ブルーベリー(岩手)
2005/5 22種類
 
BBの植え付け状況図 年間作業(青森) 年間作業(岐阜) 剪定1 剪定2 
 
  春でござんす2008 2008/4/25
 ここ数日暖かくで春気分。
 ブルーベリーは未だ咲いてないけど、蕾が見えるようになってきたもんね。
 今年は桜の咲くのが例年より一週間ほど早く、ブルーベリーも一週間ぐらい早く咲くかも。

08/4/25 ネルソン。

08/4/25 ブルーレイ。

08/4/25 ぼけはもう満開。

08/4/29追記
 やっとこさ花が咲いたです。
 南国と比べると3週間遅れの開花宣言なのす。
 で、周りを良く見たらブリジッタが枯れてしまってた。
 どうも芽が出ないなと思ってたんだけど、すっかり茶色くなってました。
 こいつは2003年購入の親木から、2005年に挿し木で作ったやつ。
 ブリジッタはグレートブルー並みに収穫が多く味もそれなりなので、再度挿し木で作り直すことにした。

08/4/29 オニール。

08/4/29 枯れブリジッタ。

08/4/29 右の4本。
左は予備で挿し木中のグレートブルー。

08/5/9追記
 マルハナバチが大忙しでおます。
 全部で5匹ぐらい来てるようです。

08/5/9 マルハナA。

08/5/9 マルハナB。

08/5/17追記
 受粉が順調に進んでます。
 花が落ちて実が出てきたのもあり。

08/5/17 受粉完了。
花が横を向き始めた。

08/5/17 ブリジッタ。
今年はこれが一番早いみたい。

08/7/11追記
 毎日食ってます。
 今年は早生から順番に実を付けてる。
 去年までは早生も中生も同時程度だったんだけど、今年は何故か順序がはっきり出てるのだ。

08/7/11 パトリオット(早生)。

08/7/11 ノースブルー(早生)。

08/7/29追記
 そろそろジャム作り用の収穫開始。
 早生と中生が最盛期になってきたんで食いきれない。
 早生はもう落ち始めてる。
 でもさぁ、実を集めるのは結構かったるいんだよね〜
 熟したのだけを採りたいし、軸が入らないように採らないとだしさ。
 しかも採りながら食うんで腹が一杯になるし〜
08/8/1追記
 早生と中生を適当にダダ〜っと収穫した。
 熟してないのが未だ半分以上残ってるのだ。

08/7/29 オニール一本分。今日は約3キロ。
数日に分けて熟すんで、この3倍は採れるで〜

08/8/1 まぜこぜで収穫。
約10キロ。


  まだ春じゃないでござんす2008 2008/03/09
 さてさて、やっと雪が溶けてきて外に出られるようになってきました。
 今日は暖かいので、この時期に一番大事な元肥を入れました。
 ブルーベリー、桃、梅、山椒、コシアブラ、アーティチョーク、ミョウガなどなど。
 果樹と多年草に基本肥料の投入でござんす。
 近所のコメリで見つけた「抗生物質未使用木酢入り発酵鶏糞」。10kg入りを3袋。
 これ、坪当たり500g〜1kgを入れるように書いてあるんだけど、豪勢に一本に1kgほど振る舞ってやった。
 これで去年の10倍ぐらいは収穫できるだろ(^^;

08/3/9 発酵鶏糞なり。
10kg入りで700円位だった。

08/3/9 本数が多いんで
結構な手間なり。

08/3/9 桃。
未だ雪が残ってるのだ。

08/3/9 今年も福寿草の季節なり。

08/3/9 毎年、必ず咲くからエライ。

08/03/10追記
 すとレガシーを地植。
 去年の育ち具合からして、今年中に高さ50cmを越えそうなんで地植しました。
 もしかしてやたら大きくなる株だとやばいんで、ブルーベリー畑の一番外側に植えた・・ここならなんぼでかくなっても問題ナシ。
 でかい株を鉢で育ててると、水遣りを忘れるとあっと言う間にアウトなんで、安全を考えての地植ざんす。
 どんな実がなるのかな〜楽しみだな〜〜

08/3/10 無事に冬越し。

08/3/10 ここならなんぼでかくなってもOKよ。

  グレートブルーの挿し木 2007/09/25
 今年の最大収穫をもたらしたグレートブルーを増やすことに決定。
 JN岩手のBB畑のメインをグレートブルーにしようかなと言うわけで、大量に挿し木したのであります。
 やっぱ「量が採れる」って面白いんだもんさ〜

 果実のサイズはでかい(オニール、スパータン、パトリオットぐらいの大きさ)、味は酸味も甘みも濃い目、皮は柔らかく口に触らない、木の大きさは上にも横にもでかくてボリュームがあります。
 挿し穂は2003年に購入した2002年生の親木と、2005年生の親木から採取し、ルートンを使用。
 用土はピートモスに鹿沼土を3割ほど混ぜたもの。
 今時期の挿し木だと今年中には新梢が出ないだろうけど、来年春に半分生き残ることを期待しております。
07/10/07追記
 変化ナシ。
07/11/05追記
 変化アリ。
 柔らかい状態の枝を使った挿し穂は、枯れてしまったのが多い。
 挿し穂はしっかりと緑色の濃い固い枝を使わないとダメなのが良く分かったなり。

07/9/25 かなり太目の枝を使用。

07/10/7 12日経過。
変化ナシ。

07/11/5 40日経過。
柔らかい挿し穂は枯れた。

07/11/5 半月ほど前から紅葉してる。

07/11/5 秋ですな〜。

08/03/22追記
 茎が緑色してるんで、どうやら無事に冬越ししたようです。
 で、SUGOI−neの実験開始。
 SUGOI−neの用土は、ピートモス60%、鹿沼土30%、SUGOI−ne10%、マグァンプ適当。
 比較用の実験用土は、SUGOI−neを入れないだけで他の分量は同じ。
 今年中には結果が出るはず・・一年で結果が出ないと飽きてしまうぞ(^^;
08/05/12追記
 失敗。全部枯れてしまった。
 動かすのが早過ぎた。
 やっぱり挿し木から一年間は植え替えない方が無難みたい。
 残念でした。実験はまた来年なり。

08/3/22 奥の2本がSUGOI−ne使用。
手前の3個が未使用(右端は肥料に発酵油粕のみを使用)。

  優待植穴 2007/06/16
 でかい植穴に植えたらブルーベリーの育ちが違うんじゃなかろうか?
 ってことで、植穴の大きさ5u(1.5×3m)位、ここにいつもの3倍のピートモスを突っ込んでみたなり。
 いつもは1本につきピートモス2cuftを入れてるんだけど、今回は試しに6cuft入れてみた。
 これから梅雨に入るんで、今から準備しておけば秋までには良い具合にこなれるのだ。
 で、移植する予定なり・・何を植えようかな・・

07/6/16 優待植穴の製造中。

07/12/18追記
 半年ほっといた優待植穴に、グレートブルーを入れたった。
 なんちゅうてもグレートブルーは味が良いし量も採れる。
 実がでかくて収穫が楽ちん、それに量が多いんでジャムを作るのに良いんだよね〜
 ちゅうわけで、BB畑の上の方に植えてたグレートブルー(2005年の春に挿し木で作った3年生)を引っこ抜いて、この優待植穴に引っ越ししてやった。
 グレートブルーを引っこ抜いた植穴には、更に上の方に植えてあったサザンゼバブルーを持ってきた。

07/12/18 グレートブルーを引っ越して移植。

07/12/18 サザンゼバブルーも引っ越しじゃ。

  春でござんす2007 2007/05/05
 花が咲いたのでござんす。
 ブルーベリーもかなり増えて来ちゃったんで、今年は休眠枝挿しをせずノンビリモードのブルーベリーでやんす。
 なお春の元肥は3月にいれておきました。
 ウェイマウス、ノースブルー、パトリオット、スパータン、オニールなどが咲き始めたところなのだ。
 大好きなサザンゼバブルー(中生)も、もう少しで咲きそうな雰囲気ざんす。

07/5/5 ウェイマウス(極早生)。

07/5/5 ノースブルー(早生)。

07/05/10追記
 草刈りしてたらサンシャインブルーの様子が変、良く見たら根本に木の食いクズのような塊があって、そこで折れてたのだ。
 前にすとさんが言ってたのと同じ症状。
 根っこは残ってるんで、もしかしたら出てくるかも。
07/05/16追記
 マルハナバチが大忙しでやんす。
07/10/09追記
 おおおおお!
 嬉しい。
 サンシャインブルーが再生したです!
 虫食いで折れて根本から完全に無くなっちゃったんだけど、今見たら出てきてるよ〜ん!
 うっれしいなっと。
 オラ、この手の小さくて柔らかそうなのが好きなり。

07/5/10 今年最初の草刈り。
草刈りは嫌いじゃぁ。

07/5/16 マルハナバチA。

07/5/16 マルハナバチB。

07/10/09 サンシャインブルー再生なり!

07/05/30追記
 5/28すとさんがレガシーを送ってくれた。
 去年の9月に挿した元気なやつ。
 大きめの鉢に植え替えた。
 用土はピートモスに鹿沼土を1/3ほど混ぜた。
 発酵油粕団子を2個投入。
07/09/22追記
 育ってきたよ〜ん。
 なぜか横からシュートが出てきた。

07/5/30 高さ約15cm。

07/9/22 高さ約30cm。

07/06/16追記
 すごい勢い実がでかくなってる。
 今年は摘果してないんで、量は多いけど実のサイズは小さくなるかも。
07/06/29追記
 少しずつ食える実が出て参りました。
 ウエイマウス、スパータンあたりから色づいてきてます。
07/07/28追記
 今年はまた凄い収穫量でござんす。
 ジャムを1.5Lビンで10本は作ったけど、まだ5本は出来そうな感じでやんす。
 そんなに食えないっちゅうの。

07/6/16 凄い量ですわ。

07/6/29 ちょろっと色づき始めてます。

07/7/28 ビッシリ!

  サザンセパブルーの挿し木 2006/08/24
 ブルーベリーの実を食い比べて、一番美味いと思うサザンセパブルーを増やすのだ。
 実はそんなに大きくないんだけど、みずみずしさとか甘さとか香りが好みなのであります。
 休眠枝挿しが好きだけど、まぁ緑枝挿しでやんす。
 これで失敗したら来年の春に休眠枝挿しすればエエべ。

06/8/24 この枝を使ったのだ。

06/8/24 2本も出来れば十分ね。

07/05/10追記
 春になったのであります。
 結局3本の挿し木が成功して、野良岩手には1本が残ったのでありました。

07/5/10 サザンは左端の1本。
右の2本は同じ年に休眠枝挿ししたチャンドラー。
真ん中のは花が咲いてるよ。

  パトリオットの挿し木 2006/06/16
 さっき雨の中を見回りに行ったら、パトリオットの枝が折れてた。
 やたら実が付いてたんで摘果してたんだけど、雨の重さが加わって折れたみたい。
 多分、冬の雪の重さで枝の根元に亀裂が入っていたんだと思うけど、折れるほど実を付けるなっての。
 パトリオットは実がでかいし味も良いんで捨てるのは勿体ない。
 ちゅうわけで、時期としては早過ぎるけど、無理矢理の緑枝挿しなのだ。
 用土はピートモス100%、ルートン使用。
 未だフニャフニャの若い枝と、ちょっと固い枝と適当にブスブスと挿して、最後に鉢に大量の水を入れてピートモスを締め。
 まずはツツジの木の下で養生で御座る。
06/08/24追記
 これアウト。
 あまりに好い加減だったせいか、全然根付かなかったっす。

06/6/16 緑枝挿し開始。

  チャンドラーの挿し木 2006/05/22
 チャンドラーの挿し木を開始(5/5)。
 こいつを増やさないと話にならん!
 ホントに世界一でかい実を付けるんだろうな〜??
 んま、4本挿してみました。
06/06/11追記
 一ヶ月過ぎたけど、今のところ順調・・これからの一ヶ月で決まるんだよね。
 ツツジの木の下から、少し日当たりが強いフキの葉の下に移動した。
 そろそろ水分を減らしたいんで、トレーを外した。

06/5/22 5/5に挿し木した。
2週間ほど経過してます。

06/6/11 今のところは順調。
これからが勝負だわね。

06/6/11 元の木は花が咲いてる最中。

06/6/11 受粉した分。

06/06/18追記
 南向きの屋根の下に移動。
 そろそろ水を減らしてみよう。
 毎日、鉢を持ち上げて水分が減りすぎないように注意してる。
 直射日光が当たらないようにトレーでカバー。
06/06/24追記
 場所移動。
 6/18から一週間も水をやってないんだけど、しおれる様子がないんで、こりゃどうやら発根してるべ。
 ちゅうことなら肥料もやるし、日にも当てようってんで、日当たり100%の場所に移動。
06/06/26追記
 日焼けしちゃったよ。
 あれまぁ、急に強い日差しにあてたら日焼けして茶色くなっちゃった。
 こんな事もあるんだね〜
 慌てて元の場所に戻したのであります。

06/6/18 一ヶ月半経過。
全員順調。

06/6/24 左は実験用に未だ水止め中。
マグァンプをあげた。

06/6/26 日焼けしちゃった。
で、元の場所に戻した。

06/08/24追記
 完成でごんす。
 なんかやけに簡単。
 一本は猫に踏み倒されて枯れたのだ。
 やっぱり休眠枝挿しが好きなのだ。

06/8/24 三ヶ月で完成。

  春でござんす 2006/03/09
 やっと雪が溶けたのでござんす。
 今日は天気が良いんで、仕事をさぼってブルーベリーと桃と梅に、一年で一番大事な元肥をやりました(イチジクは植えたばかりなので、植え付けたときの肥料が効いてるはず)。
 春先のこの肥料さえしっかり与えてあれば、後はもう適当でも平気だもんね。
 40Lの堆肥3袋で、ブルーベリーと桃と梅にチョイ足りないぐらいだった。

 肥料を買うついでにピートモスも買ってきたんだけど、間違って6cu.ft.のを買っちゃった!
 お店の人に車に積んでもらったんで気がつかなかったんだけど、自分で車から降ろすときにあまりの重さに腰が抜けたっす。

06/3/9 でかピートモスと元肥。
カナダ産ピートモスなのだ。

06/3/9 この堆肥ったら、水と繊維
ばっかりなのだ。

06/3/9 福寿草が咲き始め
てました。

06/3/9 雪が消えたのだ〜
長い冬だったのだ。

06/3/9 Bもボロも暖かくなれば
ついてくるんだよね。

06/3/9 挿し木も見事に冬越し。
茎がしっかり緑色なのだ。

06/06/05追記
 なんだか豊作の予感。
 2003年に植えた苗に実がビッシリ付いてるのだ。
 去年まではかなり摘果してたんだけど、今年はもう5年生なのでほっといてます。
 肥料は3月に入れてるんだけど、この実の量を見たら恐ろしくなってタップリ追加(近所の養豚場で作ってる、3:6:3の完全発酵堆肥)。
 もしかしたらジャムを作れるほど採れるかもなのだ。
 「自家製ブルーベリージャム・・自家製ブルーベリージャム・・自家製ブルーベリージャム!!
 なんと良い響き(^^;
 苦節3年だもんな。すとさんに吹き込まれて4年だもんさ〜
 よくまぁ飽きずに続けられたよね・・シツコイ性格が良い方に向かったね!(笑)
 最初(2003)に植えた10本のうち1本が枯れて、残りは全部順調に育ってます。購入時の3倍ぐらいの大きさになった。
 2004と2005の苗も全部順調に成長中(今年はほとんど摘果してる)。

06/6/5 パトリオット(早生)。

06/6/5 グレートブルー(中生)。

06/6/5 スパータン(早生)。

06/6/11 サンシャインブルー(中生)。

06/07/01追記
 食べられそうなのがちらほらと出てきたよ。
 スパータンとウェイマウス。
 去年はオニールとパトリオットも同時に熟したんだけど、今年は遅れてる。

06/7/1 スパータン(早生)。

06/7/1 スパータン(同左)。

06/07/15追記
 中生の株もだいぶ熟してきた。
 サザンセパブルーとブルージェイ。
 花が咲いてるときに、マルハナバチが来てたんだよね。
 毎年、ツツジの花には来てたんだけど、今年はなんとブルーベリーにも来たもんね。
 てきめんの大豊作。
06/07/24追記
 早生(スパータン、オニール、パトリオット、コリンズほか)の収穫は今日で終わった。
 この中で一番美味かったのはコリンズ・・サザンセパブルーには負けるけど。
 ブルージェイ、グレートブルー、サザンセパブルーは収穫中。
 本当に予定通りの順番で収穫できるから驚いちゃうよ。
 もしも早生だけしか植えてなかったとしたら、もう今年は終わりだもんな。
 やっぱり最低でも3種類は植えないとつまらないよね。
 早生なら美味しいコリンズと、実がでかくて食い応えのあるスパータン。
 中性ならやっぱサザンセパブルー。
 晩生はまだこれからだけど、チャンドラーはすでに挿し木を作ってる。

06/7/15 ブルージェイ(中生)。

06/7/15 サザンセパブルー(中生)。

06/7/24 毎日このぐらい収穫。

06/07/30追記
 パンパカパ〜ン!出た〜〜!ブルベリージャム(^^)/
 早生は終わっちまったんで、中性のブルーベリーの(もう’苗’とは呼ばせない)から採った実で作っちゃった!
 中性のブルーベリーはサザンセパブルー以外は全体的に木がでかいのだ。
 すでに高さ1.5m、直径も1.5mって感じ。そう言えば中性のBBは、挿し木しても大きくなるのが早いのだ。育てやすいよね。
 実の量も半端じゃなくて、朝の散歩のつまみ食いじゃとても食いきれないんで、ジャムにしちゃった。
 ペクチンとか加えなくても、しっかりとゼリー状になって本物ジャムやで〜
 作ってすぐに1/3ぐらいは食べちゃったけど、残りは瓶詰めにして冷蔵中なりよ。
 ブルーベリーの香りが半端じゃねっす。やっぱ売ってるのは偽物なんね・・ちゅうか、製造してから時間が経ってるから香りが飛んでしまってるのかな?自家製を食ったら、もう買えないことだけは間違いない。

06/7/30 冷蔵中なり。
横に置いたのは昔キュウリ。

  緑枝挿し 2005/07/01
 今回は緑枝挿しなのだ。
 2003年の秋に購入した苗(4年生)の新梢なのだ。丁度実がついてる最中。
 採穂には時期が早過ぎる感じだけど、ヒマだから試してみたのだ。
 1/3ほどに切りつめた葉っぱを2枚付けて、長さ10cmほどにカット。
 ナイフで根本を整形し、ルートンを着けてプラグトレイに挿した。
 用土はピートモス100%。
 これを山椒の木の下の日陰に蓋をして置いた(受け皿に水を入れてある)。
05/07/02追記
 パトリオットとブリギッタを追加。
 パトリオットはプラグトレイの一番左端に追加した。
 ブリギッタは机の上で観察なのだ(保湿するためペットボトルを切ってかぶせてる)。← 8/1枯れてしまった。

05/7/1 採穂した枝。

05/7/1 整形して水揚げ中。

05/7/1 蓋をして放置

05/7/2 ブリギッタ

05/08/17追記
 すとさんからレガシーの枝をもらったので挿し木(ルートンは使ってない)。
 一週間ほど水揚げしてピートモスに挿し、ツツジの木の下に置いた。
 その他の2003年苗から採った挿し穂は順調で新芽も出てる。
05/08/24追記
 チャンドラー(2004年の秋に購入の苗)を追加。
 まだ小さい苗なんだけど、ちょい太めの良い新梢が出てるのでお試し。
 枝がいつまでも柔らかくて今まで待ってたんだけど、そろそろ限度かなと思って挿し木してみた。
 全てルートンを使用。
 山椒の木の下に蓋をして置いた(受け皿に水を入れてある)。
 草刈りしてたらオニールの新梢を折ってしまったのだ。んで急遽こいつも挿し木ざんす。 ← 11/14アウト。

05/8/17 レガシー挿し木開始。

05/8/17 こっち順調。
まだ2〜3本枯れただけ。

05/8/24 チャンドラー追加。

05/8/24 オニール。

05/11/14追記
 7月に挿し木した分は4ヶ月半経過。約1/.3が生き残ってる感じ。
 8月に後から挿し木した分だけど、オニールはアウト、チャンドラーとレガシーは1本ずつ生き残ってるみたい。
 どうやらルートンは効き目有るね。
 ところで緑枝挿しはちょいとやりにくい。葉が出ないままで冬越しになる苗があるんで、いまいち不安。
 比べて春先に休眠枝挿しで作った苗はバリバリ元気だもん。
 来年から休眠枝挿しをメインにしようと思うのである。

05/11/14 7月に挿した分。
約1/3が生き残った。

05/11/14 8月に挿した分。
細いのがレガシー。太いのはチャンドラー。

06/051/22追記
 結局、チャンドラーはアウト。
 レガシーは何とか行けそうな感じ。
 生き残った奴は大きいポットに移して、これから2年間の鉢生活が始まるのである。
 小さいうちに地植するよりも、3年程度は鉢で育てた方が安定してるし安心だし、良い結果が出るみたい。

06/05/22 6本残ったのだ。
まだ根の長さは5mm位だよ。

  2003年苗に花が咲いた 2005/5/17
 今年は少しだけ花芽を残したんです(2年生の苗を購入したので、今年は4年生となる)。
 ふ〜ん!こんな花なんだ〜
 「花が可愛い」とか言う趣味はないけど、でも可愛いじゃん(^^;
05/05/21追記
 花芽を随分取ったつもりだったけど、結構残ってたんで再度摘花した。
 ついでにBBの周りの草刈りをした。
 更についでに例の「参ったべ」のブランド堆肥を株元に置いて、その上に刈ったばかりの草を乗せてマルチしてみた。
 もしかしてこれで良いんなら、なにもワラを使うこと無いよね。
 ワラは野菜作りに何かと便利なんで、出来ればBBに使いたくないんだわ。

05/5/21 草刈りと2回目の追肥とマルチ。

05/6/15 それらしいべ・・

05/06/24追記
 BBの成長の様子。
 1年で2倍ぐらいの大きさになるのだ。高さが2倍のボリューム4倍って感じ。
 品種の差はあんまり無くて、どれも2倍ぐらいになってる感じ。
 2年生苗を購入して、翌年(3年生苗)は花芽を全部摘み、翌々年(4年生苗)は少し残して食う。
  1. 2年生苗を購入し、秋に露地植する(肥料ナシ、落葉後に花芽を全部取る)・・2年生苗。
  2. 翌年の3月に元肥として油粕や鶏糞を二握り。6月に追肥。落葉後に花芽を全部取る・・3年生苗。
  3. 翌々年の3月に元肥として油粕や鶏糞を二握り。6月に追肥。花芽を一部残す・・4年生苗。

05/6/24 2年生苗の植え付け初年。

05/6/24 翌年。

05/6/24 翌々年。

05/07/09追記
 もう実を食べてるよ。
 朝、家の周りを回って熟したヤツだけをつまみ食い。
 実がでかいもんだから二つ三つ食べれば、これが結構な満足感。エエです〜。
 食べられるのはオニール・スパータン・パトリオットの早稲種で、他の品種はまだもうちょい時間がかかりそう。

05/7/9 オニール。

05/7/9 スパータン。

05/7/9 パトリオット。

  2005年苗の植え付け 2005/5/3
 新聞のチラシでBB苗木販売の文字!
 売り切れる前にと、朝一番で北上のHomacへ行って参りました。
 買ってきたのは全てノーザンハイブッシュ。
 アイバンホー、デキシー、ブルーレイの3種。 ← 8/17デキシーを水切れで枯らしちゃった。
 どれもオイラが持ってない品種なので、大喜びで買ってきちゃった。
 一鉢880円。
 買い物ついでに、油粕と苗作り用の土も購入・・この土はなかなか良さそう。
 そう言えばピートモスの4cuftを1980円で売ってたので、これもオマケで買ってきた。
 で、とりあえず大きめの鉢に植え替え。
 ピートモスに1/3ほど鹿沼土をブレンドしたのを使ってみた。
05/05/25追記
 江刺のHomacにてブルークロップを発見・購入。1980円也。
 ミスティーも売ってたんだけど、サザンハイブッシュなんで買うのをやめた。
 樹高50cm位、これ多分3年物の苗だと思う。
 スリット鉢に入ってるんで、植え替えせずにこのまま秋まで放置の予定。

 以下の記述はBlueBerryHouseの品種一覧から抜粋させていただきました。
  • Ivanhoe (アイバンホー) / 中生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。
    1951年開発。(Rancocas x Carter)とStanleyの交配種。

  • Blueray (ブルーレイ) / 中生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。
    1955年開発。(Jersey x Pioneer)と(Stanley x June)の交配種。
    Norhtern Highbush Blueberry としては、比較的暖かい気候でもよい実成りを示す。また、耐寒性も強い。
    休眠枝挿しによる挿し木増殖が容易。
    実は硬く、甘い

  • Bluecrop (ブルークロップ) / 中生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。
    1952年開発。(Jersey x Pioneer)と(Stanley x June)の交配種。
    広い範囲への適応力があり、乾燥に強い。 樹高は150cm前後に成長する。
    実は硬く、豊産性。実はやや酸味が強い。

05/5/3 アイバンホー、デキシー、ブルーレイ購入。

05/5/3

05/5/25 ブルークロップ購入。

05/05/28追記
 BBの苗を買ったら、んま、当然の植穴作り。
 今回も斜面なので、耕運機だとやりにくそうなんで、手掘りでごんす。
 20cmも掘ると、岩と言うか柔らかい石の塊の層になってるのだ。
 で、この岩の崩したのや土を穴の手前側に積んで、ピートモスが流れないように土留めにするのだ。
 一個だけ手本の穴を作っておいて、残りは弟子に掘らせるだ(笑)
 持ってる道具を総動員して作業中だす。
 前回も岩の層が手間だったんで、今回は近所のホームセンターでツルハシを一本買ってきた。
 このツルハシ、金属部分と柄の部分が別売なのだ。試しに柄をセットしたらピッタリはまったんで、そのまま会計を通ったら、あらま、柄の値段だけで済んじゃった。ツルハシの金属部分はオマケしてくれたのだ。太っ腹なのだ。次回もなるべくセットしてから会計を通るようにすんべ(^^;

05/5/28 3段目。
道具を総動員ざんす。

05/5/28 柔らかい目の岩や、笹の根っこが残ってるのだ。

05/5/28 一個完成。
残りは弟子じゃ。

05/06/16追記
 一週間ほど前にブルーレイを移植した。
 2003/11にアーリーブルーを植えたんだけど枯れたので、その跡地に移植。
 順調に育ってます。

 ところで、5/25に買ってきたブルークロップだけど、今ごろ気が付いたんだけど、どう見ても葉っぱの様子が変だよね。
 シマシマ模様だし、内側に丸まってるし。
 分からないんだけども、モザイク病とかクロロシスとからしい・・知らないよ〜、植物なんて全然知らないんだもん。
 で、例によってあちこちを見回したら、どうもクロロシスみたいなんで、さっき土を入れ替えた。
 苗を鉢から引っこ抜いたら、真っ黒でベトベトした土なんだよね。ピートモス系の土じゃないのだ。
 しかも根っこが小さくて少なくてさ。
 手でこの土をどけてから、ホースの水を根っこにジャージャーかけて土を洗い落とした。
 こいつを大きめの鉢にピートモスだけで植え付けた。オマケにマグァンプをパラパラとのせておいた。
 クロロシスならこれで治るらしい、モザイク病なら枯れるらしい。
 んま、あとはほっとくべ。 ← 9/4順調に成育中。クロロシス症状も消えてる。 ← 一年後完璧!

05/6/16

05/6/16

05/6/16

06/6/11 一年後。エエっしょ!

05/11/14追記
 今日は天気が良いんでズル休み・・仕事ばっかりしてたらパーになるのだ。
 ブルークロップとアイバンホーが落葉したので移植。
 3段目の右端にブルークロップ、その隣にアイバンホーを入れた。

05/11/14 右ブルークロップ、左アイバンホー。
手前の紅葉してるのは2003年苗のオニール。

  ブランド堆肥 2005/04/25
 ブランド堆肥を購入。
 Sevenさんの所でなんか凄そうなのを紹介してたのだ。
 これ見れ!
 なんと高級品よ〜
 豚とか鶏とかの糞なんて使ってないのだ。
 やっぱブランド品は全然違うのだ〜
 どうだ?参ったべ。

  2003年苗を挿し木(休眠枝挿し) 2005/04/22
 なんと大胆にも挿し木に挑戦なのじゃ。
 2003年に購入した苗から出てきた新しい枝で挑戦してます・・去年(2004年)の秋に購入した苗はさすがに無理。
 まだまだ枝が細くて気の毒なようだけど、早く増やさないと枯れたら大損害なのじゃ。
 血統書付きの苗だから、純血を守るべく気を遣ってしまった。
 用土はピートモス100%。
 整形した枝をプラグトレイに挿し、乾かないようにビニール温室に入れた(加温はしていない)。
 水が多すぎるのは発根の妨げになるらしいので、プラグトレイ下の受け皿に水を入れてない。
05/05/08追記
 ビニール温室に入れておいたら、出てきた葉っぱの色が薄緑色で弱々しいんで、やっぱ外に置くことにした。
 風の当たらない半日陰の場所に設置。
05/06/29追記
 もう2ヶ月過ぎたんだけど、まだ緑色してる・・これって発根してるよね?
 あ〜引っこ抜いて見たい(笑)
05/07/20追記
 3ヶ月で引っこ抜いてみました・・出てるじゃ〜ん!お見事でござんす!
 数日間水をやらないで、プラグトレイから抜きやすくしておいた。
 で、抜いてみたらバラツキはあるけど立派に根が出てるんで、こりゃ見事でやんす。
 タダの枝から本当に木が出来ちゃうんだから凄いよね。
 早速、18cmのCSポットに植え替えた(根の回り加減を調べるために7.5cmポットにも植えてます)。
05/11/14追記
 7ヶ月経過。
 もう完全に”苗木”として完成しちゃったよ。
 既に数本は近所に嫁入りしたのだ。
 休眠枝挿しって簡単とちゃうか?来年はルートンも使う予定。
06/05/25追記
 更に半年経過・・枝集めから約一年経過した。
 冬の雪でかなり枝が折れて小さくなっちゃったけど、根っこは既に鉢の外に出るほど回ってました。
 大きめの苗は春先に畑に移したんだけど、残ったのは大きめの鉢に移植した。
 小さいうちに畑に移すと、どうも目が届かないんで、この大きめの鉢のままで秋まで置いとくとつもり。

05/4/22 枝を集める。

05/4/22 ナイフで整形。
即座に水に漬ける。

05/4/22 温室に保存。

05/5/2 10日目。

05/5/8 木陰に移動。

05/6/29 2ヶ月経過。
半分ほど生き残った。

05/7/20 3ヶ月で鉢替え(A)。

05/7/20 同じく(B)。

05/7/20 品種を間違えないように、かなり気を遣ってるのだ。

05/7/20 てな感じ。
油粕とマグァンプを追加。

05/11/14 7ヶ月経過。
順調、これで冬越し。

06/5/25 更に半年後。
これで夏越しの予定。

06/08/29追記
 畑に移植して完了ざんす・・挿し木開始から16ヶ月(約一年半)。
 苗が大きくなってきたら水やりが大変よ。
 持ってる中では一番大きいスリット鉢に植えてたんだけど、毎日水やりしないとならなくて、もう諦めて畑に植えちゃった。
 ブルーベリーの水の吸い上げ量って凄いよ。一日で鉢が軽くなるほど水が無くなるもん。
 春先に作って水を吸わせておいた植穴に4本を移植。残りは嫁入りの予定。

06/8/29 向こうSセパブルー(中生)。
手前はジャージー(晩成)。

06/8/29 グレートブルー(中生)。

06/8/29 ブリジッタ(晩成)。

  2004年苗の植え付け 2004/10/28
 タキイ種苗に注文しておいたチャンドラー(10/12着)とサンシャインブルー(10/27着)を植えました。
 どちらも高さ20cmほどの小さい苗、チャンドラー2600円、サンシャインブルー2800円だと!
04/11/24追記
 大関ナーセリーに注文しておいた苗8本を植えました。
 去年は10月末に苗が届いたんだけど、今年はちっとも来ないのでメールで様子を聞いたら「本日、発送しました」だと・・ソバ屋の出前だ。
 大関ナーセリーの苗に同梱されてたBBの植え方を読むと、ピートモス100%は水涸れや肥料切れを起こしやすくて難しいようなことが書いてあるのだ。でもさぁ、今さらそんなこと言われてももう準備しちゃってるから遅いのだ。ま、去年はこれで平気だったから今年もこれで良いのだ・・ソバ屋の言うことだし。
 ちゅうわけで無事に苗の植え付けは終わったのでありました。
 後は花芽を取って杭を立てれば今年の作業は終わりなのだ。

ダロー

チッピワ

ノースブルー

Sブルー

チャンドラー

バークレイ

レイトブルー

コビル

ウェイマウス

コリンズ


大関ナーセリーの苗。
タキイよりでかい。

  マルチング 2004/09/23
 稲ワラのマルチを追加。
 6月にマルチしたんだけど、すでにぺったんこ。
 マルチをすると雑草が生えないし、浅根のBBには最適という話なんでやってます。
 肥料は7月一杯までで、今の時期にやっちゃいけないそうな・・新芽が伸びて冷害を受けるそうだ。

 アーリーブルーが枯れてしまった。
 来年の春になっても芽が出ないようなら引っこ抜くべ。
04/11/5追記
 2003年の苗が紅葉した。
 こんなに綺麗なんだね〜。
 綺麗に紅葉しない種類もあるみたい。

04/9/23 2003年苗。

04/9/23 2003年苗。

04/11/5 2003年苗の紅葉。

  2004年の新規苗 2004/08/15
 今年注文中の苗木10本です。
 サンシャインブルーとチャンドラーはタキイ種苗に注文、他は全部大関ナーセリーです。
 これで去年のと合わせて全部で20種類になる。

 以下の記述はBlueBerryHouseの品種一覧から抜粋させていただきました。
  • Weymouth (ウェイマウス) / 極早生種・中粒
    Northern Highbush Blueberry

  • Collins (コリンズ) / 早生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。
    1959年開発。StanleyとWeymouthの交配種。
    Earliblueの姉妹品種。Earliblueよりも耐寒性が劣る。
    果実は熟しても落果し難く、生食向き。

  • Northblue (ノースブルー) / 早生種・大粒
    Half-High Blueberry USDA登録品種。
    1983年開発。ハイブッシュ系とローブッシュ系の交配種。Ashworthが親系に入っている模様。
    樹高は60〜90cmほどで、樹勢は強い。
    果実は濃いブルーで大粒。風味はハイブッシュ系の中でもトップクラス。
    紅葉は非常に鮮やか。

  • Chippewa (チッピワ) / 中生種・大粒
    Half-High Blueberry USDA登録品種。
    1996年開発。Ashworth、Dixiなどの交配種。
    Northblueよりもやや大きいが、樹高は低め。成木でも120cm程度。
    実は Northblue よりも大きく、明るいブルー。 実の味は、とても甘い。
    他種による受粉が必要。

  • Berkeley (バークレー) / 中生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。
    1949年開発。Stanleyと(Jersey x Pioneer)の交配種。
    果実は硬く、大きく甘い。 樹形は開帳性が強く、樹高170cm前後に成長する。
    温暖な気候で実成りが最も良くなる。 冬季の枝は明るい黄色をしている。
    寒さにはやや弱い。

  • Sunshine Blue (サンシャインブルー) /中生種(6-7月)・大粒
    Southern Highbush Blueberry USDA登録品種。
    1990年以前の開発の模様。Avonblueの自然受粉による実生苗からの選抜種。
    樹高は90cm程度に留まり、枝を多く出し、葉も小さく鑑賞にも適する。
    一般のブルーベリーは白い花を咲かせるが、本種の花はピンクから白に変化する。
    高いpHの土壌にも適応力がある。 実は大粒で、独特の強い風味を持つ。
    温暖な地方での栽培では常緑となる。 自家受粉により実を付ける。
    温暖な地方でも栽培可能。冬の寒さにも強く、広い地域での栽培が可能

  • Coville (コビル) / 晩生種・極大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。
    1949年開発。(Jersey x Pioneer)とStanleyの交配種。
    多産で、増殖もし易い。 紅葉は鮮やかな赤で美しい。

  • Darrow (ダロウ) / 晩生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。
    1965年開発。(Whareham x Pioneer)とBluecropの交配種。
    実は偏平な大粒。Covilleよりも大きい。 実の色は明るいブルーで、酸味がある。 実は裂果し難い。
    樹勢は強く、成熟した樹は樹高150〜180cmほどになる。 樹形は開帳性がやや強い。

  • Lateblue (レイトブルー) / 晩生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry
    樹勢は強く、コンスタントに多収が望める。
    実の収穫期は短期に集中する。

  • Chandler(チャンドラー) / 晩生種・極大粒
    Northern Highbush Blueberry
    開発年不明。
    既存品種の中で最大級の実の大きさ。
    樹形は直立性が強く、170cm前後に育つ。

  追肥とマルチングと穴掘り 2004/06/25
 野菜に夢中になってて、ブルーベリーを忘れておったわ。
 全部の木に骨粉入りの油粕二握りと、稲ワラのマルチングをした。
 稲ワラは目の前のタンボの稲をバインダーで結束したもので、BB一本に付き3つずつ使用。
 どれも元気に育ってる。
 ピートモス100%が大正解だった・・。
 ナギナタガヤは一週間ほど前には完全に倒伏した。種も落ち始めてるみたい。

 今年新たに植えるための植穴作りを開始。
 取りあえず10個作った。
 耕運機を持ってこなくても、刃が4つの鍬で結構掘れるじゃん。ひ〜ちかれた!
 最初からでかい穴にしないで、木が育ってきたら徐々に穴を広げてピートモスを入れてやる方が利口だよな。そうすべ・・だって穴掘り大変だよ〜
 こういう作業をしてると小型のユンボが欲しくなるんだよ〜、でも滅多に使わないから保守が面倒なんだよね。チェンソーとポンプとブロワーと草刈り機と年増女房とニキビ息子の面倒だけで沢山なのだ。
 ちゅうワケで去年みたいにでかい穴じゃないのだ。それに20cm程掘ったら岩盤なのだ。でもBBは根を浅く張るという話だから気にしないのだ。マルチングを厚くして誤魔化すのだ。
 ピートモスは去年と同じように土沢の農協(電話0198-42-3117)に注文した。
 4cuftのカナダ産1個2,800円。
 ちょい高いけど送料がかからないし、注文すればその日に手に入るのである。

04/6/25 稲ワラ3束のマルチ。

04/6/25 こんなん。

04/6/25 植穴10個。

04/7/4追記
 ほい。
 植穴完成。
 今回はピートモスをいちいち丁寧に崩さなかったので簡単に終わったのだ。
 今からピートモスを植穴に入れておけば、これからの梅雨で見事に水を吸って、秋の植え付け時期までには安定するのである・・去年やってるから間違いないべ。
 去年と同じように一つの植穴にピートモスのブロック半分、つまり2cuftずつ突っ込んだ。
 畑仕事してるといつも思うんだけど、ぶっちやしろがいないのはさみしい。

04/7/4 去年と同じ物。

04/7/4 植穴10個。

  春一 2004/03/18
 まだ雪が溶けたばかりで何も動いてない。
 ナギナタガヤは既に青々としてます。
 写真を撮っても、しろとぶっちが居ない・・あ〜やんなっちゃうのだ。

04/3/18 福寿草が満開。

04/3/18 雪解け直後。

  BBご到着−2 2003/10/25
 今度は大関ナーセリーから到着しました。
 注文しておいたのはこれら
 どれもほとんど紅葉してました(タキイ種苗のは青々としてる)。
 早速植え付けしてきました。
 それから木に付ける認識票をステンレス板で作ってやりました。
 耐候性のペンで書いたので10年ぐらいは消えないかな?

横向きで届いた。

向かい合わせで梱包。

納品書とおまけ。

支柱を立てた。

認識票。

ブリジッタ

ネルソン

サザンセパブルー

オニール

アーリーブルー

ジャージー

ブルージェイ

グレートブルー

スパータン

パトリオット

  BBご到着! 2003/10/22
 来ました来ました!
 やっと来ました。
 タキイ種苗に注文しておいたグレートブルーとサザンセパブルーが届きました。
 6月の末に注文したんですが、良く忘れずに送ってくれたもんだ。
 この2本はタキイ種苗の登録種だそうで、どちらも「大粒の中生種」です。
 早速植穴に入れてきました。
 ピートモスも良い具合に落ちついてるし、前日に雨が降ったので湿気具合も丁度良さげ。
 ピートモスの植穴に芽を出したナギナタガヤごとほじくり返して植えました。
 どちらも「中生種」とのことなので、BB畑の中心付近に植えました。

箱に入って届きました。

グレートブルー

サザンセパブルー

グレートブルーは下の段

サザンセパブルーは上。

  ブルーベリーの植穴その後 2003/7/20
 植穴にピートモスを入れた後、強烈な梅雨が来ました。
 雨が降ってる最中に見に行くと、雨水がピートモスの表面で水たまりを作っていました。
 入れたては全然水を吸いません。はじいてる感じ。

 梅雨の途中でフォークでピートモスを2〜3回かき回したのが写真左の植穴A。もうすっかり色が黒くなって完全に水を吸って重くなってます。完成品って感じ。
 途中で混ぜないでほっといたのは表面1/4程度まで水が沁みていた(写真右の植穴B)。
 数ヶ月の余裕があるならピートモスを入れてほっとけば良いみたい。雨水で勝手に良い具合になるようです。

 なお「ピートモスは水を吸うと膨らむ」と言うことはないようです。水を吸っても容積は増えてないみたい。増えてれば穴からあふれ出すはずなんだけど、そんなこともないので膨らんでないんでしょう。
 それから投入時にそれほど丁寧に細かくほぐす必要もないようです。面倒くさくなって足で踏んづけて崩した程度のピートモスも、適当に水を吸ってほぐれていました。
03/10/06追記
 植穴はへこみました。
 ピートモスを植穴に入れて約3ヶ月ほど経ったんですが、地面から5cmほどへこんでます。
 植穴から溢れるぐらいにピートモスを入れても、時間が経つと潰れてしまうようです。

03/7/20 植穴A。
途中でかき回した。

03/7/20 植穴B。
何もしなかった。

  ブルーベリーの植穴掘り 2003/6/30
 今日も晴れが続いてるので、BBを植える場所の穴掘りをしました。
 BBは酸性土壌じゃないと育たないそうなので、植える所にはピートモスを入れるそうな。
 ピートモスは8割程度混ぜるかまたは100%ピートモスでも良いとか。
 耕運機で1m四方位をほじくり返した。
 この土をシャベルで掘り出して代わりにピートモスを入れようってことです。
 乾燥ピートモスってのはなかなか水を含まないらしいので、今から植場所を準備して秋の移植時までに最良の状態に持っていきたい。

 ズッキーニを入れてる畑は勿体ないので、やっぱり畑として残すことにした。
 この畑のすぐ隣の草むらを刈って、そこに植えることにした。
 この場所には数十年前まではりんごが植えてあったそうな。

 で、早速ピートモスを入れてみた(100%ピートモスでやってます)。
 粉っぽくて軽くてフワフワサラサラの感触だ。
 一カ所に半分の2cuft(60リットル)をほぐしながら入れたんだけど、このほぐすのがさ、もうチョー大変なんだわさ!ひー!。
 ホントにほぐさないとダメなのかなぁ・・面倒くさいんだよ〜
03/7/2追記
 
もう面倒くさくなったんで、踏んづけるだけで誤魔化すことにした。
 BBを移植するのは11月頃なので、それまでには水を吸って良い具合になるっしょ。


03/6/30 10本分の穴掘り。斜面は疲れるのだ。
草ぼうぼうの場所だったのに土は柔らかい。
写真左の枯れた木は昔のりんごらしい。

03/6/30 4cuft(115L)のピートモス。
重さは30kgぐらい。
一カ所に半分(60L)入れてる。


03/6/30 乾いていてサラサラした粉のような手触り。
風の強い日には飛んでっちゃうね、きっと。
 

03/6/30 取り敢えず2カ所に入れてみた。
30cm位の深さで70cm四方ぐらい。

  今年の一大事業はブルーベリーなのだ 2003/6/29
 今年の秋にブルーベリー(BB)を植える予定なんです。
 なんでいきなりBBかって言うと、JN千葉のおっちゃんがBBを植えたから(笑)
 BBは大関ナーセリータキイ種苗に既に注文しました。
 この秋に植え付けするので11月頃には苗を送ってくることになってる(BBは落葉樹なので葉が落ちている時期に移植することになってるそうな)。
 以下の品種を注文しました。
 全て2年生以上の苗です(挿し木開始から丸々一年以上経過してる苗の意)。
 苗木の値段は1本で大体\500〜\2,500であるね。
 最新の品種だと1万円近くするのもある!

 以下の記述はBlueBerryHouseの品種一覧から抜粋させていただきました。
  • Earliblue (アーリーブルー) / 極早生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。1952年開発。
    StanleyとWeymouthの交配種。極早生種。
    実の色は明るいブルーで、風味が良く、甘味もあり生食向き。
    直立性の強い樹形。枝は明るい赤色で、葉は大きく光沢がある。

  • O'Neal (オニール) / 早生種・大粒(これは南部ハイブッシュ)
    Southern Highbush Blueberry USDA登録品種。 1987年開発。Wolcottなどの交配種。
    樹勢はあまり強くない。開帳性が強い樹形で、樹高150cmほどに成長する。
    果実は大粒で硬く、豊産性。果実は甘味が強く、Southern Highbush Blueberry の中でトップクラスの味。 枝は赤色。

  • Patriot (パトリオット) / 早生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。1957年開発。Dixi,Earliblueなどの交配種。
    米 Maine 大学で家庭栽培向けに、耐寒性があり、コンスタントに大粒の実が収穫できる品種として選抜された品種。
    樹形は開帳性が強く、樹勢は強。耐寒性も強い。 樹高は低めで 120cm程度。
    実は扁平で大粒。濃いブルーをしている。 果実の果柄痕は小さく、風味が良い。 重く湿気の多い土壌でも育つ。

  • Spartan (スパータン) / 早生種・極大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。1977年開発。Earliblueと他品種の交配種。
    樹勢は強く、直立性。150〜180cmの樹高に育つ。
    有機質に富み、軽く水はけの良い土壌を好む(適合する土壌の範囲が狭い)。
    実は明るいブルーで、極大粒。甘味があり数ある品種の中でもトップレベルの味。

  • Bluejay (ブルージェイ) / 中生種・中〜大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。1978年開発。Berkeleyと(Pioneer x Taylor)の交配種。
    樹勢が強く成長が早い。
    他品種の倍ほどの早い成長をみせる。
    樹高は2メートル前後となる。 冬の枝は明るい黄色をしている。
    実の味は、まろやかでやや酸味がある。

  • グレートブルー/ 中生種・大粒
    タキイ種苗株式会社の商標登録品種。以下カタログでの紹介記事抜粋。
     「生食向きの大粒種。樹勢強く育てやすい。熟期6月中旬〜7月中旬」

  • サザンゼバブルー / 中生種・大粒
    タキイ種苗株式会社の商標登録品種。以下カタログでの紹介記事抜粋。
    「開張性で樹勢が強く、暖・寒地を問わず育てやすい。香りのよい大実で熟期6月〜7月の中生種」

  • Brigitta (ブリジッタ) / 晩生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。1977年開発。Lateblue の自然受粉による実生苗からの選抜種。
    オーストラリアでの選抜品種。 実は硬く日持ちが良い。実の色は明るいブルー。
    実の味はやや酸味のある甘さで、非常にバランスのとれた味。 寒さにはやや弱い。

  • Nelson (ネルソン) / 晩生種・大粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。1988年開発。Bluecrop,Berkeleyなどの交配種。
    Bluecrop の実の風味と Berkeley の大きな実を得ることを目的に交配・選抜された品種。
    実は大きく、豊産性。

  • Jersey (ジャージー) / 晩生種・小〜中粒
    Northern Highbush Blueberry USDA登録品種。1928年開発。RubelとGroverの交配種。
    古い品種であるが、米国では最も広く栽培されている品種。
    成長が早く育て易い。樹は2.1mほどに成長する。土壌への適応範囲も広い。
    実は濃いブルーをしていて、甘味が強い。

03/6/20 BBはここに植える予定。
今はズッキーニが植わってます


03/5/29 ピートモスは土沢の農協から山盛り買い込んだ。
だけど4cuftが1個\2,800は高いよ〜。ネットなら6cuftが\2,980で買える・・送料がかかるけど。

03/6/26 見積書
見積もり依頼して3日ぐらいで来た。
他よりも高いけど品切れってことは無いようです。

  開設(岩手) 2003/7/1
 今までは掲示板だけだったけど、まとめるためにホームページを作ることにしました。
 こうやって記録を取っておけば来年の畑作業の役に立つし。
 連作障害回避や畑の微量栄養分の管理のために毎年の畑作業は紙に記録してたけど、これからはここを備忘録代わりにして記録していきたい・・予定 。
 帯のタイトル日付は記事を書いた日。
 写真の日付は撮影した日です。
 今までの掲示板の記事や写真を一挙にまとめてアップしたので、5〜7月分は写真や記事掲載日が前後してます。
 このホームページに関する質問などは掲示板にてお願いします。