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挿し木に関してのまとめ(余所からの盗作なりよ)。
親木の選び方
穂木を採る前に親木を管理するんだと。
- 親木の施肥は、窒素過多とせず、特にリン酸とカリウムを多めに与える。
- 充分な潅水を行い、水ストレス(過乾燥と過湿)を与えない。
穂木の選び方
で、穂木選び。
- 挿し穂は晴天が続いた日に採る。
だそうな。知らなかった。
- 穂木は若い木から採ること。
若い木から採った穂木は発根率が高いんだそうな。ババァはダメ(笑)
- 太い幹から直接出てる枝を使う。
徒長枝を見れば分かるように、幹から直接出る枝は成長力が強いんだそうだ。
つまり「木の先端の枝はダメ。メインの幹から直接発生した枝や、剪定後に発生した枝を使う方が発根率が高い」ちゅうことだ。
- 花芽の付いた枝は使わない。芽は生長開始前の状態にあるものを使う。
花芽の付いた枝は”極端に”発根率が下がるそうなのだ。
「挿し穂の芽の活性が高い部位を用いると、発根がみられないにも関わらず盛んな芽の伸長がはじまり、一見挿し木が成功したかにも見えるが、実際には好ましくない現象といえる。挿し穂の芽の動き始めたものは、芽の生長に多大なエネルギーを必要とするため、発根にエネルギーが回らなくなり、発根率が低下する」と。
- 芽は2節以上付け、切口は節の少し下とすると発根率が高まる。
挿し床やら管理やら
要するに”水切れで枯らしちまわないようにしろ”って事だけど、水が多すぎると発根しないんだと。
基本は「水を減らし蒸散も減らす」って事のようだ。
- 挿し床は酸素が十分に含まれるような素材を使う。
発根には酸素が必要なんだそうだ。水挿しでも根っこは出るけどね〜良く分からん。
- 穂木は採ったらすぐに挿す。
要するにこれだ。
- 発根促進剤を使う。
発根促進剤は役に立つそうだ。
- 湿度を保つ。風を防ぐ。直射日光には当てない。
蒸散を防ぐように葉っぱを切ったり、寒冷紗で覆う。
「日向と日陰の水分蒸散量は大きく異なり、日向の蒸散量は日陰の4〜20倍となる」んだとさ。
- 気温を上げない。地温を25度に維持する。
気温が高くなると病気にかかりやすくなるんだと。地温だけを25度にすれば一番発根を促進するそうだ。
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