その他2010
2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 
無線LANの子機が壊れた ハイエース車検 電動リールのバッテリー 釣りだ また釣りだ ディスプレー購入 
 ディスプレー購入 2010/08/11
 一週間ほど前にディスプレーを買った。
 一年半ほど前に買ったアイオーデータの21インチが早くも故障(下から1/3程の所に横に一本線が出る)。
 このアイオーデータのディスプレーは起動が遅いし、表示もなんとなくクッキリしてないし気に入らないのだったから新規に購入した。

 今回のはこれ。飯山の27インチ。アマゾンで送料込み27,800円。注文翌日に到着。
 起動速度を確認してみた。BIOS画面がしっかり見える・・・これが当・スり前だよな(笑)
 画面は明るすぎるんで省電力モードにして丁度だ(35%削減し、輝度もメニューで下げた)。
 クッキリ感はノングレアタイプなんでそれなりだけど、前のよりずっと良い。
 操作スイッチ類が画面の下側に付いてる。自分はディスプレーの足を外して使ってるんでボタンを押せないけど、一度調整すればあとはパソコン側でやれるんで問題無し。
 これで壊れなければ取り敢えず文句無いんだけどね。

 こんな感じで並べてる。
 普段はノートPCを使ってるんで左2枚のディスプレーのみ使用(ノートPCにデュアル外付けとして27インチを繋いでる)。
 ノートPCはバッテリーで動くんで停電対策不要だし、それに静かだし一日中動かしてても電気を食わないし良いことずくめだよ。

 サブのデスクトップPCには21インチのディスプレーを繋いでる(右端)。
 画像処理やMSのツールなどの重い処理が必要なときはこいつを使用。資料を見るためのディスプレーとしても使う。
 キーボードとマウスは基本的に不要なんだ。
 ノートPCのマウスをだだ〜っと右に動かせば勝手にサブPCのディスプレー迄移動してきて、それと同時にキーボードもサブPC側に切り替わるソフトを入れてる。キーボード切り替え機とか使うよりよっぽど便利だぞ。
 今使ってるソフトはこれ。こいつは異なるPC間でクリップボードを共有出来るところが便利。

 実際に使ってみたけど、なんちゅうても文字がでかくて老眼に有り難い(^^;
 それと左右に余裕が出るんでやっぱり仕事しやすいよ。
 でさ、試しに縦に置いて見たんだ・・・ダメっす。上の方を見るのに首が疲れる(笑)

 なかなか良い環境になったよ。
 仕事をやる気になるね!

 また釣りだ 2010/07/31
 三陸町に釣りに行ってきた。
 三陸町は大船渡よりちよい北側。
 毎度お馴染みの漁富丸ここから出船。

 天気は薄曇りであまり暑くなく、釣果も手頃で結構でした。
 朝の30分ほどでバタバタっと釣れてしまって、自分の予定数量に達してしまったので気合いが抜けちゃった。
 あとはズルズル遊んでた。
 今回はバッテリー位置を後ろに下げてみたんだけど、予定通り良いバランスで釣りやすかった。
 でも浅場だけの釣りだったんて電動でやる必要はなかったな。

 帰りにホタテを沢山頂いた。
 このホタテ、殻の大きさの割りに中身の貝柱が太いんで驚いたよ。
 で、食ったら甘さが強い。
 三陸のホタテなんてどれも同じかと思ったら違うんだね。
 やっぱり「コダワリの船長」が作る物はコダワリがあるって事だな。
 この船長の船、まずなんと言っても船の上が凄く整理整頓されてるんだ。
 そして道具類も良い物を揃えてる。
 イワシをすくう網とか、タモ、バケツなんかもかなりしっかり作ってある。
 昨日は弟子と二人で貸し切りで、やたらノンビリモードだったんで船長と3人で船の上であれこれ話しをしながら釣ってたんだけど、やっぱり良いオヤジだよ。
 俺の場合、船長が楽しいから行くって部分がかなりでかくてさ。
 漁師ってやっぱり良いよ。そこらのオヤジとは別人種だよ。次は俺も漁師に生まれてきたいかも・・・
 こんな景色の中で釣ってる。
 船の上から景色を見てるだけで充分に楽しい。
 朝の真剣タイム30分ほどで3匹釣れてしまった。
 あとはずっと遊びモードのズルズル釣り。
 ヒマだから写真を撮ったりして(笑)
 静かで良い雰囲気だよね〜

 釣りだ 2010/07/04
 大船渡に釣りに行ってきた。
 いつもの幸徳丸
 相変わらず元気で真っ直ぐで良いオヤジ。

 いや〜久しぶりに不調。
 ヒラメはちっこいのが一匹だけ。
 他は外道ばっかり。
 でもホーボーとソイが釣れたもんね。
 ホーボーとソイがいれば、ヒラメは別に釣れなくても良いけどさ(笑)
 でもヒラメの例の前当たりや引き込みを味わいたかった。
 出船がイワシの都合で7時になっちゃったから、マズメを逃したよね。

 釣れないと言うよりも、当たりがめっちゃんこ渋くてさ。
 イワシは良いサイズで型も揃ってるし、天気も曇りで暑くなくて波も穏やかで、最高のコンディションだったけど、渋かった。
 ちょんと咥えるだけで飲み込まないもんだから、合わせがやたら難しい・・・集中しないとならないんで疲れた。

 出発進行。
 ただいま大船渡湾内を航行中。
 良いイワシでしょ。
 サイズも良いし揃ってた。
 あまりに当たりが無くて気が抜けきってる。
 37cmのホウボウなり。
 これとマトウダイが食って一番しょ。
 「鯛やヒラメの舞い踊り」じゃなくて「ホーボー、マトウダイの舞い踊り」が良い(笑)

 そうそう例のリチュームイオン電池。
 とても快適だった。
 電池はまだまだ残ってて、もしかしたら一度の充電で2回位行けるかもしんない。ちゅうことはもっと小さい電池でも良かった感じ。新たに作るならCR123A(3V 1300mAH)の5本セットでも良いかも(充電可能なRCR123Aは600mAHなんで、さすがに容量が無さ過ぎる)。

 今回は電池をリールのすぐ後ろにセットして25号のオモリを使った。
 この位置だとちょい重心が前なので、次回は電池の取り付け位置をもう少し後ろにする方がバランスが良いと思う。

 今日はビールを飲みながら、釣り道具を片付けたり、テレビを見てずるずる過ごそうっと。

 電動リールのバッテリーって 2010/04/22
 邪魔なんだ。
 ヒラメ釣りでは特に邪魔。
 ヒラメ釣りって結構繊細で、湖のヘラブナ釣りのような雰囲気あり。
 せっかくこんな雰囲気なのに電動リールの電線が気になるんだ・・・「電動リールを使わなければいいじゃん」ってのはちょっと置いといて(^^;

 このリール、一番のお気に入り。
 2.3AHの鉛バッテリーを使ってるんだけどバッテリーから竿に来る電線がウザイ。
 だからってダイワの電動リールみたいにリールその物にバッテリーをぶら下げたんじゃ、重心が竿の前方に来ちゃって釣りにくいじゃん。
 で、ちょい工夫。

 ラジコンの送信機に入ってた単三電池8本用の電池ケース。
 これどうよ?使えるんじゃないの?
 1.5Vの電池8本で12V。
 今時のニッケル水素電池は2.7AH程度は平気でいく。
 んじゃさ、これを8本連ねてやればなかなかするどいんじゃないの?
 ってことで、やってみました。

 リールの専用ケーブルをちょん切って電池ケースと繋いだだけだけど、海で使う物だからそこはしっかりハンダ付けやら絶縁やら気を遣ったぞ。
 よっしゃ!
 今年はこれでヒラメ釣りだ〜!!
 いざ電池が切れたら乾電池でも動くけど、念のためにバッテリーも持って行こうっと(^^;

10/05/02追記
 もっと良いアイデアが浮かんだずら。
 ニッケル水素より、今流行のリチュームイオンならもっと良いんじゃないの?
 リチュームイオンって軽い(竿に取り付けるんでこれが大事)し、電圧が高いし、容量も多いし・・・良いことずくめじゃん。
 よっしゃ〜!

 ってんで、ネットであちこち調べてリチュームイオン電池と充電器を購入した。
 リチュームイオンの単体セル、これ一本で2.4Ah、電圧が3.7V。凄いよね。
 これを4本購入。ヤフオクで1本750円、充電器が1500円だった。
 リチュームイオンには3Ahのもあるんだけど、このリールにはスペックオーバーだし、それに最新のよりもこなれてるチョイ前のこの2.4Ahのセルを選んでみた。

 まずは「敵を知れ」ってことで、一晩充電して電圧を測った。
 充電直後にテスターで電圧を測ったら4Vちょい。
 こいつを3本直列にしてリールに繋いでみた。楽に動く。そりゃそうだ。
 だけどさ、使ってるうちに電圧降下してくるはずなんで、やっぱり3本直列は心許ない。
 ってんで、今度は4本直列にしてリールに繋いでみた。壊れないかな?OKっす。
 「漁船に付いてる電動リール用の出力なんて、恐らくめちゃくちゃな電圧だと思うんで、少しぐらいの電圧超過なら電動リールに対策がしてあるんじゃないですかね」との弟子の予想だったけど、その通りだった。

 これで準備完了。
 あとはしっかりした電池ボックスを作ることだよな。
 船の上では荒い使い方になるんで、電池ボックスはかなり重要なり。
 それとリチュームイオン電池はショートさせるととんでもないことになるから、この辺もかなり注意深く作ろう。
 ってこと、まずはポツポツと部品作り。

10/05/04追記
 完成。
 やった〜!!

 この方式だとセルを別々に充電できるんで、パソコンや携帯のバッテリーみたいに寿命が短くないのだ。
 各セルの電圧も測れるんで、万一バラツキがあってもそのセルだけ交換可能だし。
 ってか、能書きよりも早くヒラメ釣りに行きたい(笑)

 電池ケースは、0.3mm厚の銅板と、1mm厚のアルミ板の二種類を作ってみた。
 銅板はハンダ付け、アルミ板はエポキシ接着。
 銅板のは薄くてちょい弱いんで、今回はアルミの方を採用した。
 電池はこんな感じで組み込んだ。
 4本直列接続なのだ。
 電気を取り出すコネクタ部分。 ここにリール用のケーブルを接続する。
 接点に使ってるビスはステンレス製、電池を押さえる長いビスは真鍮製。透明のプラスチック部品は5mm厚のポリカーボネード製だ。
 電池の交換がしやすいようにロングタイプのナットを使った。
 5mm厚のポリカーボネード部品の寸法。
 角はグラインダーで丸めた。
 尻の方の接続部分。
 10Aのヒューズを切って結線代わりとした(ヒシチューブの中にある)。
 これでショート対策。
 全体はこんな感じ。
 ビニールテープで押さえなくても平気だけど、ま、念のため。
 リール用のケーブル接続部分。
 リード線はハンダ揚げ処理した。
 電池ケースの尻。
 3mm航空ベニヤで作った蓋をエポキシで接着。その後アクリル塗装。
 内側には1mm厚のゴムを貼った。
 電池ケースの頭部分。
 5mm桐板に5mm厚のゴムを貼り付けてある。防水パッキンのつもり。
 ケーブルの出口部分にヒシチューブを使用。
 こんな感じで完成。
 ケーブルはちょっと長目にしておいた。
 良いじゃ〜ん。
 竿に仮止めしてみた。
 オラはヒラメ釣りではリールをパーミングするように持つんで、竿の重心が凄く気になるんだ。
 軽いバッテリーを竿尻に取り付けたからバランスが最高。予定通り!
 美しいの〜エエノ〜

 ハイエース3回目の車検 2010/02/16
 1/11に車検を受けた。
 2006年にヤフオクで落札し車検、2007年にラジエター交換、2008年に2回目の車検、今回で3回目。
 つまり丸4年乗った。

 購入時の積算距離が103,724キロで、2回目の車検が127,651、今回が141,337。
 4年間で約3万7千キロ乗ったのだ。
 年平均は約9千キロだ。

 今回の車検費用は約21万。
 修理の大所は、センターマフラー交換、ブレーキのディスクパッドとブレーキホース交換。
 3ナンバーなんで従量税やらなんやらがちょっと高いのだ。

 マフラーを代えたんで音が静かになった。
 ま、これでまた順調に乗れるべ。

 無線LANの子機が壊れた 2010/02/10
 USB接続タイプの子機なんだけど、丸1年ほど使っただけ(この時に買って使わないでいた)。
 こいつに付けてたんだけど、数ヶ月前から時々瞬間的にLANが切れてた。
 分解してみたら、USB接続コネクタ部分の接触不良である。
 デスクトップ機の背面に挿しっぱなしだったんで、抜き差しを繰り返したわけじゃないし、特にいじることもないのに壊れた。
 あちこちの口コミを見たら、同症状が出てる。
 これってつまり不良品だよね。
 ま、大安売りで買ったのだから、文句は言わないけど。

 今回はこれ
 アンテナが大きいんで調子良いです。
 通信速度が高速側で安定してる。
 前みたいに延長ケーブルで高い場所に上げなくても、デスクトップパソコンの背面に直に挿してもOK。
 それとUSB部分に付属アダプターを付けることで、USBコネクタ部分のダメージ回避にもなるんじゃないかな。

 こいつは親機を代えれば速度が数倍になる。
 またこいつ自身を親機にすることも出来るようだ。

この部分が接触不良になった。

今回買ったやつ。

パソコンの背面に取り付けた。

     2009年度はこちら