今日の農作業@JN千葉2007
 このページの記事は、掲示板から転載したものです。
 前後関係は野良掲示板の当日の記事を参照してください。
 赤芽収穫 2007/12/9
何とか市販商品並みの大きさに育った子芋もチラホラ。
スコップの左が九州産(市場流通)5株の収量。
スコップの右が千葉県在来赤芽4株の収量。
九州産は小ぶりだけど形が揃うね。根が取りやすい。
千葉県在来種は個体によって格差あり。
良く育った株の収量は非常に多い。子芋のサイズ、形はバラバラ。
根がしっかりしていて、収穫後の手間がかかるね。
プロファーマーの千葉県在来種は、背丈ほどの大きさに育っていたけど、親芋の大きさは一回り大きい程度。今年は出来が悪かったとか。
<このページ内での検索語:赤芽>
07/12/11追記
 3種一緒に同じ鍋で同じ条件で煮ました。鰹ダシで醤油だけ。
 九州産:食味上等。煮崩れなし。舌触り滑らかでホクホク感あり。
 自作千葉在来種:食味最高。やや煮崩れあり。ネットリとした食感で糖度高い。
 プロ作千葉在来種:食味最高。煮崩れなし。ホクホク感あって糖度最高。
 TOTALでプロの作品が一枚上。でもネットリ好みなので、自作が好みNo.1。

 ソラマメ&絨毯物その後 2007/11/24
10月末に蒔いたソラマメ。左:お多福。右:仁徳一寸。
一昨年は11月に入ってから蒔いたので育ちが遅かった。
今年は極めて順調です。時節柄、無農薬で虫も付かず。
春にはアブラムシで真っ黒になる予定(笑。
前回、生育途中の未熟な鞘を試し食い。
これがとんでもなく甘くて美味かった。
これは生産者しか味わえない贅沢なので、今回も青い果実を食うのだ。
リッピアその後。やっと色が変わってロゼット状態。
雑草が混在してるけど、もがいてるだけで生殖活動は出来ない模様。
芝の除草剤を薄めに散布しても、リッピアは耐えるらしい。
来年、試行予定だす。このまま越冬して、色が戻るのはGW頃かな。
どえらい繁殖力を発揮するのは6月から。
4月中に雑草を制圧して、進路を確保するのだ。
元祖クリーピングタイムその後。
増える、増える。こいつは冬も緑色だからええです。
時々あちこちに移植を繰り返しているので、画像の3倍くらいに増えました。
昨年秋に購入した9cmポット苗1個からだからねぇ。1000倍くらいに増えてるんじゃないかなぁ。
レイタータイムは3倍くらいに増えたけど、薄くてダメ。
ワイルドクリーピングも枝の隙間に雑草がはびこる。
イブキジャコウソウも3倍程度の増え方で、密生しない。
ロンギカウリスより雑草抑制力があります。

 ブルーベリー共生菌テスト 2007/10/13

    < メンデイトーによる実験 2007/10/13〜 >


2007/10/13
テスト用のメンデイトー。ラビットアイ系晩成種中粒甘味系。
埼玉県で樹勢強く多収穫とのコメントあり。
裏ルート経由1ポット(9cm)100円でゲット。
カインズホームでは同等品が380円でありました。

2007/10/13
テストなのでポットの土をすべて落として水洗い。
左はポットから出して根をほぐしただけ。
挿し木はピートモスとバーミキュライト、軽石で行われた模様。
この土は根の中央部だけでピンポン球くらいしかない。
周りはごく普通の園芸用土。激安プランターの土よりちょっとマシ。
周囲にもしっかり根を張っているので、土壌適応性の幅は広そう。

2007/10/13
こちらはサウスランド。ラビットアイ系晩成種中粒。
既にシュートが出ていて成長は速そう。
ピートモス主体の挿し木用土の外に伸びている根が少ない。
挿し木直後の根の張り具合は良いみたい。
これも8ポット仕入れたけど、さほど魅力を感じないのでテスト中止。

2007/10/13
テスト用18cmポットで移植準備。最下段はピートモスのみで栽培。
左は小さじ1杯のマイコブルーをポット内と根に振りかけた。
中央は小さじ3杯のSUGOI-neをポット内にバラ撒き。右は何も施さず。
下から2段目はピートモス&バーク堆肥ミックス。
左はマイコブルー小さじ1杯。右はSUGOI-ne小さじ3杯。
上から2段目はピートモスの上に杉皮チップ。
左はマイコブルー小さじ1杯。右はSUGOI-ne小さじ3杯。
てっぺんは、ピートモス、バーク堆肥、腐葉土をミックスした上に杉の皮チップを敷いて、マイコブルー小さじ1杯&SUGOI-ne小さじ3杯。

2007/10/13
すべてに杉材チップのマルチを施して準備完了。
このまま580円で売り物になりそう。年が明ければ980円(笑。
後ろはウコン。後方左奥の黄色い花は多年草ルッコラ。
ウコンの右はこぼれ種から育ち過ぎた1年草ルッコラ。
手前左は雑草対策のラムズイヤー。葉がでかく密生するので土がで出ない。
手前中央は移植して間もない元祖クリーピングタイム。これも雑草対策。

2007/10/13
テスト開始時のメンデイトーの根。
実体鏡20倍×デジカメ光学2.8倍で撮影。
アタッチメントなしで接眼レンズにデジカメレンズを乗せて撮影。
根は共生菌無しの丸裸状態であることを確認。
ピンぼけは実体鏡の調整ずれで、実体鏡のピントが合っていれば、デジカメはマクロモードじゃなくても撮影可能なのね。



    < 菌の培養実験 2007/10/22〜 >


2007/10/22
ただ今、勤務中でおじゃる。
22日(月)の昼から25℃の定温で培養開始。
左:SUGOI-ne 中央:ミックス 右:マイコブルー
培地は腐った杉皮の煮汁を寒天で固めたもの。
3日経過して菌の発生は見られず。
SUGOI-neは水を吸って3倍くらいに膨らみました。
乾燥させると共生菌が死んじゃうらしいけど、この商品、両方とも乾燥してるやん。どういうこっちゃねん。
水をかけると生き返るんかな?変化が見られたらまた報告します。
<追加>
共生菌テストに使った培地のPHを測ったら5.5くらいでした。
試験紙で比色しただけだけど。杉皮の煮汁って酸性なのね。

2007/10/31
SUGOI-neに菌糸が発生。
拡大鏡で倍率10倍。
デジカメは忘れなかったけどメモリ忘れた(汗。
で、携帯で撮ったのでちょっと見にくいね。

2007/10/31
こちらはマイコブルー。
白くなってる部分があるけど、まだ菌糸は肉眼で確認できず。
SUGOI-neは3日で変化あり。マイコブルーは5〜6日目で変化。
両方とも8日目の状態です。
同じ菌で同じ効果なら、SUGOI-neの方が使いやすそう。

2007/12/1
先々週からカビが生えて来たのでおしまいにします。
結論・・・SUGOI-neに軍配
これは11/30のSUGOI-ne。
どのペレットからも菌糸が発生して、その密度も高い。
水分を含むと膨らんでスポンジ状になります。
弾力はなく、チューブ入りハウス本ワサビのイメージです。
これが土とまんべんなく混じり合うものと思われます。
手掴みでバラバラと撒けるので扱いやすいです。

2007/12/1
こちらは11/30のマイコブルー。
粒状で大きさは梅仁丹ほど。
菌糸が発生する粒としない粒があって、発生しても周囲に広がりません。
おそらく共生菌の密度がかなり低いのではないでしょうか。
水を含んでも形を保ったままで、土と混じりにくいものと思われます。
直接、根に触れさせる必要を感じます。

 同じ菌であるかどうかは不明ですが、どちらもエリコイド菌なわけだし、DNAが違ったところで、BBの根と共生して同様の効果があるだろうから、扱いやすくて安価な方がいいわけで。
 グラム単価でも体積単価でもマイコブルーの方が数倍高いです。
 菌の密度はSUGOI-neが数倍高そう。
 コストパフォーマンスでは、SUGOI-neがマイコブルーの数10倍高いってことで一件落着。
 


    < クライマックスによる実験 2007/11/11〜 >


2007/11/11
今回のサンプルに使ったのはクライマックス。友人の直売所でゲット。
ラビットアイ系の中では早生。中〜大粒。
果実の成熟期が揃い、1〜2回で80%収穫できるらしい。
世間の評判はなかなかいい感じ。
左2本クライマックス、その右ブルーベル、右端デライト。
これがすべて180円(驚。挿し穂が緑なので1年生苗だろうけど育ちがいい。

2007/11/11
ポットから抜いてみると、7割程度が真っ黒なピートモス。
腐葉土1:鹿沼土2くらい。まともな商品だす。
以前に使用したメンデイトーの土とは比べものにならん。
茎、葉の健康さ、成長の速さは土の違いが影響してるかも?
クライマックスとデライトは大関ナーセリーで高価な品種じゃ。
今回は、時々根の様子を観察できるように透明PETボトルをカットして利用。
ドリルで数カ所に穴を空けた。
底の方にバーク堆肥、腐葉土、腐った杉樹皮チップ。
その上に共生菌をバラ撒いて根が当たるようにして移植。
ポットの土が良かったので、ほとんど根を崩さず、隙間にピートモス7&鹿沼土3のミックス土を埋めただけ。
左:マイコブルー入り。右:SUGOI-ne入り。

2007/11/11
暗くしてやらんと根が下に向かって育たないかもしれないので、18cmポットにPETボトル容器ごと埋めて完成。
時々スコッと抜いて、共生菌と根のランデブーが見られる筈。
左:マイコブルー入り。右:SUGOI-ne入り。

 婿入りBBその後 2007/09/24
嫁に出したレガシーは元気に暮らしておるね。
ヤケに葉艶がいいねぇ。
←婿入りしたサザンゼバブルーも元気です。
後方のレモンバームの葉が重なって、ちょっち見にくいね。
来年は数粒だけ試食してみようと思ってます。
←チャンドラーは婿入り直後に地植えしました。
既に結実させて試食済み。大味だけどでかくて頼もしいです。
千葉の土に馴染んでくれたようで、一回り大きくなりました。
←新開墾地決定。緑色の長方形全部で1反はありそう。
自宅から5km程離れた龍泉寺の地所で元田んぼ。
1人ではやりきれないので、生臭住職の開墾を手伝うだけ〜。
右側が用水路なので水を確保しやすい。水はけ悪そう。
手前の道路より1メートル以上深いので、タラを植えれば道路から採取できそう。
取り敢えず手前30坪程度にマルガリーダ散布。
ここなら大きくなる木も植えられそう。将来は桃源郷or青姦公園(笑。
開墾に3年、収穫まで5年はかかりそうじゃ(笑。
柑橘類主体の果樹園用地だね。不要なBBも移植しようかな。

 リッピア移植 2007/09/09

昨日も今日も快晴。気温は30度超えて真夏と変わらん。
昨日、想定外に増え続けるリッピアを移植しました。
U字溝の蓋に伸びた部分とU字溝の中に垂れ下がった部分をカット。長さ30〜50cmで50本くらいかな。
根は出てるけど、土がないところで伸びた枝なのですぐに根が活着するかどうか微妙。去年より10日早い移植。
今回は郵送苗ではなくて、カットして数分後に移植したし、雑草を根絶した後に植えたので年内に増え始めて欲しい。
畑側に広がったリッピアは20cm四方のマット状にカット。
スコップで土ごと掘り起こして、そのまま移植。こっちは来月には増え始めると思ってます。


除草試験地のAとDは雑草が繁殖してたので、先週末にマルガリーダ散布。
1週間で順調に枯れてます。Dの向こう側E,F,G,H辺りまで再散布。
E〜Hは8月にマルガって、その後刈り取ったところ。残留雑草にローカル散布。
全く手を入れていなかったI〜Z地にも進撃開始。X〜Z地は昨日マルガって、本日刈り取り。R〜W地は刈っただけ。I〜Q地は本日マルガリーダ散布。
来週刈り取り予定。ラウンドアップは散布6時間後には根まで吸収ってことだけど、マルガリーダもグリホ系なので、同じだと思うんだけどね。
説明書には、「7〜10日間は刈り取らない」と書いてある。
散布翌日に刈り取ったX〜Z地と刈っただけのR〜W地、散布1週間後に刈り取るI〜Q地で次なる試行開始じゃ。I〜Z地はススキ、ヒエ、背高泡立草密生で手強いのだ。

 台風一過で被害甚大 2007/09/08
勤務先で台風を見送って野良地に戻ったらえらいことに。
すごい風が吹いた模様。
←夏子が寝てます。声をかけても起きない(笑。
みんな揃って、根元から真横に倒れてるんだもんねー。
無理に起こすと茎が折れそうなのでこのまま放置。
支柱要らず、脇芽掻き要らずってことなので。
支柱仕立てのサンマルツァーノもこんな具合。
実は支柱もなぎ倒されておりました。
竹の支柱も数本抜けていたり・・・。
で、支柱を立て直して組み直して、苗を縛り直して
折れた枝を取り除いたら、花も実もないじゃん。
シシリもオレチャムも似たようなもんです。
赤芽大吉は無事だったけど、茎が折れて葉っぱも風で破れてボロボロですがな。
10年以上前からまっすぐに植わっていた庭のドウダンがひっくり返って根が半分むき出し〜。
一昨年植えたネクタリンのヒラツカレッドが斜め45度。
これは添え木してなかったのでしゃーない。
三本の添え木で支えていたフレーバートップも45度。
近所のVHFアンテナ、支柱ごと屋根から落ちてる(笑。

農業っつーのは、なかなかハイリスクな生業だねぇ。
露地物は一筋縄ではいかんぜよ。設備投資してハウス栽培に走るのも頷けます。
ハウスもウィルス混入すると一気に全滅だからねぇ。
農業で生活するなら、出荷はハーブ類に限るね。
虫が食わないから農薬要らん。雑草並みに増えるので肥料も要らん。
ハウスも要らんし、ウィルスに100%耐える。水やり不要。
管理は周囲の除草だけ。都会では信じられん程の高値で出回っている。
物によってはわしづかみにして一鎌1000円になるで。
イタパセなんざぁ、枝7〜8本のパック入りで200円前後じゃ(驚。
コリアンダー、チャイブも同じくらいの相場じゃ。
ハウス食品やSB食品って、あこぎな商売やってまんな(笑。

 道路端のリッピアその後とトレファノサイド効果 2007/09/02

これは6/3に移植したリッピアの7/8の状態。
移植したリッピアは発根状態で長さ10〜15cmの枝を40本弱。
数cmの新しい枝が数本出ていました。
そして本日9/2の状況。繁殖力旺盛です。3〜4倍に増えた模様。
先端は深さ40cmほどのU字溝の底まで達しています。
立ち上がりがほとんどないので刈り込み不要。
カーペットグラスと言われるだけのことはある。
根が深いので土留めにもなるし、カメムシ対策にもなるし、傾斜地や畑の周り、田んぼの畦には適していると思う。
進路前方の雑草を除草剤で根絶やしにしておく必要有り。
画像上半分は除草剤散布後刈り取って、トレファノサイドを散布。
トレファノサイド散布は7/22。
画像下半分は人力で根こそぎ壊滅させた筈のところ@7/29。
根が残っているような荒れ地では効果ないけど、新たに飛来する種の発芽とその後の成長は抑制されてる模様。畑の除草剤というキャッチコピーに相応しい効果を確認。
スダチの根元周りには雑草見あたらず。
左上に見える緑は、クリーピングタイムで雑草に非ず。

 絨毯物その後 2007/09/02

5/13に植えた絨毯物各種その後です。
カインズホームのイブキジャコウソウ。
これがロンギカウリスタイムであることは明白。
繁殖力旺盛だけど葉っぱが小さくて密生度イマイチ。
雑草を押さえ込むには力不足。
開花期は25cm前後に立ち上がります。
乾燥には極めて強いね。
リシマキア。
葉が大きくて立ち上がりなし。
地べたを這うので良いかも?
春→夏にかけては、あまり成長せず。
乾燥状態でも生きているけど増えない。
秋→冬のかけての方が良く成長してました。
密生後は雑草を押さえそう。でも成長が遅い。
リッピア(ヒメイワダレソウ)。
夏に強い。乾燥にも強い。
雑草を完全に押さえるには至らないけど、雑草より逞しい。
リッピア密生後の雑草は、貧弱にやっと生きてる程度。
冬期ロゼット状態の色が悪いんだよね。
開花期でも立ち上がりはほとんどないけど、密生状態では高さ10cmくらいになる。
根が活着してから成長を始めるまでがじれったい。

 あれから22日・敵は幾万ありとても 2007/08/27

07/8/27
右:試験地A 刈ってトレファノサイド散布
左:試験地B マルガリーダ散布後、刈ってトレファノサイド散布
07/8/27
右:試験地C マルガリーダ散布後、刈っただけ
左:試験地D 刈っただけ

AとDは全く同様。トレファノサイド効果確認できず。
BとCも全く同様。トレファノサイド効果確認できず。
マルガリーダ・・・良く効いとります。
BとCは、もう少し追跡調査してみる予定。
07/8/27
スクナ収穫。
3つ収穫したけど、1つは腐ってました。
腐ったところを切り取って保存。種は未成熟で使えまへん。
味見はまだだよ〜ん。カボチャってあまり好物ではないので、
どういうのが美味いんだか、よう分からんです(汗。
冷蔵庫で2ヶ月くらい持つかなぁ・・・。追熟後に試食の予定。

 敵は幾万ありとても・・トレファノサイド試用記 2007/07/29〜
07/7/29
リクエストにお応えして、除草剤効果テスト致します。
試験地はこんな場所。今年はGWに一度刈っただけ。
一昨年はここでソラ豆を作りました。
一昨年の春に収穫して、その後同年の秋に一度刈りました。
昨年は9月に1回刈っただけ。で、今年のGWに刈って放置。
07/7/29
と思ったんだけど、刈り払い機の刃の切れ味が悪く断念。
もう少し軽めの場所に変更。来週は取り替えなきゃね。
ここは↑と同じ場所なんだけど、昨年、小作人がナスやキャベツを作ったところ。収穫後は放置。
で、今年の6月に一度刈ってます。
雑草の状態はこんな感じ。
07/7/29
↑の場所をこの程度に刈り込んでテスト開始。
さてどうしましょうか。
07/7/29
試験地Aにトレファノサイドを撒きました。
刈り込み状態は↓の3番目の画像で確認して下さい。
試験地BとCには液剤を散布。
使用したのはグリホと同類のマルガリーダ。
コメリが作らせて名前を変えて販売してます。
しかし、いいネーミングじゃ(笑。
試験地Dは刈っただけです。これで準備完了。
07/7/29
スクナがやっと着果してその後も順調。
他に4つ5つ育ってます。形がみんな同じでつまらん。
ヘチマみたいにひょろひょろ〜って長いのが欲しかったな。
来年、Mooさんからひょろひょろスクナ種もらうべ(笑。
ところで、この蔓には1個でいいと思ってるんだけど、このまま伸ばしっ放しでええんかい?芯を止めるんかい?
節々に根を下ろしてるけど、追肥は株元でええの?根を下ろした節の周りにも追肥するんかにょ?にょにょ?
07/7/29
変態トマト不調でっか?
うちの夏子は順調。定植は先々週だったかな。
マフィアはもう少し元気。オレチャムは若干弱々しい。ミニだからね。
上の試験地BとCどうしましょうか?来週、両地とも刈って、Bにトレファノサイドを撒いて、Cには撒かない。これでいいかな?
ご要望があればお応えします。12月にはすべての試験地を耕す予定。
そして2月末までに更に2回、ヰセキの太郎ジュニアを出撃させます。
雑草の新芽が出る前の3月に、再度トレファノサイドを試す予定でおじゃる。
07/8/6
先週、刈ってからトレファノサイドを撒いた試験地A。
敵は地下に潜伏し、ゲリラ戦を挑んできた。
やはり既に育った根や茎にトレファノサイドは効かない
07/8/6
刈っただけの試験地D。
試験地Aと変わらん。
今後、雑草の新芽が出るか否かでトレファノサイドの効果の程が試される。
07/8/6
枯れ葉剤を散布した試験地B。
日曜日の15時頃に散布して、20時頃から雨。
翌日は豪雨。こりゃ、撒き直しせにゃならんと思ったら、結構効いてるので本日8/5に刈り取り。
07/8/6
枯れ葉剤を撒いた試験地Bと試験地C。
右が試験地Bでトレファノサイドで追撃。
左は試験地Cで追撃せずに撤収。
トレファノサイドの効果や如何に。
マルガリーダ攻撃のみで陥落なるか。
次回8月末までのお楽しみ。
07/8/6
因みにサトイモその後。
これは千葉県在来赤芽。でかいっ!肩の高さくらい。
やたら小さいのもあり。
九州産はほぼ均一で、この画像の7〜8割ほどの大きさ。
千葉県産は個体差あるけどでかい物はでかい。
味に変わりがなければ、千葉県産がええなぁ。
07/8/6
変態トマトその後。
手前2つがマフィア。
その向こうがサンマル。
夏子は支柱なしで更に向こう。画像には写ってません。
オレチャムはやや小さめ。更に手前で写ってません。
奥に見えてるのが九州産赤芽大吉。腰骨からウエストの高さ。
その右手前でのたうち回ってるのがスクナ。スクナの向こうに甦生リッピア。
スクナは蔓を2本だけにしたけど、両方とも5m前後ありまっせ。
剪定しなければ、5mの蔓が更に数本。子蔓から出る孫蔓も3mくらいになります。
婆さん、ベランダや物干し台じゃ無理だべな。ヤマタノオロチ並みに手強い(笑。

 今日の野良情報Q&A 2007/07/16
Q1.無支柱、脇芽掻き不要の地這いトマトを台木に、一般の支柱栽培トマトを接ぎ木したら、
   無支柱の地這い栽培は可能か?
A1.可能です。しかし、実が土に着いたらダメ。実の部分だけ吊せばOK。

Q2.露地栽培トマトは雨に当たると割れるが、水耕栽培のトマトはどうして割れないのか?
A2.急に水を吸わせるから割れる。初めから多めの灌水をしていれば割れない。
   が、水やりが多いと糖度が上がらない。糖度を上げるためには乾き気味にする必要あり。
   青いうちに乾き気味にしても、糖度は上がらない。赤みを帯びてから水を切れば
   糖度は上がる。露地栽培で裂果させないために、実が赤みを帯びるまでは
   十分灌水してやる。色付き始めたら水を切って乾燥気味にすればよい。
   その後、大雨が降ると裂果するが、これは露地栽培では防ぎようがない。
   マラソンでも他の運動でも、やると始めは汗が出る。そのうち汗が出なくなって
   喉が渇く。そこで生ビール飲んでみい。一気に朝が吹き出る。トマトの裂果も同じ。
   水分を多めにすると皮が硬くなる。少なめの方が皮は柔らかい。
   乾燥気味で柔らかい皮の時に大量の水を吸わせるから割れる。
   煮物に使うようなトマトはもともと皮が厚いので裂果しにくい。
   路地栽培向きだから天気任せで作ってみればいい。雨による裂果は少ないはずだ。

Q3.何故、専業農家は同じ場所でトマトを生産できるのか?
A3.連作可能な台木に接ぎ木している。未生の連作は葉が枯れるなど、ウィルス抵抗性が
   ない。更に十分な有機質を与えるために、堆肥をトラック何台かで注文している。
   それだけ手間と金をかけないと、同じ畑で同じ物は作れない。
   市場価値のあるものを作ろうとすると、台木の種が10数円、接ぎ木する種が20数円。
   種から作っても1苗30円以上のコストがかかる。更に堆肥がトラック1台2万円。
   ハウス栽培なら早期暖房用の燃料代。雨が降れば殺菌消毒。とても儲かるもんじゃない。
   経費だけでも割が合わないのに、労働コストなど考えてはいけない。
   労働コストはボランティアと思った方がいい。
   買った方が安いから、自分で食べられるだけ趣味で作ってる方がいい。だそうでうす。

Q4.カボチャの雌花の実が次々と腐って落ちるが、防ぐ方法はあるか。
   何もしなければ、1個も出来ない不安があるが。
A4.ハウス栽培なら大丈夫。でも人工受粉かハウスに蜂を放すとせにゃならん。
   路地でも出来る。梅雨時は実が腐ってもしょうがない。
   待っていれば、雌花が次々と出て梅雨明け後には受粉した後も腐って落ちない。
   心配せんで放っておけばいい。自分で食うなら早く収穫する必要もないし、
   自然に任せた方が、美味い物が出来る。

アドバイス1.肥料やる前に土を作れ。土が良くないと肥料やっても効きが悪かったり
       焼けるだけ。トマトでもナスでも作りたいと思ったら、その前に
       トウモロコシでも作れ。肥料を食うので畑は極端にやせる。
       でも、収穫後のトウモロコシを畑に鋤き込めば土が良くなる。
       数年に一度、トウモロコシを鋤き込んで、繊維質の多い土壌にすれば、
       微生物も増えるので、堆肥の効きが良くなるし、長期の効果がある。
       土壌が出来上がっていないのに、堆肥や化成肥料をやっても、
       形だけは出来るが、味のいい物は出来ん。

Q5.畑の雑草対策は如何様に?
A5.雑草が出てから何とかしようとするからいかん。
   12月に耕せ。1〜2月に再度耕せ。植え付け前に耕せ。
   土地が良くなると同時に、地中の害虫やその卵が寒さにあたって死ぬ。
   陽に当たって殺菌にもなる。粘土質の固まりも冷気と乾燥で細かく砕かれる。
   雑草の種や根も土の中では生きていられるが、冷たい冷気にさらされると
   春に芽を出せない。乾いたり凍ったりするわけじゃ。
   植え付け直後に雑草はない。安心して放っておくから雑草が次々と出る。
   毎日、無理なら週一回でも雑草の出てない畑に鍬でも熊手の背でもかけてやれ。
   草の新芽が育たなくなる。雑草の芽が見えてないときに表面をこすってやればいい。
   見えてからまだ大丈夫と放置してたら、雑草に肥料やってるようなもんだ。
   野球の内野は草がないじゃろ?練習の後に毎日トンボがけしとるからじゃ。
   畑もそうすれば雑草はほとんど生えない。要は毎日触ってやることじゃ。だとサ。
ん〜・・・言うは横山やすし、行うは西川きよし。納得するも出来るや否や(汗。

 リッピア蘇生 2007/07/09

07/7/9
生き残ったリッピアを6/3に移植して1ヶ月。
こんなになっちゃいました〜。
特にこの1週間の勢いはすごかった。
雨が多くてそんなにいい天気じゃなかったんだけどね。
画像は共生していた雑草をむしり取って、周囲の雑草も壊滅させた後で撮影したもの。
リッピアの植え付けは除草剤で雑草壊滅後、梅雨入り後がよろしいようです。
07/7/9
赤芽大吉はこんな感じ。
今日はカニ殻入り油粕で追肥。
竹酢液&焼酎ミックスジュースをぶっかけ。
この調子だと今年は収穫出来そうです。
07/7/9
スクナもボチボチ。雌花を数個確認しています。
めでたく受粉した玉は1個だけ。
先週、雄花のおしべを雌花に挿入しておいたんだけど、その雌花の玉は腐ってしまった。青姦の強姦はアカン。
やはりナチュラルグロースを守るべきでありました。
スクナにも油粕追肥と竹酢液&焼酎シャワー。
ウリバイが葉っぱを食ってるけど、ここまで育てばたぶん平気。殺虫剤は使わないことにしました。
 今日は夏子24株、サンマル16株、マフィア2株、オレチャム5株定植したよん。
 食いきれないね。出荷できそう(笑。アイコ様収穫開始。食い始めています。
 こいつは育てやすいね。Mooさんからもらったポンテはまだ。
 第1花は結実せずに落ちちゃった。キワモノ各種はやっと本葉が出始めたところです。
 雑草地獄じゃ 2007/07/07

07/7/7
吾輩は金四郎である。だから名前はもうある。
すと邸のガレージで生まれたと記憶している。
上っ面だけの雑草壊滅畑にポツポツと新芽が見えだしてから3週後には10cm。4週後には数10cmとなり、その数も激増の一途。
パンに生え始めたカビの如し。
如何にしても食い止めること能わず。
07/7/7
吾輩たちは猫である。名前はまだない。
金四郎と従兄弟かもしれない。
産まれて間もない頃にすと邸のガレージで遊んでいた記憶はあるが、宿にした覚えはない。
すと氏の明日の予定はトマト定植とBB剪定&挿し木。
雑草への戦意は失っていないが、雨が降れば、草むしりをしなくて済むと思っている。
すと氏が草むしりをサボらないように眼を光らせておるのじゃ。

 甘とう美人収穫 2007/07/2

07/7/2
いや〜、でかいねぇ。
手を大きく開いて親指の先から小指の第一関節まで。
味の方はと言うと・・・美味いよ。癖がない。
癖がなさ過ぎて物足りないかな〜。食材としては○。
ピーマンのような青臭さがない。唐辛子のような辛みがない。
シシトウのような苦みがない。一味か七味を振りかけてかな。
ピーマンより柔らかく、シシトウより歯ごたえアリ。
育てやすそうだから、ピーマンの代用としてならGood。
07/7/2
カットして移植後3週間。この時期は良く育ちます。
先週末、草丈1cm程の雑草が点在して芽吹き始めておった。
雑草軍団は1週間で10cm前後に伸びて部隊数も増加。
クリーピングタイムもゲリラ戦では勝ち目がなさそうです。
敵ゲリラ部隊が進入できないように要塞を作ってからその要塞を拡大して行く戦術が効果的と思われます。
尚、要塞の壁際を攻撃してくる敵は、少数といえども侮らず、常に監視し、発見次第直ちに壊滅させる必要を認めます。
07/7/2
ぢーぱんさんから送ってもらったキワモノ種はすべて発芽。
1鉢に2個ずつ蒔いたけど、まだ寝ている兵もおります。
マイクロトマトはほぼ同時に4つすべてが発芽、その後も順調。
これ、普通のトマト台木に接ぐといいかもね。
夏子に接ぎ木したら、無支柱&脇芽掻き不要で
手間いらず栽培できんじゃろか。
アイコ様も夏子に接ぎ木して、放置栽培を試してみようかな。

 夏子鉢上げ 2007/06/27

07/6/27
プラグトレイの夏子を4つ鉢上げしました。
このプラグトレイは980円もしたのだ。
高いなぁと思ったけど材質は厚い塩ビでしっかりしていて10年以上使えそう。Mooさんなら死ぬまで使える(笑。
端っこをひょいと持ち上げるとご覧の通り。
根の張り具合はいつでも確認できるし、平行移動で根を傷めずに移植できます。優れものじゃ。
07/6/27
で、7.5cmスリット鉢に4つ。
右端の9cm鉢はオレンジチャーム。
プラグトレイからそのまま移植したので、全部2つずつ芽が出てる。これ、間引きするんかにょ?
分割すると根を傷めそうだし・・・。
このまま育てて地植えしちゃダメ?
優しいすとさんは心が痛んで間引きできんよぉ(笑。
07/6/27
BB用の自家製堆肥を作るべく、杉のおがくずを分けてもらおうと思って、近所の製材屋を訪ねてみた。
たまたまおがくずは品切れ。腐った杉の皮があるというのでもらってきたのがこれ。
好きなだけ持って行っていいと言われたけど、途中で雨が降ってきたのでこれだけ。
「お代は?」と聞いたら、「売りもんじゃないからねぇ。
300円でも500円でもいいよ。」ってことで300円渡した。
トラックいっぱいでも300円じゃ。刻んでマルチにするかこのまま雑草を押さえる敷物にするか思案中。
スクナやトマトのマルチにええかも。近所の田舎アイテムは重宝するね。
都会のホームセンターじゃ銭を積んでも手に入らなのだ(笑。
中央の白い箱はいつものWinston。後ろにペニーロイヤルミント。
ペニーロイヤルの奥が耕作地。ここは他人様の地所で雑草の侵入を食い止めるためにペニーロイヤルラインを施工したのじゃ。
07/12/11追記
久々に夏子です。年末のご挨拶です。
根は逝っちゃってます。
サンマルツァーノです。ピーマンみたい(笑。
味見は出来そうもありません。
オレチャムは朽ち果てました。
マフィアです。意外と小さいね。ミニトマト並み。
赤くなれずに凍えて死にそう。
3つとも時季外れで頑張った個体なので種取り予定。
年が明けて生きてたら、挿し芽で室内越冬させてみようかな。

 スクナ雌花確認 2007/06/23

07/6/23
最も順調に成育中のスクナです。他に3つは何とかなりそう。
2つは全くアカン。子葉も本葉もよじれたまま成長せず。
親蔓数節目で摘心して、子蔓2本をのばすつもりでしたが、親蔓の先端(タバコの上)に雌花確認。
うぅ・・・もったいなくて、もう切れん(笑。
剪定時のウィルス混入から、メロン栽培で何度も失敗したので、今回のスクナではトップジンM(200g入チューブ)を使う予定。http://www.nippon-soda.co.jp/nougyo/seihin/topjinpas.html
07/6/23
赤芽も順調。今頃になって芽を出したものもあります。
深く植えすぎたのか、植えるときに向きを間違えたか・・・。
Mooさんとこの深植えも、そろそろ脇から新芽が出るかも?
スクナもサトイモも、葉艶が良くて健康そうだべ。
先週末、ガレージの奥にEMボカシ5年物(爆)が眠っているのを発見して、液肥代わりに頭からかけてやったのじゃ。臭〜っ。近所迷惑で家の周りじゃ使えん。かなり効果が出ているようです。
07/6/23
付録です。ノラの銀次郎です(笑。
おそらく金四郎と兄弟だと思います。
子猫のころから一緒にいるところをよく見かけたから。
目の周りと眉間から額にかけてのトラ縞模様がよく似てます。
デジカメ画像を比較して初めて気が付きました。

 留守中に完熟BBが落果するのを見て、裏のオバチャンが収穫してジャムを作ってくれていました。有り難や〜。
 三温糖と白糖で作り分けてくれたんだけど、三温糖の方が自然な味で美味いね。
 甘い物はあまり好んで食べないんだけど、高級感のある贅沢な味わいでした。

 週末野良報告Vol.5 2007/06/3

07/6/3
スクナ、借り農地に定植しました。
ポットでの育ち具合はイマイチ。
奇形の物は発芽後もほとんど育たず。
まともに本葉が3〜4枚出て来たのは、4株くらいかなぁ。
ウリバエの攻撃で絶滅の可能性アリ。この地はハクビシンやタヌキの夜襲もあるので、ちょっち心配。
左の畝は、雑草に埋もれたリッピアを救出した跡。
07/6/3
サトイモ順調。
千葉在来赤芽が3つ発芽。
九州産赤芽大吉が6つ発芽。
一昨年、雨が少なくて全滅したので、今年は各品種1株ずつ出来れば満足じゃ。
ここの左の畝もリッピア救出跡。
竹の支柱手前1本目と2本目の間が千葉県在来赤芽。
2本目と3本目の間が九州産赤芽大吉。
3本目から向こうがスクナ。更にその先にミニトマトのアイコ4株。
07/6/3
昨年90と数本挿したリッピア抜き苗は、雑草に埋もれて見えなくなりました。
本日、半日がかりで雑草撤去と救出作戦断行。
50〜60本がさほど育たずも生還。
で、こいつらを雑草根絶やし地域に移植。
増えれば土留め代わりや境界に使う予定だけど、積極的に利用する気はなし。
冬でも増殖し続けるペニーロイヤルミントがええね。


07/6/3
昨年、尾瀬ヶ原と化したJN千葉にバージンロードが出来た。
ベルサイユ宮殿みたいだべ(笑。雑草も根絶したのだ!
隣のオッチャンが、土建関係にお勤めで、「解体現場で剥がした絨毯いるかい?」と言うので、貰った結果がこんなことに。後はクリーピングタイムを敷き詰めるのだ。
沢山貰ったのでガレージの中にも敷いた。借農地の小屋の前のも敷いて、マルチ代わりにも使ってみる予定。ポリマルチより扱いやすそうだし、数年間、繰り返し使えそう。
他に畳が500畳分もあるとか。果樹園ならええけどね。
広葉樹系の木材チップも大型トラック数台分あるとか。
既に発酵していて、冬に掘り返すと湯気が出るそうな。
中にはカブトムシの幼虫がいっぱい暮らしてるらしい。
いい堆肥になるけど、いろんな虫の幼虫が畑の害虫になりそうで怖い。
畳もチップもタダ。輸送費もタダ。捨てるところが欲しいってことなんだろうね。
何とか、いい使い道を考えてみるつもり。後始末まで考えるとヤバイかも?

 ホームセンター苗怪し 2007/06/3

07/6/3
これがSORAMIMIのイブキジャコウソウ。
昨年の秋に購入、即定植、今春移植。
あまり育ってない。
でも、伊吹山の原種に近いナチュラルな感じ。
07/6/3
これはe-ティザーヌのイブキジャコウソウ。
今春購入、即定植。少し育ってる。
こっちの苗の方が健康的で密度が高い。
でも、化成肥料が効いてる感じ。
07/6/3
これはカインズホームのイブキジャコウソウ。
今春購入。9cmポット苗を6分割して移植した1つ。
やたら密度の高い苗でお得感いっぱい。
でも、何か違うぞ。葉っぱの形も枝も・・・。
これ、ロンギカウリスじゃねぇか?
07/6/3
で、これがeティザーヌのロンギカウリス。
葉はふっくらして丸みを帯びて長い。
新枝がひょろ〜っと伸びて、葉と葉の間隔が広い。
香りはイブキジャコウソウほど強くない。
カインズホームのイブキジャコウソウはロンギカウリスより香りは強いけど、SORAMIMIやeティザーヌのイブキジャコウソウほど強くない。交配しちゃってDNAが変わってるのかも?
ホームセンターの苗って、こんな理由で安いのかもね。
07/6/3
久々にワイルドクリーピングタイム。
これはSORAMIMIのThymus praecox ssp. arcticus。
葉も小さく、枝も細いけど、この時期になって密生度も高くなりつつ増殖スピードがアップ。
厚いところで草丈3cm。触れた感じはかなり柔らかめ。
踏み締めに強いかどうか疑問だけど、芝代わりにいいね。
07/6/3
JN千葉がお薦めするグランドカバーはこれ。
元祖クリーピングタイム Thymus serpyllum。
前回、挿し木用にカットして薄くなった中央部も葉が密生して元に戻りました。
厚いところで5cm程の草丈で、弾力感あり。
日々、陣地を拡大し、覇権地域は雑草が進入する隙を与えず、聖域化しております。

 週末野良報告Vol.4 2007/05/13〜

07/5/13
ネクタリンのフレーバートップ着果。
5つ6つ開花してたけど、着果は3つ。
2つ落として1つだけにしました。
1年生苗木なので、実を付けない方がいいんだろうけど、味見を優先させました。
07/5/13
同じくネクタリンのファンタジアも着果。
もう1つ結実したんだけど、勝手に落果。
ヒラツカレッドは開花したのみで結実しなかった。
秀峰は花も咲かず。来年が楽しみでごわす。

 週末野良報告Vol.3 2007/05/13〜

07/5/13
スダチ開花&着果。
ダイダイ、カボスも同様に開花済み。
柚子は蕾が目一杯膨らんで、明日にも開花しそう。
キンカンは花芽らしき物を確認。
昨年末購入の種なしスダチ、種なし柚子、種なしキンカン、はるか、文旦はまだ。今年は無理かも・・・。
ジューンベリー、グースベリー、アロニアが結実後も順調。
07/5/13
お気に入りのBBレガシー。
今年の実は、一回り大きいぞって感じ。
色艶も今までになくGood.美味そうだべ。
もう苗木じゃなくて成木だね。樹高120cm程です。
07/5/13
おまけですが、一年草ルッコラを定植。
しばらく使ってなかった場所。
牛糞堆肥とバーク堆肥をかなり入れたけど、どう見ても畑の土じゃないね(笑。
使っているうちに、いい土になるじゃろ。
野良の第一歩は、土作りなのだ。

 スクナカボチャとグリークバジル 2007/05/13〜

スクナカボチャ 07/5/9
JN千葉のスクナも発芽しました@5/9(水)。
今のところ14個中6個。表土が浮き上がっているのが1個。
来週、一回り大きなポットに移植するか定植するか育ち具合次第。
カボチャの苗はキュウリなどに比べて極めて弱いらしい。図体はでかいくせに・・・。
本葉2〜3枚が大きくしっかり開いてからじゃないと定植しちゃいかんのだそうな。
左手前の3つはワイルドロケットだす。
グリークバジル 07/5/13
先週末は2つ3つだけだったけど、今週でほぼ発芽完了。
発芽率は60%くらいかなぁ。
5つ6つポットに移植したけど、土の中に発根中の種は見あたりませんでした。

 すと式BB取り木、スクナカボチャ種蒔き、赤芽大吉の植え付け 2007/04/30〜

07/4/30
大きな実が成るサザンハイブッシュのヒトミちゃんです。
この子は株元から真横にシュートが出るだねぇ。
地面すれすれの実が付いていない2本の枝がターゲット。
07/4/30
おもむろに無理なく埋められそうなところに穴を掘る。
埋まるところは強制発根させる部分なので表皮を剥く。
乾燥したピートモスは水を吸収しにくいので、
一晩水に浸けておくとペースト状になって使いやすい。
20リットル袋入りなら、隅の角だけカットして、
水を満タンに放り込んでおくと more better じゃ。
07/4/30
掘った穴にペースト状のピートモスを半分放り込み、
枝の表皮を剥いた部分を穴に放り込んだピートモスの
上に寝かせてやる。更に残り半分のピートモスで
蓋をすれば出来上がり。枝の弾力で持ち上がりそうな
場合や、風で浮いてしまいそうな場合は石の重しでも
乗せてやればよろし。マルチを押さえるピンや
キャンプ用安物テントのロープ止めピン(1本40円)で、
枝を地中に埋めて押さえるのもよろし。

 1ヶ月も経てば発根すると思うけど、挿し木と違って葉はすべて付けたまま。
 そしてこの枝はこのまま成長し続け長く伸びるものと思われる。
 夏場は葉の蒸散が活発なので、十分な水分を吸収できるだけの発根を待ちたい。
 ってことで、8月末〜9月に切り離して独り立ちさせるのじゃ。
 実はお気に入りのレガシーを取り木するつもりで太い枝を地面に向かって曲げたら折れてしまったではないきゃーっ。
 んなわけで、レガシーを10本以上挿し木することになった(汗。これはアップしてもつまらんので割愛。

 予定通り、昨日一晩水に浸したスクナカボチャを7.5cmスリット鉢に播いた。
 里芋の赤芽大吉と千葉県在来赤芽も植え付け完了。
 数年前に水を枯らして失敗しているので、どうなることやら・・・。
 里芋は肥料もさることながら、石灰分を大量消費するらしい。
 葉が伸びてきたら苦土石灰を追加投与の予定じゃ。

07/5/20
千葉県在来赤芽が1個だけ芽を出しました。
ここ1週間、雨が降っては晴れて高温という好条件が繰り返されていたので、半分以上芽を出すと思ってたのにぃ〜。
07/5/20
石川早生という品種の里芋が、葉っぱを2枚出してポット苗で売っていたので、自宅脇に植えてみました。
土が浅いからたぶんダメだと思う。
これは様子を見るだけ。