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イワシ五目3 イワシ五目2 イワシ五目 縁側 ディスプレー購入 耕運機と草刈り機の準備 
 塩竈での金華サバ釣り 2009/10/31
 一年ぶりの金華サバ釣り。
 金華サバを食うためにどうしても行く。
 年に一度はどうしても食う!
 このサバ以上のサバを知りません。
 ただただ食うためだけに釣りに出てるんで、楽しむんじゃなくて作業というか「漁」なんだよね。
 船賃と交通費を出すから、誰か釣ってきてくんないかな(^^;

 釣果はサバ15本ぐらいとイナダ2本。
 朝一で船頭が訳の分からない根に行ったもんだから、波は荒いし潮は強いしで釣りにならず。
 何しろ大波で、しかも俺の席は一番先頭なんで、もうまるっきりエレベーター状態で、生・ワれて初めてちょっと本気で船酔いした。
 潮の早さも強烈で、パラシュートアンカーを入れてるのに釣り人全員のラインが右ナナメ前方へ一斉に流れていく。
 お祭りの連続だし、棚も取れないし、船頭も操船が大変。
 いくらも釣れずに2時間経過・・・・船頭、諦めていつもの根に向かって出発。
 走ること約30分、やっといつも来てる大根に到着。他の釣り船も多数居る・・でももう10時だよ。
 波も収まり潮の流れも適当で(それでも普段よりは潮の流れが速く、オモリを大きめにした)、いよいよ本格的に釣り開始。
 入れ食いとは行かないけど、ポツポツと手頃な間隔で手頃なサイズがあがる・・・余計な寄り道してないで、黙って最初からここに来れば良いのにさ〜まったくもう。

 ただ、席が悪かったんで非常に疲れました。
 何しろ立って釣れないんで、もろに腰と腕に負担がかかる。
 船の揺れを足で吸収できないんで、棚を綺麗に保つことが出来ず、当たりが遠い。
 ストロークを多く取れないんで、手元での大型サバのバラシが5回ほど。勿体ない・・勿体ない!!!!
 水が出ないんで弟子に何度も頼んで汲んでもらったりと、色々と面倒をかけてしまった。
 今までで最悪の条件だったです。
 サバ釣りはずっとえびす屋だったけど、一度は東北丸にも乗ってみたくなった。
朝の6時、出発進行。
小さい船で混んでたよ。メチャ混み。
場所が無くて仕方なく一番先頭の、本来釣り人が使わないような場所になっちゃった。
水は出ないし、立って釣れないし・・・最悪条件。
釣ったサバをその場で〆て内蔵を捨てるんだけど、それを狙ってカモメやら海猫が来襲。
頭の上で大騒ぎ。ウンチをかけられないように要注意なのだ。
今回の最大サイズは44cm。
40cm級が全部で5本ぐらい。太ってるし実の量が凄いよ。
三枚に下ろした身の大きさがちょっとサバ離れしてて、カツオの小さいのぐらいはあるね。
脂が凄くて手がヌルヌルで危ないんで、軍手をして捌いた。
しっかし相変わらず良い色してるよな(フラッシュを使わずに撮影)。
どれも綺麗で格好良い・・戦闘機みたいだ。
太いし肉の量がとても多いんだ。
すぐに刺身と塩焼きで試食してみたけど、うっめぇ〜〜〜たまんね〜〜やめらんね〜〜
サバは魚の王様です・・・俺、マグロよりよっぽど好きよ。
サバ釣りに行った後は、後片付けが大変なり。
エサに沖アミを大量に使うんで、道具のあちこちが汚れてて大掃除の必要有り。
ヒラメ釣りと違ってサバ釣りは「ただの漁」なんだもん・・・ま、あの旨さの為にはこれも仕方ない。

 イワシ五目3 2009/09/13
 山田に釣りに行ってきました。
 3人での釣行。
 小さい船だけど、船頭が感じが良く、とても楽しい。
 イワシも大小取り揃えてあって、使いやすい。
 貸し切りで2万円。

 2時半起きの3時半出発で山田に5時着。一時間半の行程だ。
 防波堤で船頭に挨拶・・・なんか良い感じ・・・この時点で好き嫌いが出ちゃうよね。
 出船時に「俺、ソイを食いたくて釣りにきたんよ」と言ったけど、船頭、あんまり興味無さそうな反応。
 ま、5時半出船、ポイント到着6時過ぎ・・・ノロマ船(^^;
 結果・・・ソイ大漁
 こんなに沢山ソイを釣ったのは初めてだよ。
 白ソイ、マゾイ、キツネメバル・・・小さいのは20cm程度から大きいのは35cm程度まで。
 ほんとメチャクチャ釣れた
 アイスボックス一つじゃ入らなかった。入れ食いなんだもん。
 8時半には早くもソイが山盛りで「ソイはもういいや」状態(笑)

 んで、ソイはもう十分に釣れたんで、船頭にヒラメの場所に移動してもらった。
 ソイを釣ってるときはなんも興味を示さなかった船頭が「ここで昨日ヒラメに逃げられてるんだよ。でかいのが居るから気合いを入れて釣ってくれ」と。
 は〜〜い。

 で、早速来ました。
 巻き上げてたら船頭がすっ飛んできて「逃がすんじゃねぇぞ〜、ほれ、竿を立てろ、手前に寄せろ、よっしゃっあああ〜!」と、もうさっきまでのクールな船頭はどこへやら、いきなり燃えまくりモードの船頭様でありました(笑)
 53cmと48cm・・・ジャストピッタリの食い頃サイズ!

 俺の一番好きなソイが大漁、オマケで食い頃サイズのヒラメ。
 更に船頭がホタテを15個くれました。
 とてもとても結構な一日でした。
 この船頭をとても気に入りましたの一日でありました。
 それにしても良く釣れたな〜

いつも通り出発進行。

晴れてきた。

こんな雰囲気の場所だ。

53cmヒラメ〜

ソイは数十本なり。

 んで、食うための処理。
 半分は干物にしてみた。
 他は煮魚と刺身とムニエル・・・近所にヒラメ二匹とソイ数匹をお裾分け。

 干物は10Lの水に1キロの塩を入れ、これに30分漬けた。
 ベーコンもそうだけど、タップリの塩水でやらないとムラが出ちゃうんだよ。

ウロコ取りは外仕事じゃ。
気合いを入れて開始。

ウロコ取り半分完了。
ふ〜・・既に疲れた。

残り半分。
左はヒラメ3匹。

 で、乾燥工程開始。
 今日は天気が良いし乾燥してるし、きっと美味しい干物が完成することでありましょう。
 干物作りにやっと例の網付きザルが役立ってるよ(笑)

良い天気でさ〜

扇風機も置いてみた(^^;

09/09/21追記
 干し網を購入。
 ザルはぶら下げられないんで、猫の危険を避けられず、見張ってるのが疲れるよ。
 小さい(25×25cm)のは近所のホムセンで590円、大きい(50×50cm)のはアマゾンで送料込み1500円。
 後片付けや収納の便利さを考えると、やっぱこの手の干し網になっちゃうね。風情は無いけど。

もう見張り不要じゃ。

 イワシ五目2 2009/08/18
 大船渡の幸徳丸で再度イワシ五目(この記事は掲示板からの転載)。

 釣りに行っちゃった。
 予約状況を見たら席が空いてたんで、行ってきた。
 今頃になって、ぐらぐら〜ぐ〜らぐら〜
 乗ってるときはなんともないんだけど、降りてからフラフラするっす。

出発進行。まだ少し暗い。

 今日は難しかった。
 船頭も頭を抱える不漁。
 あちこち走り回ってくれたけど、ダメなときはダメだよね。
 ま、俺はそれなりに釣れたから良いけど(^^;

 今日は10人(団体9人+俺)の乗り合いだった。
 9人の団体が入ってたんで、俺は船の最後尾の末席で一人寂しく釣ってた。
 でも釣り残しが俺の所まで来るんで、結構釣れちゃうんだよ。
 隣のオッチャンが「どんな仕掛けだ?その道具はなんだ?どの辺の深さで釣ってる?」と質問攻めなり。
 俺ばっかり釣れてると頭に来るのは分かるけどさ〜・・・気分いいね〜(笑)

質問オッチャン。

 釣れたのはサイズは小さいけど食えるサイズでした。
 ヒラメ35と45cm(小さいのを何枚かリリース)。
 アイナメ30cm(アイナメは絶対に小さい方が美味いです。肉の繊維が細くて歯触りが良い。でかいアイナメは不味いでっせ)。
 ソイ32cm < これが一番好き。
 沖メバルもどき30cm。 ← ヤナギノマイと言う魚だそうな。

手頃な量だよ。

 ヒラメは昆布締めとムニエル。
 他は煮魚だな。
 食うためだけに釣りに出てるのであります。
 美味い魚しか要りまっせん。

 イワシ五目 2009/08/01
 大船渡の幸徳丸でイワシ五目。
 イワシ五目っちゅうのは、生きてる鰯をエサにして色々釣ろうってことだ。
 オラは専らソイを食いたくて行ってきました。

 いや〜釣れた釣れた。
 ヒラメ53cm(ちゃんと測ったら53cmもあった)を筆頭に、30cm台を4〜5枚。
 マゾイは39cmを筆頭に、20〜30cm台を5〜6枚。
 アイナメは52cmと40cm位でした(でもアイナメは小さい方が美味いんだ)。

 朝の2時に起きて、3時に出発、4時半に港について出港。

 人数は全部で6人。
 俺と弟子と他4人。
 ざっと見て、上手そうなのはいないな?
 これでまずは一安心(^^;
 道具や服が新しいと、すぐ「下手だな」と分かっちゃうんだよね。
 予想的中で、全釣果の2/3位はオラと弟子であげちゃった。

 港から30分ほどの所で釣り開始(大船渡湾の外です)。
 ↓弟子がヒラメを釣り上げ中。手前は船頭さん。

 開始と同時にばたばたっとヒラメ5枚ほど釣ってしまって、これで後はソイが釣れれば予定通り・・・と思ってたら、来ました、マゾイ30cm。
 でも砂底なのにマゾイが来るか?もしかしたらクロソイかも。

 開始から1時間ほどでほぼ目的達成で、あとはもう遊び釣りだけ。
 イワシの大きめのを選んで付けて適当に遊んでたら、アイナメ52cm到来。
 最初は60cm級のヒラメが来たかと思ったけど、巻き上げ中盤でも頭を振るんでアイナメと実感。
 でかいアイナメは好きじゃないんで、隣にいたオッチャンにあげちゃったけど、それを見ていた船頭が「今のアイナメさ、浜値で2千五百円、東京辺りで買えば五千円はするで〜」。
 それを聞いて取り返そうかと思ったけど、恥ずかしくて言い出せませんでした(爆)
 ↓5千円アイナメおっちゃん(高い道具勢揃いの金持ち釣り師)。

 てなわけで、朝一で予定完遂してしまったんで、ずるずる遊び釣りしてたんだけど、なんだか周りの連中が釣れないとかで、ちっとも沖の根の方に移動してくれないんだ。
 船頭に「ヒラメが釣れてないの何人?」と聞いたら3人とのこと。
 全部で6人乗船してたから、オラと弟子ばっかりに釣れてたんだね。

 船に乗る前に「ヒラメよりソイを釣りたいんでよろしく」と船頭に言っておいたんだ。
 だってヒラメってそんなに大したことないじゃん。ソイの方が美味いんだもん。
 だから早く沖の根に行って欲しいわけ(マゾイの大きいのは沖の根にいるのだ)。
 ちゅうわけで、もう飽きちゃって飽きちゃって、船頭と昔話してた。
 数時間経過。
 やっと二人が釣れて、残りは後一人。

 ここで船頭も諦めて「沖の根に行って、ソイを釣りましょ」とアナウンスしてくれた(基本がヒラメ狙いの船なので、船頭は全員にヒラメを釣らせてやりたいわけ)。

 で、やっとこさ沖に向かって出発進行〜
 今度の場所はかなり沖合なんで、波もでかいし風も強い。
 海底は砂地じゃなくて、岩ゴロゴロ+海藻なんで、根掛かりしやすい。しかも深さも60mと結構あるんで、慣れないと釣るのが難しい。

 ↓ここでマゾイの39cmが出た〜

 他に20〜30cm級をいくつかとアイナメを上げた。
 根に潜られて3回ハリス切れしたから、もっとでかいのもかかってたのかも。
 竿を取り替えるのが面倒臭くて、砂地用の柔らかいのをそのまま使ってたんで、ちょっと非力だったね。

 ここで11時半。
 これ以上釣っても食いきれないんで、一人早上がり。
 道具を片付けて、甲板で昼寝開始。
 ↓景色もいいし、良い天気で気持ち良かった。

 ↓収穫(30cm台のヒラメは弟子の蒲鉾材料になった)。

 今度はメガラ(沖メバル)釣りの予定。
 は〜顔が灼けてひりひりする。

 縁側 2009/07/20
 縁側を作った。
 ここって星が凄く綺麗なんだよ。結構有名らしい。
 で、秋になると窓から顔を出して眺めるんだけど、イマイチ見にくい。
 で、寝っ転がっても見られるように縁側を作った。
 ホームセンターで切断材料を売ってるんで、ちょこっと釘打ちしただけで数時間で出来ちゃった。
 まずこれで半分完成、残りは又後日作成の予定。
材料は、防腐剤浸透済みの板12枚、垂木、接続金具とステンレスのドリル釘。
それと使い残しの防腐塗料だ。
垂木に防腐塗料を塗ってるところ。
雨ざらしなんで防腐処理が必須。
もっと広げたい時に簡単に追加出来るよう、ちょっと工夫してあるのだ(止めてない)。
良いじゃん。
これで寝っ転がって星が見える。
星を見ながらテレビも見える(爆)

 ディスプレー購入 2009/04/09
 ディスプレーを購入。
 開発環境を二つ起動しながら株を見るにはやっぱディスプレーが3枚欲しいのだ(^^;
 去年買ったのと同じサイズのつもりだったんだけど、ちょっと小さいみたい。
 今回のはこれ。1万8千円。去年のと同じアイ・オーデータの製品なり。
 解像度が2倍になって値段が半分・・・安くなったよね〜
 画面の色が落ち着いて見やすくなった。

右端のが今回購入したやつ。

 耕運機と草刈り機の準備 2009/03/31
 耕運機と草刈り機と刈払機のオイル交換。
 毎年、春先にオイル交換しております。
 オイルってほっといても傷むらしいから、まんず年に一度は交換してるのだ。

 

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