですか。排気回りやキャブレター周辺の例のベタベタ感がいやなんですよね。泥やゴミもすぐつくし。その点、ホンダエンジンはいつでもカラッとしてて、新品同様で気持ち良いです。
 キャブレターと言えば、普通ガソリンだとキャブレター内にオイルの残ることが無い・フで、一冬越して初めてエンジンをかけるときでも一発でかかります。
 2サイクルエンジンに比べてパワーが少ないはずなんだけど使ってて全然気になりません。静かなことや排気の匂いのしないことの方がずっとアドバンテージ高いです。
 エンジンの基本性能が優れてると、防震対策や始動時の工夫なんて不要なんでしょう。
 静かだし、振動が少ないし、エンジンのかかりも良いし・・・やっぱホンダが好きや!

 ホンダの刈払機用エンジンには何種類か有ります(潤滑システム説明)。
 ・GX22(22cc)とGX31(31cc)のOHVエンジン(1997/1発売
 ・GX25(25cc)のOHCエンジン(2002/4発売
 一般的にOHVよりOHCが高性能って事になってるし、新しい方が良いに決まってるから、エンジンで選ぶならここは当然GX25になる。
 と言うわけで、UMR431(GX31エンジンを使用している)はパワーが有って良いんですが、重さがUMR425より2kg重いのとエンジンが最新型ではない(OHCではない)と言う事で候補から落ちました。

後ろから

前から(^^;

回転台座

スロットルレバーとキルスイッチ。
長い方を握って作業する。急加速が必要なときは短い方を人指し指で引く。

 購入店から車まで自分で運んだんですが、その軽さにまずビックリ!
 実際にエンジンをかけると今度は静かさに驚きます。
 前の22ccエンジンよりも更にぐっと静かになってます。音質もソフトになっていかにも優しげ。
 2サイクルエンジンは「ババババ」と言う音ですよね、古い22ccエンジンは「ブルルルル」だったんですけど、この新しい25ccエンジンは「プシュプシュプシュ」って音なんです。マフラーが徹底的に効いてる感じとでも言うか。
 エンジン音が静かになったので刈り刃の風切り音やベアリング音が目立ちます。

 背負い部分の構造はいたって簡単。
 パイプフレームにエンジン自体が回転するように乗せてあるだけ。振動が少ないからこれで問題無いんでしょう(一応ショックアブソーバーを介してるようです)。
 使ってみても静かだし振動が背中に来ることも少ないし文句無し。

 背中に背負って刈り刃を振り回してみたんですけど、いや〜さすがにラクチンです。
 刈り刃を真上に向ける時でも力がいらないので、木の枝や蔓を切るのに威力を発揮しそうです。
 背負い式は初めてなのでどうなることかと思っていたんですが、実際に背負ってみると想像以上に軽いし、刈り刃を振り回しやすくて・・・こりゃあ快適です。
 腰への負担は完全に無くなりました。腰が痛くなることは全くありません。
 その代わり腕への負担が増えました。そりゃそうだよな、高いところや低いところを好き放題に振り回してるんだもん。
 作業範囲が広がってホントに便利になりました。

 ところで使い始めると気を付けなければいけないことが出てきました。
 高い場所まで気楽に振り回せるので、目の高さと同じかそれ以上の高さの刈り払い作業をどんどんやってしまいま・キが、この位置だと石やチップが飛散したときはいきなり顔に来るはず。
 刈り刃ガードは邪魔でいやだけど我慢して付けることと、サングラスは必須と思いました。
 出来ればチェンソー作業用のガードが良いかもしれないです。

03/09/11追記
 新型エンジンが発売されました!
 ぐおおおお!
 ピ〜〜〜〜!
 むっき〜〜〜〜
 どうせ近々刈払機にも搭載されるよ。
 エンジン自体の重さは大差ないし(650g重い)値段もせいぜい1万違いだろうから、それなら35ccの方が良いもん。
 車なんかは古くても新しくてもどうでも良いんだけど、刈払機は許せん!

  続:pH計(岩手) 2003/8/1 (8/2修正)
 ちゅうわけでPH計を追求中であります。
 で、今度はこれ(下記写真)をSevenさん経由で買ってもらいました(全部込みで\14,469)。
 取説も付いてますが、特に詳しい測り方とかは書いてないです。まぁ測りたい液体につけるだけだから書くこともないんだろうけど(計測値が安定するまで2分待てと書いてあります)。
 先端にセンサーが付いてます(写真右端)。
 中空のガラス球(写真手前側)があり、その中にどろっとした液体が満たされており、中心には黒い針金状の物が入ってる。
 向かい側にはプラスチックの突起・ェある。なぜか先端がぼそっとしてる、これナイフで削って良いのかしら?壊すと勿体ないからやめとこ。 ← 03/8/2追加 削っちゃダメ!ガラス電極の原理

 DPH−1仕様
  測定範囲 : -1.0 〜 15.0pH
  最小表示 : 0.1pH
  測定精度 : ±0.1pH
  測定温度 : 0 〜 50℃ 自動温度補正
  重   量 : 90g



ボタン電池4個付き。
3個しか使わないくせに。


後ろを開けた。
電池は既に入ってた。

こんな感じ。
防水用パッキンが見える。

先端部分。
センサーのアップ。

 まずは性能チェックってワケで、キッチンに有るものを測ってみました。
 我が家の水は水道じゃなくて山の湧き水を引いたものですが、まずはこれから。
  ・ 湧き水のpH 7.1

 次、ビール(アサヒスーパードライ)。
 原液で測ってから2倍、4倍、8倍と水を足して薄めて測りました。
 なお測定毎にpH表示が7.1になるまで水でじゃ〜じゃ〜洗った。
  ・ ビールのpH 原液=3.9 2倍=4.1 4倍=4.4 8倍=5.1

 日本酒(純米吟醸南部関)も測ってみた。
  ・ お酒のpH 原液=4.3 2倍=4.3 4倍=4.5 8倍=5.3

 水のpHが7.1なんて、いかにもそれらしくて嬉しくなりますね〜
 ビールも日本酒も酸性なんだ!(pH値の色々参照
 上記のように液体を薄めて測った結果から、4倍程度までなら濃度が下がってもそれほど値の変化は大きくない事が分かった。
 それから測っていて気が付いたんだけど、液体が濃いほど値が早く安定するようなんです。
 以上の事から土を測るときは水をやや少な目にして濃い状態で測ると言うことかも・・・とは言っても4倍程度までなら同じ値を示すみたいだから気にしなくても良いのかな?この辺はまだ実践してないので不明だけど、使っていくウチに結論が出るだろうと思います。数ヶ月使えばハッキリするでしょう。

03/8/2追加・修正
 昨晩、某大学の化学の先生と飲む機会があり、その席でpH計の使い方に関してお聞きしたところ「お酢(酢酸)は緩衝液としての作用があるので、水で薄めてpH計で測ってもアカンですよ」と言われました。この指摘に従って当ページのお酢での測定結果を削除し、ビールの測定結果を追加しました。以下のリンクはpH計測に関して参考にしたホームページです。
 pHの話 緩衝液の観察 乖離平衡。ところで
このpH計が欲しいよ〜んホリバpHメーター

 土のpHを測ってみました。
 50ccの土に100ccの水を入れて10回ほどシェーク。
 ここにpH計を入れて測りました(pH計はアルカリ側の計測後は精度が出にくいとのことなので、計測毎にお酢によるpH確認と水洗い実行)。
 水を倍の200cc加えて測っても大差有りませんでしたので、今後も「土50cc+水100cc」で測っていこうと思います。
 各場所でのpHはこちらです(青い字で記入してある)。
 杉の木の下の腐葉土や、すぐ側の開墾した土は酸性が強いです(ブルーベリーのマルチに杉の落ち葉は良いのかもしれない)。
 石灰を入れた畑は中性に近くなってます。でも石灰は使いたくないなぁ。

 ピートモスは新品の物と、畑に一ヶ月置いて雨ざらしになったのを測ってみました。
 ピートモスはフワフワしてるので少し押しつけて50cc分にしました。
 水を入れてすぐに測った場合と、1時間待ってから測った場合で顕著な差は無かったので、ピートモスを測る場合も畑の土を測る場合も「水を加えてすぐ測る」事で統一していこうと思います。
  新品ピートモス pH 3.8
  一ヶ月雨ざらしピートモス pH 4.4

 「新品ピートモス pH 3.8」!おお!良いぞ!
 このpH計で間違いなさそうです。Sevenさんに感謝です。
 今後もpH計測は土50cc+水100cc、シェーク10回ですぐに測る事としました。


土50cc+水100cc。
シェーク10回

土50cc+水200cc。
pHに大差なし。


04/07/05追記
 校正の仕方。
 中性リン酸塩は温度0℃にてpH6.98なそうだ(ここを参照)。
 こいつを0度に冷やして、その中にデジタルpHメーターを入れてやれば良かべ。

07/06/28追記
 購入して3年が過ぎました。
 2年目頃にはエラーが出て測れなくなっちゃったです。
 アタゴにQ&Aのページが出来たようで、そこを見たら電極の寿命は半年から2年程と書いてある。
 交換電極が7千円、校正液が2本(酸性側だけを校正する場合)で3千円。
 はい〜。
 これにてアタゴのDPH−1はお払い箱となりました。

 で、今度は’エコペーハー’と言う測定器を見つけた。
 これだとオークションで3〜4千円程度で購入可能。
 でも寿命が心配なんでメーカーに電話して聞いてみたですわ。
 「電極の寿命は1年程度で、電極の交換は不可能」だそうな。

 つまりpH測定器の電極は寿命が短いってことなのよ。
 こんな大事なことを誰も教えてくれないんだもんよ〜
 ちゅうことでpH測定器は諦め、結局ただのリトマス試験紙に落ち着いたです。
 ADVANTECのpH試験紙でPPとBTBの2種類を入手しました。
 なお密閉して冷暗所に保存すれば、pH試験紙は半永久的に使えるらしいです(使用期限以降も使えるって)。
 これでpH3.4〜7.8まで測れるはず・・まだ試してない。
 「土のpHを並の値段で安定して測る方法を見つける」だけで3年と2万円の出費・・やれやれ、遠回りしたもんだ。

  疑惑のpH計(岩手) 2003/7/27
 土の酸性度を調べるためにAD4761と言う型番のpH計なるものを買いました。
 送料込みで2,700円ちょい。
 こいつで畑のpH値を調べりゃ面白かろうってんで、早速試しに測ってみました。

 無調整ピートモスのpHが7、その辺の土のpHも7?
 ん?なんじゃ?
 ちゃんと説明書通りに使ってるつもりなんだけどなぁ。
 土の湿度も測れるのですが、こっちはなんか変化します。
 もう頭に来ちゃうなぁ・・・と、ここまで来てちょっと思いついて、足の2本の金属棒を紙ヤスリでベシベシ磨いてみました。そんで土に挿したらなにやら変化が出てきました。
 お!いけるかな?

 水道水じゃない自然水を十分に含ませたピートモスを測ってみました。
 このピートモスと同一製品を単用してるので「pH3.5〜4」位なはず。
 ところがどっこい4.5〜5.1になる。
 常用してる野菜畑も測ってみた。なんとピートモスより酸性の4〜4.5。ん・ネアホな。

 これじゃぁちっとも分からないので、懲りずにDM−15ちゅうのを注文しました。
 最初からこっちにすれば良かったような気がする・・・安物買いの銭失いだった気がする(泣)
 ブツが届いたらまた動作テストしてみます。
03/7/28追記
 上のDM-15の注文は取り消し。
 Sevenさんの記事を良く読んだら、この手のPH計じゃ精度は出ないことが分かりました。
 要するにこの手のpH計は「接点間の伝導度だか起電力だかでpHを調べる」ってのが基本構造だろう・・・とすれば土に挿す電極部分の電気伝導度(ヤスリがけの有無)や土の圧縮度や水分や化学肥料の影響をもろに受けると思われる・・・と言うことは精度のばらつきが出る・・・こんな想像をしてみました。
 と言うことは、根本的に別の測定方法を選択すべきであろう。
 で、ただいま色々とお悩み中であります。


こんな物です。
凄く軽い。電池不要。

土に指す前。
メーターは水分側で1。


ピートモスを調べる。
挿して2分後。水分8

左と同じ。
pHは4.5だって!

10cmほど移動。
挿して2分後。水分8.2。

左と同じ。
pHは5.1・・ウソ!


野菜畑に挿してみた。
挿して2分後。水分フル。

左と同じ。
pH
4以下。有り得ない。

別の野菜畑。
pH4.5。分からん。

  耕運機故障(岩手) 2003/7/16 (水) 16:16:58 - Moo - <メール送信> - No.1058339274
 さんざん誉めまくったホンダの耕運機が故障しました。
 しっかしまぁ、誉めればすぐこれだもんな〜
 症状はキャブレターからガソリンが漏れだした。
 それと同時にエンジンがかぶり始めた。
 こりゃまぁフロートの破けかフロートに連結してる弁の故障でしょ?
 いつも車やバイクでお世話になってる近所の修理屋に行って「耕運機が故障したんだけど、持って来れないから軽トラで取りに来てよ」ってお願いしたのでありました。
 そしたら、なんとなんと!
 「そんなんヤダ、だって古い耕運機でしょ?部品も無いよ」だって!
 あうう〜〜(泣)
 「そんな事言わないでよ〜。オーバーフローしてるだけだからさ、直してちょうよ」ってお願いしたら「分かってるんなら自分で直しなよ。こうしてこうして・・・。ま、どうしてもダメならキャブを外して持ってきな、なんとかしてやる」だと。わ〜!

 と言うわけで諦めて腰を据えてキャブレターを分解して、フロート弁の部分の動作不良と思ってフロートを何回か上下に動かして、ついでに弁の部分を叩いて組み直したら・・・あらら、直っちゃった・・・ホント?
 試しに近場の畑で負荷をかけたら、動くことは動くけどなんだか調子が悪い。
 そんでもう一度キャブを外したら、排気管からエアクリーナーに行くゴム製のパイプが破けてた。
 そんでこいつを瞬間接着剤でくっつけて、念のためにガス管を止めるホースバンドで締めてから組み直したのでありました。
 さ〜て、お立ち会い。
 見事に直ってしまったのでありました。

 ついでに20年目にして初めてプラグも掃除してみました。
 いきなりパワーが上がりました。
 修理屋の兄ちゃん、ありがとう。
 よかったよかった。

  開墾−2(岩手) 2003/7/15
 土地見取図★2の開墾。
 ここには元は小屋が建っていた。
 自分が始めてここに下見に来たときだから20年ぐらい前です。
 そのときには小さい小屋と、米を保存しておくための大きい小屋があった。どちらも藁葺き。
 屋根が落ちてしまったのでどちらも取り壊して、その材料で車庫を作ってもらった。
 取り壊した後、この空いた土地の使い道はなかったけど一応除草剤は撒いていた。だけど下手くそな除草剤の撒き方をしてたので葛(クズ)が凄い。
 ここも畑にすることとして開墾を始めたのが確か5月頃だったかなぁ。
 例によって竹(箭竹)が凄いので下刈りからです。
 更にここはクズの根っこ取りと、小屋の土台石の移動まであるのだ。疲れるべ〜
 まだクズは残ってるけどさ、もう良いや。畑として使ってるウチに腐るっしょ。

 今、耕してる場所の西側(タラの木が植えてある)は、数年前から除草剤で竹を枯らし、今年の早い時期に2002年産のタラを移植した。

03/7/15 左奥の木がサワラ。
畑のちょい向こうが移植したタラの木。
この広さを耕すのに一週間ぐらい。
面積は10坪ぐらいかな。

03/7/15 反対側から撮影。
右は居宅。左は蔵。手前はタラの木。
まだまだ先は長いね〜



03/7/15 こんクソデカ石!
持ち上がらないので諦めた!

03/7/15 クズの根っこ。
これも取れないので諦めた。


03/7/15 石とクズとその他。
こんなに出てくるんだもん。
これを移動するだけでへたばった。

03/7/15 いつもの野良猫セット。
今日は畑に来なかった。
機械を使ってるときは側に来ないんだよね。

03/11/05追記
 更に奥まで耕しました。
 くそでか石もゴロゴロと転がしてどけた(とても全部は無理なので一部放置)。
 クズの根は残ったままだけど、大分腐ってきてる。
 タラの木も移動したので、その部分と合わせて畑として使える。
 ただ、小屋の跡地部分(17〜18年前に取り壊した)は土が良くないので、数年は使わずにナギナタガヤを生やしておく予定。ナギナタガヤは勝手に枯れて再生してマルチになるんだそうです。

03/11/04 西向きで撮影。
左に移動前のタラの木。
石は撮影後移動した。

03/11/04 東向きに撮影。
白いのが土台石。
緑色はナギナタガヤ。

03/11/04 東向きに撮影。
午前中は一部日陰になる。
イタパセなどを植える予定。

  開墾−1-2(岩手) 2003/7/11
 開墾−1の続き。
 土地見取図★1の下刈が終わって一ヶ月経ちました。
 刈った竹や切り倒した木々を集めるのがこれまた面倒で、まだやってないです。
 刈る前に除草剤をかけた場所には、ワラビが生えてきました。
 除草剤をかけなかった部分は予想通り竹(細いタケノコ)が出てきています。ここは秋になって他の草が枯れたら除草剤をかける予定。今かけちゃうと竹以外の雑草も枯れちゃうもんね。
 除草剤って結構使い方があって、やたらかけりゃ良いってもんじゃないみたい。
 自分が残したい草を生かすようにタイミングを見て撒かないと、翌年になってから想像外の草で一面覆われてしまいます。
 最初は知らなくて適当に撒いたら、一面全部が野バラになってしまった。
 その野バラに対して撒いたら、今度はクズだらけ。
 クズは枯れなくて枯れなくて・・・で、結局クズの太い根っこだらけの場所(土地見取図★2)を開墾することになって手間が倍増しました・・・くっそ〜

 竹(箭竹)に対しては、この除草剤を30倍に薄めて雨のように降りかけて3日待てば、しっかり効くことが確認されました。
 ここは秋になってから除草剤を撒いて竹を根絶やしにして、来年に耕して開墾する予定です。
 もしかしたら耕すのはやめて、落ち葉の拾い場所にするかも。


03/7/11 左がサワラ。
地面が薄茶色いのは枯れた竹。
奥の方にポツポツとワラビが出た。

03/7/11 右がサワラ


03/7/11 除草剤を撒かない所。
もう竹が生えてる。


03/11/05追記
 畑として使うために耕し始めたところ。
 除草剤を撒かないでおいた場所にもその後散布して、全て竹は全滅しました。竹が消えて、今はワラビが自然に生えてきてます(この除草剤は既に何年も駐車場などに使っているけど、本当にすぐに分解しちゃいます。残留性が無く葉っぱにかけないと全く効き目が出ないので安心して使える)。
 残しておいたクワの木もちょんぎった(あとで椅子にする予定)。
 刈り取った竹や切り倒した細木を積んでおいたのも燃やした(大量の木灰が採れた)。
 刈り取って集めなかった竹が少し残ってるけど、もうすっかり乾いてるので耕運機をかけるとバキバキ折れるので、構わず鋤込んでしまうことにしました。
 木の根や竹の根が残ってるので、耕運機が進まないのだ(途中でベルトが切れたので3往復で中止した)。

03/11/05 一往復一時間。
左がクワの木

03/11/05 二回目。
向こう端まで33歩(約27M)

03/11/12追記
 更に横幅を広げた(耕運機のベルトは近所の自動車屋で見付けた)。
 ここも北西側に落葉樹を残してあるので、西日が遮られるとともに秋の北風で自然に落ち葉が畑に降り注ぐ。
 数年間耕せば良い畑になりそう。
 午前中の数時間に亘って、南側のサワラ・桜の木の陰になる部分があるが、日中は日当たり良好となるので、「半日陰」に適応する野菜やハーブを植えてみようと思います。

3/11/12 北西に向かって撮影。

  開墾−1(岩手) 2003/7/10
 備忘録のつもり。
 5月に奥の方の土地を下刈りした(土地見取図の★1)。
 ここに越してきて20年ほど経ちますが、全然手をつけてなかった場所です。
 なにせ細い竹がびっしり生い茂っていて、とても手を出せなかった。
 除草剤の散布開始から下刈り終了まで約一ヶ月かかりました。
 刈り進んでいくと藪の中にはツタや倒木などもあり大変な重労働でありました。
 恐らく数十年、数百年?そこに有った大藪が無くなったワケなので、刈り終わったら近所の皆様から驚きの声を持って誉められました。
 「おい、兄ちゃん、公園でも作るんかい?」って、こりゃ誉め言葉だよな(笑)


03/5/30 左がサワラの木。
樹齢400年だって?人の家の木を勝手に指定樹木にする役人。奥に見えるのが刈り途中のヤブ。

03/5/30 右がサワラの木。
ここも一面竹藪だらけ。



03/5/30 サワラの木の南側。
ここも竹ばっかり。

03/5/30 サワラの木の北側。
この辺も竹藪。更にフジづる入り。


03/5/30 刈り終わった部分。
クワの木は残した。
ここの右奥は除草剤を散布してない。

03/5/30 これから刈るところ。
手前は刈り取った竹の山。

 除草剤は刈った後で竹が生えてこないようにするためですが、地面に撒くタイプの除草剤だと竹以外の植物や広葉樹まで枯らしてしまうので使いませんでした。
 この場所は完全な竹藪なので、液体除草剤を散布機で上からかければ竹だけにかかるはず。
 なお除草剤をかけたまま刈らずに1年とか放っておくと、竹が枯れて硬くなって刈り取りが大変になります・・・タラの木の移植場所を作るときに経験済み。

 下刈り前にグリホエースという除草剤(5L入りで確か5,000円ぐらいだった)をかけておき、3日ほど待ってから刈り始めました。
 この除草剤・ヘ葉から入って根まで枯らすタイプで、根まで届くのに6時間程度かかるとのことですが、念のために3日ほど待ってから刈りに入りました(除草剤の濃度は約30倍ぐらいと濃い状態で使用)。
 この除草剤は既に何年も使っているので効き目は分かっているのですが、効果を確認するために一部散布しないでおきました(杉林側の北側部分)。
 散布には手押し式の圧力噴霧器(3年前で2,600円だったかな)を使用。先端の薬液の出るノズルを全開にして水鉄砲のようにして雨が降るかのごとく竹にかけました。竹の背丈が2m以上あったし、完全な竹藪状態なので中に入れないのでこうしました。
 除草剤の使用量は5Lタンクの噴霧器で10回分ぐらいだった(一度にかけたのではなく、藪を刈っては少しずつ前進しながら散布していった)。


03/7/10 刈払機。

03/7/10 噴霧器と除草剤。

03/7/10 チップソーの研ぎ場所。

 刈払機ですが竹は硬いので歯数の多い竹用のチップソーが必須です。
 また刃が切れないと竹の上部を切断する時に逃げてしまってやりにくいので、1時間程、まぁガソリンの給油時にでも交換すると良いみたい。
 チップソーは5枚ほど用意しておいて切れなくなったら交換します。
 それからチップソーは自分で研げます(下記参照)。

 竹の刈り方だけど、密植してるしツタなどで竹同士が絡まっているので一度に根本からは切れない。上部、中部、下部と切断していく感じでやります。
 竹が寝ていたり絡まり方が激しいときには、刈払機の刃を縦にして上から下に落とすようにして1〜2mほど切れ目を入れておくと後が楽です。
 まず刈払機のエンジンを全開にして最高回転になるのを待つ。
 刈り刃を顔の高さぐらいまで持ち上げて、左から右に振り回す、
 そのまま反動をつけて同じぐらいの高さで右から左に振り回し、刈り取った竹の上部部分を左側に落とす。
 続いて左から右に竹の根本から10cm程上の部分を切り取る。
 また反動を使って右から左に振り回し、刈り残しの竹を切るとともに刈り取った竹を左側に落とす。
 最後に下の方に残った竹の茎を綺麗に短くカットする。しっかり短く切っておかないと先に進むときに足に引っかかって転びそうになるので危険です。

チップソーを研ぐ
 チップソーって刃先が硬いから研げないとばかり思ってたんです。
 切れなくなると新しいチップソーをどんどん買い込んでいたので、この金で人を雇って刈ってもらった方が安いかと思ったです(笑)。
 手でも研げると思いますけど、自分はディスクグラインダーでやってます。
 その辺のホームセンターで3千円も出せばディスクグラインダーが買えますんで、こいつに千五百円ぐらいのダイヤモンドカッターを取り付けます。
 チップソーを平らな台の上に置いて、刃先を台から少し出して研ぎました。
 研ぐのはチップソーの外周部分です。刃先と同じ角度でグラインダーを当てて研ぎました。
 40枚とか50枚とかの歯数でも10分ぐらいで研ぎ終わります。
 これなら簡単にできるし、これで結構切れ味が戻ります(新品ほどは切れません)。
 自分は使っていませんが、低速グラインダー付きのチップソー研ぎ機のリンクを載せておきます。
 またYahooのオークションでも見たような気がします。
 リンク1 リンク2 リンク3

  溶ける育苗ポット 2003/7/9
 ピートモスで出来てる鉢だそうな。
 自然に溶けて土にかえるので植え替えせずにこのまま畑に入れるんだそうです。
 ひょっとして根切り虫対策になるかな?
 中に入れる泥を少な目にして苗を作り、畑に高めに植えれば根切り虫は越えられないんじゃないかしら?苗が太くなって根切り虫に勝てるようになるまで溶けないことが前提ですね。
 来年試してみようっと。

    

  ホンダの4ストローク機械 2003/7/9
 刈払機はホンダの古い22ccタイプを使ってるけど、故障しないしエンジンのかかりが良いし静かだし普通ガソリンだし汚れなくてとても快適です。
 少し重い(6.6kg)ようだけど、静かさとトルクの強さで疲れないです(230mmの刃が標準だが255mmでも問題なく使える)。
 最新型の25ccタイプは、少し軽くて(5.9kg)新品で3万ぐらいで売ってます
 ホンダを使うようになってからマキタの2ストローク刈払機は倉庫行きじゃ。いくら軽くても、あのやかましさと混合ガソリンのベタベタ感と排気ガスの臭さには我慢できぬ。
 ホンダの背負い式のも欲しいなぁ。これなら枝打ちや斜面の下刈りもやりやすそうだ。
 チェンソーも欲しいけどホンダのは無いし、どうしようかなぁ・・・

 耕運機もホンダ。
 20年近く使ってるけど一度も故障してないです。
 部品の交換も何もしてないのに全然問題なしって凄いことですよね。
 プラグの交換さえしたことない。

 自走式の草刈り機も欲しいな〜
 今使ってるのはドイツ製の25年ぐらい前のだけど、2ストロークのエンジンをかけるだけで草刈りする前に疲れきってしまうという、とんでもない代物。
 混合ガソリンを作ってエンジンをかけてって思うだけで草刈り根性が抜けてくもんね。
 こいつはそろそろ倉庫行きだわ。

 4ストロークエンジンの機械を使っちゃうと2ストロークのはもうイヤ。
 ホンダの面白そうな道具がここにいっぱいあります。
 こっちは色んなメーカーの刈払機一覧、比較するのに便利です。

  さくらんぼ 2003/6/28 (土) 11:15:14 - すと - <メール送信> - No.1056766492
 全国さくらんぼ普及会
 はみ出し園芸マンの果樹園日記

  虫除け(千葉) 2003/6/11 (水) 20:51:49 - すと - <メール送信> - No.1055332309
 ナスタチウムが芽を出しました。縁の下の送風口付近に定植します。 ゴキブリ除けです。
 月桂樹、ローズマリー、ミントも刈り取って、送風口付近に積んで置くつもり。効果の程は数ヵ月後にわかるでしょう。今年は1週間前に台所で第1号を発見しました。アースで撃退したのであった。

  農薬(千葉) 2003/6/2 (月) 21:44:44 - すと - <メール送信> - No.1054557884
> こちらは気候のせいか虫があんまり付きません
 こちらは、これから病害虫との戦いが始まります。完全無農薬はとても無理です。
 耐病性と防虫効果を高めるためにいろいろやってみます。EMは確かに効果がありました。
 昨年までの使用農薬はマラソンorスミチオン散布を年4〜5回。果樹類の毛虫・イモ虫退治。
 今年はネマトリン(線虫駆除)を使って見ました。
 オルトランは使いたくない。虫が食って死んじゃう作物を食べようとは思わないです。

  天恵緑汁2(千葉) 2003/6/1 (日) 20:06:43 - すと - <メール送信> - No.1054465603
 本日、天恵緑汁を仕込みました。
 使った葉は、取りあえずヨモギだけ。本来、黒砂糖を使うようだけど、これは、糖分を入れて発酵させるためだと思う。
 そしてこれは、ボカシを作る目的のようなので、黒砂糖を入れずに初めからEMボカシを使ってみることにしました。ヨモギの堆肥が出来るだけか、腐ってしまうのか不明です。
 2〜3週間で発酵しないようなら、黒砂糖を少し入れてみます。
 木酢液を入れてみたいんだけど、有用バクテリアまで死んでしまうのではないかと不安。
 その他、虫が嫌いそうなものをいろいろ入れたミックスEM汁も作ってみようと思ってます。
 どちらかと言うと、堆肥作りが目的じゃなくて、希釈した抽出液を作物の頭からぶっ掛けて、殺菌、消毒、虫除けになるようなものを作りたいと思ってます。

  天恵緑汁(千葉) 2003/5/30 (金) 23:13:37 - すと - <メール送信> - No.1054304017
 ヨモギの発酵汁を使った農法は昔から韓国でやってる方法のようで、先日URLをカキコしたツワモノおじさんが丁寧に紹介してます。<既に見てるかも?
 天恵緑汁とは・・・
 http://www.threeweb.ad.jp/~f104/tenkei.html
 天恵緑汁の作り方・・・
 http://www.threeweb.ad.jp/~f104/tk-ryo.html
 天恵ボカシの作り方・・・
 http://www.threeweb.ad.jp/~f104/tk-bo.html
 で、生ゴミ堆肥になるんだけど、やっぱり臭そう(笑)。
 http://www.threeweb.ad.jp/~f104/gomi.html

 一昨年までは市販のEMボカシでやってて臭かった。そのときに出来た液肥はまだペットボトル5本分残ってるので、時々使ってます。2年物になるとほとんど臭いがしなくなってます。
 市販のボカシの方が安上がりだと思うけど,防虫・殺菌効果は天恵緑汁の方がありそうですね。
 コンポストに層状にヨモギ・ドクダミ・チャイブ・ナスタチウム・除虫菊・ミント・唐・h子・マリーゴールド・タイム・ローズマリー、月桂樹などを入れたら、土壌殺菌にも効果ありそう。

  ネクタリン結実(千葉) 2003/5/27 (火) 23:20:09 - すと - <メール送信> - No.1054045209
ネクタリンです。実をつけました。こちらはピントぴったり。
果たして食べられるまでになるやら。
まだ手の親指と中指で作る輪の大きさ程度です。

偏屈者の定年田舎暮らし http://www3.ocn.ne.jp/~hanbei/t-index.html