| 野菜の栽培メモ |
| 苗作りのメモ キャベツ 白菜 フェンネル トマト セロリ | |
| マルチの張り方 お勉強 | |
| 苗作りのメモ 2009/05/30 | |
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播種から苗作りの辺りで気が付いたことのメモ。
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| キャベツ 2009/04/08 | |||
| 連作不可。2〜3年空ける(キャベツはアブラナ科だから、白菜、大根、カブとかのグループなり)。 土のpHは6〜6.5が良いって事になってる。 本葉4〜5枚で定植。播種から定植まで約一ヶ月。 凄く簡単に発芽するけど、肝心なのは虫除け。 網掛けしないと100%ボコボコにされちゃう・・オルトランを使うなら網掛けナシでもOKよ。 苗作りの段階から注意しないと蝶々に卵を産み付けられるのだ。岩手でも4月はじめには蝶々が出てるので油断禁止なり。 それと高温に弱いんで、苗帽子やらビニールトンネルで暑くし過ぎないように。 冬越しキャベツは小さい状態で冬越しさせること。大きいと春になって花芽が出来ちゃうよ。これじゃ大きすぎる。 ここに詳しく書いてあるけど、葉っぱ15枚程度で冬越しさせてね。 <苗作り> 嫌光性種子、発芽適温は25℃らしいけど、30℃でも発芽するよ。2年目の種(去年残した種)も使用可。 ポットを使用すること(プラグトレイでは本葉3枚程度になると下から根が出てしまい成長が遅れる)。 2〜5日程度で発芽する。甘緑やミサキは2日、アーリーボールは4日ぐらい。 キャベツの苗作りは凄く簡単で、蒔けば100%出るって感じ。 ただ、どの苗作りでも同じだと思うけど、水分が多すぎるとヒョロ苗になるよ。 種を一鉢に2粒蒔き、地温25〜30℃を維持して発芽させる(6月になれば加温不要)。 2粒とも発芽すると思うんで、本葉2〜3枚ぐらいの時に手で無理矢理二つに分ける。 普通は「良い方を残して悪い方は捨てる」って言うけど、どっちも良くて勿体ないときは二つに分ければOKよ。 分けた後は水をたっぷりね。これでどっちも元気に育つ。 んで、本葉が4〜5枚になったら定植する。本葉2〜3枚で定植しても問題無し。 早めの定植は良いけど、遅めは損するぞ。いつまでも鉢に入れておくと育ちが遅れるのだ・・実験済み。
<露地での育て方> カキ殻石灰を平米あたり二握り撒いて耕す。 二条植にするんで、畝の真ん中に溝施肥する。 春先に作る時はとにかく早く食いたいんで、スタートダッシュを効かせるため、元肥を多めに入れちゃう。 で、定植したら株間に化成肥料を入れてどんどん育てる。 あちこちに「追肥しろ。土寄せしろ」って書いてあるけど、オラは定植後は放任なり・・・網掛けしてるんで手を出しにくいんだ。 |
| マルチの張り方 2009/04/08 | |
| お勉強 2005/07/01 | |
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この項はあっちこっちのHPからコピーしてきたものです。 文句があれば言って下さい。すぐに削除します。ごめんなさい。 この「俺んち畑」を見るとほぼ全部がまとまってる。 土壌酸度 野菜や果樹の好適土壌酸度表 タネ タネの寿命 種子に関する詳しい情報(発芽温度詳細・光と温度の関係) 寿命1〜2年 ネギ・タマネギ・ニラ・ゴボウ・ニンジン・ミツバ・インゲン・ラッカセイ 寿命2〜3年 キャベツ・ハクサイ・カブ・ダイコン・レタス・ピーマン・スイカ・エダマメ 寿命3〜4年 ナス・トマト・キュウリ・カボチャ・マクワウリ 好光性種子 ニンジン、シュンギク、ゴボウ・・セリ科やキク科。 セルリー・ミツバ・レタス・シソ・コマツナ。 嫌光性種子 ネギ、ニラ・・ユリ科。 ナス、ピーマン、トマト、唐辛子・・ナス科。 タマネギ・ダイコン。 連作に強い野菜 カボチャ、トウモロコシ、コマツナ、シュンギク、シソ、タマネギ、ホウレンソウ、ネギ、ニラ、チンゲンサイ、ダイコン、ニンジン、カブ、サツマイモ、サトイモ 連作に弱い野菜 ナス科--トマト、ジャガイモ、ピーマン、ナス、シシトウ、トウガラシ マメ科--エンドウ、インゲン、エダマメ、ソラマメ ウリ科--キュウリ、スイカ キク科--サラダナ、レタス、ゴボウ アブラナ科--ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、ハクサイ その他--ナガイモ、ショウガ 堆肥 尿素は霜降り程度にばらまく(一ヶ月以内に切り返しを行う)。 堆肥は一坪当たり10kg程度を畑に使う。 農薬 虫と農薬の対応表 |
| 白菜 2008/09/21 | ||||||||||
| 育て方1 Q&A この項書きかけ 連作不可。2〜3年空ける。 白菜はアブラナ科だから、キャベツ、大根、カブとかのグループなり。 白菜で肝心なのは良いタイミングでの苗作り。これだけは要注意。 早過ぎると暖かいんで虫が元気でやられ放題。それと病気にかかりやすいそうです。 遅すぎると寒くて温度不足で巻かない。 また苗の状態で13℃以下になると、花芽が出来てしまうらしい・・どこまでを「苗」と呼ぶのか分からんけど。 JN岩手では大体9月の末に13℃以下になるんで、それまでに苗状態から抜けてないとやばいのだ。 株の直径40〜50cm迄を苗と呼ぶと仮定すると、苗期間は播種後一ヶ月半から二ヶ月。 で、逆算すると種蒔きは7月中旬から8月中旬までって感じなのだ(2007と2008はこの時期に苗作り開始)。 このニーチャンの家はプロ百姓で、JN岩手のすぐ隣町なのだ。 で、苗の大きさから見て播種後10日は過ぎてる感じだから、種蒔きしたのは恐らく8/10頃だな。 お・・良いんじゃないの。 ・自分の地域での苗作りの開始時期を調べるには、まずここで最低気温13℃以下になる日を探す。 ・13℃以下になる日より2ヶ月半前から苗作りを開始。 <苗作り> JN岩手では7月中旬から8月中旬に数回に分けて苗作りしてる(60日白菜は育ちが早いから、8月に入ってから苗作りすればOK)。 直播きでも育つけど被害がでかいんで、やっぱり苗を作った方が良い。 発芽後一週間ほど育苗するだけでも、その後の成長が全然良いのだ。 ただキャベツとは異なり移植には余り強くないので、育苗期間は一ヶ月程度を限度とする。 またプラグトレイじゃなくてポットを使う方が根痛みが少ないよ。オラは種蒔きの時にポットの下の方に小粒マグァンプを入れてます。 なお白菜は小さいうちは虫に食われちゃうんで、育苗は網の中で行う。 <露地での育て方> 畝幅120cm、溝施肥、二条植。 株間は、富風だと70cm必要、60日白菜なら50cm。 株間が狭いと、苗が育って大きくなった頃に陰になった苗が病気になるで。 スタートダッシュで肥料を効かせるのが良いそうな。結球し始めの追肥も大事なんだそうな。 ← 追肥しなくても育つよ。 網掛けかパオパオすれば成長が断然早い。 網の中が一杯になったら外す・・この頃には虫も減ってるし、それに葉っぱもでかいんで負けないもんね。
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| フェンネル 2005/07/27 | |
| 育て方1・2 苗作りと種集め
耐寒性のある多年生植物。軽い畑に植える(粘土質は苦手)。 コリアンダー・トマト・豆類と相性が悪い。成長が遅れるので、そばに植えないようにする。 とにかく根切り虫に注意せよ。 それと梅雨時とか低温が続くと塔立ちしちゃうから気を付けてね。 <苗作り> 嫌光性種子、発芽温度15〜25℃(結構高温でも発芽する)。 直播きでも育つけど、根切り虫にやられ放題なんで、やっぱ苗から作る方が良いのだ。 種蒔きはポットへ数粒ずつ蒔くのが良い(苗が小さいうちは根が柔らかく切れやすいんで、プラグトレイを使うと外すのにかなり気を遣う羽目になる)。
途中で土寄せをしないと倒れちゃうんで、苗を移植するときは畝を崩して低い部分に植える。 首がフニャフニャで弱いんで、植穴を深くして低いところに植えること。 毛虫の大好物なんで、朝の見回りで捕殺すること。忘れると一日でボウズになるで。 今年はプラグトレイを使ったので、ポットに蒔くのはやってない。 写真は来年かな・・ |
| トマト 2005/05/19 | ||||
| トマト作り1・2・3 Q&A 高温型植物なので、栽培中はなるべく15℃以下にならないようにする。 水分が多いのは苦手である。育苗中は水分控えめ、また軽い畑に植える。 <苗作り> 嫌光性種子、発芽温度28〜30℃。2年目の種(去年残した種)も使用可。 4月に入ったら苗作りを開始する(早めに作り始めても追いつかれちゃうよ)。 苗作り中に水分が多すぎるとモヤシになるので注意。 発芽苗の半分は淘汰されるように厳しく育てる。
湿度が高いと病気が出やすくなるので、重い畑は禁止。連作も禁止(3年空ける)。 石灰を多くし、初期は窒素は不足気味にする(PH6〜6.5が最適。酸性だと尻腐れ病が出やすい)。 花を外側に向け、90cm間隔で定植。 追肥を忘れずに(肥料切れをおこさないようにすると沢山収穫できる)。 尻腐れ病が出た場合は、実の付いてるのと反対側の葉を削除する。または全体的に葉の量を半分程度に減らす。またはカルシウム剤「カルプラスやカルパワー」などの葉面散布を行う・・要するにCa不足&土が酸性なんだな。
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| セロリ 2005/05/19 | ||||||
| 苗作り1・2 追肥と土寄せ 品種や由来 品種別の特性 低温型植物である。岩手では10℃以下にならないように注意。 水分の多い方が良く育つ。育苗中も水分多め、また重い畑に植える。 <苗作り> 好光性種子、発芽温度15〜20℃(25℃だと発芽しない)。2年目の種(去年残した種)も使用可。 なかなか育たないので2月か3月に苗作りを開始する。 10℃以下が半月続くと、苗でも花芽分化するので注意。 水分が少ないと確実に育つのが遅れる。
水分の多い畑が好き(マルチは土の中の水分を逃がさないので、とても有効なのだ)。 最初に肥料を大量に入れること。 月に2回は追肥しよう。秋まで追肥を忘れずになのだ。 脇芽がかなり出るので、こまめに採って料理に使うのだ。
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