野菜とハーブ 2007
2006年度はこちら
 
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種の準備とか イタパセとキャベツ トマトとナスとキュウリ 赤芽大吉 カボチャ類 畑B 万願寺トウガラシ 枝豆 トマト変態遊び 秋キャベツ 白菜 タカナ 採種 大根 
 総括 2007/11/17
 ちょい早いけど総括。
 今年は和食ばかり食ってた。
 洋食を食わないんでズッキーニやイタパセやトマトの需要が急減。
 逆にキャベツや白菜、ホウレンソウやらナスなどの需要が急上昇。
 特にナスと甘とう美人を大量に食ったです。
 今年は釣りに出ることが多く、なんちゅうても美味い魚が豊富だったんで肉を食う気にならず・・ベーコンを作らなかった。
 だってさぁ、釣ったらすぐに〆て血抜きして冷蔵して持ってくるんだもん。
 ヒラメ、メバル類、アイナメ、カレイ類、金華サバとかだから肉に勝ち目ナシ。
 ちゅうことで、来年は和野菜をメインに作る予定です。

    来年の予定 備考
キャベツ  3月初旬に苗作り(極早生を30本)。
 5月初旬に苗作り(極早生を30本)。
 7月初旬に苗作り(時ナシを30本)。

 9月初旬に苗作り(時ナシを30本)。
 播種から収穫まで3〜5ヶ月。
 今年は3月末に苗作りを始めたけど、もう少し早い方が良いみたい。
 なお5月初旬には市販苗が出てくる。
 2ヶ月毎に苗作りすればずっと食えるぞ。
ネギ  4月に苗を購入(100本)。
 8月に植え替え。
 植え替えると細くて柔らかいネギになるそうだ。
キュウリ  3月中に苗作り(節成半白を12本)。
 5月下旬に苗作り(節成半白を12本)。
 播種から収穫まで2〜3ヶ月。
 今年は3月末に苗作りを始めた。もう少し早くても行けると思う。
ナス  3月初旬に苗作り(丸形を15本)。  播種から収穫まで3〜4ヶ月。
 今年は3月末に苗作りを始めた。もう少し早くても行けると思う。
甘とう美人  3月初旬に苗作り(4本)。  播種から収穫まで3〜4ヶ月。これは大豊作なりよ。育て方
 今年は5月末にすとさんより苗を頂いたが、来年は苗も自作予定。
 ピーマン系は育苗時間がかかるので、もう少し早くても良いかも。
オクラ  5月初旬に苗作りor直播き(10本)。  播種から収穫まで2〜3ヶ月。
 直播きでも行けるんで、面倒なら苗を作らない。
スクナ  4月下旬に苗作り(10本)。  播種から収穫まで4ヶ月。
 今年は4月末に苗作りを始めた。丁度良かったみたい。
トマト  3月下旬に苗作り(にたきこまを20本)。  この品種は初挑戦。なつのこまの改良版だそうだ。
 トマトは生ではあまり食べないんで、来年は調理用トマトがメインの予定。
枝豆  6月初旬に苗作り(大量)。  播種から収穫まで3〜4ヶ月。
 今年は早生から晩生まで5種類を蒔いたけど、来年は3種類ぐらいかな。
セロリ  5月に苗を購入(1本)。  周りの茎をちぎって使うだけなんで1本で十分。
ズッキーニ  4月中旬に苗作り(5本)。  播種から収穫まで2ヶ月。
 今年も作ったけどほとんど食わなかった。
イタパセ  5月に苗を購入(3本ぐらい)。  苗購入から収穫まで2ヶ月。
 来年は株数を減らすんで、市販苗を購入の予定。
白菜  7月中旬に苗作り(60日型を60本)。
 8月初旬に苗作り(65日型)。
 播種から収穫まで3〜4ヶ月。
 今年は生理障害が発生。畑のpHが低すぎたんだと思う。来年はpHを調整してから植えようね。それと肥料も多目にしよう。
高菜  8月下旬に苗作り(これこれ)。  播種から収穫まで3ヶ月。
 今年は三池高菜を7月下旬に蒔いて10月中旬には収穫完了。紫色になったけど、ちょっと早すぎたよ。少し寒さ(霜)に当てた方が良い。
 古漬けには紫色系の品種が良いらしいんで、三池と赤大葉がメインかな。
大根  8月中旬に直播き(適当)。  播種から収穫まで2ヶ月。
 今年は9月上旬に蒔いたんだけど少し遅かった。
ほうれん草  9月初旬に直播き。  播種から収穫まで1.5ヶ月。
その他      スティックブロッコリー、生食用トマト数種類、里芋類、ルッコラ他。

 大根 2007/9/10
 昨日は大根の種蒔き。
 弟子来たりて、耕運から畝立て種蒔きまで一挙に完了。
 大根は根が伸びるんで高畝にしてもらったけど、さすがの弟子もかなりの重労働なり・・60本分だもん。

 今回は種蒔きもしてもらったのだ。
 すっかり丁寧で上手になってきたなり。
 枝豆と大根はお任せなり。
 あとは葉っぱ類の作り方を仕込むなり。
 オイラは食うだけで良くなりそうなり。
 とても良いことなり(^^;

07/09/15追記
 順調に成長中(種蒔き3日後ぐらいに発芽してた)。
 今のところ虫食い被害ゼロ。
07/10/19追記
 10日ほど前に一本立ち完了。
 間引いたのを一夜漬けで食ったけど、何という美味さでござんしょ。青虫になった気がした(笑)
 イタズラで苗帽子を載せてみた。
 差が出ると面白いんだけどな。
07/11/5追記
 成長中。
 一本だけ試しに食ってみたけど、繊維っぽくなくて結構でござんす。
 市販の大根よりは少しだけ辛味が強い感じ。

07/9/9 新型の大根。
畑に長く置いてもスが入らないとか。

07/9/15 お見事。

07/9/15 60本ぐらい収穫の予定。

07/10/3 間もなく一本立ちにする。

07/10/19 2本だけ苗帽子ON。

07/11/5 種蒔きから2ヶ月経過。

07/11/13追記
 苗帽子の効果有り。
 へ〜!効果あるんだ〜
07/11/21追記
 収穫完了。
 もうこれ以上は無理。凍るっす。
 これから洗って干して沢庵作りだけど、干してる最中に凍っちゃうかも・・ちょっと収穫が遅すぎたわ。
 来年は8月中旬までに種蒔きをしようと思っちょります。
07/11/22追記
 全部凍っちゃった。

07/11/13 苗帽子の効果有り!
小さい苗が標準サイズになったのだ。
ちょっと色が薄いけどね。

07/11/21 全部収穫。
未だ大きくなってないのも有る。
とりたてはサラダが美味いのだ。

07/11/22 凍み大根。
一晩ですっかりアウト。
後手後手でありました。

 採種 2007/8/6
 種集めでござんす。
 ぢーぱん殿の言う「同じ土地で世代を越えて育てる事で、その土地に合った作物と変化していく」を実践させてもらっておるです。
 岩手には、紫蘇、ニラ、ワケギ、ワラビ、ウドなんかが先祖代々から生えてるんだけど、もう全くの放任主義で見事に育っておりますです。
 こいつらの強さに少しでも近づけたいもんだ。

 まんず昔キュウリ(相模半白節成)とトマト(ティオクック)なり。
 一番成りを採らずに放置しておいたのであります。
 この時期に一度採種して、またもう少し後でも採種して平均化するつもり。
 ティオクックは今回で3世代目・・去年も自家採種した種の意・・購入時の種を第一世代と仮定した場合。
 発芽率とかは購入した種となんも変わりないです。
 安全のために市販種を購入してるけど、なんか来年からは要らないかもって感じ。
 自家採種だと種が大量に採れるんで、多目に播種できるから発芽率とかあんまり気にならなくなったのかも。

07/8/6 採種用の昔キュウリ。

07/8/6 採種用のティオクック。

07/8/6 昔キュウリの種。

07/8/6 ティオクックの種。

07/8/6 縁側で乾燥開始。

07/09/25追記
 昔キュウリの種を再度採種。
 今回の種の方が太ってて大きくてずっと元気そうです。
 こっちを残して前のは破棄。

07/9/25 昔キュウリの種。

 白菜とタカナ 2007/7/23
 ちょい早いけど白菜の苗作りを開始。
 種は例年通りアタリヤの60日型のF1種
 去年より一ヶ月早いから、虫の攻撃が強いはずなんで、苗で長期間手元に置く予定。
 培養土にスーパーミックスを使ったので、発芽と育苗に自信が持てるって感じ。
 去年成功してるので、8月半ばにも再度苗作りの予定。
 もしかしてタカナも苗から作ってみようかな・・・
 そう言えば今年は梅が大豊作でした。
 だけど実が小さくてとても梅干しにならないサイズなのだ。
 やっぱり摘果しないと要求通りのものは出来ないのね。

 タカナも苗から作ってみることにした。
 去年は今頃に直播きしたので、時期的には良いかな?ちょっと早いような気もするけど。
 種は野口種苗で買った昔種。
 この種は九州の三池の種なんだけど、岩手で出来るか不明なり。
 でも要するに「タダのからし菜」なわけだから、こんなもんどこでも出来るよね。
 この手の菜っ葉(広島菜とか芭蕉菜とか)って、寒さに当たると味が濃くなると言うか、本来の特徴が強く出てくる。
 つまり遅く作るとからし菜の特徴が強く出て辛くなる感じなんで、ちょっと早めに作っております。
 去年用の種なんで、プラグトレイ一升に4〜5粒と多目に播種したった。

07/7/23 山椒の木の下に設置。
手前の3個(向こうはタカナ)。

07/7/23 ’三池タカナ’。
九州が特産地なのね。

07/07/28追記
 山椒の木の下に置いといたら、どちらも2日で発芽完了。
 白菜は発芽率100%って感じ。
 タカナは去年用の種なんで多めに蒔いたけど、こっちも全部発芽したみたいです。
 今は直射日光に当たってるんだけど、キャベツのように弱くなく問題無く成長してる。

07/7/26 手前3個がキャベツ。
向こう2個がタカナ。

07/7/28 タカナも良い発芽率よ。

07/08/17追記
 タカナを畑に植えました。
 一昨日35度、昨日30度、今日25度+小雨。
 明日も25度以下のようで、しかも雨らしいんで植えてみました。
 ものすごい温度変化で、今日はなんだかホッとしてノンビリ気分だったんだけど、苗がでかくなっちまったんで仕方なく働いたです。
 プラグトレイを持ち上げたら下から根が出てて、その根が下の地面にまで潜り込んでおったです・・ちゅうことは、恐らく白菜もキャベツも根が出ちまってる気がする。
 直蒔きじゃないんで、間引きの手間が省けるね。それとなんか綺麗に出来て気持ちが良い。
 まんず良い具合に育ってくれることでございましょう。

07/8/17 種蒔き3週間後のタカナ。
虫除け網ナシで見事に成長。

07/8/17 約35本を地植(予備苗5本残し)。
手前右は変態トマト。

07/8/17 このサイズ。
良い苗ざんしょ。

 ついでに白菜も地植。
 全部で60本ぐらい。
 白菜はバッタに食われちゃうんで網をかけて防除。
 間引いて食う用に、網の中に種も蒔いてみた。

07/8/17 種蒔き3週間後の白菜60本を移植&網掛け。
右のタカナとの間にはキャベツを植える予定。

07/8/17 網から外れた2本は虫食い実験用。
生き残るようなら来年からは網掛け不要だもんね。


07/09/14追記
 順調に成長中。
 網掛けが効果抜群で、見事に育ってきました。
 1割ぐらいは中心が丸まり始めてる。
 だけどそろそろ網の中が狭くなってしまって、網を外さないとみたい。 ← 9/15 網を外した。
 ここまで育ってれば、もう虫に負けることは無いんだけど、でも虫に食わせるのは悔しいな〜

07/9/14 もうキツキツ。

07/9/14 直径50cm位。

07/9/14 左から白菜、キャベツ、タカナ。

07/9/15 網を外した。

07/10/03追記
 成長の様子。
 まだ完成してないけど、白菜をサラダやら水炊きで食ってます。
 このサイズになってくると汁気も多いし、余計な苦みも消えて美味いんだよ〜
07/10/14追記
 高菜の収穫完了。
 白菜の完成型と同じぐらいの大きさにて収穫。
 茎を思いっきり太くしたかったんだけど、あんまり上手く行かなかった。
 何個かはトウダチしてしまい、花の咲いたのも有った。
 これにて高菜は終了。

07/10/3 白菜。

07/10/3 高菜。

07/11/5追記
 白菜をぽつぽつと収穫。
 サラダやら鍋で食ってるんだけど、とても結構なり。
 1/3程度の株が生理障害を起こしてて、あちこち調べたらどうやら土のpHが低すぎるみたい。
 来年からは畑のpHをチェックして植えるなりよ。

07/11/5 白菜。

07/11/5 生理障害発生。

07/11/10追記
 いよいよ本格的に白菜の収穫を始めました。
 かなり重くてなかなかの出来の良さ。
 でも、ちょい肥料不足な感じがする。
 来年はもう少し多目に肥料を入れよう。

07/11/10 白菜の収穫開始。

07/11/10 1/3程を残してる。

07/11/10 虫食い被害なり。

07/11/20追記
 白菜を全部収穫。
 雪が降ったし、今朝の気温が0℃以下・・もう畑に置いとけないよ。
 先週末に収穫するつもりだったんだけど、ちょい都合が合わずほっといたら、いきなり雪なんだもん。
 畑に置いておくと凍りそう。
 いや〜寒かったなぁ。
 第二弾は未だ全然丸まってないんで、これはもう放置プレー。雪の下で残れば掘り返して食うなり。

07/11/20 第一弾白菜ラストの収穫。
外葉が少し凍った。

07/11/19 雪が来た。
気温低し。



07/09/06追記
 第二弾の白菜。
 白菜の種蒔き。
 時間差攻撃で長期間にわたって食おうって魂胆なり。
 この種は野口屋から購入した物で「現在販売されてる白菜の中で最も歴史のある品種」なんだそうです。
 65日タイプで、長く置くと3kgまで育つとか。
 遅まきしても面白いと書いてあるです。
 なお、この種は固定種なので、春まで置いといて花を咲かせて種を採ることも可能(交雑に注意)。
 一ヶ月もすれば虫が減ると思うんで、育苗期間は約一ヶ月の予定。
 どこに地植するかは後で考えよっと。
07/09/08追記
 早速の発芽。
 ホント、簡単に出て扱いやすいです。
 台風のせいで虫除け網に小被害有り。張り直してOK。
07/09/21追記
 成長中。

07/9/6 白菜二号なり。

07/9/6 取説。

07/9/8 発芽。

07/9/21 成長中。

07/10/02追記
 第二弾をやっと畑に植えたです。
 プラグトレイの中だと成長が遅くてアカンです。
 全部で30本チョイ。
 間に合うかな?ちょっと巻いてくれれば遅くまでサラダで食えるんで嬉しいのだ。

07/10/2 虫が少なくなってきたけど、念のために網をかけたです。

07/10/2 手前は高菜。
比較するとなんと小さい苗だこと。

07/10/2 ヘビの抜け殻発見。
結構でかいっちゃ。

07/10/19追記
 順調に成育中だけど、ちょっと間に合いそうもない感じ。
 寒くなる前に外葉が大きくなってないと丸まらないんだよね。
 実験で苗帽子を被せてみた。
 差が大きく出るようなら他のにも載せてやるかの。

07/10/19 苗帽子をセット。

07/10/19 早池峰の紅葉の時期なり。

07/11/5追記
 結構寒くなってきた(今朝の最低気温が3度)んだけど、それなりに育ってまっせ。
07/11/20追記
 雪が降ってしまった。
 最低気温が0℃以下になってしまったんで、網を外して放置モードに突入。
 未だ丸くなってない状態。
 9月になってからの種蒔きじゃアカンでした。8月中旬か前半か第一弾と同時でも良かったかも。

07/11/5 種蒔きから2ヶ月経過。

 秋キャベツ 2007/7/16
 秋キャベツの苗作りを開始。
 今年中に食えるはず。
 培養土はやっぱりサカタのスーパーミックスにしたのだ。
 これ、一度使うと中毒になるです。
 種をセットした後で水をやっても全然へこまないの。
 しかもいつまで経ってもふんわりとしてて水持ちと水はけが良い。
 一袋50L入りだし使い心地が良いし、意外とお徳なのであります。
 発芽温度が低いんで、山椒の木の下に設置しました。

07/7/16 そこらで買った種だよ。

07/7/16 やっぱりスーパーミックス。

07/7/16 これ最悪。

07/07/28追記
 2日で発芽したんだけど、直射日光に当てすぎたみたいで1割ほどの若芽が被害を受けてしまった。
 んで、念のために追加で苗作り。
 多い分には困らないもんね。

07/7/28 発芽後10日経過。
日焼けさせちゃった。

07/7/28 追加で種蒔き。
これも山椒の木の下に設置。

07/09/04追記
 畑に移植。
 プラグトレイで一ヶ月半ほど育てたけど、あんまり大きくならないのだ。
 プラグトレイって土の量が多くないから、苗はそんなに育たないんだよね。
 早めに苗作りして大きくし、少しぐらい虫に食われても苗の成長の方が勝つようにしたかったんだけど、それには大きめのプラ鉢を使わないとだった。
 大苗が欲しいときは、大きめのプラ鉢を使うのだ。
 おんぶバッタとコオロギが大量に走り回ってる畑に植え付けたけど、さて、生き残るのはなんぼ。
 虫除けになるかと、タカナと並べて植えてるんだけど、効果はあるやなしや。
 更に反対側の網掛けした白菜で虫を誘引してるつもり。
  排除方式:タカナを2列にして、真ん中にキャベツを植える方が良いかな?
  人身御供方式:キャベツの苗の間に自己犠牲白菜を植えるってのは?
 んま、半分残れば良しとすっか〜

07/9/4 左:害虫誘引用の白菜。
中:キャベツ。
右:害虫疎外用のタカナ。

07/10/07追記
 予備にとっておいた苗を近場の畑に移植。
 プラグトレイでほっといたんだけど、全然育たなくて小さいまんま。
 可哀想だからそこらの畑に植えてやったです。

07/10/7 8本ね。

07/10/7 全然育たず。

07/10/7 同じ苗でも畑に植えておくだけで、一ヶ月でこんなに差が出る。

07/11/05追記
 キャベツのその後。
 虫に食われてボロボロっす。
 一株に3匹ぐらいは青虫が居るのだ。
 もうかなり寒いのに良くまぁ食ってくれるわ。
 こんだけ食われると、オルトランをぶち込みたくなる。
 キャベツだけは絶対に網掛けしないとアカンですわ。
07/12/18追記
 キャベツのその後。
 雪の下になったり、雪が溶けて寒風に当たったりしてるんだけど、なんか元気だす。
 この寒さの中でも少しだけ育ってるみたい。

07/11/5 中心が玉になったよ。

07/11/5 左から、白菜、キャベツ
白菜2、大根。

07/12/18 手前がキャベツ。
少し育ってる感じ。

 トマト変態遊び 2007/6/11
 すとさんより突然のトマト遊び指令。
 ミニトマトの「オレンジチャーム」。
 調理用トマトの「なつのこま」。
 同じく調理用の「シシリアンルージュ」。
 このシシリアンルージュ、一粒85円だって・・85円・・ハチジュウゴエンだと〜〜!
 バーゲンセールの時のカップヌードルと同じ値段だ。

07/6/11 中サイズのプラグトレイを使用。
左からシシリ、オレンジ、夏子。

07/6/11 アルミホイルで蓋をしてから、100円ショップ製
のプラトレイを被せて湿度を維持する。地温は28度目標。
6/16には地面から出なくても発芽はするはずなのだ。

07/06/20追記
 本葉が出たんで鉢上げざんす。
 シシリアンルージュは未だ本葉が出てないんでやってない。
 トマトにはやや大きめの鉢を使ってます。
07/07/28追記
 オレンジに花が着いた。
 でもなんとなく葉っぱの様子が変なのだ。
 オレンジも夏子も葉の色が薄いし、それになんとなく病気っぽい?

07/6/23 白鉢がオレンジ、右の4個は夏子。

07/7/28 ちょい変よ。

07/08/04追記
 地植完了ざんす。
 夏子とシシリは未だ花が咲いてないけど、ついでに植えちゃいました。
 平年通りに作ってるティオクック(固定種の自家採種)は既に赤い実が付いてます。
 この時期に地植してちゃんと実が採れるなら、これまた面白いんだけどね。

07/8/4 手前3本が夏子。
次がシシリ、次がオレンジ。

07/09/24追記
 実が付いた。
 夏子、シシリ、オレンジ全部。
 でも何故かみんな小さめであります。 ← 10/5 先行き暗いので全て削除し、変態遊び終わり。

07/9/24 夏子です。

 枝豆 2007/6/10
 気合いの入った枝豆でごんす。
 今年はマジメに早生から晩生までしっかり蒔いたなり・・・オイラじゃないけど(^^;
 弟子が来て畑を開墾し、枝豆を蒔いた。
 早生茶豆、庄内1号、秘伝、岩手みどり豆、庄内7号×2。
 全部で約700粒ぐらいかも。
 約100uの畑に見事な播種でござんす。
 これで一年間は食える予定なり。
 枝豆ほど自作の良さが出る野菜はないんじゃなかろうか・・

07/6/10 そこらを適当に耕し・・

07/6/10 種を蒔きカラス除けの水糸を張った。

07/6/10 この5種類。

07/06/20追記
 順調に発芽。
 種蒔きの3日前に雨が降り、種を蒔いた後は全く雨がないんだけど順調に発芽しました。
 カラス被害もゼロのようです。
07/06/29追記
 その後。
 至って順調。
 もうカラス除けは要らないよね。

07/6/20 高さは10cm位。

07/6/20 カラス被害無し。

07/6/29 順調に成育中。

07/08/17追記
 その後。
 至って順調。
 半月ほど前に弟子が土寄せをしたなり。
 そのせいかなんだか、ものすごく元気なり。

07/8/17 森になっておる。

07/8/17 早生茶豆。

07/8/17 秘伝かな?

07/8/17 庄内7号。

07/09/10追記
 早生茶豆を食い始めてます。
 9/5頃に試しに食ってみて、やや早いけど良い具合なので本格的に収穫中なり。
 味はもう素晴らしいっす。
 やっぱ茶豆系は美味いですわ。
 9/13追記 実が黄色くなって固くなってきた。もう最初の頃より美味くない。
 今年は早生茶豆は9/5〜9/11頃までが最適な収穫期間ってことのようでした。
07/09/24追記
 庄内7号を収穫。
 あまり大きくすると固いんで、やや早めに収穫。
 弟子が来たりて片付けてくれたのであるが、もの凄い量なり。
 庄内7号は晩成ということだったはずだけど、意外と早めの収穫です。
 この後の様子の確認用に10本ほど畑に残してあるよ。
 残りは秘伝と岩手みどり豆。
 なお、庄内1号は早生茶豆と同時に収穫しちゃったみたいなのだ。なんとなく虫が付きやすいみたいな感じ。
 庄内7号は9/24〜10/1頃までが最適な収穫期間ってことのようでした。

07/9/24 だだちゃ豆と同じタイプ。
2個入りなのだ。。

07/10/7追記
 秘伝と岩手みどり豆を収穫。
 未だ少し身が少ないけど、枝豆として食べるには手頃な感じです。
 試験用に10本ほど残してある。

 万願寺トウガラシ 2007/5/26

 <万願寺トウガラシ>
  1. 茄子科の嫌光性種子(寿命2〜3年)で、発芽温度30度(限界35度)
  2. ピーマン系の野菜なんで、中性(ホウレンソウやネギ向けのpH)の土で高温で育てれば良いんじゃないかしら?
 ぢーぱん殿から種をもらったのだ。
 時期がちょっと遅いんでキツイかもだけど、やってみるです。
 ピーマン系は苗作りに3ヶ月とかかかるんだけど、気温も大分上がってるんでなんとか2ヶ月程度で出来て欲しいな。
07/05/31追記
 出た・・・
 2本だけ発芽したです。
 たったの5日で、2本だけとは言っても発芽したざんす。
 気合いが入るです!
07/06/2追記
 ほぼ発芽。
 一升に2個の種を入れてあるんで少しモヤシもあるけど気にしないのだ。

07/5/26 中サイズのプラグトレイを使用。
一升に2個ずつ蒔いた。
地温30度を10日維持すりゃ出るはず。

07/5/31 2本だけ発芽。
水分が逃げないように上蓋をしてるのだ。
地温は30〜32度ぐらい。

07/6/2 出たよ〜ん。

07/06/28追記
 種蒔きから一ヶ月。
 やっとこさ鉢上げしました。
 いや〜やっぱピーマン系は成長が遅いです。
 遅いだけに楽しみも多いです。

07/09/21追記
 種蒔きから4ヶ月経過。
 いや〜、成長遅いです。
 まだ30cm。
 実が一個か二個ついてるけど、凄く小さいし。
 今年は異常気象でとても暑い日が続いてるけど、それでもこのサイズだから、やっぱ3月か4月に苗作りを始めないと無理だって事だよね。

07/6/28 鉢上げだ〜

07/9/21 実がついてまっせ。

07/9/21 丈は30cm程度なり。

07/09/29追記
 少し育ってきたんだけど、何故か黒いのであります。
 ほっとけば治るのかしら・・・
07/10/09追記
 かなり育ってきたけど、やっぱり黒くなるのだ。
 ちょっと検索したら「霜が降りると黒くなる」とか「太陽光線が強いと黒くなる」などの記述あり。
 つまり低温やら光線で黒くなるらしい。
 生のを囓ってみたけど味は変わりないみたい。
 もう少し育ったら本気で食べてみます。
07/11/05追記
 株は大きくならないけど、実は順調に付いてるのだ。
 味は甘とう美人にそっくり。
 甘とう美人ほど大きくはならないけど、歯ごたえが良くてこれまた結構です。
 黒い色は味には無関係でんな。黒も緑も味に変わりなし。

07/9/29 黒子さん。

07/10/9 黒くても味に変わりなし。

07/11/5 播種から半年経過。

 畑B 2007/4/27
 普段使いの野菜を植える畑Bに、今年は初めてスティックブロッコリーを植えてみたのであります。
 「面白いから植えてみな」って言われて、お試しなのであります。
 実は今年はなんと苗帽子(大)ちゅうものも買ってしまったわけで・・60個も(^^;
 んで、これを色々と使いたくてさ〜(笑)
 柔らかい菜っ葉系の野菜って凄く虫が付くんで、今までなるべく作らないようにしてたんだけど、もう怖くないぞい。
 今年はキャベツも白菜も遠慮無く作る予定なり。
 菜っ葉が大好き。

07/4/27 スティックブロッコリーと苗帽子。
被せるとすぐに内部が水蒸気で曇るんね。

07/4/27 ついでにネギを追加で植えちゃった。
ネギはなんぼ有ってもエエです。

07/05/10追記
 市販のキャベツ苗を試し植。
 堆肥が足りない感じなんで種と苗の専門店に行ったら、あまりに立派なキャベツ苗を売ってたんで思わず買ってしまったです。
 ホームセンターのゴミ苗とは全くの別物でして、んまぁ見事なこと。
 その上ホームセンターのは58円なのにこれは50円なのだ!
 折角だから色んな条件で植えてみたのであります。

07/5/10 ここは網掛け方式。
全部で7本移植。
左の2本は紫キャベツ。

07/5/10 こっちは苗帽子を載せてみた。
買った苗は真ん中の一本だけよ。
両側の自家苗には試しに空気抜きを付けてみた。

07/5/10 スティックブロッコリー巨大化。
もう苗帽子じゃ小さすぎてアカンの。
網掛け方式に変更ざんす。

07/05/16追記
 自家製キャベツ苗が全滅しちまったんで、市販のキャベツ苗を追加したです。
 ついでにピーマン苗を購入。

07/5/16 市販キャベツ苗5個を追加。
あんまり成長しない感じ。

07/5/16 これはピーマン。、
真ん中のだけ空気の流通を良くしてる。

07/05/23追記
 ピーマン全滅ざんす。
 空気穴を空けたのも空けないのも全部枯れちゃった。
 苗帽子のせいざんす。
 昨日の最高気温が25度とかで、さすがのピーマンも暑さにやられちゃった。
 ところが一ヶ月ほど前に植えたシシトウは苗帽子を被せたままでも全然平気なのだ。
 つまり、苗帽子を被せるのはもっと早い時期じゃないとだめってことね。
 もっと寒い時期に地植して苗帽子を載せるか、または地植してしばらく経って根が活着してから苗帽子を被せるようにしないとアカンみたいです。
 <苗帽子の使用法>
 1:苗帽子は高温系野菜(ピーマン、シシトウ、唐辛子系、ナス、オクラなど)のみに使う。
 2:早い時期なら地植と同時に被せてOK。
 3:暖かくなってから地植する場合は、苗が活着するのを待ってから被せる。

07/5/23 苗帽子の中でピーマン逝く。

07/5/23 未だ根が活着してなかった。

07/05/26追記
 スティックブロッコリーが生長して小さい網じゃ無理になったんで、でかい網をかけ直した。
 こいつ、真ん中のツボミが500円玉サイズになったら採るんだってさ。
 そうすると周りから新しいツボミが10数本出るらしい。
 だからって早く採りすぎると後から出るツボミが小さくなるし、遅すぎるとツボミの出る本数が減るんだと。
 なんか意外とうるさ型・・・女と野菜は静かなのがエエですね(^^;

07/5/26 巨大化したスティックブロッコリー。
網の効果抜群で、虫食い被害ゼロ!

07/5/26 ちょっと採るのが遅かった。
500円玉より大分デカくしちまったわ。

07/05/28追記
 すとさんより「甘とう美人」来たる。
 これは甘トウガラシ(シシトウ?)のF1版らしいです・・育て方はここ
 ピーマン系なんで有機石灰を多めに入れて水をたっぷりやって植え付け完了。
 苗帽子は温度が上がりすぎると思うんで無し。
07/06/16追記
 「甘とう美人」の花が咲いたでござる。
 間もなく収穫出来るべや。
07/06/29追記
 「甘とう美人」の実が付いたのでござる・・ちゅうか、もう食えるサイズだよ。
 2個だけ収穫していただきます。
 これ、ホントに成長が早い!
 シシトウよりずっと早く実がなる。でも量が少ないんで、苗の本数を多めにした方が良いのかもしんない。 ← 11/17追記長い期間にわたってずっと豊作で、2本でも多いぐらいだった。とにかく凄い豊産性で飽きるほど食えまっせ。味は万願寺トウガラシにそっくりで、皮も柔らかく美味しいのであります。岩手では苗が手に入らないんだけど、種は市販してるので毎年作ることに決定しました。

07/5/28 有機配合をたっぷりくれた。

07/6/16 花が咲いた。成長が早い。

07/6/29 早くも収穫ざんす。

07/06/06追記
 スティックブロッコリー(スティックセニョールとも言うらしい)の収穫が始まっております。
 美味しいんでビックリしたとです。
 茎が美味いのね。
 蝶々が居なくなったんで網を外したんだけど、そしたら1時間もしないうちに葉っぱにでかい青虫が!
 いったいどこから来たんだか知らないけど、青虫はホンマにキャベツ系が好きみたい。
 3本じゃ淋しいんで来年は5本ぐらいは植えたいかな。

07/6/6 茎まで食えるのだ。

07/06/09追記
 キャベツが大分育って、虫除けの網が窮屈な感じなので外した。 ← 07/06/10コナガ対策で再度網掛け。
 全く綺麗に育っております。箱入り娘状態でげす。
 チョッカイを出す虫はぶち殺すけんね!
07/07/06追記
 キャベツ、一個爆発。
 収穫時期が来たようで。 ← 07/23 残りのキャベツは未だ爆発せずに育ってる。

07/6/9 網の効果抜群。
こんな綺麗なキャベツ初めてっす。

07/6/9 美しいべ〜
網をかけたままで生育継続。

07/7/6 一個だけ爆発。
他のは未だ平気。

07/08/16追記
 ネギの植え替え。
 大本営より「明日は雨だからネギを植え替えるがよろし」との指示あり。
 なんかね、ネギって途中で植え替えて痛めつけると、柔らかくなって美味しいんだってさ。
 でもさぁ、暑いんだよ〜
 昨日より5度ほど気温は低くて30度なんだけど、それでもかなりの暑さなり。
 でも気合いを入れてやってきました・・・ビールを飲んでから(^^;

07/8/16 ネギ植え替え。

07/09/05追記
 9/1にホウレンソウの種蒔き・・・お仲間が耕して蒔いてくれたです。
 種は前日から24時間水に浸けておいた。
 涼しい日が続いたので、順調に発芽しちょります。

07/9/5 種蒔きから4日目。

07/9/5 綺麗に揃って発芽ざます。

07/09/21追記
 ホウレンソウが全滅しちまった。
 雨が続いたのがまずかったかな・・畝を立ててなかったし(^^;
 今回は念のために高畝にして貝化石を大量投入してみたです。
07/11/05追記
 今回はホウレンソウ順調。
 もう間引きながら食ってます。

07/9/21 奥の4列どす。

07/11/5 柔らかくて美味いでっせ。

07/10/19追記
 冬場の菜っ葉を確保するため、雪菜を播種。
 ホウレンソウも更に追加で種蒔きの予定で、只今浸水処理中。
 今回は新発明スーパーミックス蒔である・・略してSM蒔き(^^;
 種を畑に直播きする場合、発芽直後の生存率は降雨量と畑の土の性能が大きく影響するわけだが、これをスーパーミックスの高性能保水性で補う新手法なり。
 方法:畝の頂部を削ってスーパーミックスを2cm程の厚さで入れ種を蒔く。
 これで初期の発根発芽時の生存率が大幅に高まるはずだぞ。
 なにせスーパーミックスの保水性能は凄いけんね。
 わざわざ苗を作るまでもないような野菜類に、広く使えるんじゃないかしら。

07/10/19 これを蒔いた。

07/10/19 新発明SM蒔き。

07/10/21追記
 48時間浸水処理したホウレンソウを播種。
 スーパーミックス蒔きと標準蒔きで実験なり。
 降雨量が少ないほど差が出ると思うんだ。

07/10/21 ホウレンソウ。
左3列がSM蒔き、右2列は従来方式。


 カボチャ類 2007/4/27

 <スクナカボチャ(西洋種)>
  1. ウリ科の嫌光性種子で、種の寿命3〜4年、発芽温度30〜35度(最適35度
  2. 発芽までの地温は25〜28℃(32度でも発芽した)、発芽後は徐々に地温を下げていき20℃を目標に管理する
  3. 連作可能、pH6〜6.5、生育適温23〜25度(果実のデンプン蓄積は23℃以上で低下する)
  4. 多湿に弱い、日当たり良好を好む
  5. 短日処理をすれば早目の収穫可能
  6. 交配後45日を収穫の目安とし、果梗に縦にひび割れが生じ果面の光沢が消えた頃。
  7. カボチャは一株に雌花と雄花が付く性質を持っていますので、品種を保存するためには、開花前の雌花と雄花に袋かけをして、昆虫が入らないようにして、同じ品種の花粉を雌花にかけ種子を取ることが必要です。
    自然に放任すると交雑して品種の保全ができません。
  8. スクナカボチャは西洋種なので親蔓1本と子蔓1本をメインにして整枝・剪定するのじゃ。
 ズッキーニ(ジェノベーゼ種)とスクナカボチャを作っております。
 ズッキは去年初めて作ったジェノベーゼ種を自家採種したもの。
 スクナカボチャは婆さんから送ってもらった種。
 去年ズッキはダイナーも育てたので、もしかしたらサラブレッドじゃないかもしんない。
 んま、実が出来れば分かるこっちゃ、
 で、苗作りはちょっくらしくじりがあって再度やり直し。
 どっちの種も24時間水に浸してから、皿蒔きとプラグトレイ蒔き。
 種を水に浸してから今日で5日目かな?発芽温度が低すぎたんで今日やりなおした。
 ヒーターの温度設定を最高、送風は連続モードにセットして、室温35度、地温32度を維持。

07/04/29追記
 皿蒔きもプラグトレイもズッキは完璧に発芽完了。
 ほぼ100%の発芽率で、自家採種にしては優秀でございました。
 スクナは未だ全然動く様子もナシ。

07/04/30追記
 スクナ発芽。
 皿蒔きは全く発芽せず、プラグトレイに蒔いたのが出た。
 10個蒔いて今日の時点で8個の発芽だから、かなり優秀でござんす。
 ぢーぱん殿から「水分を減らして発芽させれ」との指摘があり、おかげさんで見事に成功でございました。

07/4/27 ビニール温室で完璧管理。
温度設定:最高、送風:連続。

07/4/29 ズッキ発芽完了。
根の長さが10cm近くあるのだ。

07/4/29 スクナ発芽。
現時点で8個。

07/05/10追記
 ズッキーニを畑Aに移植。
 未だちょっと小さいんだけど、ズッキは丈夫だからもう良いのだ。
 里芋(赤芽大吉)を植えるために作ったマルチ畝が余ってたんで、ここに移植しちゃった。
 全部で6本なり・・これでも多すぎるかも。
 さて、果たしてサラブレッドなジェノベーゼ種が出来るのでありましょうか?
 しっかり混血してダイナーが出たらどうしよ(^^;
07/05/30追記
 ズッキーニの途中経過。
 全て順調です。
 スクナカボチャの3倍ぐらいの早さで大きくなってる。
07/06/13追記
 ズッキーニの収穫開始(種蒔きから約一ヶ月半経過)。
 苗6本のうち2本に花が咲き、残りの苗にもツボミがついてます。
 混血せずにちゃんとジェノベーゼ種になりました。
 スクナの4倍ぐらいの大きさになってるのだ。

07/5/10 本葉1枚で移植。

07/5/10 全部で6本。

07/5/30 順調に成育中。

07/6/13 収穫開始。

07/05/23追記
 スクナカボチャを遠くの畑に移植。
 カボチャはでかくなって邪魔くさいんで、桃の木の下の方を適当に耕してマルチしておいたのだ。んで、そこに植えた。
 もっと長期の苗作りの予定だったんで大きめのポットに入れておいたんだけど、結構根が回ってきたんで畑に植えてしまいました。
07/06/16追記
 スクナカボチャがいよいよ蔓を伸ばし始めたよ。
 さて、どうすりゃエエんだ〜

07/5/23 本葉2枚で移植。
カボチャとなるとマルチまで雑だわね。

07/6/16 巨大化開始〜

07/06/23追記
 スクナカボチャの花が咲いた。
 株の中心付近に先に雄花が付き、伸びた蔓の10節目付近に雌花が並んで2個付くみたい。
 早速、人工授粉決行。
 交配後45日が収穫の目安らしいから、8/7頃に収穫出来るはずなのだ。
 そろそろ複数の子蔓と孫蔓が出てきてるけど、子蔓は1本だけ残し他は削除、孫蔓は混み合ってる部分を適宜削除し、親蔓1本と子蔓1本に仕立ててます。
07/06/29追記
 久しぶりに新しい雌花が開花したです。
 一本の苗の親蔓と子蔓にそれぞれ1個ずつ。
 またまた受粉処理。
 これで一本の苗に4個の実が付いたことになるんだけど、どの辺で摘果を始めたら良いんだか・・・

07/6/23 株元に先に雄花が付く。

07/6/23 親蔓10節目付近の雌花。

07/6/23 雄花の花粉。

07/6/29 右の2個は
23日に受粉させた。

07/07/28追記
 かなり成長したです。
 半月ほど前から雌花がつかなくなって、咲いてるのは雄花ばっかり。
 もしかして受粉すると雌花がつかなくなる?
 しかも実は一つの株に2〜3個までしかならないみたい・・・こう言う品種なんだろか。
 4株全部の実の合計は、丸いのが4個に細長いのが3個だったかな。
07/08/11追記
 葉っぱが枯れ始めた。
 一週間ほど前に丸い奴を採って食べてみたけど、ホクホクしてたのだ(甘みと香りは不足)。
 ホクホク感は澱粉質による物だそうで、澱粉は日照時間で生産量が決まるんだと。
 甘みは追熟中に澱粉が糖分に変化することで出てくるんだと。
 ちゅうことで、西洋カボチャは「受粉から50日で採取、30日間の追熟」って事になってるらしい。
 この辺だと「お盆過ぎてから収穫」なんだと・・そろそろ収穫の時期が来るなり。

07/7/28 全長40cmぐらい。

07/8/11 一部枯れ始めた。

07/08/13追記
 スクナの実の様子。
 丸いのと細長いのと、味は同じだった・・・そうなんだ〜(笑)

07/08/16追記
 スクナ収穫完了。
 途中で細長いのを一個採ったんだけど、ヒビが入っててしかも中が一部腐ってた。
 どうも様子が分からないんで、大きいのは全部収穫しちゃた。
 これから少し追熟の予定。

07/8/16 かなりの重さなり。

07/09/02追記
 追熟2週間、細長くて一番でかいの(上写真の真ん中)を食ってみました。
 ホクホク感が少し減り、甘みが増した感じ。
 かなり美味しいです。
 もう少し畑に置いてから収穫し、それから追熟させたらもっと美味しくなるのかも。
 カボチャって普段は食わないんだけど、ここまで美味いとは・・婆さんのおかげさんです。
 で、来年も作ることに決定いたしました〜

 NHKの昼頃の番組を見てたら、カボチャのプロが出てきた。
 「追熟させるには風通しの良い場所に置く。これで皮目の乾燥が進み長く保存できるようになる」
 「完熟したカボチャはヘタ部分に緑色が残ってない、叩くと実の奥に響く、切ったときに皮が薄い」
 ・・・だそうな。
 特にカボチャの皮の厚さは重要なサインなんだそうです。
 皮の部分がなるべく薄くなって、緑色が消えてくれば良いんだと。

07/9/2 皮の部分の緑色がやや多い。
未だ完熟じゃないって事かな・・

07/9/2 種が綺麗な黄色になった。
未熟だと白い色なのだ。

07/09/26追記
 畑に移植して4ヶ月経過。
 大分枯れてきた。
 うらなりの実がいくらか残っており、細長タイプの小さいのを採ってきて割ってみたけど、種の出来が悪いし熟してもいない。
 うらなり(末成り)ってぐらいだから、このままで終わっちゃうのかな。
 やや大きめの丸タイプは、もう少し畑に残して様子見・・・良い種が採れないかね〜

07/9/26 枯れてるけど花も咲いてる。

07/9/26 これは大きい方。

07/9/26 熟してない(皮が厚い)。

 赤芽大吉 2007/4/7
 すとさんが赤芽大吉(九州特産の里芋)を送ってくれたんで、新規挑戦なりなり。
 暖かい地方の芋だから、こっちで出来るかどうか分からないけど、まんずやってみるです。
 千葉産の種芋と九州産の種芋の二種類なのす。
 湿度の高い畑が好みとのことなんで、下の畑を久しぶりに使うです。
 休ませてあったんできっと良い具合っしょ。
 この畑はかなり湿度が高いんで高畝にしてやった。
 温度が一番上がるという透明マルチを施工。
 肥料も濃い奴を投入。
 種芋を植えたあとで苗帽子も乗せる予定なり・・・殿様扱いなり。

07/4/7 25m一本!文句あっか。
う〜ん、偉大な弟子なり(^^;
ちょい土が重いんで落ち葉とバーク堆肥を投入。
マルチの向こう側にはキャベツを植える予定なのです。

07/4/7 上の畑にはネギを植えた。
今年もバーク堆肥を120L投入。
かなり復活してきたです。

07/04/30追記
 昨日29日に植え付けた。
 1m間隔で合計13個。
 苗帽子を載せようと思ったけど、すぐに大きくなって帽子にぶつかりそうだからやめておいた。
 里芋は大きくなるのが早いんで、割と寒い時期に帽子を外さないとならなくなりそうで、急に帽子を取ると風邪をひきそうな予感もするんで、帽子はナシにして最初から寒さに耐えて育ってもらうことにした。
07/05/30追記
 7〜8本が発芽してます。
 浅植とか深植とか関係なく出たいのは出てるって感じ。

07/4/29 手前7個が鹿児島産。
その先の6個が千葉産。

07/5/30 一ヶ月後。

07/06/12追記
 浅植と深植の差が出て参りました。
 浅植は細かい葉が多く出る、深植は大きい葉が少し出る。
 「5月下旬〜6月中旬に発生したわき芽は鎌等で刈り取り、親芽の1本立ちとします。」ってんだから、この細かい葉っぱは全部刈り取るんだよね?ホントきゃ!・・こっちには脇芽取りなんて書いてないし。
 脇芽は刈り取るって事だと、深植の方が親芽がハッキリ分かって良いとは思う。
 良いとは思うけど、ホントに他は全部切っちゃうの???
 んま、1本だけやってみべ・・・収穫の時になれば差が分かるべ。

07/6/12 浅植の葉っぱ。

07/6/12 こっちは深植。

07/10/25追記
 試験的に一本だけ食ってみた。
 やっぱりただの里芋じゃないのだ。ホクホクしてる。
 でも前にすとさんからもらったのと比べると、ホクホク感が不足してる。
 未だ少し早いのかも。
 もう霜が降りる日もあるんで、そろそろやばいはず。
 「葉っぱを切って載せておけ」との重要情報有り。

07/10/25 右から2番目を収穫。
鹿児島産の種芋の深植えタイプ。

07/10/25 茎の太さ10cm位。
どっしりと重いのだ。

07/10/25 小芋が8個。
赤いから赤芽だったのね。

07/11/7追記
 この辺の里芋作り農家では、今頃の時期になると茎を切り倒して芋の上に載せてる。
 霜除けらしいんだけど、真似してやってみた。
 これでJN岩手の赤芽大吉も二子芋並のブランド品だべや(笑)

07/11/7 いくらか凍傷の茎も有る。

07/11/7 切り倒して・・

07/11/7 葉っぱを被せた。

 トマトとナスとキュウリ 2007/3/31
 トマトとナスとキュウリの苗作り開始。
 トマトはぢーぱん殿ご推薦のポンテローザ(固定種)と、去年の雨でも収穫できたティオクック(固定種の自家採種)。
 ナスは千両二号(F1種)と出羽子茄子(固定種)。
 キュウリはまだまだ全然早いんだけど、お試しに苗作りでございます。種は例の相模半白(固定種)。

 トマトとキュウリは発芽温度30度、茄子は昼間30度の夜間20度にすると良いそうな。
 どの苗も徒長を防ぎたいんで、HVチューナーの上で発根・発芽させてからプラグトレイに移植するつもりなり。

07/3/31 例の皿撒き。

07/3/31 キュウリ。

07/04/9追記
 トマトとキュウリは播種後4日目、ナスは播種後7日目にプラグトレイに植えました。
 出羽子茄子は全然発芽せず全部破棄。
 トマトは順調。
 キュウリも例年通りとっても順調。
 ナスはノロマ。

07/4/9 トマト。
左ポンテ、右ティオクック。

07/4/9 ナス(千両二号)。
未だアカン。

07/4/9 キュウリ。
ウレピイ・・

07/04/13追記
 ナスがやっと発芽。
 ナスは遅いね。

07/4/13 ナス。まだまだ小さいですわ。

07/4/13 ナス全景

07/05/3追記
 途中経過。
 大分育ってきたです。

07/5/3 トマト。

07/5/3 ナス。

07/5/3 キュウリ。

07/05/05追記
 トマトをポットに鉢上げ。
 一本立ちにして、いよいよ苗作りの最終段階だす。

07/5/5 左ティオクック。
右ポンテローザ。

07/05/06追記
 ついに堂々のビニールハウス完成! ← 5/7 網戸を追加
 すっご〜い!
 ずっとビニール温室だったんだけど、これって苗箱を重ねて置くような形なんで、朝は外に出さなきゃならないし(日当たりを確保する)、出した以上夕方には仕舞わないとならないしで(雨と霜除け)、面倒でしょうがなかったんでやんす。
 この’我が皇軍、悲願のビニールハウス完成・・ぢーぱん殿風に(^^;’で、もう何の心配もなく出しっぱなしに出来るじゃん。
 このビニールは切り売りで、幅180cmで210円/m。
 今回は4m購入なり。
 なんか最近すっかりビニール好きになっておるとです。

07/5/6 ビニール兄弟と網ネーチャン。

07/5/6 フルタイムオートドア。

07/5/7 入り口に網を追加。
これで「網ネーチャン」はお払い箱。

07/05/07追記
 キュウリを畑に移植しちゃった。
 鉢上げするのが面倒くさくて、プラグトレイからそのまま畑に移植。
 結構根が回ってるんで、行けると思うです。

07/05/15追記
 茄子を鉢上げ。
 大きいポットと小さいポットとプラグトレイのままの3種類。
 茄子の苗も10本も要らないんで、プラグトレイの分は成長の差を確認したら捨てちゃうと思う。
07/06/01追記
 プラグトレイの分も早めにポットに鉢上げしました・・可哀想で捨てられなかった。
 で、茄子を畑Bに植えました。
 苗帽子を載せるべきかどうか悩みました。気が向いたら根付いた頃にでも載せるかも。
 温度差による成長の違いを確認するために、畑Aのマルチ部分にも2本だけ移植しておいた。
 ポットの大きさによる成長の差は余り感じなかったです。

07/5/15 左手前3本が大ポット、向こう小ポット。
右はプラグトレイのまま。

07/6/1 手前の8本。
泥遊びをするように植え付けた。

07/6/29 実を付けた。
苗による差がでかい。
07/06/16追記
 「茄子の葉が丸まるのはアブラムシが居るからなり」との情報を入手。
 早速チェックしてみると、おるおるおる!おるで〜
 赤茶色や緑色の1mmぐらいの大きさの奴が動き回っておる
 「アブラムシ退治」で検索すると「牛乳を散布すればよろしい」と出ておる・・ふむふむ。
 それでは牛乳をかけてやろう。
 北興化学製の特性牛乳(強力サリン入り)じゃ・・うっひゃっひゃ・・
07/07/06追記
 茄子の実が付いております。
 この大きさまで育つと倒れるんで、10日ほど前からU字型の支柱を立ててるのだ。
07/09/26追記
 8月の末に更新剪定(根切りと枝切り)をした茄子。
 凄い勢いで花が着き実がなってきたで。
 これで秋茄子の収穫も行けるでしょ〜
 栄養不足気味だけど、肥料の多いのは不味いんで気にしない・・・何本か実験で液肥をやってみるべ。
07/10/07追記
 その後。
 凄く順調。
 花も実も大量についております。
 更新剪定の威力はスゴイなり。

内側の葉が丸まってる。

真ん中におるべ?

超拡大モード。

特性牛乳じゃ。

07/7/6 もう実が付いております。

07/9/26 更新剪定後は花の量が凄い。

07/9/26 栄養不足の花。

07/9/26 茄子の花の形とコンディション。

07/10/7 花も実も凄い量だべや。

07/10/7 元気形の花スタイルだす。

07/06/06追記
 ティオクックに花が着いたんで畑に植えました。
 ちょっとヒョロ苗で気にくわないんだけど、んま、こんなもんで我慢っす。
 ポンテローザは未だ咲かないのだ。
07/06/09追記
 ポンテローザの花が咲き始めたんで地植。
 ティオクックの隣に植えたんで採種は無理かな・・
07/06/20追記
 ティオクックに実が付いた。

07/6/6 右トマト、左バジル。
一番乾燥してる畑に植えた。

07/6/6 左はティオクック。
右がポンテローザ。

07/6/20 ティオクックの実。
直径1cm位。


07/06/23追記
 キュウリの花が咲きましたです。
 今年は雨不足でなかなか育たなかったけど、一雨で一挙に成長ざんす。
 ついでに第2弾のキュウリ苗作り開始ざんす。
 苗作り用の培養土「サカタのスーパーミックス」が無くなったんで、無名だけど値段の高い培養土を買ってきた。
 で、使ってみた。
 全然別物。混ぜ物がもろに分かる。塊とか木のクズとか繊維とか。
 もう2度と買わねっす。
 やっぱ「サカタのスーパーミックス」はエエっす。
07/06/29追記
 キュウリ第2弾が発芽したです。
 温度管理をちゃんとしてないんで時間がかかったけど、今の時期ならほっといても出るもんね。
 ナスは実を付け始めてます。 

07/6/23 半白キュウリ。
手前は大根、、向こうはトマト。

07/6/23 半白キュウリの苗作り第2弾。
発芽まで地温25〜28度を維持。

07/6/29 出ました。
とても結構です。

07/09/21追記
 キュウリ第2弾のその後。
 なんとなく食えるサイズに育ったです。
 今年は暑いからなんとかなったみたい。
 でもひょろひょろの変態キュウリなのだ。
07/10/19追記
 少しだけど、未だ収穫できてるのだ。
 ここまで寒くなっても採れるんなら、来年からはもっとマジメにやろうかな。

07/9/21 弱っちいのだ。

07/9/21 2本だけよ。

07/10/19 一ヶ月後。

 イタパセとキャベツ 2007/3/27
 イタパセとキャベツの苗作り開始。
 イタパセの種はアホンダラオバサンが送ってくれたイタリア産。
 発芽率30%って感じなんで、かなり多めに蒔いてます。
 また発芽まで時間がかかるんでラップで覆って乾燥を防ぐ。

 キャベツの種はサカタのタネのアーリータイムちゅう品種で、春から夏まで