桃・梅・ブドウなど(岩手)
 
  ブラックベリー 2007/10/27
 へこさんからブラックベリーの苗木をいただいたのだ。
 挿し木をお願いして、一年がかりで作ってもらった。
 この実を焼酎に漬けた奴がさ〜、これまた美味かったんす。
 どうしよう?
 地植にすべきか、鉢で冬越しすべきか。
 過保護にするか、スパルタで行くか。
 いずれにしても、今は動かすべきじゃないと思うんで、しばらくこのままで様子見して、葉が落ちたら考えよう。
 大量収穫を希望なので、植場所には堆肥と高級腐葉土とピートモスを入れてセレブ畑を作る予定なり。
 ホント、どこに植えようかな?
 ブルーベリーの側ってのも良いし、南斜面に植えるのも面白そうだし・・・

07/10/25 へこさんより。

08/03/09追記
 安全第一で鉢で冬越しして、さっき地植してきた。
 良い土に植えたいんで、ブルーベリー畑の一番端のピートモス&鹿沼土植穴に移植・・この植穴にはバークレーが入っていたんだけど、去年枯れてしまった。
 酸性が強すぎると思うんで、貝化石を多目に混ぜてから植えてみた。
08/06/23追記
 開花しました。
 木を育てるために花(実)は少し残して削除の予定。

08/3/9 肥料もたっぷり。
早く食いたい(笑)

08/6/22 全部で10個近く咲いてます。

08/08/12追記
 実が熟してきたなり。
 もっと背が伸びるのかと思ったら意外と低い。
 まだ全然小さいんだけど、かなり実が生ってるなり。

08/8/12 初収穫間近。

  グミ 2007/10/26
 ぢーぱん殿よりグミの木をいただきました。
 これ。ビックリグミ(ダイオウグミ)。
 別品種が無いと受粉しない(ジベレリン処理が必要)とのことなので、先祖代々の古木グミの側に植えてやることにした。
 ただ、ここは家の北側になるんで、あんまり日当たりが良くないんだよね。
 受粉条件を優先するか、日当たりを優先するか。
 2本もらったんで、一本は古木グミの側、もう一本は・・どこに植えよ・・もう少し悩んでみるのだ。

07/10/25 ぢーぱん殿より。

07/10/25 後ろは古木グミ。

07/10/25 水揚げ中。

07/10/08追記
 早速の植え付けでごんす。

07/10/28 一本は古木グミの側。

07/10/28 もう一本は地頭様の前。

08/01/04追記
 どうやら無事に根付いたみたい。

08/1/4 古木グミの側の苗。

08/04/26追記
 出た出た、出ました。
 完全に根付きました。
 食える日が楽しみであるのだ。

08/4/26 びっしり葉が出てる。

  山椒 2007/09/11
 山椒の木、こいつは植えたわけじゃなくて勝手に生えてきたのだ。
 多分、野鳥が種を運んできたんだと思うけど、勝手に生えて勝手に育ったのであります。
 山椒には雄と雌があるらしいんだけど、ここに生えてきたのは種有りの雌。
 葉っぱや実を使いたいんで、上に伸びないように適当に切ってたら、すっかり横に伸びて使いやすくなったです。
 毎年それなりに実がなって、毎年これを食いに山鳩がやってきます。
 例年ならすっかり山鳩に食わしちまうんだけど、今年は山椒の粉末として使ってみたく、工夫しておるところです。

07/9/11 勝手に出てきた山椒の木。山椒の木は日陰が好きみたい。
山椒の下に更にミョウガが出てきた・・・日陰の日陰が好きなんね。
適地適作を勝手にやっちょるみたいです。

07/9/11 ちょっと色づいてくる。
これを縁側で干す。

07/9/11 こんな具合に種が出てくる。
種の方には味も香りも無いんだよね。

07/9/11 一週間ぐらい干した。
手で揉むと種がすっかり抜けて分離する。

07/9/11 周りの皮を山椒の粉にするのだ。
もう少し干してから、胡椒挽きでグリグリする。

07/10/08追記
 半月ぐらい乾燥させたものを紙袋に入れ、ドライヤーで熱風を入れて完全乾燥させた。
 で、胡椒挽きでグリグリして使ってみました。
 結構です〜〜
 山椒って、ウナギの蒲焼きに使うぐらいしか思いつかなかったんだけど、色々とかけてみたら別の食べ物になるよ。
 サンマを塩焼きするときに塩と一緒に山椒を振りかけておき、これを焼いて食ってみました。ちょい違う雰囲気でいけまっせ。
 次にソイの煮魚、酒の肴でつまむときに軽く山椒を振りかける。これもなかなか良いです。
 次にソイのみそ汁。オラこれが大好きで、普段はミョウガの千切りをのせるんだけど、庭に生えてなかったんで代わりに山椒の粉をちょっと振りかけてみた。うう〜ん!これは良いですな〜
 山椒って、使ってみると使えるもんでやんすね。
 ただ自家製はやたら香りが強烈なんで、ほんの少しだけにしないと山椒の匂いしかせんです。
 最初は山椒を使わずに食べて、飽きてきたら山椒をかけるってのが良いみたい。

こんだけあると5年は使えそう。

  花柚子 2007/05/04
 ここで花柚子の木を購入。
 花柚子は−5度程度までは耐えられるとかで、試しに植えてみました。
 ちゅうても、ここは真冬に−10度程度も有り得るんで温室を作ってやったのだ。
 普段は天井は網にしておき、寒くなったらビニールを載せて防寒する予定でありんす。
 んま、小さいウチだけでも過保護にしてやるですわ。

07/5/4 こんなのや・・

07/5/4 こんなのを試したけど・・

07/5/4 これになりました。
天井には虫除けの網が張ってあるねんで。

07/5/4 立派じゃん!

07/05/30追記
 花が満開。
 受粉させるためにビニールをまくり上げてます。

07/5/30 花も咲き、無事に活着しました。

07/06/10追記
 なんと!
 実が付いたで!

07/6/10 これは実だべ!
でも直径5mm(^^;

07/6/10 こっちは山椒の実(5mm)。
同じ時期に出来るのね。

07/08/17追記
 ほれ、でかくなってきたで。
07/11/05追記
 今朝の最低気温が3度。
 まだほっといて良いのかしら・・・
07/11/07追記
 今朝の最低気温が1度。
 すとさんの助言有りで収穫した。
 まんず一個は風呂にぶち込むべや〜

07/8/17 まだまだ〜

07/11/5 もうそろそろ?

07/11/7 収穫だす。

08/02/08追記
 枯れちゃった。
 この冬は寒さが特にきつく、1/14に−14度〜〜
 普通は年間最低気温は−5度が良いところなのだ。
 いくらなんでもこんなに冷えることないじゃん。
 今度は鉢で育てるべ。

08/2/8 いくらなんでも寒過ぎだわ。
温室も効果無し。

08/2/8 例年は全然問題無い
月桂樹にも被害有り。

  川中島白桃 2006/12/05
 天香園に注文してた川中島白桃が到着。
 見事な梱包です・・凄いよ。
 根っこを水苔で丁寧に包んで完璧な状態で届いたです。
 こう言うのを見ちゃうと「またお願いします」ってなっちゃうよね〜
 今回はたった一本だけの注文で勿体ないんだけど、でも何本も要らないし・・・いや〜素晴らしい苗木&梱包であります。
 今日は上手い具合に午後から雨が降って雪が溶けたんで、到着と同時に植えてしまった。
 これで2年後には見事な桃がなるはず・・・うっしっし・・・

06/12/5 箱からして立派。

06/12/5 丁寧に水苔で覆われてる。

06/12/5 植え付け。斜め植え。

08/04/25追記
 無事に冬越しして見事に花を咲かせてます。
 川中島は花の咲くのが少し遅いのだ。やっぱり晩成なのだ。
 もし実が付いたら1個か2個は残してみたいな。

08/4/25 手前が川中島。
左は長沢白鳳、右は嶺鳳。

  イチジク(岩手) 2005/09/26
 イチジクの苗を注文した。
 イチジクの北限って秋田の海沿いらしいんだけど、最近は岩手も随分暖かくなったから試しなのだ。

 早生日本種とフランス種Noir de calonの2本。
 枡井農場に発注したので11月頃に届くはず。
 早生日本種は寒さに強く、夏と秋の2回も実がなるらしい。
 Noir de calonはとにかく味が良いとのことだけど、岩手で育つか不明なのだ。

  収穫期 糖度 果重  
早生日本種 7月下旬、8月下旬〜11月初旬 12〜17 夏100g 秋52〜93g 樹勢強。豊産
Noir de calon 8月中旬〜9月中旬 17〜30 25〜70g 樹勢中。中・短果枝に良い実がなる。収量少。極甘。

 んで、今日は早速の植穴作り。
 桃の木の向こうに植穴二つ作成。
 1m四方を深さ30cmほど耕して、堆肥と石灰を入れた。

05/9/26 桃の木の向こうに植穴二つ作成。

05/9/26 枡井農場のカタログのコピー。

05/11/02追記
 枡井農場から苗木が到着。
 数時間水に漬けてから移植した。

05/11/2 Noir de calon。
手前は長沢白鳳。

05/11/2 早生日本種。
手前は長沢白鳳。

06/06/05追記
 今までなんの変化もなく、すっかり枯れたのかと思ってたら、あらまぁなんか出てるよ。
 すごく根本に近いところから新芽が出てるけど、これって台木の芽じゃないよね?
 んま、数年以内には分かることじゃ・・待つべ。

06/6/5 Noir de calon。

06/6/5 早生日本種。

06/07/19追記
 ちょっと育ってきたです。
 NoirDeCalonは高さ30cmぐらい、早稲日本種は50cmぐらい。
 もう少し育つかと思ったけど、やっぱ北限ぎりぎりなんかな。
 皆様、石油をばんばん使って、地球温暖化に協力をお願いします!・・やべ。

06/7/19 Noir de calon。

06/7/19 早稲日本種。

06/09/15追記
 結構大きくなってきたのだ。
 早稲日本種には3個だけ実も付いてる。
 この辺一帯をグランドカバー絨毯状態にしたいのだ!
 んで、苦土石灰20キロと堆肥240Lを入れて全部耕しちゃった。
 石ころゴロゴロ+牧草ボウボウで、耕すだけでも大変よ。
 来年の春からミントやらタイムやらでグランドカバーしたいと思ってるけど、きっと予定通りには行かねぇべな。

06/9/15 Noir de calon。
向こうに見えるのは桃ざんす。

06/9/15 早稲日本種。
枝が3本出てるのだ。

06/9/15 実が3個。
今年は食えねぇべや。

06/10/25追記
 二日間ほど雨が続いて、今日見に行ったら、どっちも上の方の葉っぱが枯れてしまった。
 いかにも霜に当たったような感じの枯れ方だから、きっと寒さだべね。
 22日の最低気温が2℃ちょい。これで逝ったのか雨で逝ったのか・・・
 こんなに寒さに弱いんかの〜
 冬越えできるんかの〜

06/10/25 Noir de calon。
上の方の葉が枯れてしまった。

06/10/25 早稲日本種。
同じような枯れ方なのだ。

07/02/26追記
 元肥をやった。
 去年一年で腰よりチョイ大きいサイズまで育ってるけど、無事に冬越ししたのかどうか不明。
 Bはサカリ最盛期でとてもじゃないけど家に入れられず、まんず半月はノラネコ扱いでごんす。

07/02/26 Noir de calon。

07/02/26 サカリ真っ最中。

07/06/20追記
 今年も葉っぱが出てきた。
 出てきたんだけど、去年の枝は冬の間に枯れちゃったみたいで、株元から新しい枝が出てる。
 毎年こうだと、いつまでたっても大きくならないんとちゃう?

07/06/20 Noir de calon。

07/06/20 早稲日本種。

07/08/17追記
 早稲日本種は今年も実が付いたです。
 今年は食う予定なり。
07/09/26追記
 良い具合に育ってる。
 こんなに育っても冬になると枯れちゃうのかな?
 ま、果実が採れればどうでも良いけど。

07/09/26 高さは2mを越えた。
左が早稲日本種、右がNoir de calon。

07/09/26 早稲日本種の実。
未だ食えないのだ。

07/11/05追記
 う〜んとね、イチジクはここでは実が熟すところまで行きません。
 ここから50km程南なら熟すまで行くそうです。
 早稲日本種は緑色の果実が付くんだけど、色づくまで行かない(煮て食うと美味いんだそうな)。
 Noir de calonは、果実そのものが出てこない。
 ちゅうわけで、イチジクは放置モードに入ります・・・邪魔になったら削除するかも。
 なお、イチジクは07/12/02にJN千葉に嫁入りしました。

07/11/5 Noir de calon。
葉っぱが黄色くなりはじめてる。

07/11/5 早稲日本種。
果実は付いたけど熟さず。

08/03/25追記
 JN千葉への嫁入り失敗・・挿し木用に枝を切って送ったわけだけど、時期が悪かったわね。
 枝が残り少ないんで、JN岩手で挿し木を試し、上手く行ったらJN千葉へ嫁入りすることにしました。
 用土は鹿沼土7+サカタのプライムミックス3。ルートン使用。
 二日間は水を吸い上げさせる。

08/08/02追記
 挿し木は全て失敗。
 でもJN千葉へ嫁入りしたNoirDeCalon(根っこ付きの株)は無事に芽が出たとの連絡がありました。良かった良かった。

08/3/25 左の茶色い鉢がNoir de calon。
右の2個が早稲日本種。

  庭で見付けた草木 2005/06/01
 庭というか畑というか、その辺に生えてる草木で、名前の分かったのを忘れないように書いとこっと。
 草花も分からないけど、木の名前がこれまた全然分からないのだ。
 栗は分かる、だって栗がなるもん。
 杉とかツツジとか山椒とか梅・桃・桜・ブドウ・ブルーベリーも分かるな・・あれ、結構良く知ってるじゃん(笑)
マムシグサ
茎がマムシのごとくなってるですよ。
婆さんから教えてもろた。詳細はここ
アマドコロ
hayabusaさんから教えてもろた。詳細はここここ
これ、薬草になるんだと。肌が白くなるとか、元気ジジイになるとか・・
お汁粉を食べさせる店のごとき名前であるね。”甘処”とかさ。

  大山桜とモミジ他 2005/05/17
 知り合いのオバチャンが花材に使う木を植えさせてくれとの話で、大山桜2本とモミジと不明な木を植えた。
 どれも3年物ぐらいの苗だと思う。
 これらの木が大きくなったら、ここは落ち葉拾いの場所になる予定なのだ。
 落ち葉堆肥をたっぷり作れるべ。10年後かな。

05/5/17 手前の2本が大山桜。
次がモミジで、その右側が不明木。

  南高梅と南高小梅(岩手) 2004/09/23

03/10/5 苗の植え付け。

 苗を植えてからほぼ一年経った。
 無理に整枝した苗は全然育たないんね。
 盆栽ってこうやって作るのかなぁと思ったのだ。

04/9/23 1年経過。
放任苗。

04/9/23 1年経過。
矯正苗。

05/01/18追記
 年末に剪定したのだ。
 剪定なんて良く分からないから適当にバツバツと切ってみました。
 ま、一応ネットで調べた手順で剪定したつもりだけど、きっと間違ってる(笑)
 05/26草刈りをしてて、間違って一本切っちゃった。一番高い場所に植えた苗。

05/1/18 南高梅。

05/1/18 南高小梅。

05/1/18 南高梅。

05/1/18 南高梅。

05/1/18 南高梅。

05/1/18 南高梅。

07/02/26追記
 ちっとも花も咲かなくて完璧に無視されてた南高梅。
 久しぶりに良く見たら結構な花芽の量なであります。
 となれば話しは一挙に進みまして、肥料なんかをやったりして。

07/2/26 これは南高小梅.。
結構花芽が付いてるのだ。

07/2/26 これも同じ木。
これなら実が付くかも.。

07/04/23追記
 来ました。
 とうとう咲いてくれました。
 2年半かかった。
 枝を水平に引っ張ったり、枝を切りすぎたりして、いじりすぎたんだよね。
 あまりに咲かないんで、もう切ろうかと思ってた矢先だもんね。
 ちゅうわけで、あんまり無茶な樹形にするのは止めて、しばらく自由にさせてやるけん。

07/4/23 こっち南高梅.。

07/4/23 これは南高小梅.。

08/07/13追記
 ふ〜〜
 やっとまともな実が付いた〜〜落果しなかった〜〜
 植えてから丸4年経過。
 今年まともに実が付かなければ切ろうと思ってた。
 全部で5本(南高梅4本、花粉供給用の小粒南高1本)植えたんだけど、上部に植えた南高梅2本に実が付いた。
 小粒南高も良く見たら数個の実が付いていた。
 他は相変わらずのダンマリ。
 古木の梅と比べると、晩成であるね。
 古木の梅はすでにすっかり実を落としちゃったけど、南高梅の方はまだまだ青々してるのだ。

08/7/13 南高梅の実.。

08/7/13 大きくて嬉しいのだ.。

08/7/13 古梅は既に落果してる.。

08/07/20追記
 収穫。
 量は多くないけど、初収穫でございま〜す。
 今年は梅干しを作らないつもりだったんだけど、古梅の実があまりに沢山落ちたんで、ちょっとだけやってみた。
 ついでに南高梅も漬けてみた・・ヒマだし。
 かなり好い加減に塩をまぶしてプレッシャーON。
 量が少ないからどうでも良いモンね。

08/7/20 でかいっしょ!

08/7/20 ビールを飲みながら梅干し作り。
左は数日前から漬けてる古梅、右が南高。

08/08/05追記
 土用干しでありんす。
 紫蘇を入れなかったんで白いまんま。
 南高梅は初めてなんで適当に。
08/08/06追記
 チョー良い天気で丸二日干したら良い色になった。
 もう良いかな・・あんまり乾いてないのが好きなのだ。

08/8/5 南高干し。

08/8/6 二日経過。

  嶺鳳と長沢白鳳(岩手) 2004/06/24

モモの剪定 モモの年間作業

< 2003年 >


03/11/12 苗の植え付け。


< 2004年 >

 枡井農場から2003/11に購入した嶺鳳長沢白鳳のその後。
 一年目は伸びるに任せれば良いんだそうな・・少し切っちゃったよ(笑)

04/6/24
嶺鳳。7ヶ月経過。

04/6/24 長沢白鳳。7ヶ月経過。

04/09/23追記
 苗を植えてからほぼ一年経った。その後の成長の様子。

04/9/23 嶺鳳。9ヶ月経過。

04/9/23 長沢白鳳。9ヶ月経過。


< 2005年 >

05/01/18追記
 年末に梅と一緒に適当に剪定した。

05/1/18 嶺鳳。

05/1/18 長沢白鳳。

05/05/06追記
 苗を植えてから1年半が過ぎた。花が咲いてる。

05/5/6 嶺鳳。1年半経過。

05/5/6 長沢白鳳。1年半経過。

05/06/24追記
 じゃじゃ〜ん!
 どっちの木にも実が付いてるんだよ〜ん。
 桃栗3年って言うけど、ま、2年で付いても良いや。
 数十個は付いてたんだけど、摘果して3個だけ残したのであります。
 ”袋かけ”とか言うことをしちゃおうかなっと・・むっひょっひょ(笑)
05/06/29追記
 袋かけちゅうことをしてしまった。それらしいね〜
 下の開いた袋と、開いてない袋、袋無しの3種類を実験なのだ。
05/09/04追記
 8月の末頃までに全部落果しちゃった。
 落果したのを食べてみたけど、もう最高に甘くて香りも良く美味かったっす!
 ただサイズが小さいんだよね。大きめのミカンぐらいのサイズになると落果しちゃう。
 ここまで美味しいなら来年は本気で面倒をみるべじゃ。
 挿し木もして増やす予定。

05/6/24 長沢白鳳の実。

05/6/29 袋かけ。

05/11/15追記
 落葉したので剪定・・春に挿し木用の穂木を採るつもりなので、少し残しておいた。
 例によってまた適当にバツバツと切っちゃった。
 枝が開帳するように紐で下向きに引っ張った・・こう言うことをすると木の生長が遅れるんだよね。

05/11/15 長沢白鳳。

05/11/15 嶺鳳。


< 2006年 >

06/06/24追記
 今年は去年よりも10倍ぐらい多く花が咲いて、実も凄い量だよ。
 摘花はしなかったんだけど、摘果は2〜3回にわたってやってみた。
 「葉っぱ30枚に実が一個」「下向きに着いてる実だけを残す(上向きや横向きの実は落果しやすいかなと思って)」って感じで摘果したけど、さて、どうなるんざんしょ。
 袋かけをしたいんで、これから袋を探して注文の予定なのだ。
06/07/18追記
 実を多めに残したら、面倒くさくて袋がけはヤメ。
 だって面倒くさいんだよ〜
 落果しないで順調に育ってるのだ。
06/08/07追記
 ’桃色’になってきた。
 そろそろ収穫時期のはずなんだけど、触ってみるとまだ硬いのだ。
 袋をかけてないから、早めに色が付いたのかしら?

06/6/24 最終の摘果後。
長沢白鳳。

06/6/24 手前が 長沢白鳳。
向こうは嶺鳳。

06/7/18 育ったっしょ。

06/8/7 もうチョイ。

06/08/15追記
 さっき見に行ったら、3個の実にアリが付いてて、一部茶色くなってたんで、もいで茶色い部分を除けて食ってみた。
 ひょぇ〜美味いね!
 甘い、柔らかい、良い香りの三拍子ざます。
 ここまで美味しいと、この木を大事にしようってシミジミ心に誓うのでありました。
 で、他の実も触ってみたんだけど、アリが付いてないのはまだ硬いんだよ。
 いつまで木にならしとけばいいのか分からないんだけど、とりあえず色の濃いのを3個ほど採ってみた。
 何日か家の中で追熟させてみようと思うのだ。
 しかし、これはどうやら摘果は成功だったみたいだよ。
 秋になったら木の周りを耕耘機で耕して、堆肥をたっぷり入れてやるけん。
 冬になったら今度は少し本気で勉強して剪定してみるじゃん。
 こんなに糖度の高い=完熟までの時間がかかる種類のモモでも、どうやら岩手でも十分になるみたいだよ。
 最近は暖かいから北限が上がってきてるんかも・・オイラががんばって石油を使ってるからだな(^^;
06/08/17追記
 ぎょぎょぎょ〜!!
 すっげぇウッメェ〜!!!
 モモって追熟させるものだったんね!
 こんなに美味しくなるとは知らなかったっす。
 木になってるのを採って食うと硬くてさ、どうなってるんかと思ったけど。
 薬も何も使わずに、摘果と剪定だけ気をつけただけだよ。
 え〜そうだったんだ〜
 ここまで美味しいモモが勝手に出来ちゃうって、ぶったまげただ。
 ・・しかし土の中にこんな甘さと香りが隠れてるなんてさ、ちょっと信じらんないよ。
 ブルーベリーが終わる頃に、こんな楽しみがあるなんて良いね!

 で、「桃 追熟」で検索したらさ、しっかりあるじゃんか。
 そうかぁ、モモは何日か家の中で熟させてから食うものだったんね。
 さっき何個か採ってきてタナの上に置いといたよ。
 それと、新たに「川中島白桃」の苗を注文しちゃった。
 こいつは晩成で実がでかく味も良いんだそうだ・・モモも長く楽しむのだ・・モモに萌え〜〜なのだ!

06/8/15 長沢白鳳。
向こうが嶺鳳。

06/8/15 向こうの2個が長沢白鳳。
手間のやや大きめのが嶺鳳。

06/8/17 食うぞ〜!


06/8/17 8月の天気。
 

06/08/27追記
 挿し木しちゃった。 ← 06/09/22失敗なり。全滅。
 桃の挿し木は難しいって話だけど、まんずお試し。
 今年出た徒長枝を挿し木にした。
 長沢白鳳、嶺鳳、それぞれ8本ずつ。発根促進剤を使用。

06/8/27 挿し木七つ道具どぇす。

06/8/27 鹿沼土100%。

06/10/11追記
 桃のその後なり。
 今年は初めてまともに実がなったんで、追跡も丁寧なり。
 今頃になると大体の葉が落ちるみたいね。
 うれしくなって周りの土を耕したり堆肥を入れたり苦土石灰を入れたりしたのだ・・裏目に出ないでね!
 12月になったら剪定の予定。
 剪定でどの枝を落とすか、これからお勉強いたします。
 摘果に関しては今年は良いお勉強が出来ました。
 ところで、このY字型の樹形だけど、それらしく出来たじゃん!
 剪定なんて全然知らないし、樹形なんてどうやって作るのか知らんかったけど、結構出来てるじゃ〜ん・・・うれしい

06/10/11 嶺鳳。

06/10/11 長沢白鳳。


< 2007年 >

07/02/26追記
 元肥を投入。
 年末に剪定はしておいたけど、大丈夫かなぁ〜
 川中島白桃にも元肥を入れた。
07/04/23追記
 もうちょっとで花が咲くもんね。
07/05/3追記
 咲いた咲いた、桃が咲いた〜
 川中島白桃は未だツボミなのだ。
07/05/30追記
 第一回目の摘果。実の大きさは5〜10mmぐらい。
 横向きと上向きの実を摘果。
 収穫目標の3倍ぐらいの実を残してます。

07/2/26 手前が嶺鳳。
向こうが長沢白鳳。

07/4/23 嶺鳳の花。
長沢白鳳も同じぐらいなのだ。

07/5/3 手前は川中島白桃。
左奥が長沢白鳳。
右奥は嶺鳳の花。

07/06/16追記
 毎日のように少しずつ摘果してます。実の大きさは20mmぐらい。
 陽の当たる場所に付いてる実は赤茶けてるけど、日陰の実は緑色なのね。
 現時点で収穫目標の1.5倍ぐらいの実を残してます。

07/6/16 嶺鳳の実(日向)。

07/6/16 長沢白鳳の実(日陰)。

07/07/28追記
 大分成長して、少し桃色になってきたのがある。
 今年は実の上面にポツポツと細かい斑点が目立つのだ。
07/07/29追記
 この黒い斑点は「黒星」って言うんだって → 嶺鳳の黒星
 農薬をかければ出ないそうな・・農薬を使ってないんだもん、出て当たり前ってことなのね。
 しかしここを読んでると、ホント美味しい桃は自分で作るしかないんだなと思うのであるよ。

 やっとモモの摘蕾・摘果の納得できる手順を発見。
 「枝の上にある蕾を全部間引き、下の蕾で2つくっついているものは1つにしていきます」だと。
 今まで摘蕾はせず、摘果は「枝の上や横にある果実と平均サイズ以外の果実を削除」してた。
 来年からは・・・
 摘蕾で枝の上の蕾を全削除、下の蕾で2つくっついているものは1つにする・・これで下向きと横向きの蕾だけになる
 摘果で横向きの果実を削除、下向き果実は間引く。
 なんかやっと納得〜

07/7/28 嶺鳳の実(日向)。

07/7/28 嶺鳳の実(日陰)。

07/08/11追記
 収穫の時期でござんす。
 今年は日照時間が少しだけ足りなかったんだけど、出来はそれなりに良いです。
 ただ、摘果不足で果実が全体的に小さい。
 来年はもう少し多目に摘果の予定なり。
 味はとてもヨロシ。

07/8/11 嶺鳳。

07/8/11 長沢白鳳。



< 2008年 >

08/01/04追記
 年末に剪定完了。
 摘蕾・摘花が面倒なんで、かなり枝を切ってしまった。
 桃は強剪定すると徒長枝が大量に発生するとか書いてあるけど、やってみないと分からないもんね。

08/1/4 手前が長沢白鳳。
向こうが嶺鳳。

08/1/4 久しぶりの晴れ。
冬は空が綺麗だな〜

08/04/20追記
 摘蕾に挑戦。
 桃って蕾を落とすと良いんだそうな。
 摘蕾ちゅうて、今の時期にやると書いてある。
 で、真似して早速挑戦。
 やるぞ〜〜!!
 ・・・
 5分でへこたれました。
 だって凄い面倒臭いんだよ〜〜
 この手の単純作業はあっと言う間に飽きてしまう、チョー飽きっぽオヤジです(^^;

08/4/20 枝の先端と上側の花を落とす。

08/4/20 スッキリ・・でもすぐ飽きるじゃ〜

08/4/20 桜の季節にやるのね。

08/06/08追記
 摘果中。
 もう3回ぐらいはやった。
 摘果はホントに飽きるんだよね。
 去年は取りすぎたんで、今年は残し気味にしてる。
08/07/20追記
 成長中。

08/6/8 かなり多目に残してるで。

08/7/20 なかなか順調です。

08/08/02追記
 収穫。
 未だ全然早過ぎなんだけど諦めて全部収穫した。
 残念ながら今年はアカンかった。
 一週間ほど前から大部分の実に虫が入ってしまった。
 嶺鳳は98%、長沢白鳳も90%位は虫にやられた。
 実が色づく前に虫が入ってしまい、茶色くなって自然落果してしまう。
 梅雨明け宣言が出てから雨が多く(昨日も今日も雨)、収穫直前の一番大事な時期に晴れなかったのが原因だと思う。
 でも袋がけすれば虫は入らなかったんだべな。
 冬の剪定から始まって、元肥、摘蕾×2、摘花×2、摘果×4、追肥とやってきて12個じゃへこたれるっす。
 今年の桃はこれにて終了。

08/8/2 これで全部。

08/8/2 今年の7月の雨量。

08/8/2 去年の7月の雨量。

  ノースレッド(岩手) 2004/06/08

03/11/12 苗の植え付け。

 ブドウ(ノースレッド)の苗のその後の様子(2003/11購入)。
 5月頃から新芽が出始めた。
 水不足だったようで、数枚の新芽が枯れてしまった。
 水やりと敷き藁で回復した。
 「ブドウは、果樹の中でもpHの高い(6.1〜7.4)土壌で発育が良好で、pHが5より低下すると発育が悪くなることが知られています」「日本の土壌pHは、弱酸性の所がほとんどで、ワイン用ぶどうの栽培には、弱酸性よりも弱アルカリ性の土壌pHが適しているとされています。また、水捌けが良いことは、非常に重要なポイントとなっています」だと。

04/09/23追記
 苗を植えてからもうすぐ一年。
 その後の成長の様子を追加。
 枝が2本になってしまったので1本は切った。
04/11/5追記
 10月末頃から葉が落ち始めた。

04/6/8 7ヶ月経過。

04/9/23 9ヶ月経過。

04/11/5 1年経過。
落葉なのだ。
05/05/06追記
 苗を植えてから1年半が経過。
 花というか新芽というか・・何か出てきたみたい。
 春になってもなんも出てこないから、逝ってしまったかと心配してたです。
05/05/29追記
 ピンク色してるから花かと思ったら、葉っぱだったんね。
 どうも育ちが悪いようなので、土のpHを計ってみた。やや酸性。
 ブドウは中性からアルカリ気味が良いとのことなので、石灰を撒いてみた。

05/5/6 1年半経過。

05/5/29 順調でごんす。
05/07/03追記
 どうも成長が良くない。
 こんなに発育不良じゃ、いつまで経っても食べられないじゃん。
 こりゃ多分、土が合わないんじゃないかと言うことで移動することにした。
 移動先はサワラの木の下の方の牧草地帯。南高梅の上。
 耕運機で2m四方位を深さ30cm程まで耕して、石灰と堆肥と油粕を投入して混ぜておいた。
 秋までにもう何回か石灰を投入し、葉が落ちてから移植の予定。
05/11/15追記
 で、移動した。
 根っこがいくらもなくて驚いた。ほとんど成長してないんだよ。
 こりゃ移動して正解だべ。

05/7/3 植穴作り。

05/11/15 移動じゃ〜

06/10/11追記
 全く育たず、小さいまんま。
 諦めたです。
 多分、酸性土壌に合わなかったんだろうと思うです。
 また面白いのを見つけるべ。

  古梅のツボミ(岩手) 2004/03/27
 50年ほど前に植えられたらしい古い梅の木のツボミが白くなってきました。 ← この梅はナオミ爺さんが植えたんだそうだ。
 平年より一ヶ月ぐらい早い感じ。
05/07/03追記
 数年ぶりに施肥しちゃった。
 2m四方位を深さ30cm程まで掘って、堆肥20キロを埋め込んだ。
06/08/29追記
 効果テキメンよ。
 今年は全体的に梅の出来は悪いとの話だけど、この木にはそれなりに実が付いたのだ。
 10キロぐらいは採れたんで梅干しを漬けた(豊作の時は50キロほど採れる)。
 やっぱ肥料ってちゃんと効くんだね。
 今年も秋になったら肥料を入れてやるけん。
06/09/03追記
 んで、梅の漬け込みもそろそろ終了。
 今日は土用干しをした・・釣り焼けした手がピンクに染まって可愛いわ(^^;
 ここ数日、とにかく天気が良いねんで。
 ミント絨毯の中に干すと、虫が来なくてよろしいでんな。

04/3/27

05/7/3 施肥。

06/9/3 施肥の結果。
周りはミント。

  桃・梅・ブドウの植え付け(岩手) 2003/11/12
 枡井農場から桃(嶺鳳長沢白鳳)、梅(南高小梅)、ブドウ(ノースレッド)の苗が到着しました。
 ここを参考にして早速植え付けしてきました。
 寒い地方(−7度以下)では冬越しさせて3月頃に植えるのが安全らしいんですが、ここは滅多に−7度まで下がらないし、秋に植えた方が翌年の発育が良いとのことなので植えてしまいました・・面倒だからさっさと植えちゃったってのが本音。
 これで今年植えるものは全部終わりです。

03/11/10 2Mほどの箱入りで到着。

03/11/10 土無しの裸根状態。

03/11/12 南高小梅。
奥は南高梅。

03/11/12 嶺鳳。
奥は長沢白鳳。

03/11/12 配置。
手前が桃、奥が梅。

03/11/12 ノースレッド。
ブドウ棚を作る予定。

  桃・梅・ブドウの植穴作りとpHチェック(岩手) 2003/10/03
 桃とブドウを作ることにしました。
 梅は今年の春に植えたんですが位置が気に入らないので移動予定。
 桃の苗は、嶺鳳(サカタのタネ\3,000、枡井農場\2,300)と長沢白鳳(枡井農場\1,400)の2種類。
 この嶺鳳ちゅうのは最高糖度が19度にもなるという(平均でも17度を越える)とんでもない桃なんだそうな。
 ただし花粉が少ないので塾期がほぼ同じで花粉の多い長沢白鳳を植えれば良かろうという魂胆。
 岩手で出来るのかどうかも分からないんだけど、まずはお試し。

 また今年の春に植えた南高梅の受粉樹として南高小梅も一緒に注文しました。
 で、オマケにブドウの苗も注文してしまった。
 ノースレッドと言う品種。

 今日はこれらの苗の植穴作りをしました。
 植穴作り前に、まずは土のpHチェック。
  ・市販の「腐葉土」を測ると、pH7.5。
  ・苗を植える場所の元々の土のpHは5.3(酸性きつい)。
  ・自家製の腐葉土はpH6.6。
 ちゅうことは、植穴に自家製腐葉土が丁度良さげにみえます。
 ところが今の時期は自家製腐葉土がほとんど残ってないので、諦めて市販の腐葉土に元の土を混ぜて弱酸性化させて植穴に使いました。
 植穴の底の方(当分は根が届かないほど深い位置)には骨粉入りの油カスを1kgほど入れました。
 ブルーベリーを含め、苗が到着するのは11月以降とのことです。

03/10/3 市販の腐葉土。
pH7.5。

03/10/3 元々の場所。
pH5.3。

03/10/3 自家製腐葉土。
pH6.6。

03/10/05追記
 梅の植穴を追加。
 植穴を作るついでに梅の枝を誘引してみました。
 こんなんで良いのかどうか全然知らないけどとりあえずお試しです。
 ホリゾンタル整枝という手法だそうで、枝を水平に広げます。
 桃にもブドウにも使える整枝法らしい。
 梅の場合は一段でも構わないみたい(上に出てる主枝は葉が落ちたら切る)。

03/10/5 梅の植穴。
1m四方で深さ50cm位。
腐葉土と混ぜて埋め戻す。

03/10/5 梅の枝を誘因。
こんなんで良いの?

03/10/5 蜂の塊!
ひ〜!驚いた!