| グランドカバー 今日の農作業@JN千葉にもグランドカバー記事が有ります。 |
| リッピア(ヒメイワダレソウ)のメモ 岩手 千葉 岩手リッピア絨毯製造譚 e-ティザーヌにTELした クローバー 絨毯物4種類 リュウノヒゲ(玉竜) クリムソンクローバー ヘアリーベッチと黄花ルーピン | |
| クローバー 2007/05/05 | ||||
| 雨が来るとの予報なんで、桃の木の周りにクローバーの種を蒔いた。 種屋で売ってた500g入りの白クローバーの種。 念のために100gほど残してあります。 ここは一ヶ月ほど前にグリホっておいたので、大部分の雑草は枯れてる。 耕すと土の中から発芽前の雑草の種が出てきそうなんで、なにもせずに種蒔きしちゃった。 種蒔き後に上半分だけ試しに表面を軽くガリガリっと熊手でこすってみたのだ。 07/5/15追記 出ました〜 芽吹くのっていつでも気持ち良いね! どこもかしこもかなり良い感じで芽吹いてます。 もう少し大きくならないとハッキリしないけど、なんかかなりの確立で発芽してるみたい。 雨が少なくて心配したんだけど、途中で一度じょうろで水まきしただけでOKでやんした。 08/4/29追記 で、一年経過。 なかなか結構です。 全面ビッシリ綺麗に覆い尽くすとはいかないけど、背の高い草が出てこないみたいなんで良いんじゃない。 グリホって種蒔いてほっとけば良いんだから楽ちんだしね。 今の時期は踊り子草が混ざってるけど、こいつは間もなく消えるんでクローバーがメインになるはず。 08/4/30追記 草刈り後はこんな感じ。 クローバーが密植してる部分はびちっとしてて綺麗なのだ。 ホンダの歩行式草刈り機で刈ったんだけど、やっぱすごく楽。 前のに比べて音がずっと静かだし、自走速度を調節できるんで慣れると便利なり。 エンジンも一発でかかるもんね〜〜これだけでも有り難や。 第一こんなに早い時期に草刈りしたこと無いぞ・・簡単に刈れるんでやる気が出たんだなきっと。 08/5/26追記 花が咲き始めた。 元々の原種よりも背が低く花も小さい。 これならグランドカバーにピッタリかも。 08/6/1追記 不思議なことが起きた。 クローバーが綺麗に生え揃った。 はにゃにゃ??? びんご! クローバーをグランドカバーとして使う方法が分かった気がする。 結論:クローバーを播いた場所は刈ってやる。 これだ〜!! クローバーの種を蒔いた所には、クローバーと雑草が同時に芽を出す。 そのままほっとく。雑草とクローバーが混じった状態で大きくなる。 大きくなった頃に一回草刈りしてやる。 草刈り後、雑草よりもクローバーの方が早くダメージから回復して先に葉を広げる。 早く出てきたクローバーの葉は地面を覆い隠して雑草が伸びるのを抑える。 これで雑草が減る=クローバーがメインになる。 つまり、グランドカバーとしてクローバーを使うときは・・ 生え揃った頃に雑草共々一緒に刈ってやる もし雑草が増えてきたら再度草刈りする・・数回繰り返せばクローバーだけが残るべや!! < うんちく > クローバーは再生速度が雑草より速い。 しかもクローバーの葉は幅広で地面すれすれの低い位置で横に広がってる。 この二つが雑草抑制力になってるんだと思う。 思い出してみれば「通路にはクローバーがビッシリ生えてる」のも同じ理屈なりね。 1,踏まれて雑草もクローバーもダメージを受ける。 2,クローバーの再生の方が早い&葉が横に広がって日陰を作る。 3,雑草は育ちが遅れ、ダメージ回復できずやがて消滅。 要するに「再生力の速度差と葉の位置」が雑草抑制効果となる。 こんな感じじゃね? クローバーのグランドカバーとしての使用法で実用新案でも取れないかな(^^; う〜ん、種を蒔くだけじゃダメだったのね。その後の草刈りが決め手だったとは。 これもホンダの草刈り機を買ったから気がついたんだもんな〜 あれこれ悩んだけど、まんずJN岩手のグランドカバーはクローバーに決定!・・良かった良かった。 08/6/3追記 [ キーワード:タホラ リベンデル マキバシロ ソーニャ フィア リビングマルチ ] クローバーで行くことに決めたので(リンク更新)、シロクローバーのことを少し調べてみた(アカクローバーはJN岩手にも生えてるけど、サイズがでかくてグランドカバーには向かないのだ)。 シロクローバーには大葉、中葉、小葉の3種類があり、大葉は主に採草用として使う(ここ)。 ここの表を見ると、グランドカバーとして使うにはシロクローバーの中葉か小葉が向いていると思われる。 中葉種は丈夫で他の牧草と混植しても負けないとの事。 小葉種は密植度が高く、背丈が低くリビングマルチに適当との記事有り(表2によるとタホラが最良)。 ただしタホラ(小葉種)は牧草との競合力がソーニャ(中葉種)よりは弱い。 他にグランドカバー向きと思われるフィア(中葉種)は、再生力が強いとの事。 なおここには流通しているクローバーの購入先のリンクがある。 小葉種で流通してるクローバー:タホラ、リベンデル 中葉種で流通してるクローバー:マキバシロ、ソーニャ、フィア ここのP5に重要な記述有り。 「雑草の抑制力では大葉種よりもフィア(中葉種)の方が優れている」 「岩手では9/20迄に播種した方が良い」 梅雨の時期にでもフィアを播こうかなと思ってます。 08/6/5追記 フィアの種蒔きのための下準備開始。 6/3にブルーベリーの周りに除草剤(グリホエース50倍希釈)を撒き、6/4に草刈り。 08/6/15追記 フィアの種の発根までの日数を確認中。 予め発根させておいた種を雨上がりの日にピッタリ合わせて蒔くことが出来れば、発芽率向上&種が雨で流されることが減るんじゃなかろうかって作戦。タイミング良く雨上がりと発根が合うとは限らないけどまんずお試しなり。 08/6/16追記 72時間経過。 7〜8割は発根したみたい。 根が伸びすぎて土に刺さりそうもないのが出てきた。 ちゅうことは水に浸けてから48時間ぐらいで蒔くのが手頃って雰囲気かも。 08/6/29追記 そろそろ花が枯れ始めたみたい。 クローバーなんて特に意識しないでいたんだけど、良く見れば花が咲いたり枯れたりしてるのね。 今日はこれから雨が降り、明日にはあがるとの予報。 予報の出た昨日の晩にフィアの種200g程を水に浸けておいた。雨上がりに蒔く予定。 天気予報が外れたら予報屋の給料を下げるキャンペーン開始の予定・・・当てろよな。 08/7/11追記 今年は徹底的に雨が少なくて、種蒔きタイミングが難しいっす。 7/7にバクチモードで3キロのフィアを全面に蒔いたけど、夕べから今日まで久しぶりに良い雨が来た。 ざーざー降りじゃなくて、しとしとと静かに長時間降るタイプ、理想的な雨。 これできっと綺麗に発芽すると思うんだけど、どうなるかな〜 すとさんにもらったマキバシロを雨降りの中で蒔いた。 天気予報では7/15迄ほとんど雨の予定。 土は既に十分濡れてるし、これならタイミングピッタリだべや。 念のためにフィアの種4キロを再度注文済みで、今日にも届くはず。 発芽しなかった部分にこれを追加蒔きの予定。 今年中になんとかグランドカバーbyクローバーの第一歩を築きたいの〜
08/7/13追記 タイミング良く雨が降ったんで、ポツポツと発芽してるのを見かけます。 だけど一昨日の夜は一晩中の雷雨、すっかり豪雨状態になっちゃって種がかなり流れたはず。 斜面上部に蒔き直しの予定。 08/7/14追記 マキバシロ出た〜 雨が続けば3日目には出ますね。 夕べから雨が降ってるんで、今日もまた種蒔きしてます。 後から購入したフィア4キロのうちの1.5キロほどを蒔いた。 08/7/27追記 フィアの種蒔きを継続中。 雨が何日か続くとの予報なので種蒔き。 あちこち蒔いてみたけど、土がむき出しになってないと確実に発芽率が悪い。 自走式の草刈り機で刈った後の粉砕された草が残ってるとアカンです。 熊手でガリガリして土を露出してから蒔いてみた。 08/7/29追記 成長確認用マキバシロのその後。 播種から18日経過。 フィアも同じ程度に成長してるはず。 08/8/13追記 雨の予報をもらったんでフィアを種蒔き。 除草剤(グリホ)を撒いて草が枯れたのを待って種を蒔き、その後で草刈りしてみた。 草刈り後の粉砕された草のクズが地面を覆ってると上手く発芽しないので、種蒔きしてから草刈りした。 粉砕された草が種を覆って、覆土したのと同じ効果になるんじゃないかと・・甘いかしらん? 09/5/29追記 一冬越えて春になってこんな様子。 大成功だったみたいで、ほぼ全面フィアで覆われてる。 1:除草剤(グリホ)を撒いて草を枯らしておく。 2:雨の前に種蒔きする。 3:草刈りして種の上に枯れ草を載せる。 草が枯れる前に種蒔きしても良いのかも。 08/9/23追記 フィアとマキバシロの種蒔きから約二ヶ月経過。 出るところと出ないところがハッキリしてきた・・種蒔き前の下処理がやっぱり大事ってことなんだべね。 んで、出ないところは耕してから蒔くことにした。 でももう9月中旬で、今から蒔いても冬越しは無理とここに書いてあるんで、種蒔きは来年なのだ。 今日はまんず表面を軽く耕しておいた。 二ヶ月ほど待てば秋の雑草が出てくるはずなんで、そいつをグリホで除草して冬越し。 来年の春には春の雑草を出させてからグリホで除草。 んで頃合いを見計らってクローバーを種蒔きするって予定ざんす。 09/05/05追記 冬越えして春になっただ。 しつこくやってるだよ。 やっぱり「下ごしらえ」がとても大事みたい。 現在下ごしらえ中。 まずは耕す。耕して雑草の種が発芽したらもう一度耕して雑草削除。 梅雨入りを待ってフィアを播種の予定。 今年もフィアの種を買ったけど、去年購入したフィアの種の発芽実験をしてみた・・OKっす。 09/05/06追記 休耕してる畑にもフィアを蒔くことにした。 畑は数年間休耕しながら使うと野菜の出来が良いんだよ。だけどほっとくと雑草が生えちゃって、使うときに耕すのが大変なのだ。 ちゅうわけで、梅雨入りしたらフィアを蒔くんで野良岩手の全畑を耕してるところ・・重労働なり。 09/06/06追記 待望の雨が来た。 5月は異常に少雨で全然蒔けなかった。5月の降水量 やっと夕べからかなりの雨が降り始め、耕した畑の10cm以上の深さまで水が染み込んだんで、雨の中を種蒔き開始。 フィアの種二袋(1キロ)を蒔いた。 なお半月ほど前に、畑全面をもう一度軽く耕して雑草を痛めつけておいた。 09/06/07追記 24時間で発根し始めたのがある。 今回の種は優秀なり。 これで今日一日雨か曇りなら完璧なんだけど、例によって天気予報は外れて晴れちゃった。 発根してるのを踏んづけるわけにはいかないんで、水遣りするったって厳しいしさ〜 予報を外したら気象庁の天気予報係の給料を下げろっちゅうの! 外れても当たっても給料は変わらないし恩給も出るしだからイカンのよ。気象庁も民営化しろっての。 何年もかかってやっと気が付いた事があるです。 あのさ、植物相手の時は自分の都合でやっちゃダメなのな。 そっちの都合に合わせないと上手く行かないんだ。 今、丁度クローバーの花が咲いてる。 日曜日だし天気が良いしヒマだし元気で草刈りしたい気分・・・でも、今、草刈りしちゃダメ。 花が咲き終わり種が出来て、その種が落ちてから草刈りなのだ。 当たり前のことだよな〜。でもずっと気が付かなかったんだ。 昨日種蒔きしたけど、タイミング良くない。 先祖代々生えてるクローバーの花が咲き終わり、種が落ちる頃に合わせて種蒔きしなきゃ。 だってそうだろ。ここに生えてるクローバーは、ここにピッタリの生活をしてるからこそ生き残れたんだもん。 先祖代々のクローバーに合わせてアクションを起こすのが正解に決まってる。 簡単なことのようだけど何も分かってなかった・・・自分都合のやり方、考え方から変えていかなくちゃ。 「まず相手の都合を考え、自分の都合はその後」 クローバーさん、皆さん、ゴメンナサイ。 09/06/09追記 播種から72時間(丸3日)経過。 とても順調なり。 09/06/10追記 播種から96時間(丸4日)経過。 双葉の大きさはそれほど変わらないけど、根っこがどんどん伸びてる。 この時期は葉よりも根を伸ばしてるんだね・・葉は広げない=蒸散は増えない、根は伸びる=吸水力アップ。 根の長さが既に2cmを越えたので確実に湿気た土まで届いてる。 ここまで来れば少しぐらいの日照りでも平気だわ。 09/06/11追記 播種から丸5日経過。 相変わらず根がメインに成長してる。 根長が4cm程になったんで、これでもう完全に根付いたよね。 今日は雨だけど、数日中に梅雨入りすると思う。 < 播種から48時間が一番大事 > この間に晴れ上がらなければ成績が良いみたい。 今回の流れ(6月の降雨状況)。 1:6/5の夜から降り始めた雨で、地面10cm以上の深さまで水が染み込んでるのを確認。 2:雨の中を播種してガリガリしてズルペタ。 3:この後更に20時間程度の弱雨が続いた。 4:その後は曇り時々晴れ(日照時間は約3時間)で、地面が乾くほど強い日差しではなかった。 今回は播種の後で弱雨が長く続いたので、覆土されなかった種もうまく発芽したようだ。 09/06/08追記 今年購入した種は、なんだかヤケに発芽が早いんで、ちょっと確認用に実験なり。 09/06/12追記 クローバーの種を探し中。 殆どのクローバーは未だ開花中だけど、枯れ始めたのを採ってきて覗いてみた。 09/06/24追記 クローバーの種を発見。 < メモ >
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| ヘアリーベッチと黄花ルーピン 2008/09/21 | |
| ヘアリーベッチと黄花ルーピンの種蒔き。 久しぶりに雨が降ってきたんで、数日前に耕して準備しておいた場所に種を蒔いた。 「寒冷地では春先に蒔け」と書いてあるんだけど、んま、試し。 一袋ずつ残してあるんで来年の春にも再度蒔く予定。 ヘアリーベッチは野生のが前から生えてるんだけど、今回購入したのと差があるか無いか確認するだ。 08/09/25追記 ヘアリーベッチは繁殖力が弱いとの記述発見。ここ。 自然繁殖は厳しいみたいで、毎年種を蒔かないとダメみたいな事が書いてあった。 JN岩手では細々と野生のヘアリーベッチが生き延びてます。 09/05/13追記 ヘアリーベッチの花が咲いた。 「寒冷地では春先に蒔け」と書いてあっても、別に秋蒔きでも平気だね・・ここは寒冷地じゃないのかも? モシャモシャしててちっとも良くないんで、グランドカバーにはしない。 ヘアリーベッチ実験はこれにて終了なり。 |
| クリムゾンクローバー 2008/07/01 | |
| クリムゾンクローバーの試験栽培開始。 耐寒性が強いのか弱いのか分からないんで、とりあえず小袋で実験・・ここから50キロ程南の一関で露地栽培してるみたいだから、きっと冬越し出来るんでしょう。でも一関だとイチジクが生るけど、ここでは生らないのだ。 冬越しして来年の春に自然発生できるようなら、こいつもグランドカバーとして使うかも・・ちょっと背丈が高いかな。 3日ほど前に最高級畑に播種したが、発芽確認用として本日プランターにも播種。 08/07/04追記 確認用プランターに蒔いた種が発芽(毎日水遣りした)。 結構育ってるから2日目には発芽しちゃったってことみたい。 種を蒔いてから土をかけたのと、そのまま放置状態のと二種類でやってみたけど、覆土した方が間違いなく発芽率が良い。 って事は、種蒔きの後で軽くでも良いからレーキでかき回す方が良いってことなんでしょう。 最高級畑に蒔いた分もとっくに発芽してるんだけど、雑草の発芽と重なっちゃってどれがどれだか不明状態。 08/09/06追記 順調に成育中。 プランターではちょっと狭いかも。 畑に播種した分は雑草と混じってしまって確認不可。 08/09/18追記 混みすぎて弱ってきたんで移植した。 大部分は畑に定植し、観察用に数本だけプランターに植えた。 08/09/25追記 花が一個だけ咲いたっす。 なんか〜少女趣味な花で〜(^^; 09/05/13追記 冬越しして花が咲いた。 つまり「岩手中部で冬越し出来る」って結論なり。 フィア(白クローバー)と違ってあまり密植しないね。 余った種はフィアが生えてる付近に蒔いて強さを調べてみよう。 09/05/31追記 背丈がかなり高いし、枯れ始めたらなんだか凄く情けない姿なり・・ロシアのネーチャンみたい(^^; |
| リュウノヒゲ 2008/06/16 | |
| 日向のグランドカバーはクローバーと決定したので、日陰&半日陰のグランドカバーを探し始めました。 まんず一番無難そうなところでリュウノヒゲ。 リュウノヒゲの中でも一番ポピュラーな玉竜で試験開始。 直ぐにカバーしたい場所があるんで、60×30cmの玉竜マットを4枚注文済み。一枚の値段が約1500円だけど、ストアによって凄く値段の開きがあるからご注意ざんす。 3枚をカバーに使い、1枚は増殖実験に使うなり。 注文したマットが届くのを待ちきれず、近所のホームセンターで少しだけ購入して分解してみた。 根がかなり太くて丈夫そうです。 その他・・ランナーで増える。酸性土がお好き。雑草の進入を許さない。芝より強い。肥料不要。 むむ〜〜 これは行けそうな予感がします。 使ってみて良い調子なら日向にも使うかもです。 08/06/17追記 注文してた玉竜マット4枚が早くも届いてしまったのであります。めちゃ素早い。 弱らせたくないんで早速の植え付け。 とは言ってもどうして良いか良く分からないんで適当にやってしまった。 マット3枚をバラして木の下に植え付けた・・ここは岩場に薄く土を乗せただけの悪条件な場所なり。 1枚は増殖実験に使用。 肥料は殆ど不要とのことだけど、気休めにマグァンプを使ってみた。 08/06/18追記 すとさんからの緊急情報「育ち遅いよ〜」により増殖作戦を急遽変更。 ランナーを一つ一つバラバラにしてプラグトレイに移植。 根を切らないように分割して土を入れる単純作業。 玉竜マット一枚を完全分割するのに、朝7時から10時頃までかかったです。 疲れたっす。 買えば一鉢100円と思えばやれるっす。でも仕事した方が良いと思うです(^^; 08/09/04追記 玉竜の増殖作戦開始から3ヶ月経過。 もの凄い勢いででかくなりました・・・根っこだけ(笑) 根が大量に増えたけど、葉っぱは全然増えてないのだ。面白いね〜 根っこさえ十分にあれば移植で枯れることもないと思うんで、全部あちこちに植えてしまいました。 09/06/17追記 玉竜の増殖作戦開始から一年経過。 プラグトレイではなくて畑に植えておいた玉竜からランナーが出た。 見た目はそれ程増えてないんだけど、細かい株が別れて増えてきたんで、分割して植え直してみた。 化成肥料と油粕をたっぷり入れてみた。 |
| 岩手リッピア絨毯製造譚 2006/10/17 | |
| ヘコさんから頂いたヘコタレソウは鉢植えにしたので、ヘコタレ畑が余ってしまった。 で、折角だからリッピア絨毯作りに挑戦でございます。 リッピアのランナーは、すとさんのマネしてヤフオクにて100本1000円で購入。 もう寒いからどうなるか分からないけど、まんず半月もすれば変化が出るべ。 07/4/23追記 他の雑草よりも芽吹くのが遅いので残念ながら不採用となりました。 詳細はこちら。 |
| 千葉 2006/09/17 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| すとさんが千葉で実験中なので、ここにコピーしておくべ。 続くと良いね〜(^^; 06/10/1追記 なぜか続いてます(笑) ’06/10/1’の所を見てね。 06/10/30追記 続きをアップ。 06/12/10追記 続きをアップ。 07/4/23追記 冬越しして春先の様子をアップ。 ’07/4/23’で検索(Ctrl+F)してね。 07/5/13追記 続きをアップ( ’07/5/13’) 07/6/11追記 クリーピングタイムの項をアップ( ’07/6/11’)
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| 岩手 2006/09/10 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 5鉢ずつ注文しておいたリッピア(ヒメイワダレソウ、カーペットグラス)とレイタータイムが届いた。 こちらに注文。即座に鉢の様子を写した写真がメールで送られ、JNBにて入金後、翌日には発送されました。 島根県松江市からなんで、岩手までは二日かかった。 どちらも10cmぐらいのビニールポットに入ってて、ポットの中は砂とか砂利とかなのよ。 こいつらホントに悪条件で育てないといけないんだなと思った。
で、早速切ったり挿したりして遊んでます。 ヒメイワダレソウはブツ切りにして挿したり株分けしたり。 レイタータイムは株分け。 水分過多にならないように鹿沼土をブレンドしてるのだ・・トマト並の水分不足状態で育てた方が良さそうな予感。 観察用に両方とも近場の畑にも植えた。 06/09/11追記 レイタータイムも挿し木した。 発根促進剤は使ってない。 既にカルスが出来てるのも有るんで、なんか結構上手くいきそうな予感がするもんね。 06/09/22追記 どひぇ〜〜 もう出た。もう出たよ〜! イワダレソウ2鉢を近場の畑に植えて(取り木の調子でランナーを所々土に埋め込んで)様子を見てたんだけど、試しにちょっとランナーを引っ張ってみたら、これがちっとも抜けないのだ。 「ん?ん?まさかねぇ・・」などと思いつつ掘り返したら、これ見てよ! もうバンバン発根してるじゃ〜ん。 だって植えてからまだたったの10日なんだよ! ひょ〜!凄い成長力。 根の長さが10cmを越えてるのもあるんで、こりゃ根性入れて本気で植場所を決めないとまずいべや。 ってんで、昨日作ったヘコタレ畑の端の方に早速移動したのであります。 根の出たランナーはブツ切りにして30cm四方に一本ずつ植えた。 元株はバラバラにして、これも30cm四方に一塊ずつ植えつけた。 この様子だと、中サイズのプラグトレイに挿した’ブツ切りイワダレ’なんて、一ヶ月もしたら根が下から出ちゃうね。 恐るべき成長力ざますね〜。こりゃエイリアンだわね。 06/09/23追記 ヘコタレソウ着。 ヘコ家よりの使者、長野産イワダレソウが到着ざんす。 ヘコさん、有り難うございます。 つまみ菜のような色をしたランナーが来ました。 なんか可哀想なんで、このままヘコタレ畑に植えるのはいやなのだ。 ちゅうわけで、桃の挿し木(失敗)をしてた床に植えてやったのだ・・ヘコさんは「そんなんほっときゃ捨てるほど出るで〜」と言うんだけどさ、可哀想なんだも〜ん。 2週間ほど手元に置いてイジクリ回して、少し根を出させてから畑に移動するつもりなり。 06/10/04追記 ヘコタレソウ発根! やった〜 もう大丈夫なのだ。 でも、もう少し過保護にして、根を多く出させるのだ。
06/09/25追記 ブツ切りイワダレソウを日向に引きずり出した。 プラグトレイにブツ切りで挿しておいたイワダレソウ、下の方から根が出てきてるのが数本有るんで、こりゃもう過保護にせんでも良かべっちゅうことで、日陰から引きずり出して直射日光照射開始なのだ。 レイタータイムのブツ切りは青々してるけど、根は未だ下から出てないので、もう少し過保護で過ごさせるのだ。 ← 10/1直射日光照射開始した。 06/10/09追記 今日は台風一過で良い天気なんで、野良仕事にはピッタリ。 ちゅうわけで、ヘコタレソウとミントの移植でごぜぇます。 ヘコタレソウは来年の春に植える苗になっていただくことに致しました。 冬越ししないとならないけど、きっと大丈夫そう。 ブツ切りイワダレとレイタータイムは、プラグトレイで冬越ししてもらうことにしたのだ。だって移植するの面倒くさいんだもん。
07/4/23追記 さて、一冬越えて春になりました。 どうなったか? タイムは数日前にやっと葉っぱが出てきました。 イワダレソウも少し葉が出てきたけど、タイムより遅い。 で、雑草はどんな具合かっちゅうと、もう立派にぼうぼう生えまくり。 つまりタイムとイワダレソウは春先のスタート時点で雑草に負けちゃってる。 これじゃぁいくら雑草を絶滅させてから植え付けても、翌年か翌々年には雑草が先に芽を出してしまうと思われ。 ちゅうことで、タイムとイワダレソウは梅の木の下の斜面には向かないと言う結論に達しやした。 どこか畑の隅にでも移植して、ひっそりと生きながらえさせてあげよう。 |
| リッピア(ヒメイワダレソウ)のメモ 2006/09/07 | |||
| 「その他2006」からこちらに転載。 グランドカバーって、これはこれで遊べそうなので別項とした。 ナギナタガヤとティフブレアの失敗に懲りずに、またもや始めました・・すとさんが煽るんだもん(^^; で、すとさんオススメのリッピア(ヒメイワダレソウ)に関する記述を見つけたので、メモのためここに転記した。 以下の文章は新潟(原文はpdf)での試験栽培結果であり、必要部分だけを無断コピーしたものなのだ。 【ヒメイワダレソウの特性】
【ヒメイワダレソウの生育と雑草抑制効果】 ヒメイワダレソウの最大の特徴は生育が極めて早いことである。グランドカバープランツとしてアジュガがよく知られているが、被覆の進展はアジュガより著しく早い。 当センターの試験では9月中旬にほふく茎を長さ30〜35cmに切断して8本/uの栽植密度で移植したところ翌年7月末には地表が完全に覆われた。また現地試験では5月末定植で、およそ2ヵ月後には法面全面をほぼ覆い尽くした。 地表を覆い尽くす状態になるまでは雑草対策が必要だが、法面全体が覆われてしまうと大きな雑草を抜き取る程度で対応できる。 しかし、スギナに対する抑草効果がやや劣るので多発する所では対策が必要な場合もある。試験ほ場で検討を行った結果、スギナに効果が高くヒメイワダレソウへのダメージが少ない除草剤としてMCPPが最も有効であった。ただし、MCPPの散布は、法面全体が完全に覆われてからでないとヒメイワダレソウの生育が著しく抑制される。したがって、植え付け2年目から使用することが望ましい。 【法面保護効果】 法面を保護するためには根群の発達が重要である。ヒメイワダレソウは地表を覆うほふく茎のすべての節から多数発根するので根量が多い。 地下5cm程度から根の分岐が多くなり、地下30cmまで土壌断面10cm×10cm当たり5〜6本の主根があり、そこから無数の細根が分岐する。地下30cmより下方では根は1〜2本となり、分岐しながら地下60cmまで根が分布している。 このようにヒメイワダレソウは土中深くまで高密度で根群が発達するので法面保護効果は極めて高い。 【ヒメイワダレソウ活用の実際】
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| テンプレート 2006/01/01 | |