野菜とハーブ 2006
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 白菜 2006/8/24
 ただの白菜をまじめに作っております。
 今年は春先に仕事が入ってしまって、一番大事な時期を逃してしまったんで、すっかり野菜不足。
 ちゅうわけで、たかが白菜なれど、マジメに作ることにしたのであります。
 使った種はF1種の60日タイプ。90日よりもコッチの方が美味いのだ。
 何年か前に、60日と90日を並べて作ったら、60日は虫食いだらけで、90日は売ってる白菜みたいにきれいに出来た。
 で、食ったら60日の方が遙かに美味かったのだ。
 虫はよく知ってるよね。
06/08/26追記
 ありゃ!もう発芽しちゃったよ。
 なんと気の早い連中だこと。
 日本の野菜って、ホント作りやすい。
 やっぱ日本に合ってるんだもん、これを作って食わなきゃウソだよね。
 大事に育てよっと。
06/09/04追記
 白菜の植え場を確保なのす。
 大分土がくたびれてきたんで、ホームセンター製堆肥を大量投入。
 この面積にバーク堆肥4袋=160Lと、フミン泥炭2袋=80Lをぶち込んだ。酸度調節に貝化石を投入。
 自作落ち葉堆肥が間に合わなくて、今回は市販品どす。
 それにしても急にやりすぎなんだよね。ま、良いか・・これで食ってるワケじゃないし・・仕事じゃないって楽しいね〜(笑)

06/8/24 マジメよ。

06/8/24 これ。アタリヤのF1種。

06/8/26 ど〜も〜

06/9/4 豪華畑なのだ。

06/09/05追記
 畑に移植しちゃった。
 この先一週間ほどは雨が降りそうもないし、プラグの中を見たら根が結構回ってたんす。
 一つのプラグの苗を二つに分けて植えちゃった。
 オイラはプラグトレイの一個のプラグに、少し広めに間隔を空けて種を3粒蒔く。
 発芽完了時点で一本を間引く。
 本葉が3枚ほどになったら更に一本を間引いて一本立ちにして育て、隣のプラグとの境目がきつくなってきたら畑に移植する。
 と、こういう予定なんだけど、こうなったためしがない。
 今回も2本の苗を無理矢理根っこを分けて、全部植えちゃった。
 だってさぁ、ここまで育ってると切るのも捨てるのもつらいんだもん。
 ちゅうわけで、20穴のプラグトレイから約40本の苗を取得し、更に10穴分を足して、合計で50数本を植えたのであります。
 まるっきり水不足なんで、これから毎日の水やりが必須でござんす・・近場の畑だからやれるんだよね。
 いきなり強烈に土壌改造したんで、上手く育つかちょいと心配モードでありんす。

06/9/5 二つに分けてしまうのだ。

06/9/5 手前は雑草。

06/9/5 左は山ゴボウ。
右手前はニラ、奥は昔キュウリ。

06/09/17追記
 被害甚大なり。
 今年は虫がやたら元気ざます。
 予備苗も残り少なくなってきたんで、2本入りのを分けて1本ずつポットに移植し直したのだ。
 3年もののトンガラシ大吾郎を散布してるけど、雨が降るんですぐ流れちゃうんだよね。
 ニンニクをブレンドしてやるべ。
06/09/25追記
 新発見。ディスカバリー白菜。
 キュウリを東側に植えてるんだけど、そのせいで朝方数時間だけ日が当たらない白菜があるのだ。
 虫にやられたのは、その日の当たらない白菜ばかりなり。
 南西をいくら開けてあっても、キュウリを東側に植えてはいけないのだ。
 虫様は弱っちぃ白菜だけを選択削除しておったのだ。虫様はえらいのだ。

06/9/17 根切り虫被害。

06/9/17 バッタ被害。

06/9/17 トンガラシ大吾郎。

06/9/17 こいつを・・・

06/9/17 こう分けたのだ。

06/9/25 東側を塞ぐなっちゅうの!

06/09/28追記
 白菜雑感。
 あんまり気合いを入れずに適当に直播きした白菜が、すっかりでかくなってるよ。
 去年の落ち種の白菜も立派だ。
 一番出来の悪いのが、ディスカバリー号だ・・苗作りが半月遅かったもんな。

06/9/28 落ち種の白菜。
今年も花を咲かせて種を採るべ。

06/9/28 適当直播きの白菜。
もう巻いてるのだ。

06/9/28 こいつは野沢菜。
左は芭蕉菜。手前イタパセ。

06/10/04追記
 暇つぶしに鉢に植えた白菜がやたら元気なのだ。
 一週間でまんず2倍ぐらいにはなったんでねぇか。
 んま、肥料を山盛りぶち込んどるでな。
06/10/25追記
 白菜のその後。
 途中で間引き食いしてるんで、少し減ってしまった。
 間引いたやつをサラダで食うと美味いの知ってる?
 白菜も自家製はサラダが美味いのだ。
06/11/19追記
 収穫でごじゃる。
 今朝はバリ寒かったんで、収穫しないと凍りそうなので、大慌てでごじゃいます。
 良く育ったっす。
 何度も霜に当たって甘み増量のハズだべ。

06/9/28 余り物の白菜苗。
鉢は内径25cmほど。

06/10/4 はみ出した。
虫も付かず綺麗ざます。

06/10/25 巻いてるのだ。
健気だね〜

06/10/25 セレブ畑。

06/10/25 サラダに丁度良いサイズなり。

06/11/19 でかくて気分エエ。

 丹波の黒大豆と茶豆 2006/6/26
 先週(6/18)と昨日(6/25)、丹波の黒大豆を播種。
 蒔き時が7月とか書いてあるんだけど、ここは寒さが早く来るから少し早めに蒔いてみた。
 先週に蒔いた種は既に発芽してる。
 これ、是非とも食いたい。
 枝豆ってさ、自家栽培と売ってるので、これほど味の差があるのって珍しいくらい自家栽培は美味いじゃん。
 なにはなくとも枝豆だけは自家栽培すべきだよね!店で出てくる枝豆って、あれってなにか間違ってるって(笑)
 で、この丹波黒大豆が岩手で美味しくできるようなら、種を採ってここで安定して収穫できるようになりたいのだ。
 ちゅうわけで、蒔き時をずらしたり、ポットで苗作りしたりと、色々と実験中であります。
06/06/27追記
 黒大豆の隣の畝が余ってるんで、「アタリヤの房なり茶豆」を蒔いちゃった。
 枝豆ならいくら有っても困らないから、ちゅうか、いくら有っても食うもんな。
06/07/20追記
 その後。
 黒大豆、房なり茶豆とも、一度草むしりした。
 ちょっと小さいけど、虫に食われることもなく、元気に成長しております。
 ちなみにオイラの一番嫌いなことは’草むしり’です!

06/6/26 6/18に播種した苗。

06/6/27 これは茶豆。

06/7/20 左が黒大豆、右が茶豆。
真ん中は・・なんだっけ?

06/09/28追記
 んで、更にその後。
 茶豆は失敗であった。途中で枯れてしまった。土地が悪かったのと雨不足だわね。
 枯れかけたのを食ったけど、んまぁ割と美味かったよ。買ったやつの10倍は美味いわな、当然。
 黒大豆は相当でかくなったのだ。
 でかくなりすぎて倒伏してるのだ。
 実も付いてるけど、まだ薄っぺらい。
 本場の関西でも収穫は10月ちゅう話し(弟子調べ)だから、まだ食えねぇんだべな。

06/9/28 薄っぺらいの分かるべ?
まだ食ぇね。

06/9/28 実は大量に付いてるのだ。
一本で腹一杯になりそうだな。

06/9/28 雨で倒れてしまった。
オラ知らね(^^;

06/10/25追記
 収穫の時なり。
 大漁なり。
 来年からはもっと間隔を空けて作ろうと弟子と相談したなり。
 味としてはオイラは秘伝の方が好きなのだ。
 丹波は甘い、秘伝はバター系の味。
 来年は、丹波、秘伝、だだちゃ豆って感じかな。

06/10/25 完成。
一本分だけでもかなりの量やで。

 なんだかんだ 2006/6/24
 そう言えば、イタパセやらアーティチョークやらの苗作りをしてたですわ。
 イタパセの種蒔きは5/10頃、アーティチョークは6/10頃だったかな。
 どっちも順調に発芽して育っておるとです。
 アーティチョークは去年の苗が冬越しして育ってる。こいつは土地に合ってるって事だろうと思うんで、この種を採って増やす予定だけど、まぁ面白いからイタリア産の種からも苗を作って遊んでます。
 セージの挿し木も試してるんだった。
 去年、種から苗を作ったんだけど、根付くのとダメなのと有るんだよね。
 で、根付いたやつを挿し木で増やそうって魂胆なのだ。
 花の着いてるセージの枝をちょん切って、地上部の葉芽二つで鹿沼土に挿した。
 この一週間は毎朝水遣りしてる。今のところ順調。

06/6/24 イタパセ。
なかなか育たないんだよね。

06/6/24 アーティチョーク。
蒔いて10日目ぐらい。

06/6/24 セージ。
一週間目ぐらい。順調よ。

06/9/17 セージ完成。
直径3cmぐらい根が出来た。

06/06/28追記
 6/25にホウレンソウと山ゴボウを蒔いた。
 山ゴボウの収穫は10月に入って、霜に2・3回当ててからだそうな。
 栽培はなかなか難しそう。

06/07/01追記
 山ゴボウが発芽したよ。
 種が小さいから毎日欠かさずの水遣りで、種蒔きから6日でハッキリ確認出来た・・多分4日ぐらいで発芽してるんかな。
 覆土は結構厚めだったけど、しっかり出てるんで発芽は早いし強いよね。
 セロリやイタパセみたく気を遣う必要は無いって感じ。
 種が小さいだけに芽も小さいわ。

06/07/30追記
 近所のホームセンターで、トップセラーの苗を1本だけ発見。
 今年はセロリの苗を作らなかったんだけど、やっぱセロリがないとチョー不便なんだよね。
 特にカレーとベーコンには香りの強い自家製セロリが欲しかったんで、速攻購入。
 半分逝きかけてるんで150円也、許す。
 こりゃ多分、店先で3ヶ月も水だけかけられて今日まで生きてきたんだろうな。
 大型のポットに入ってたんで生き残ったんだろうけど、それでもポットを外したら根っこが完璧にぐるぐる巻きになってました。
 しかも根っこの色もくたびれた褐色で、’忍び難きを忍び耐え難きを耐えて’生き抜いてきたんだべな。
 ちゅうわけで、早速にも畑に植えてやった。
 高級貝殻土壌改良材と油かすを大量に撒いてから(一本だけだから大盤振る舞いなのだ)、しっかりと深く耕してやった。
 セロリは肥料も水分も大好きだから、苗を植えてから周りをすり鉢状に盛り上げてやった。
 で、油かすが効くまでのつなぎに、マグァンプと即効液肥を投入。
 いきなりの生活環境の変化についてこられるかどうかは知らないけれど、早くでかくなって欲しいから遠慮無しなのだ。
 ここで逝ってしまったら、そういう運命だったと思って勘弁してくれい・・早く食いたいとなると、やることがエグくなるね(笑)

06/7/30 セロリ。
右はゴボウで手前はニラ。

06/09/06追記
 ホウレンソウの種蒔き完了。
 結構酸性の強いフミン泥炭を入れたんで、貝化石土壌改良材も多めに入れてアルカリ化したつもりなのだ。
 ホウレンソウだけは絶対に酸性じゃ育たないもんな・・うぅ、少しで良いから石灰を使いたい(笑)
 んま、ホウレンソウの出来具合を見れば、泥炭と貝化石の力関係が分かるってもんだわ。
 去年買ったペニーロイヤル(ミント)も苗作り開始。
 ミントの種は極端に小さいから、箱に撒いて発芽したやつをポットに移植する予定ざます。
 セロリはあの世へ逝きました・・ちゅうか、いつまでたっても育たないから耕しちゃった。
06/09/16追記
 ホウレンソウもミントも4〜5日前には発芽してるだよ。
 白菜は虫食いがひどいんで、トンガラシ漬けを噴霧してるなり。

06/9/6 ホウレンソウ。
一列でも食い切れない。

06/9/6 ペニーロイヤル。
底面吸水中。

06/9/16 ペニー。
大きさは2〜3mm。

06/9/16 ホウレンソウ。
大きさは5cmぐらい。

06/10/09追記
 ホウレンソウが食べ頃になったもんね。ちょうど一ヶ月だわね。
 ちゃんと育ってるから、土のpHはOKって事だわね。
 ホウレンソウだけは酸性じゃ育たないもんな・・良かったな〜
06/11/19追記
 ホウレンソウが異常成長してるのであります。
 こんなにでかくなってどうする気じゃ〜白菜じゃないんだからさ(^^;

06/10/9 ホウレンソウ。
もう食べ頃よ。

06/11/19 メチャ元気どす。

06/11/19 名前は忘れたけど
美味そうな菜っ葉なり。

 並トマト 2006/5/29
 そう言えば並トマト。
 昨日、弟子が来てくれて並トマトの畑への移植完了。
 今年はやけに雨が少なくて、ちっとも畑へ移植できなかったんだけど、昨日はなんとまぁ大雨。
 こんなに降るなら種も蒔いておけば良かったよ。
 さっき見に行ったら、雨無しで我慢してた雑草たちが一斉に発芽して、畑が早くも緑色(^^;
 ケルンとか言うのも移植したんだけど、雑草とどっちが早くでかくなるかだわね。
 さてと、トマトは早く脇芽を出せい!
 食ってやるけん(笑)
06/06/18追記
 今日は弟子来たりて、丹波黒豆の種蒔きと草むしりと苗(茄子3種、かぼちゃ、里芋、その他)の植え付けをしてくれたのでありんす。
 もうお任せモードでごんす。

06/5/29 並トマト20本也。
隣はケルン。

06/5/29 恒例のネギとシシトウ。
移植後一週間ぐらい。

06/6/22 トマトもケルンも
大分育ったよ〜ん。

06/07/19追記
 畑を見回りに行ったら、ケルン(山クラゲとかステムレタスとかも言うらしい)の頭の方が少しだけ茶色くなってるのだ。
 これはもう収穫時期が来たんだろうと思うんだけど、なにせ知らない野菜だで、まずは数本採ってきてチェックなのだ。
 湯通しして食ったけど、本当は乾燥させてから食うらしい。
 一度の草むしりだけで、ここまででかく育ったとです。
 虫が全然付かなくてとても綺麗っしょ。
 育てやすいでんな。
 葉っぱをむしってから、皮をむいた(真ん中の一本)。
 皮は分厚く剥かないと、太い繊維が残ってしまうのだ。
 やっぱり育てすぎみたいで、何本かは太りすぎて茎に裂け目が入ってた。
 ちなみに、葉っぱはちょい苦みがあり、口触りはあまりよろしくないです。
 んで、厚さ5mmぐらいの短冊状に切る。
 タケノコみたいに真ん中に穴が開いてるのね。
 で、さっと湯通しして素早く冷水に。
 幼少よりチキンラーメンを作り続けてきたワザが光る(^^;
 で、得意の醤油をかけて食う。
 だって醤油が好きなんだも〜ん・・塩でも食ったけど、味も香りもナシ。
 歯ごたえは、セロリよりは柔らかくて秋田フキぐらいの感じかな。
 結論:美味くも不味くもなし。二度と登場することはないでしょう(笑)

06/08/07追記
 逝ってまった〜
 んま、あんだけ雨が多くちゃ仕方なか。
 じーぱん殿に教えてもらったトマト種’ポンデローザ’を来年用に購入した。
 これまた楽しみでございます。
06/08/27追記
 良い具合に晴れが続いたんで、まんず半分は生き残ったで。

06/8/7 大損害なり。

06/8/7 来年用の種なり。

06/8/27 こんな感じ。

06/8/27 トマト全景。

 フェンネル 2006/5/14
 フェンネルも種蒔き。
 去年の使い残しなのだ。
 中サイズのプラグトレイに蒔いて、やや厚めに覆土した。
 去年は早く作りすぎて、寒さに当たって花芽が付いちゃったので、今年は遅めにしたつもり・・ちゅうか、仕事がきつくて今までほっといたんだけどさ(笑)
 菜っ葉類や牛蒡やら諸々は、天気の様子を見て畑に直播きの予定です。
 畑は弟子が綺麗に作ってくれてるんで、オイラは種蒔きするだけ・・・ふんふんふん〜ラクチンで良いな〜(笑)
 そう言えばイタパセはどうしようかな?
 去年のが冬越ししてるんで、オイラや弟子が食うだけなら十分に足りるんで、今年は苗作りはサボるか?ヒマみて作るか?まだ悩み中ざんす。
 しっかし!しっかし!冬越しした野菜は美味いね!
 ホウレンソウもネギもイタパセも白菜も最高の味ざんす。
 そうそう、ニラももう何度も食ってるよ。これも美味い。春一番のニラって美味いよ〜
06/05/22追記
 例年どおり10日目ぐらいから発芽が始まり、順調に進んでます。
 まだ揃ってないけど、もう一週間もすれば全体に発芽するはず。
 イタパセも一週間ほど前に種蒔きしたんで、そろそろ最初の発芽が始まるはずだわ。
06/06/14追記
 未だ小さいけど、本葉が出てるし、根っこもそれなりに延びたので畑に移植。全部で30本ぐらいかな。
 この畑はフェンネル・イタパセ・アーティチョークの’多年生トリオ’の畑にしちまおう。
06/07/20追記
 去年からの冬越しのフェンネルに花が咲き始めたね。
 新しい苗は徹底的に育たないのだ。今年は収穫は無理かも。

06/5/29 まだマバラだわ。

06/6/14 年越しフェンネルの左隣に移植。

06/7/20 年越しフェンネルの花。

 ズッキーニ 2006/5/14
 ズッキーニも種蒔きした。
 今年は国産の種じゃなくて、イタリア産のジェノベーゼ種を使ってます。
 畑を大量に消費するんで量を減らす予定だけど、初めての種なんで多めに播種した。
 ポットに20個ほど作った。
 これもビニール温室で25〜30度で管理する。
06/05/22追記
 全く出ない!
 一粒も出ない!
 ちゅうわけでジェノベーゼ種はお目にかかれないことになってまった。
 相変わらずのイタリア産の種である。
 諦めてダイナーを急遽ネットで注文して、これから蒔き直しざんす。
 つる新種苗に注文すると、翌日には届くもんね・・凄い!・・送料も安いし便利だよ〜
 さっき届いたんで、早速コップに水を入れて種を浸してるところでやんす。
06/05/25追記
 で、ポットに土を入れ直すのが面倒なんで、構わずにジェノベーゼの上にダイナーの種を入れてしまったのだ。
 そしたらなんと翌日(24日)になって3本の芽が出たよ〜。
 いくらダイナーが優秀でも、翌日には出ないもん・・これ絶対に先に入れておいたジェノベーゼだもんよ。
 もう一日だけ早く芽を出せないかね!
 ま、仕方ないから3本のジェノベーゼを育てることにしました。
 後からダイナーの芽が出てくると思うけど、それはカットだわ。
06/06/24追記
 6/18に畑に移植。
 育ってくると、ジェノベーゼとダイナーじゃ随分と雰囲気が違うね。

06/5/25 今ごろ出てきたイタリアン。

06/6/24 ジェノベーゼ。

06/6/24 ダイナー。

06/07/11追記
 その後。
 ぼちぼちでんな。
 カラスがイタズラで花を食いちぎる。
 バァサン推薦の例の糸張りでやんす。
 これ、効き目抜群だわね。

06/7/11 手前の3本がジェノベーゼ種。
カラス除け施工。

06/7/11 ジェノベーゼ種。
花はダイナーと大差ないよ。

06/09/28追記
 やっぱり中途半端なのだ。
 花ズッキを自家消費するには3本で丁度良いけど、送料を考えるとレストランに送るには20本は必要。
 花ズッキって収穫が面倒(毎朝の点検が欠かせない)なのと、畑を大量に消費する。
 発送も気を遣うし手間だけど、畑作りや後片付けも面倒なんだよね。
 これじゃぁ花ズッキを作る農家が出ないわけだわ。
 ジェノベーゼの実は食うと美味いです。ダイナーより歯ごたえがあってずっと美味しい。
 来年はどうしようかな〜・・と、思いつつ、せっかく手に入れたジェノベーゼ種だから、種だけは取っておこう。

06/9/28 ジェノベーゼの種。
買うとふざけた値段なのだ。

 キュウリ 2006/5/14
 キュウリも種蒔きした。
 これはもちろん「昔キュウリ」ね。
 去年、試しに作ってあまりに美味かったんで、今年の一番の楽しみであります。
 約20粒ほどをポットに蒔いた。
 これもビニール温室で25〜30度で管理する。
 ところでさ、テレビでチャングムを見てたら、このキュウリと同じのがしょっちゅう出てくるんだよ〜!
 嬉しっす(^^;
06/05/22追記
 順調・・でもないか。
 半分ぐらいの発芽率だから、去年に比べると良くない・・一つのポットに一粒ずつだもん、文句ねっす。
 7月頃にもう一度苗を作るのも面白いんで、念のために種を買っておいた。
06/05/29追記
 順調・・だよね。
 15本ぐらい出た。もう半月ぐらいしたら畑に移植できそうなのだ。

06/5/22 まだ発芽しそうなんだよ。

06/5/29 ちょっと育ったっしょ。

06/06/11追記
 昨日から泊まり込みで恒例の釣りクラブのキャンプでありました。
 ちょい寒かったけど、面白かったもんね。
 で、帰ってきてキュウリの植え付け。
 ポットの下から根が出てきちゃったんで、大きめのだけ畑に移植しちゃった。

06/6/11 大きめのだけ畑に移植。

06/6/11 右端の杭を立てた6本。

06/06/24追記
 昔キュウリのその後。
 順調に育ってます。
 あげようと思ってた苗が3本ほど余ったんで、こいつも移植した。全部で9本かな。
 雨が適当に降るんで、野菜類の育ちが良いみたい。

06/6/24 ほれ〜

06/6/24 こんな感じ。

06/6/24 全体に育ちが良いのだ。

06/07/15追記
 花は10日ほど前から咲き始めたけど、下の方の花は削除。
 脇芽欠きもまじめにやってるんで、真っ直ぐ上に伸びてるのだ。
 で、第二弾の苗作り開始
 去年の経験からして、今から作ると9月頃には収穫できるはずなのだ。
 ポット12個に種蒔きしたけど、苗としては半分も有れば十分かな。
06/07/18追記
 実が成なりはじめてるのだ。
 この形が好きなんだわ。
 このキュウリはほんまに美味いもんね。
 このキュウリを食ったら、もうホントに売ってるのは食えないもんよ。

06/7/15 花が咲いてるよ。
第二弾の苗作りを開始した。

06/7/18 ほれ、見れ〜
あと3日ってところかの・・

06/7/20 ほれ、ほれ。
明日は食えるぞ。

06/07/20追記
 第二弾のキュウリの芽が出た。
 今の時期だと、外にほっとけば勝手に出るからラクチンなのだ。
06/07/30追記
 第二弾のその後。
 その後、最高気温が20度程度の日が続いて、3本はすぐに芽を出したんだけど他のが出てこないので、ビニール温室で25度で加温してやった。タネも少し追加した。
 第一弾のキュウリは、毎日4〜5本ずつの収穫が続いてるよ。味噌を付けて食うとポリンポリン!
06/08/27追記
 第二弾のその後のその後。
 順調に成育中。

06/7/20 出たよ〜ん。

06/7/30 10日後。

06/8/27 もう花も咲いたよ。

06/09/10追記
 第二弾の収穫一本目。
 種蒔きから2ヶ月でござんした。
 もう一週間ほど早く蒔けば、途切れることなくキュウリを食えそうなのだ・・来年からはそうすべ。

06/9/10 第二弾の初収穫。

 バジル 2006/5/14
 ちょっと余裕が出てきたので一挙に種蒔きざんす。
 中サイズのプラグトレイに数粒ずつ蒔いて軽く覆土した。
 ビニール温室で25〜30度で管理。
 このバジルの種はラ・ホンダから一昨年にもらった種の残りなのだ・・きっと出るはず。
 直播きでも構わないんだけど、ちょいお遊びで苗から作るのだ。
 この種もそろそろ限界だろうから、もう少し暖かくなったら畑に直播きして使い切ってしまうつもりざんす。
06/05/22追記
 出たよ〜ん。
 例年どおり、何の問題もなくイイコちゃんです。
 バジルって古い種でも全然問題無いって感じだよな。
06/06/26追記
 畑に移植して20日ぐらい経ってるかな。
 順調に育ってます・・ちゅうても、今年は苗作りが遅かったんでまた小さいのだ。

06/5/22 ほれ、発芽した。

06/6/26 もうちょい。

 トマトと茄子 2006/4/8
 トマトと茄子の種蒔き。
 まだまだ寒いんだけど、時期が来たので無理矢理やっちまいました。
 ナスは今年が初体験。
 中型のプラグトレイに苗作り用の培養土を入れ、一晩水を吸わせてから種をピンセットでセット、徒長を避けるために覆土は極薄くした。
 トマトも茄子も嫌光性の種子なので、本来は厚めに覆土すべきだろうけど、薄く覆土した方が発芽直後の苗の徒長を防ぐことが出来るみたいなのだ。その代わり日陰+覆いで光を遮ってる。
 今年はちょっと大きめのプラグトレイに種蒔きしたので、ビニール温室で加温することとした。
 ちなみにトマトの発芽適温は30℃程度、茄子も30度近辺が発芽適温とのことなので、一緒に播種した。

06/4/8 これらを播種。

06/4/8 左からティオクック×12、
サンマルツァーノ×12、
千両ナス×18、みずナス×12.

06/4/8 ビニール温室で30度で保温。

06/04/12追記
 はい〜〜発芽〜
 ティオクックって、やけに発芽が早いのだ。
 まだ4日目なのに、もうこんなに延びてしまった・・日に当てるのが少し遅かったよ。ややモヤシ気味。
 サンマルツァーノは予定通りに発芽した感じ。
 同じトマトでも発芽時間に大分差があるんね。
 ナスはまったくのダンマリざんす。
06/05/22追記
 で、その後は順調に進んで、今や立派に苗になっておりまする。
 トマトはちょいモヤシだったんで、その後更に種を蒔いて、2回目の苗作りもしました。
 茄子はいたって順調で、根も立派に張っており、トマトと共にポットへの植え替えも終わりました。
06/06/27追記
 6/25に全部のトマトを畑に植えた。
 あげてしまった分を除いて、ティオクックとサンマルツァーノ合計で25本ぐらい。
 未だ花が咲いてなかったけど、例年どおりだわね。
 これでトマトの苗作りは終わり。あとは食うだけ。

06/4/12 ちょいモヤシ。

06/5/22 見事な発芽具合ざんす。

06/5/22 で、今や立派に育っております。

 ギョウジャニンニク発芽 2006/3/28
 半年だよ。半年!8ヶ月ぶり。
 ほっといたら出たね〜
 もっと難しいのかと思ってたら、あらまぁ簡単に発芽するじゃん。
 夏場は20℃以下、冬場は0℃以上って感じの場所に置いて、水を枯らさないように蓋をして置いといたら、見事に発芽ざんす!
 時間はかかるけど、温度だけ気をつければ難しくないんじゃないの?ここからでかくするのが難しいのかな?
 種蒔きしたのは去年の7月なのだ

06/3/28 少しモヤシみたいなんだよ。
日に当てるのが遅かったかも。

08/04/15追記
 さて月日は流れて2年後・・・はじめて植え付けてから5年が経過。
 ここまで増えました。
 「ギョウジャニンニクは難しい」と言うのは真っ赤なウソでした(笑)
 種から増やすのも維持するのもちっとも難しくねっす。
 今年も種を採って増やしたいなと思っております。
08/05/04追記
 今年は花芽が多いみたい。
 そう言うことなら種を採って一挙に増やそうじゃんか。
 ちょい注意して観察の予定。

08/4/15 立派に育っております。

08/5/4 花芽が多いのであります。

 今年の種蒔き 2006/3/12
 種を仕入れました。
 今年の新入りはゴボウとナスです。
 他は例年どおり。
 種はつる新種苗からネットで購入しました。

06/3/12 ゴボウとナスは初体験。
他は例年どおりの野菜です。

06/3/12 去年の種。
イタパセは今年は苗作り不要かな。
半白キュウリが楽しみなのだ。

06/06/06追記
 ゴボウちゃん発芽。
 いつ種を蒔いたのか忘れたけど、10日目ぐらいかな。
 雨が全然降らないんで、毎日の水遣りで無理矢理発芽させちゃった。
 根っこの長さが意外に短いんだけど、これがゴボウになるのね・・もう水の心配は要らないかも。
 で、撮影した後のゴボウの芽はどうしたか・・食ったよ〜ん。なんとしっかりゴボウ味(笑)・・あ〜面白ぇ〜。

06/6/6 葉のサイズは5mm位。

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