| 野菜とハーブ 2004 2003年度はこちら |
| 育て方リンク 全体見取り図 畑2002 畑2003 畑2004 | |
| 畑A 畑C 白菜 バジル フェンネル 落花生 シシトウ イタパセ ワイルドロケット ローズマリー ギョウジャニンニク ズッキーニ トマトイタリア アーティチョーク セージ オクラ セロリ | |
| キャベツ(岩手) 2004/09/6 | |
| 今年もキャベツの苗作り。 来年の夏にはメチャウマのが出来るのであるよ。 まんず今日は第一歩・・種蒔きなのであります。 04/10/05追記 釣りに夢中になりすぎて腰を痛めてしまい、農作業継続不可。 キャベツは来年の春に苗を買うこととし、これは全部破棄。 |
| 白菜(岩手) 2004/08/18 | |
| 75日タイプをプラグトレイに播種。 全部で40個、各個に3〜5粒ずつ蒔いてます。覆土はほんの少しだけ。 一日中日の当たる場所に置きました。 60日タイプは畑に直播きして間引き苗を食べる予定。 同時に大根も蒔く予定。 04/08/21追記 発芽してます。昨日の時点でもう芽が見えてたもん。 2日で発芽するのね。素直で早くて気持ちの良い態度だわ。 |
| バジル(岩手) 2004/05/24 | |||
トマトと相性が良いんで、トマトを植えた所(予定地を含む)に直播き。 バジルは特に気を遣わなくても、適当に蒔けば出てしまうのだ。 でも面白いから試しにプラグトレイにも蒔いてます(25℃に加温して管理)。 下写真の左の種はHondaラのネーチャンに去年もらったやつで、畑Aのmotoキャベツとオクラの間に蒔いた。 右側の種は畑Cのトマトの苗と苗の間に播種。 04/05/27追記 プラグトレイに蒔いた種はあっという間に発芽しちゃった! すでに5〜6個は発芽してる。順調。 04/06/08追記 その後の様子。 プラグトレイに蒔いた種は6割方発芽してる。 畑に直播きした種は発芽率2割ぐらいかな。 04/06/19追記 畑C上段(左側)のトマトの間に移植。 量が少ないので再度プラグトレイに蒔き直し(1プラグに5〜8個とかなり多めに蒔いた)、ズッキーニと同じ室温25度で管理開始。 04/06/22追記 早くも発芽した。 バジルは室温25度で管理すると3日で発芽するのね。 04/07/16追記 畑Dに移植。 04/08/18追記 畑Dも畑Eも非常に順調に育ってる。 04/11/5追記 10月末の霜に当たって枯れました。 とても順調に育ち大量に採れたのでありました。 |
| フェンネル・フローレンス(岩手) 2004/05/07 | |||||
育て方1・2 苗作りと種集め
まだ時期が早いらしいので、試しに少しだけ。 20〜30℃を維持して5日目。出始めはトマトにそっくり。 この苗はコシアブラと交換に知り合いの花屋敷のオバチャンにあげてしまった。
04/05/09追記 明日は雨との予報なので畑Dのセージの隣に直播き(全体見取り図)。 畝間50cm、株間も50cm、一カ所に3〜5粒ほど。すじ蒔きじゃなく点蒔きしてみた ← 点蒔きはダメ! 一袋で9mの畝丁度3本分。 04/05/20追記 やっとこさ発芽。 直播きだとついつい土をかけ過ぎちゃうんだよね(土を5mmぐらいかけてトントンと平らにした)。 点蒔きだと雨が強く降ったりすると倒れて、その部分全滅しちゃう場合もあるので、やっぱすじ蒔きにした方が良い。 04/06/19追記 その後の様子。 フェンネルって茎の下の部分の根っことの接点辺りが凄く細いんだよね。 雨が降るとすぐに倒れちゃうし、これじゃ根切り虫に弱いわけだ。 04/06/30追記 残ったわずかな苗だけど、重なってる部分を間引いた。 大根みたいな根っこだもん、これじゃ確かに移植できなさそうじゃ。 04/06/16追記 <2回目の苗作り> 一晩で根切り虫に2/3はやられちまった! 根切り虫はフェンネルが大好きなんね〜 すぐ隣に植えてあるイタパセは2〜3本しか被害が出てないのに、フェンネルはボコボコ。 畑に直播きしたいんだけど、すでに気温が高いので今から蒔いても発芽しないかもしれないから、ポットに蒔いて家の中の涼しい場所で発芽させることにした(実験的に数ヶ所だけ畑に直播きしてる)。 ポット20個に、各3〜4粒ずつ蒔いた。 04/06/27追記 ポットも直播きもどちらも発芽した。 ポットの種は発芽してることに気が付かずに、ずっと暗い部屋の中に置いておいたので、すっかりモヤシになってしまった。 直播きの種は綺麗に揃って出てる。 ポットに新たに蒔き直して外に放置(各ポットに5〜8粒ずつ)。 04/07/9追記 ポットに蒔いた種が見事に綺麗に発芽してます。 フェンネルは温度が高くても発芽するみたい。 直播きした方は、数本しか残ってない。また根切り虫にやられちゃったみたい。 04/07/20追記 ポットの分を畑Dに移植。 最初に移植した分は半分も残ってない。立ち枯れしたり根切り虫や毛虫にやられちゃった。 04/08/18追記 順調に生育してる。未だに黄色と黒の毛虫が食べてる。こいつしつこいね! 04/09/01追記 その後も順調に生育してる。 毛虫がまだ時々いる。 後から直播きした分が順調。 風で倒れやすい。 フェンネルは直播きで良いみたいね。根切り虫だけ気を付けよう。 04/10/05追記 1回目の株の花?種? 高さは1mを越えてる。 04/11/05追記 フェンネルの根本の太った部分を食ったのだ。 チーズを乗せてオーブンで焼いたやつ。 セロリのこれも旨いけどフェンネルもまぁまぁね。 04/12/03追記 2番の収穫(1番は倒れてしまった)。 6月に種蒔きすれば、今ごろまで食べられるって事のようです。 数本は冬越しさせてみる。 ラ・ホンダに教わった「フェンネルとタマネギのスライスのドレッシング」は旨いのだ。 |
| 落花生(岩手) 2004/05/04 | |||||||||||||
育て方1 育て方2 落花生畑の写真 生育期の作業
まずは皿蒔き。 千葉半立(大袋と小袋)、ナカテユタカの3つを皿に蒔いてラップし、光を遮るためにアルミホイルでくるんでからテレビの下のHVチューナーの上に置いた(ここは安定して30℃なのだ)。 それぞれ6粒ずつ、種の1/3程度が水に浸るようにしておいた。 04/05/07追記 5/6に大袋の千葉半立が発根。 皿に蒔いて40時間ぐらいで早くも出た〜。 ナカテユタカも、もうちょいって感じになってる。 04/05/09追記 大袋の千葉半立は順調。 小袋の千葉半立は全く変化無し。生きてるのかしら? ナカテユタカは少しだけ発根したみたい。 こんなに差が有るのね。 04/05/10追記 6粒蒔きの結果。 ・大袋の千葉半立優秀。 ・ナカテユタカは遅ればせながら発根。 ・小袋の千葉半立は変化ナシ(かびが生えてしまった)。 と言う結果。 念のため5/8に大袋の千葉半立を20粒ほど皿蒔きしてみたが、やっぱり見事に発根する。 と言うことで結論。 ・大袋の千葉半立は間違いなく行ける。 ・ナカテユタカは発根させてからじゃないと無理そう。 ・小袋の千葉半立はダメそう。 上記の結論から、まずはナカテユタカ約100粒を水に漬けてみた(ナカテユタカは発芽が遅いようなので、千葉半立よりも先にシーケンスを開始)。一晩水に漬けてから、30℃で数日維持して少しだけでも発根させてポットに移植の予定。 千葉半立も近日中に開始の予定(試験6粒の千葉半立はプラグトレイに移植済み)。 04/05/11追記 試験皿蒔きの千葉半立は全てプラグトレイに植えた。 畑を耕しなおしてマルチを張った。 全部で40m程張りました。 株間30cmで、一列に2本ずつの千鳥で植えれば40mで300本近く植えられるはず。 発芽しない場合の埋め合わせ用に100本ほどを取っておくので、これでピッタリいく予定。 試験用に近場に千葉半立の発芽したのを4粒だけマルチして蒔いてます。 いや〜マルチって本気でやったのは初めてなんだけど、これはこれで色々とノーハウありそう。 最初の一列はチョー汚い。 最後のは美しいですよ(笑) 04/05/12追記 晴れ上がった日中12時のマルチ内の地温を測定した。 弱風、気温25℃。 深さ15cmで約20℃、深さ3cmで約40℃。え〜!40℃もあるの! この温度ならもう十分に播種して良いみたい。 千葉半立も早速やるだ。
昨日漬けておいた千葉半立と、5/10に漬けたナカテユタカをマルチ内に蒔いた。 ナカテユタカはこの3日で1mmほど発根してる。 2粒植や1粒植、浅植や深植などなど、初めてなので色々と条件を変えて蒔いてみた。 発芽不良の場合の足りない部分を埋め合わせるためのプラグトレイにも蒔いた。
追加のナカテユタカ(一晩の水漬け)をマルチ内とプラグトレイに蒔いた。 これで落花生の種蒔きは終了。 鳥が種を食べてしまうことは今のところは無し。 万一の予備用に千葉半立、ナカテユタカとも約50粒を残した。 プラグトレイは大型と中型を使って、苗の出来の差が出るか調べる。 04/05/16追記 千葉半立、ナカテユタカ、どちらも大型のプラグトレイに移動した。 中型のプラグトレイじゃどうみてもはみ出しそうなんだもん。 04/05/20追記 千葉半立の最初の皿蒔き種(5/6版)が発芽した。 04/05/23追記 プラグトレイに蒔いた種(5/14版)が全く発芽しないので、全部ビニール棚に入れて地温23℃ぐらいで管理したら、二日目の今日、発芽を確認。 この加温用のヒーターは便利だわ。でも音がでかいんだよね。 マルチに蒔いた種は、千葉半立・ナカテユタカともぽつぽつ発芽してる。 全体的に見て千葉半立の方が発芽が早い。 04/05/28追記 発芽の差が目立ってきた。 マルチ、プラグトレイともに千葉半立の方が発芽が早い。 なお、皿に蒔いて発根させた種も、直播きした種も大きさに差はない。 千葉半立は、プラグトレイの下から根がはみ出してきたので、実験用に引っこ抜きチェック。 この苗は手元に置いて観察用にしてまう。 04/06/06追記 プラグトレイでは管理が大変になってきたので、プラグトレイの苗を全てマルチに移植した。 プラグトレイ、マルチとも千葉半立は7割ほど発芽、ナカテユタカは1割ほど発芽した。 千葉半立は発芽してない種は破棄。ナカテユタカは残してあるが恐らくダメそう。 ナカテユタカはあまりに発芽しないので、万一用に残しておいた種も使おう。水漬け開始。
04/06/23追記 最後に蒔いたナカテユタカも中途半端な発芽で、ほじくり返すと根が短かったり腐ってたり。 蒔いてすぐに出てくるようだと良いけど、やたら時間がかかって発芽したのはダメだわ。 と言うことで、落花生の苗作りはこれにて終了。 後は食べるだけ。早くでかくなれ〜い! 千葉半立のその後。手のひらぐらいの大きさになった。 ナカテユタカも同じぐらいの大きさだけど、数が少ない。 04/06/30追記 近場のマルチに植えた4粒の千葉半立、花が咲いたよ。 え?もう咲いちゃうわけ?? これホントに落花生の花なんなかしら? 04/07/19追記 マルチを外した。 全株の半分が開花してから10日後にマルチを外すとのことだが、花がどの程度咲いたのかしっかり確認できなかった。 遅すぎるよりは早い方が良いだろうと言うことで、全部のマルチを片付けた。 04/10/04追記
試し掘り。葉は完全に緑色の状態。 ナカテユタカの方が早く実が熟す感じ。 ナカテユタカは発芽が良くないけど、熟すのは早い。 千葉半立は発芽は良いけど、熟すのが遅い・・そんな感じ。 「収穫適期を過ぎても黒っぽくなります。そんな殻が1つの苗に1つ2つあるようなら、すべて掘り起こして下さい。」との千葉のオッチャンの指示。 今回の試し堀では、まだちょっと早過ぎた。 んで、食ってみたのじゃ。 うめぇ〜〜〜! ぎょ〜旨い! 売ってる茹で落花生より更に更に美味い! オッチャンに教えてもらったやり方で、塩を多めにして茹でて余熱で塩を染みこませ、やや熱いうちに食うと香りと脂っこさがとても結構っす。 熟してない実は脂っこさが無いんで、もう少し熟すのを待って収穫予定。 内側の皮が赤くなってる実は美味しいって感じ。 04/11/05追記 落花生の最後。 試しに畑に置きっぱなしにしたナカテユタカは霜でやられた。 10月末に霜が来たので、それでお亡くなりになったんだと思う。 |
| 畑A(岩手) 2004/05/01 | ||||||
| 家の正面の畑の植え付け状況(全体見取り図)。 枝豆を3種類とジャガイモ植え付け。 枝豆は「茶豆」「黒豆」と去年食べ残しの種(品種不明)。 ジャガイモは台所の棚に置いてあった、これまた食べ残しの芽の出たやつ(^^; 家族が少ないから枝豆もジャガイモもこれで十分なのす(新品のジャガイモの場合、切り口に灰をまぶして畝の間に転がしておき、緑色になって芽が出てきたら土をかぶせれば良いそうです)。
ホームセンターでキュウリの苗を購入、植え付けた。 ジャガイモと茶豆が発芽した。 去年の秋に植えておいたキャベツも立派に育ってる。でもキャベツは全部虫に食われちゃうんだよな。 04/05/20追記
その後。 オクラ、セロリ、motoキャベツ、スイカ(市販苗)、キュウリ(市販苗)ズッキーニ2番苗などを移植。 秋蒔きのキャベツが虫に食われはじめてるので、去年から漬け込んであるトンガラシ酒を20〜30倍に薄めて散布。 04/06/08追記 motoキャベツが虫に食われるのが悔しいんで、防虫網を張った(詳細はこちら)。 網を切っちゃうと来年から不便なので、長いままで折り返して使用。 ここにmoto6番のブロッコリーを入れた。 キャベツ、ブロッコリーは苗の時点で既に青虫に食われてた。 来年からは苗作り中も防虫網の中に入れよう。 04/07/26追記 7/5頃に防虫網を撤去した。 motoキャベツが大きくなったのと、雑草で網が持ち上げられてしまったので。 ジャガイモは今年は全滅。テントウ虫にすっかり食われてしまった。 motoブロッコリーは元気なし。葉っぱが虫に食われたような感じになってる。 枝豆は少ししか出来てない。古い種を使ったので発芽が揃わなかったのが敗因。 スイカ、キュウリ、セロリは順調。冬越しキャベツは最高の出来で既に収穫してる。
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| イタパセ(岩手) 2004/04/26 | |||
育て方1 育て方2
プラグトレイに丁寧に一粒ずつピンセットでつまんで蒔いた。 ワイルドロケットの種より大きいので楽に蒔けるのだ。 写真はワイルドロケットを参照。 04/05/08追記 やっとこさ発芽。 ポツポツ程度、まだ3本ほどしか見えてない。 発芽までに10日以上かかるんね。 04/05/21追記 発芽率は50%程なので、プラグトレイに蒔くときは「二粒ずつ」が良さそうだ。 04/05/27追記 畑Dに移植(写真はワイルドロケットを参照)。 多年生ワイルドロケットの隣に植えた。 <2回目の苗作り> 苗の数が少ないので追加で苗を作り始めた。 イタパセは種の量が少ないので、余ったセルにサラダ菜を蒔いてみた。 04/06/08追記 10日目頃から発芽をはじめた。今日の時点ではまだ4〜5本。 04/06/27追記 発芽して育ったのは、全部で13本だけ。 一袋で13本しか苗が出来ないんじゃ、随分効率悪い。 畑Dに移植した。 日本では柔らかくないとアカンと言う話なので、桜の木の陰になる部分に植えた。 |
| ワイルドロケット(岩手) 2004/04/26 | |||
育て方1
ルッコラにも一年草と多年草とあるのね。知らなかったのだ。 これは多年草なんだけど、多年草って事は一度蒔けば何年も収穫できるんじゃん。 食べちゃえば無くなると思って種を大量に買ってしまったのだ。 しかも一袋に数百粒も入ってるしさ〜 プラグトレイに蒔いたけど、種が小さいからとてもじゃないけど一粒ずつなんて蒔けないんだよね。 これが全部発芽したらどこに植えましょ?オラ知らね。 |
| 畑C(岩手) 2004/04/21 | |
| 家の裏手の畑の植え付け状況(全体見取り図)。 04/05/16追記 ホームセンターで買ってきた「普通のトマト」の苗を5本植えた。 畑の植え付け状況写真は近日中に更新予定。 そう言えば一週間ほど前に一年草のルッコラの種も蒔いたんだった。 04/06/19追記 その後、苗の専門店で10本追加で購入した。 この苗は凄く太くてガッシリしてて、いかにも丈夫そうだった。 やっぱ専門店のは優秀なのだ。後から植えたのにこんなにでかい実が付いてる。 |
| Honda種(岩手) 2004/04/21 | |
| 去年La_Hondaがイタリアに行ったときに買ってきた種の苗作り開始。 去年は30cm位まで大きくなったんだけど、例の天候不順で他のトマト共々全滅してしまった。 この苗はもう少し暖かくなってから露地で作る予定だったんだけど、去年の種(保存がちょい悪かった)なので発芽するかどうかを調べるために皿撒きしてみた・・・ちゅうのはウソで、La_Hondaがうるさいから蒔いた(爆) 04/04/23追記 トマト出た〜(パプリカはダンマリ)。 トマトA(CAMPBELL)、B(MARMANDE)両方とも発芽。 種って割と雑に保管してても発芽するんね(今回はまじめに乾燥剤を入れて真空パックしました)。 たったの2日で発芽するなんてエライ! だけどこんなにトマトの苗ばっかり作ってもな〜 04/06/17追記 トマトABを畑Cの上段に移植。 |
| moto種(岩手) 2004/04/08 | |||
| motoさんから野菜の種をもらったのだ。 何が出るか分からないが撒いたのだ。 「食ってみりゃ分かる」と言われた。 種袋の説明書きも「△$ΦΣO§・・・」なのだ。 でも絵があるから分かるのだ(^^; 恐怖の種なのだ。
発芽しちゃった。 この様子だと昨日には発芽してたんでしょう・・と言うことは撒いて3日で発芽してる。 5番スロバキア産ダイコンと思われる奴。 さすがに小さすぎるので、まだ食べてないので味不明。 数日したらかじってみます。 かじってみたらやっぱりダイコンだった。だってかいわれダイコンの味がしたもん。 ところでダイコンは移植できないらしい。 んで、今ならまだ良いだろうってんで急いで移植しちゃった。 5Mほどの畝一本分しかないのだ。少ないと手間じゃの〜。おいしいのだと良いけど。 間引くと10本も採れないんじゃないかな。 ダイコンは根が伸びるのでかなり高畝にしてみた。 04/04/20追記 黄色ダイコンを移植した後で、雨降りを待って毎日の食卓用にカブ(大小)、ルッコラ、コリアンダー、ダイコン、チンゲンサイ、アスパラ菜などを蒔いた。 4番のとんがりキャベツも順調に発芽したのでポットに移植した。 根の張りも良く丈夫そうな苗なのだ。 簡単に大きくなりそう。 04/04/21追記 パプリカは発芽温度が25℃以上とオクラ並に高温好きなので、お皿で作ることにした。 先に育苗箱に蒔いた3番と7番の種は全部廃棄し、新たにやり直し。 ハンガリーの3月って暑いのかしら・・んなワケないよな〜。ま、いいや。 写真はHonda種を参照。 04/04/27追記 やっとこさ3番パプリカ2粒だけ発根。 28〜32°で暗い状態で管理した。 他はまだ全然出る気が無さそう。 04/04/28追記 7番パプリカ5粒発根。 管理方法は3番と同じ。 3番はポットに、7番はプラグトレイに移植。 04/05/02追記 7番パプリカ、更に1粒発根。 7番の残り種は、発根しない物も全てプラグトレイに移した。 3番も2粒発根。残り種を含めて全てセルトレーに移動した。 以上でパプリカの皿蒔き種は全てプラグトレイに移植完了。 皿に蒔いてから10日間で半分ほどの発根だった。
04/05/09追記
大分暖かくなってきたので、一挙に全部種蒔き。 1,2,6,8,9番を蒔いた。 1,2番は種がでかいので大サイズのプラグトレイを使用。 6,8,9番は中型のプラグトレイを使用。 9番のパプリカは、温度不足で発芽は無理かな・・。 全てCSプラグトレイを使用。 04/05/14追記 6番と8番が発芽。 他のは変化ナシ。 04/05/20追記 ドイツ製三角キャベツをマルチして畑Aに移植。 1番と2番が発芽。 やったら元気で発芽率100%だわ! こんなにやたら発芽されてもね〜 1m間隔で植えろって書いてあるけど、40本を全部植えたらこれだけで畑10坪を占有じゃん。 畑を10坪良くするのは大変な手間ねんぞ。 贅沢なやっちゃ・・・これで不味かったら・・ 04/05/27追記 1番と2番を畑Eに移植。油粕を半握り入れながら1m間隔で盛り土して植えた。 6番と8番、根がプラグトレイからはみ出してきたので鉢上げ。 04/06/08追記 8番を畑Aのマルチ部分に移植。防虫網の中に入れた。 写真はこちらを参照。 04/06/24追記 1番と2番のその後。 6番を畑に移植。 3番、7番、9番のパプリカ系はちっとも育たない。 04/06/30追記 2番はどう見てもズッキーニじゃないの? 匂いは完全にズッキーニなんだよね。なんじゃやこりゃ。 やたら元気なのだ。 04/07/4追記 1番と2番のその後。 1番は相当変態だね〜 噂では1番はズッキーニらしい。2番もどうみてもズッキーニなんだけど、食うとズッキーニじゃない。 どっちもやたら元気だし発芽率も良いので、もしこれで旨ければ作りやすくて良い野菜だよな。 ところで、こいつら摘まないで勝手にでかくしちまって良いのかしら? どの辺で収穫するんだべ??? 04/07/9追記 1番と2番のその後。 変態な実が付いた。 いつ頃収穫すりゃ良いんだろ? これが大量になったらちょっと不気味ぞ(^^; |
| ローズマリー(岩手) 2004/04/04 | ||||||
ローズマリー栽培
苗が小さいうちは窒素肥料を多めにして早く育てようと思う。 04/07/26追記 4本を更に大きい鉢に移植jした。
その後の様子。 間もなく家の中に入れようと思う。 |
| ジフィーポット試用(岩手) 2004/04/04 | |
| 種蒔き用の培養土でジフィーちゅうのを試しに買ってみました。 これは酸度調整したピートモスを固めた物で、水かお湯に浸してから種を植えれば良いんだそうです。 種のための初期肥料入りで、直径40mmちょい、厚みは8mmぐらい。 近所のホームセンターで110個入り¥1800。1個¥15ちょい。
04/04/09追記
ジフィーを使ってみて感じたこと。 でかい種には向いてないね。 オクラに使ってみたけど、発芽後数日で根っこが下から出て来ちゃった。 オクラ、ズッキーニ、アーティチョークなんかには向いてないと思う。 逆に種の小さいものには良いみたい。 それからジフィーをぴっちり並べて詰めちゃうと取り出すのが大変だわ。 芽の出たジフィーだけを別に移そうとしたんだけど、ぴっちり入ってると他のを崩しちゃうのだ。 ちゅうわけで、ジフィーの使い方・・
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| ギョウジャニンニク(岩手) 2004/03/29 | |
| 秋に5本植えたギョウジャニンニクの芽が出てきた。 写真で見えるのは一本だけど、5本とも全部生き残ってました。 04/05/09追記 ギョウジャニンニクの花?ギョウジャニンニクの蕾? なんか出た。 |
| 元肥(岩手) 2004/03/22 | |
| ホームセンターで発酵鶏糞の大安売りがあったので買いだめしてきました(ヤフオクで買った13万のワンボックス車が相変わらず便利なのだ)。 去年の秋に畑を大幅に広げたので、この新しい畑の元肥用として購入。 くん炭入り発酵鶏糞15キロ200円を25袋、苦土石灰20キロ680円を10袋、骨粉入り油粕10キロ980円を10袋購入。総額22,000円也。 これ以外に種、苗、その他の諸経費で3万程度は使うので、春先から秋までの百姓遊び代金はおおよそ5万円ですね。健康なお金の使い方だこと(笑) |
| トマトイタリア(岩手) 2004/03/19 | |||||||||||||||
トマト作り1・2・3・Q&A
<1回目の苗作り> イタリアントマトは必須なので、今年も大量に作るどどど! 去年は全滅しちまって、食い物が無くてひどい目にあったのだ。 イタリアントマト、バジル、セロリ、モロッコ豆、ズッキーニあたりは常食なので無いと飢え死にするで。 これらの野菜だけは買ったのは食えないけんね。 しっかしなんであんなに不味い野菜ばっかり売ってるんだろ? しかもなんで売れるんだ? 不思議と言えば不思議なのだ。 まぁ良いわ、オラは旨い物を食うけんね。 大分早いけど、試しに本日(3/19)種蒔きしました(種は一袋で30粒程入ってた)。 種の量が少ないのでポット8個に1粒ずつ撒いた。 04/03/31追記 なんと一本だけいきなり発芽したのだ。 発芽までに12日もかかるなんて、発芽はしたけど温度管理が悪かったですね。 04/04/05追記 苗を外に出しておいたら冷え込み(地温:−2度)でオクラとセットで逝ってしまった〜。 8ポット(1粒/ポット)作って、今日までに発芽したのは3ポット3本だった。
04/03/29追記 <2回目の苗作り> 試しにトマトの種をお皿に撒いてみたのだ(芽が出ないときはこれに限る)。 種をティッシュで挟んで水を入れてラップをかけた。 セロリはこの方法であっという間に発芽したのでトマトでも試してみるのじゃ。 でもトマトは発芽時に光を嫌うとか書いてあるし・・あ、そっか、袋に入れりゃ良いや。 04/04/01追記 お皿撒きの種が全て発根した。 撒いてたったの3日で全部の種が発根してます。すご〜い! やっぱ温度管理をしっかりやれば簡単に発根するんじゃん。 もう少しだけ大きくしてからポットに移植してやるのだ! 04/06/12追記 9本のうち8本が生き残った。 畑Cに移植した。
発芽段階が過ぎたようなので、電気毛布から追い出した。 いつまでも過保護にしとくとモヤシになってしまうのだ。 芽が出る時ってエビみたいに背中を丸めて地上に出てくるんだけど、日が当たらないとまだ地上に届いてないと思うらしくて、いつまで経っても背中を丸めたままで伸び続けます。 そりゃそうだよね、だって地上に出てないのに上を向いちゃったら若葉が壊れちゃうもん。 ちゅうわけで、芽(白い茎)が出てきたら即座に日に当てるようにすれば、丈の詰まったガッシリとした立派な苗が出来る・・・はずなのだ。
ちっとも出てこないんで、ほじくり返してみた。 なんと発根してるのは3個だけ。 もう頭にきて全部ほじくり出して皿に移動。 皿に移して暖めたら翌日には半分以上が発根したのだ。 発根したものからジフィーに移植した(結局9割方は発芽した)。 04/04/21追記 その後も順調に生育してる。 ジフィーの下から根が5cmほども出てきてしまったので、ジフィーごとポットに移植した。 なんだかジフィーはあんまり役に立たない感じ。 何回も移植するのは手間だから、来年からはもうジフィーは使わないかな。 04/06/19追記 畑Cの左側(上段)と畑Bの隅っこに移植した。 これでトマトは全部終わり。 04/05/24追記 <総括> 今になったらトマトABを含めて、結局どれも同じような大きさです。 2番苗が茎がやや太いだけで、どれも大差ナシ。 ちゅうことは、4月に入ってからお皿で発根させてポットに入れてやれば良いのね。 苗自体は市販苗よりも細くて弱々しい。 来年は発芽苗の半分を淘汰させるように育てる予定。 04/06/22追記 市販苗の立派なこと! すでに実が付いてるし太いしでかいし。 04/08/22追記 2番苗とトマトABにの一部に尻腐れ病が発生してる。 窒素過剰と石灰不足だ。 04/09/01追記 順調に生育が続いてる。 時々収穫してる。 |
| アーティチョーク(岩手) 2004/03/19 | ||
アーティチョーク紹介・薬用成分・種販売1・2・栽培1 調理法
本日(3/19)種蒔きしました(種は二袋で合計56粒入ってた)。 種の量が少ないのでポット56個に1粒ずつ撒いた。
やった! 出た出た出た〜! 5〜6個は出てます。 しかも元気そうだ。 セロリと違って種のでかい苗は迫力があって見てて気持ち良いな。 04/04/17追記 今日までに49個発芽。 約9割ほどの発芽率でした。えらい! 特に温度管理とかしなかったけど、丁度手頃な気温だったのね。 作りやすいです。 04/05/02追記 畑に移植。株間1m、畝間も1m。 順調に育ち、移植も気持ちよかった。 畑Dの両端に植えてみた(全体見取り図)。 アーティチョークは多年草ででかくなってトゲまであるという・・とても邪魔者になりそうな予感もするので、畑の一番端っこで我慢してもらおう。 冬越し時に土を株元に寄せる必要があるらしいので、畝を作らずに植えた。 種蒔きから今日まで約一ヶ月半でアーティチョーク完了。 次はいよいよ落花生だ!ウヒッ(笑) 04/06/19追記 その後の様子。 全て順調に成育中。 根切り虫の被害ゼロ。 04/07/26追記 数本の株に蕾が付いてる。 04/09/01追記 2〜3本を残して枯れてしまった。 残った株も背が低くて、草の間でもがいてる。 土壌酸度が合わないか、草に負けたか・・恐らく酸性土のせいだと思う。 セージ共々秋になって草が枯れたら酸度を調べてみよう。 ← 05/08/01追記原因はカメムシ。詳細はこちら。 05/05/21追記 ← 1年後 結局5〜6本が冬越しした。 春になって出てきた葉っぱは、あんまり元気がない。 花が咲くか楽しみでやんす。 |
| セージ(岩手) 2004/03/19 | |
セージ栽培1・2
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