野菜とハーブ 2004
2003年度はこちら
 
育て方リンク 全体見取り図 畑2002 畑2003 畑2004 
畑A 畑C 白菜 バジル フェンネル 落花生 シシトウ イタパセ ワイルドロケット ローズマリー ギョウジャニンニク ズッキーニ トマトイタリア アーティチョーク セージ オクラ セロリ 
 
  キャベツ(岩手) 2004/09/6
 今年もキャベツの苗作り。
 来年の夏にはメチャウマのが出来るのであるよ。
 まんず今日は第一歩・・種蒔きなのであります。
04/10/05追記
 釣りに夢中になりすぎて腰を痛めてしまい、農作業継続不可。
 キャベツは来年の春に苗を買うこととし、これは全部破棄。

  白菜(岩手) 2004/08/18
 75日タイプをプラグトレイに播種。
 全部で40個、各個に3〜5粒ずつ蒔いてます。覆土はほんの少しだけ。
 一日中日の当たる場所に置きました。
 60日タイプは畑に直播きして間引き苗を食べる予定。
 同時に大根も蒔く予定。
04/08/21追記
 発芽してます。昨日の時点でもう芽が見えてたもん。
 2日で発芽するのね。素直で早くて気持ちの良い態度だわ。

04/8/18 75日タイプ。

04/8/18 時期ピッタリ。

04/8/21 発芽2日目。
04/09/06追記
 畑Cに移植完了。
 ポットで育てたのより、直播きした方が元気みたい・・変なの。
 まんずこれで秋には数十個の白菜と大根は食えるのだ。
04/10/05追記
 その後の様子。
 移植した白菜苗(畑の左側)は移植直後に根切り虫に大分やられてしまった。
 この時期なってもいるんだもん。
 何回か間引きを食べたけど、大根も白菜も間引きが旨いよ。
04/11/05追記
 さらにその後の様子。
 大根も白菜も順調。

04/9/6 左:移植した白菜苗。
中:大根、右:種で蒔いた白菜。

04/10/5 その後。

04/11/5 その後。

  バジル(岩手) 2004/05/24
メモ(2004/06/25記)
  1. プラグトレイに蒔いて地温25℃程度で管理すれば3〜4日で綺麗に発芽する。
  2. 発芽率はまぁまぁ。プラグトレイに3粒ぐらいずつ蒔いてる。
  3. 根切り虫に弱いので、畑への移植前にアルミホイルを巻いておこう。
  • タイプ:半耐寒性1年草 好光性種子 草丈:30cm
  • まき時: 2月〜4月(室内)、5月(戸外)
  • 種まき:日当たり・水はけのよい、よく肥えた土を好みます。
    春に気温が15度以上になってから、箱かポットに3〜4粒づつまきます
  • 育て方:大きくなってきたら徐々に間引いて5〜6月頃に戸外に定植します。
    8号鉢での鉢植えも適しています。
    根切り虫に注意
    花が咲くと樹勢が弱るので、
    種を取る場合以外は摘心します
 やっとバジルを直播きできる気温になってきたです。
 トマトと相性が良いんで、トマトを植えた所(予定地を含む)に直播き。
 バジルは特に気を遣わなくても、適当に蒔けば出てしまうのだ。
 でも面白いから試しにプラグトレイにも蒔いてます(25℃に加温して管理)。
 下写真の左の種はHondaラのネーチャンに去年もらったやつで、畑Aのmotoキャベツとオクラの間に蒔いた。
 右側の種は畑Cのトマトの苗と苗の間に播種。
04/05/27追記
 プラグトレイに蒔いた種はあっという間に発芽しちゃった!
 すでに5〜6個は発芽してる。順調。
04/06/08追記
 その後の様子。
 プラグトレイに蒔いた種は6割方発芽してる。
 畑に直播きした種は発芽率2割ぐらいかな。
04/06/19追記
 畑C上段(左側)のトマトの間に移植。
 量が少ないので再度プラグトレイに蒔き直し(1プラグに5〜8個とかなり多めに蒔いた)、ズッキーニと同じ室温25度で管理開始。
04/06/22追記
 早くも発芽した。
 バジルは室温25度で管理すると3日で発芽するのね。
04/07/16追記
 畑Dに移植。
04/08/18追記
 畑Dも畑Eも非常に順調に育ってる。
04/11/5追記
 10月末の霜に当たって枯れました。
 とても順調に育ち大量に採れたのでありました。

04/5/24 二種類蒔くだ。

04/5/24 右端。

04/6/8 播種から15日目。

04/11/5枯れバジル(左)。
右はイタパセとフェンネル。

  フェンネル・フローレンス(岩手) 2004/05/07
メモ(2004/06/25記)
  1. 直播きの場合、必ずすじ蒔きにする。覆土は5mmほど。6月中旬でも直播きで発芽した。
    小さいうちは根が細く倒れやすいので、2〜3cm間隔ですじ蒔きにし、かなり大きくなってから間引く。
  2. 根切り虫にチョー弱いので、畑への移植前にアルミホイルを巻いておこう。
    直根で移植に弱いので、ジフィーストリップを使うと良いかもしれない。
  3. 7月の始めに種を蒔いても十分に発芽する。温度が高くても発芽するようだ。
  4. 風で倒れやすいので、時々土寄せをする。支柱を立てる方が良いかも知れない。

育て方1 苗作りと種集め 
  • タイプ:日当りを好む。耐寒性あり(戸外で冬越し可能)。多年草。背丈は1〜2m。粘土質は苦手
    コリアンダー・トマト・豆類と相性が悪い。成長が遅れるので、そばに植えないようにする。
  • まき時 : 4月〜7月(晩春から初夏) 発芽適温15〜23度
  • 種まき : 直根なので畑にじかまき。またはジフィーストリップ
    日あたりと水はけのよい、肥沃な土で育てる
    根切り虫の大好物!
    50センチ間隔で畝を立て
    すじ蒔き(点蒔きはダメ)。1センチほど土をかける深く植えないと苗が倒れる)。
    フェンネルの苗は弱々しいので、すじ蒔きしてある程度大きくなるまで育ててから間引いた方が安全だ。
    発芽後は徐々に間引き株間30センチ程度。
  • 株元の球茎がゴルフボール大の大きさになったらまわりの土を株元に寄せて(茎の伸びているあたりまで株を埋める)株元に光が当たらないようにする(”軟白処理”を行う)。その後草丈が1mくらいに達したら掘り上げて球茎を収穫。球茎を食用にしない場合は軟白処理は不要。8月か9月に収穫。
  • 株元、茎、葉、種、すべてを味わえる。
    フローレンス種は白い根茎部分を野菜のように食べるので、一年草のように育てても良い。
  • 増やし方は、株分けか種まき。
    晩春から初夏に種を蒔くが、根茎をあじわうフローレンス種は秋に種をまくと、翌5月ごろには根茎を収穫可能。その場合は、小さな苗で冬越しさせる。こぼれ種でも増える。
    種は熟してから集めて乾燥する。種を熟させるには太陽の光をたくさんあてる。
    葉は乾燥させるか冷凍保存。
 5/2にジフィーに蒔いておいたフェンネルが発芽した。
 まだ時期が早いらしいので、試しに少しだけ。
 20〜30℃を維持して5日目。出始めはトマトにそっくり。
 この苗はコシアブラと交換に知り合いの花屋敷のオバチャンにあげてしまった。

04/5/7

04/5/7

04/05/09追記
 明日は雨との予報なので畑Dのセージの隣に直播き(全体見取り図)。
 畝間50cm、株間も50cm、一カ所に3〜5粒ほど。すじ蒔きじゃなく点蒔きしてみた ← 点蒔きはダメ!
 一袋で9mの畝丁度3本分。
04/05/20追記
 やっとこさ発芽。
 直播きだとついつい土をかけ過ぎちゃうんだよね(土を5mmぐらいかけてトントンと平らにした)。
 点蒔きだと雨が強く降ったりすると倒れて、その部分全滅しちゃう場合もあるので、やっぱすじ蒔きにした方が良い
04/06/19追記
 その後の様子。
 フェンネルって茎の下の部分の根っことの接点辺りが凄く細いんだよね。
 雨が降るとすぐに倒れちゃうし、これじゃ根切り虫に弱いわけだ。
04/06/30追記
 残ったわずかな苗だけど、重なってる部分を間引いた。
 大根みたいな根っこだもん、これじゃ確かに移植できなさそうじゃ。

04/5/9 3列分。

04/5/20 全体的に発芽してる。

04/6/19 発芽30日後。

04/6/30 間引き苗。

04/06/16追記
<2回目の苗作り>
 一晩で根切り虫に2/3はやられちまった!
 根切り虫はフェンネルが大好きなんね〜
 すぐ隣に植えてあるイタパセは2〜3本しか被害が出てないのに、フェンネルはボコボコ。
 畑に直播きしたいんだけど、すでに気温が高いので今から蒔いても発芽しないかもしれないから、ポットに蒔いて家の中の涼しい場所で発芽させることにした(実験的に数ヶ所だけ畑に直播きしてる)。
 ポット20個に、各3〜4粒ずつ蒔いた。
04/06/27追記
 ポットも直播きもどちらも発芽した。
 ポットの種は発芽してることに気が付かずに、ずっと暗い部屋の中に置いておいたので、すっかりモヤシになってしまった。
 直播きの種は綺麗に揃って出てる。
 ポットに新たに蒔き直して外に放置(各ポットに5〜8粒ずつ)。
04/07/9追記
 ポットに蒔いた種が見事に綺麗に発芽してます。
 フェンネルは温度が高くても発芽するみたい。
 直播きした方は、数本しか残ってない。また根切り虫にやられちゃったみたい。
04/07/20追記
 ポットの分を畑Dに移植。
 最初に移植した分は半分も残ってない。立ち枯れしたり根切り虫や毛虫にやられちゃった。

04/7/9 綺麗に発芽。
04/08/18追記
 順調に生育してる。未だに黄色と黒の毛虫が食べてる。こいつしつこいね!
04/09/01追記
 その後も順調に生育してる。
 毛虫がまだ時々いる。
 後から直播きした分が順調。
 風で倒れやすい。
 フェンネルは直播きで良いみたいね。根切り虫だけ気を付けよう。

04/9/1 真ん中の列。

04/9/1 1番の株。

04/9/1 2番。

04/10/05追記
 1回目の株の花?種?
 高さは1mを越えてる。
04/11/05追記
 フェンネルの根本の太った部分を食ったのだ。
 チーズを乗せてオーブンで焼いたやつ。
 セロリのこれも旨いけどフェンネルもまぁまぁね。
04/12/03追記
 2番の収穫(1番は倒れてしまった)。
 6月に種蒔きすれば、今ごろまで食べられるって事のようです。
 数本は冬越しさせてみる。
 ラ・ホンダに教わった「フェンネルとタマネギのスライスのドレッシング」は旨いのだ。

04/10/5 1番の花か種。

04/11/5 食った。

04/12/3 2番。

  落花生(岩手) 2004/05/04
メモ(2004/06/25記)
  1. 5月半ばにマルチに直播きする。
  2. 千葉半立は発芽は順調だが実の熟すのは遅い。ナカテユタカはこの逆。
  3. 千葉半立の発芽率は60〜70%ぐらい。マルチに直播きの場合2粒ずつ蒔く。
  4. プラグトレイでも作っておき、マルチの欠けた部分に補う。

育て方1 育て方2 落花生畑の写真 生育期の作業 

  • 発芽適温20度以上(外気温で25℃以上)が必要。
  • 皿蒔き不要。直播きで十分に発芽する。一カ所に2粒ずつ蒔けば確実だ。
  • 元肥に苦土石灰を入れる。
  • 株間30cm、畝幅40〜45cm。
  • 開花期後(7月)7〜10日目にはマルチを外すこと。
    ’開花期’とは全体の半分の株に一輪でも花が咲き始めた日を指す。
  • マルチを外したら中耕と土寄せを行い、子房柄が土に入りやすくすること。
  • 収穫日(10月)の目安は開花期後、千葉半立は95日、ナカテユタカは80日。
    遅れると不味くなるので試し堀を忘れずに。
 JN千葉のオッチャンから頂いた落花生の試験栽培を開始。
 まずは皿蒔き。
 千葉半立(大袋と小袋)、ナカテユタカの3つを皿に蒔いてラップし、光を遮るためにアルミホイルでくるんでからテレビの下のHVチューナーの上に置いた(ここは安定して30℃なのだ)。
 それぞれ6粒ずつ、種の1/3程度が水に浸るようにしておいた。
04/05/07追記
 5/6に大袋の千葉半立が発根。
 皿に蒔いて40時間ぐらいで早くも出た〜。
 ナカテユタカも、もうちょいって感じになってる。
04/05/09追記
 大袋の千葉半立は順調。
 小袋の千葉半立は全く変化無し。生きてるのかしら?
 ナカテユタカは少しだけ発根したみたい。
 こんなに差が有るのね。

04/5/6 大袋の千葉半立。

04/5/9 大袋のその後。

04/5/6 ナカテユタカ。
04/05/10追記
 6粒蒔きの結果。
 ・大袋の千葉半立優秀。
 ・ナカテユタカは遅ればせながら発根。
 ・小袋の千葉半立は変化ナシ(かびが生えてしまった)。
 と言う結果。
 念のため5/8に大袋の千葉半立を20粒ほど皿蒔きしてみたが、やっぱり見事に発根する。
 と言うことで結論。
 ・大袋の千葉半立は間違いなく行ける。
 ・ナカテユタカは発根させてからじゃないと無理そう。
 ・小袋の千葉半立はダメそう。
 上記の結論から、まずはナカテユタカ約100粒を水に漬けてみた(ナカテユタカは発芽が遅いようなので、千葉半立よりも先にシーケンスを開始)。一晩水に漬けてから、30℃で数日維持して少しだけでも発根させてポットに移植の予定。
 千葉半立も近日中に開始の予定(試験6粒の千葉半立はプラグトレイに移植済み)。
04/05/11追記
 試験皿蒔きの千葉半立は全てプラグトレイに植えた。
 畑を耕しなおしてマルチを張った。
 全部で40m程張りました。
 株間30cmで、一列に2本ずつの千鳥で植えれば40mで300本近く植えられるはず。
 発芽しない場合の埋め合わせ用に100本ほどを取っておくので、これでピッタリいく予定。
 試験用に近場に千葉半立の発芽したのを4粒だけマルチして蒔いてます。
 いや〜マルチって本気でやったのは初めてなんだけど、これはこれで色々とノーハウありそう。
 最初の一列はチョー汚い。
 最後のは美しいですよ(笑)
04/05/12追記
 晴れ上がった日中12時のマルチ内の地温を測定した。
 弱風、気温25℃。
 深さ15cmで約20℃、深さ3cmで約40℃。え〜!40℃もあるの!
 この温度ならもう十分に播種して良いみたい。
 千葉半立も早速やるだ。

04/5/10 小袋の千葉半立。

04/5/10 ナカテユタカ。

04/5/10 新規大袋の千葉半立。

04/5/10 ナカテユタカ開始。

04/5/11 皿蒔きの千葉半立播種。

04/5/11 全4列。

04/5/11 4粒試験場。

04/5/12 深さ15cmで20℃。

04/5/12 深さ3cmで40℃。
04/05/13追記
 昨日漬けておいた千葉半立と、5/10に漬けたナカテユタカをマルチ内に蒔いた。
 ナカテユタカはこの3日で1mmほど発根してる。
 2粒植や1粒植、浅植や深植などなど、初めてなので色々と条件を変えて蒔いてみた。
 発芽不良の場合の足りない部分を埋め合わせるためのプラグトレイにも蒔いた。

04/5/13 千葉半立。

04/5/13 ナカテユタカ。

04/5/13 千葉半立。
04/05/14追記
 追加のナカテユタカ(一晩の水漬け)をマルチ内とプラグトレイに蒔いた。
 これで落花生の種蒔きは終了。
 鳥が種を食べてしまうことは今のところは無し。
 万一の予備用に千葉半立、ナカテユタカとも約50粒を残した。
 プラグトレイは大型と中型を使って、苗の出来の差が出るか調べる。
04/05/16追記
 千葉半立、ナカテユタカ、どちらも大型のプラグトレイに移動した。
 中型のプラグトレイじゃどうみてもはみ出しそうなんだもん。
04/05/20追記
 千葉半立の最初の皿蒔き種(5/6版)が発芽した。
04/05/23追記
 プラグトレイに蒔いた種(5/14版)が全く発芽しないので、全部ビニール棚に入れて地温23℃ぐらいで管理したら、二日目の今日、発芽を確認。
 この加温用のヒーターは便利だわ。でも音がでかいんだよね。
 マルチに蒔いた種は、千葉半立・ナカテユタカともぽつぽつ発芽してる。
 全体的に見て千葉半立の方が発芽が早い。
04/05/28追記
 発芽の差が目立ってきた。
 マルチ、プラグトレイともに千葉半立の方が発芽が早い。
 なお、皿に蒔いて発根させた種も、直播きした種も大きさに差はない
 千葉半立は、プラグトレイの下から根がはみ出してきたので、実験用に引っこ抜きチェック。
 この苗は手元に置いて観察用にしてまう。
04/06/06追記
 プラグトレイでは管理が大変になってきたので、プラグトレイの苗を全てマルチに移植した
 プラグトレイ、マルチとも千葉半立は7割ほど発芽、ナカテユタカは1割ほど発芽した。
 千葉半立は発芽してない種は破棄。ナカテユタカは残してあるが恐らくダメそう。
 ナカテユタカはあまりに発芽しないので、万一用に残しておいた種も使おう。水漬け開始。

04/5/14 大型と中型のプラグトレイに播種。

04/5/15 全て大型に移動。

04/5/20 発芽。

04/5/23 加温中。

04/5/28 左:千葉半立。
右:ナカテユタカ。

04/5/28

04/5/28

04/5/28

04/5/28

04/6/6 千葉半立の未発芽種。根が極端に短小じゃ。

04/06/23追記
 最後に蒔いたナカテユタカも中途半端な発芽で、ほじくり返すと根が短かったり腐ってたり。
 蒔いてすぐに出てくるようだと良いけど、やたら時間がかかって発芽したのはダメだわ。
 と言うことで、落花生の苗作りはこれにて終了。
 後は食べるだけ。早くでかくなれ〜い!
04/06/24追記
 千葉半立のその後。手のひらぐらいの大きさになった。
 ナカテユタカも同じぐらいの大きさだけど、数が少ない。
04/06/30追記
 近場のマルチに植えた4粒の千葉半立、花が咲いたよ。
 え?もう咲いちゃうわけ??
 これホントに落花生の花なんなかしら?
04/07/19追記
 マルチを外した。
 全株の半分が開花してから10日後にマルチを外すとのことだが、花がどの程度咲いたのかしっかり確認できなかった。
 遅すぎるよりは早い方が良いだろうと言うことで、全部のマルチを片付けた。

04/6/24 千葉半立。

04/6/30 千葉半立の花?
04/10/04追記
 試し掘り。葉は完全に緑色の状態。
 ナカテユタカの方が早く実が熟す感じ。
 ナカテユタカは発芽が良くないけど、熟すのは早い
 千葉半立は発芽は良いけど、熟すのが遅い・・そんな感じ。
 「収穫適期を過ぎても黒っぽくなります。そんな殻が1つの苗に1つ2つあるようなら、すべて掘り起こして下さい。」との千葉のオッチャンの指示。
 今回の試し堀では、まだちょっと早過ぎた。

 んで、食ってみたのじゃ。
 うめぇ〜〜〜!
 ぎょ〜旨い!
 売ってる茹で落花生より更に更に美味い!
 オッチャンに教えてもらったやり方で、塩を多めにして茹でて余熱で塩を染みこませ、やや熱いうちに食うと香りと脂っこさがとても結構っす。
 熟してない実は脂っこさが無いんで、もう少し熟すのを待って収穫予定。
 内側の皮が赤くなってる実は美味しいって感じ。

04/10/4 左:ナカテユタカ。
右:千葉半立(茎の上の方から出てる実が小さい)。

04/10/4 上:ナカテユタカ。
下:千葉半立。
04/11/05追記
 落花生の最後。
 試しに畑に置きっぱなしにしたナカテユタカは霜でやられた。
 10月末に霜が来たので、それでお亡くなりになったんだと思う。

04/11/5 ナカテユタカの最後。

  シシトウ(岩手) 2004/05/03
メモ(2004/06/25記)
  1. シシトウは苗を買う方が良い。なかなか育たなくて面倒よ。

 ピーマンやらパプリカやらシシトウの苗作りは難しいそうな。
 難しいなら試してみべぇってんで、シシトウの苗作りに挑戦。
 パプリカはなかなか発芽しなかったな〜
 シシトウもパプリカと同じように発芽温度が30℃近辺なんで、まずは場所探しからなのだ。
 この時期に安定して30℃を維持してる場所・・・見付けたもんね!
 テレビの下のHVチューナーの上。
 この上に2cm厚の発泡スチロールを置いて、その上に乗せることにした(直接だと40℃ぐらいある)。
 発根までに10日はかかるべな。
04/05/12追記
 2〜3日前からぽつぽつと発根し始めて、今日で8割ぐらいの種が発根した。
 シシトウもやっぱりピーマン系というかパプリカと同じみたい。
 数本だけプラグトレイに移植して、来年のための練習をしようっと。

04/5/3 皿蒔き。

04/5/12 9日目。

  畑A(岩手) 2004/05/01
 家の正面の畑の植え付け状況(全体見取り図)。
 枝豆を3種類とジャガイモ植え付け。
 枝豆は「茶豆」「黒豆」と去年食べ残しの種(品種不明)。
 ジャガイモは台所の棚に置いてあった、これまた食べ残しの芽の出たやつ(^^;
 家族が少ないから枝豆もジャガイモもこれで十分なのす(新品のジャガイモの場合、切り口に灰をまぶして畝の間に転がしておき、緑色になって芽が出てきたら土をかぶせれば良いそうです)。

04/5/1

04/5/1

04/5/1
04/05/16追記
 ホームセンターでキュウリの苗を購入、植え付けた。
 ジャガイモと茶豆が発芽した。
 去年の秋に植えておいたキャベツも立派に育ってる。でもキャベツは全部虫に食われちゃうんだよな。

04/5/16 キュウリ苗。

04/5/16 ジャガイモ発芽。

04/5/16 茶豆発芽。

04/5/16 冬越しキャベツ。
04/05/20追記
 その後。
 オクラ、セロリ、motoキャベツ、スイカ(市販苗)、キュウリ(市販苗)ズッキーニ2番苗などを移植。
 秋蒔きのキャベツが虫に食われはじめてるので、去年から漬け込んであるトンガラシ酒を20〜30倍に薄めて散布。
04/06/08追記
 motoキャベツが虫に食われるのが悔しいんで、防虫網を張った(詳細はこちら)。
 網を切っちゃうと来年から不便なので、長いままで折り返して使用。
 ここにmoto6番のブロッコリーを入れた。
 キャベツ、ブロッコリーは苗の時点で既に青虫に食われてた。
 来年からは苗作り中も防虫網の中に入れよう。
04/07/26追記
 7/5頃に防虫網を撤去した。
 motoキャベツが大きくなったのと、雑草で網が持ち上げられてしまったので。
 ジャガイモは今年は全滅。テントウ虫にすっかり食われてしまった。
 motoブロッコリーは元気なし。葉っぱが虫に食われたような感じになってる。
 枝豆は少ししか出来てない。古い種を使ったので発芽が揃わなかったのが敗因。
 スイカ、キュウリ、セロリは順調。冬越しキャベツは最高の出来で既に収穫してる。

04/5/20

04/6/8

  イタパセ(岩手) 2004/04/26
メモ(2004/06/25記)
  1. 発芽率が5割程度なので、プラグトレイに2粒ずつ蒔く。発芽までに10日程かかる。
  2. 根切り虫にはやや弱いので、畑への移植前にアルミホイルを巻いてみよう。
  3. 柔らかくないと商品価値がないので、半日陰に植えたりしてみるかの。

育て方1 育て方2 
  • 開花期:5〜7月 草丈:30〜80cm。
  • まき時: 3月〜6月、9月〜10月。発芽適温15〜20度発芽率は50%程度
  • 栽培方法: イタリアンパセリの種を直まきする場合は、5月のあたたかくなってからにします。
    パセリは18〜20度が生育適温なので、春まきの場合は梅雨に大きく育つ。
    その後の夏の暑さと湿度には弱いので、少し休んで秋(9月下旬〜11月初め)も種まきシーズン。
    パセリは移植を嫌うが、本葉2〜4枚ぐらいの幼苗なら大丈夫なので、確実に苗を育てるには、ポット蒔きする。
    小さなポットかプラグトレイに1〜2粒ずつ蒔く。好光性種子なので覆土はほんの少し。
    本葉2〜4枚のところで定植。10センチ間隔が目安です。
 イタリアンパセリの種蒔き開始。
 プラグトレイに丁寧に一粒ずつピンセットでつまんで蒔いた。
 ワイルドロケットの種より大きいので楽に蒔けるのだ。
 写真はワイルドロケットを参照。
04/05/08追記
 やっとこさ発芽。
 ポツポツ程度、まだ3本ほどしか見えてない。
 発芽までに10日以上かかるんね。
04/05/21追記
 発芽率は50%程なので、プラグトレイに蒔くときは「二粒ずつ」が良さそうだ。
04/05/27追記
 畑Dに移植(写真はワイルドロケットを参照)。
 多年生ワイルドロケットの隣に植えた。

<2回目の苗作り>
 苗の数が少ないので追加で苗を作り始めた。
 イタパセは種の量が少ないので、余ったセルにサラダ菜を蒔いてみた。
04/06/08追記
 10日目頃から発芽をはじめた。今日の時点ではまだ4〜5本。
04/06/27追記
 発芽して育ったのは、全部で13本だけ。
 一袋で13本しか苗が出来ないんじゃ、随分効率悪い。
 畑Dに移植した。
 日本では柔らかくないとアカンと言う話なので、桜の木の陰になる部分に植えた。

04/5/27 右はサラダ菜。

  ワイルドロケット(岩手) 2004/04/26
メモ(2004/06/25記)
  1. 一年草のルッコラの方が美味しいのだ。来年からはもう作らないのだ。

育て方1
 
  • このルッコラは多年草のワイルドロケット(セルパチコ)だよ。
  • まき時: 3月〜6月、8月〜11月。発芽率は50%程度。
  • 栽培方法:種が非常に小さいので、土をかけすぎないようにする。プラグトレイに3〜4粒ずつ蒔き15〜20度に保つ
    気温15度程度あればOK。根もとの土くずれに弱いパセリやロケットは、直播きでそのまま育てられるプランターか、移植の楽なポットやプラグトレイを使う。
    3月末ころまでにある程度育て戸外に植え替える。ハーブは6月までいつでも播けるが、早く育てると春先から料理などに使えて便利。根切り虫は食べないようだ。
 ルッコラ(ワイルドロケット)の種蒔き。
 ルッコラにも一年草と多年草とあるのね。知らなかったのだ。
 これは多年草なんだけど、多年草って事は一度蒔けば何年も収穫できるんじゃん。
 食べちゃえば無くなると思って種を大量に買ってしまったのだ。
 しかも一袋に数百粒も入ってるしさ〜
 プラグトレイに蒔いたけど、種が小さいからとてもじゃないけど一粒ずつなんて蒔けないんだよね。
 これが全部発芽したらどこに植えましょ?オラ知らね。
04/05/02追記
 出たのだ。イタパセはまだ何も無し。
 2〜3日前から出始めたけど、まだ5〜6個しか発芽してない(プラグトレイは約100枡)。
04/05/21追記
 発芽率は50%程なので、プラグトレイに多めに蒔いても大丈夫。
04/05/27追記
 本葉が5〜6枚出たので畑Dのフェンネルの左隣に移植した。
04/06/19追記
 その後の様子。
 プラグトレイの中で2本育ってしまったのも、適当に分解して植えたが問題無し。
 移植後に数本は枯れたみたいだけど順調に成長してる。
 根切り虫の被害ゼロ。

04/4/26 左はイタパセ。

04/5/2

04/5/27 右フェンネル。
左イタパセ。

04/6/19 順調。

04/6/19 こちらは一年草。

04/07/06追記
 病気が出た〜。
 これってうどん粉病かいな?
 ま、なんでも良いけど引っこ抜いて捨てました。
 薬を使う気が無いんで、隣のイタパセに移ると困るでの。
 3ヶ月かけて作って捨てただけ・・やれやれ。
 土のpHが合わなかったんだろうと思う(pH6.4)。
 来年はもう少しアルカリにして試す予定。

04/7/6 病気が出た〜

04/7/6 こんなん。

  畑C(岩手) 2004/04/21
 家の裏手の畑の植え付け状況(全体見取り図)。
04/05/16追記
 ホームセンターで買ってきた「普通のトマト」の苗を5本植えた。
 畑の植え付け状況写真は近日中に更新予定。
 そう言えば一週間ほど前に一年草のルッコラの種も蒔いたんだった。
04/06/19追記
 その後、苗の専門店で10本追加で購入した。
 この苗は凄く太くてガッシリしてて、いかにも丈夫そうだった。
 やっぱ専門店のは優秀なのだ。後から植えたのにこんなにでかい実が付いてる。

04/5/16 トマト植。

04/6/19 左写真とは別の苗。

  Honda種(岩手) 2004/04/21
 去年La_Hondaがイタリアに行ったときに買ってきた種の苗作り開始。
 去年は30cm位まで大きくなったんだけど、例の天候不順で他のトマト共々全滅してしまった。
 この苗はもう少し暖かくなってから露地で作る予定だったんだけど、去年の種(保存がちょい悪かった)なので発芽するかどうかを調べるために皿撒きしてみた・・・ちゅうのはウソで、La_Hondaがうるさいから蒔いた(爆)
04/04/23追記
 トマト出た〜(パプリカはダンマリ)。
 トマトA(CAMPBELL)、B(MARMANDE)両方とも発芽。
 種って割と雑に保管してても発芽するんね(今回はまじめに乾燥剤を入れて真空パックしました)。
 たったの2日で発芽するなんてエライ!
 だけどこんなにトマトの苗ばっかり作ってもな〜
04/06/17追記
 トマトABを畑Cの上段に移植。

04/4/21 手前の2個がトマト。
向こうはmoto種のパプリカ3番と7番。

04/4/23 出てるよ。

04/4/23 また来年。

04/5/5

  moto種(岩手) 2004/04/08
 motoさんから野菜の種をもらったのだ。
 何が出るか分からないが撒いたのだ。
 「食ってみりゃ分かる」と言われた。
 種袋の説明書きも「△$ΦΣO§・・・」なのだ。
 でも絵があるから分かるのだ(^^;
 恐怖の種なのだ。

04/4/8 発芽温度15℃近辺のを撒いた。
5番:スロバキア産ダイコンか?
3番:ハンガリー産パプリカ。
4番:ドイツ製キャベツ。
7番:スロバキア産パプリカ。

04/4/8 ふふん・・
「3月に深さ0.5cmで2〜3cm間隔で撒け」と書いてある。べ?
簡単じゃ〜ん。
04/04/12追記
 発芽しちゃった。
 この様子だと昨日には発芽してたんでしょう・・と言うことは撒いて3日で発芽してる。
 5番スロバキア産ダイコンと思われる奴。
 さすがに小さすぎるので、まだ食べてないので味不明。
 数日したらかじってみます。

04/4/12

04/4/12

04/4/12
5番7番

04/4/12 3番4番
04/04/16追記
 かじってみたらやっぱりダイコンだった。だってかいわれダイコンの味がしたもん。
 ところでダイコンは移植できないらしい。
 んで、今ならまだ良いだろうってんで急いで移植しちゃった。
 5Mほどの畝一本分しかないのだ。少ないと手間じゃの〜。おいしいのだと良いけど。
 間引くと10本も採れないんじゃないかな。
 ダイコンは根が伸びるのでかなり高畝にしてみた。

04/4/16
ここは去年開墾した新しい畑

04/4/16
ホンの少しだけだね
04/04/20追記
 黄色ダイコンを移植した後で、雨降りを待って毎日の食卓用にカブ(大小)、ルッコラ、コリアンダー、ダイコン、チンゲンサイ、アスパラ菜などを蒔いた。
 4番のとんがりキャベツも順調に発芽したのでポットに移植した。
 根の張りも良く丈夫そうな苗なのだ。
 簡単に大きくなりそう。
04/04/21追記
 パプリカは発芽温度が25℃以上とオクラ並に高温好きなので、お皿で作ることにした。
 先に育苗箱に蒔いた3番と7番の種は全部廃棄し、新たにやり直し。
 ハンガリーの3月って暑いのかしら・・んなワケないよな〜。ま、いいや。
 写真はHonda種を参照。
04/04/27追記
 やっとこさ3番パプリカ2粒だけ発根。
 28〜32°で暗い状態で管理した。
 他はまだ全然出る気が無さそう。
04/04/28追記
 7番パプリカ5粒発根。
 管理方法は3番と同じ。
 3番はポットに、7番はプラグトレイに移植。
04/05/02追記
 7番パプリカ、更に1粒発根。
 7番の残り種は、発根しない物も全てプラグトレイに移した。
 3番も2粒発根。残り種を含めて全てセルトレーに移動した。
 以上でパプリカの皿蒔き種は全てプラグトレイに移植完了。
 皿に蒔いてから10日間で半分ほどの発根だった。

04/4/20 キャベツ。

04/5/4 キャベツ(左側)。

04/5/4 ダイコン。

04/5/4 ダイコン。

04/5/5 3番パプリカ。

04/5/5 7番パプリカ。
04/05/09追記
 大分暖かくなってきたので、一挙に全部種蒔き。
 1,2,6,8,9番を蒔いた。
 1,2番は種がでかいので大サイズのプラグトレイを使用。
 6,8,9番は中型のプラグトレイを使用。
 9番のパプリカは、温度不足で発芽は無理かな・・。
 全てCSプラグトレイを使用。
04/05/14追記
 6番と8番が発芽。
 他のは変化ナシ。
04/05/20追記
 ドイツ製三角キャベツをマルチして畑Aに移植。
 1番と2番が発芽。
 やったら元気で発芽率100%だわ!
 こんなにやたら発芽されてもね〜
 1m間隔で植えろって書いてあるけど、40本を全部植えたらこれだけで畑10坪を占有じゃん。
 畑を10坪良くするのは大変な手間ねんぞ。
 贅沢なやっちゃ・・・これで不味かったら・・
04/05/27追記
 1番と2番を畑Eに移植。油粕を半握り入れながら1m間隔で盛り土して植えた。
 6番と8番、根がプラグトレイからはみ出してきたので鉢上げ。
04/06/08追記
 8番を畑Aのマルチ部分に移植。防虫網の中に入れた。
 写真はこちらを参照。

04/5/9

04/5/9 右から1・2,6・8・9番。

04/5/14 6番。

04/5/14 8番。

04/5/20

04/5/20

04/5/20

04/5/20

04/5/20

04/5/27

04/5/27

04/5/27 白いパイプの部分。
左1番、右2番。

04/5/27 右6番。
左の6個が8番。

04/06/24追記
 1番と2番のその後。
 6番を畑に移植。
 3番、7番、9番のパプリカ系はちっとも育たない。
04/06/30追記
 2番はどう見てもズッキーニじゃないの?
 匂いは完全にズッキーニなんだよね。なんじゃやこりゃ。
 やたら元気なのだ。

04/6/24 1番。

04/6/24 1番。

04/6/24 2番。

04/6/24 2番。

04/6/24 6番を移植。

04/6/30 2番なのよ。

04/07/4追記
 1番と2番のその後。
 1番は相当変態だね〜
 噂では1番はズッキーニらしい。2番もどうみてもズッキーニなんだけど、食うとズッキーニじゃない。
 どっちもやたら元気だし発芽率も良いので、もしこれで旨ければ作りやすくて良い野菜だよな。
 ところで、こいつら摘まないで勝手にでかくしちまって良いのかしら?
 どの辺で収穫するんだべ???

04/7/4 変態1番。

04/7/4 2番。

04/07/9追記
 1番と2番のその後。
 変態な実が付いた。
 いつ頃収穫すりゃ良いんだろ?
 これが大量になったらちょっと不気味ぞ(^^;

04/7/9 変態1番。

04/7/9 2番。

  ローズマリー(岩手) 2004/04/04
メモ(2004/06/25記)
  1. 乾燥に強いけど、水をかなりやっても根腐れしないみたい。
    水が足りな過ぎると株の中心部分の葉が枯れるよ。

ローズマリー栽培
 

  • タイプ:半耐寒性常緑低木 (耐寒気温-5度)。樹高:50〜200cm。秋から翌春にかけて開花する。
  • 栽培方法: 半耐寒性なので岩手では鉢で育てる
    日当たりの良い、水はけがよく乾燥気味のやせた軽い土を好む。
    水と肥料を少なく育てると株は小さめになるが香りの強いローズマリーになる。
    5〜6月、成熟した枝先5〜8cmを使って挿木で殖やす。多量の収穫は3年苗くらいから。
 3/10に園芸ネットから届いた苗は、その後大きな鉢に移植した。
 苗が小さいうちは窒素肥料を多めにして早く育てようと思う。
04/07/26追記
 4本を更に大きい鉢に移植jした。

04/3/10 園芸ネットより着。
手前トスカナブルー。奥はマリンブルー。

マリンブルーの方が香りが強い。

04/4/4

04/5/2
04/11/5追記
 その後の様子。
 間もなく家の中に入れようと思う。

04/11/5 高さ約30cm。

  ジフィーポット試用(岩手) 2004/04/04
 種蒔き用の培養土でジフィーちゅうのを試しに買ってみました。
 これは酸度調整したピートモスを固めた物で、水かお湯に浸してから種を植えれば良いんだそうです。
 種のための初期肥料入りで、直径40mmちょい、厚みは8mmぐらい。
 近所のホームセンターで110個入り¥1800。1個¥15ちょい。

110個入り。


お湯を注ぎ・・


30分後。


1時間後。
少し溶けた。

それでもまだ乾いてる部分がある。

ジフィー1個分ぐらいの余裕をあけてトレーに並べ・・

お湯を注いで30分ほど待つと、膨らんでピッタリになった。
04/04/09追記
 ジフィーを使ってみて感じたこと。
 でかい種には向いてないね。
 オクラに使ってみたけど、発芽後数日で根っこが下から出て来ちゃった。
 オクラ、ズッキーニ、アーティチョークなんかには向いてないと思う。
 逆に種の小さいものには良いみたい。
 それからジフィーをぴっちり並べて詰めちゃうと取り出すのが大変だわ。
 芽の出たジフィーだけを別に移そうとしたんだけど、ぴっちり入ってると他のを崩しちゃうのだ。
 ちゅうわけで、ジフィーの使い方・・ 
  • ジフィーをトレーに並べるときは、取り出し時を考えてうんと隙間を空けること。
  • 大きい種には向いてないよ(小さい種にはピッタリ)。
  • ジフィーの種を入れる穴が大きすぎるときは裏返しにして使えばいい。
  • ジフィーが完全に水を吸うには2時間ぐらいかかる。 

  ギョウジャニンニク(岩手) 2004/03/29
 秋に5本植えたギョウジャニンニクの芽が出てきた。
 写真で見えるのは一本だけど、5本とも全部生き残ってました。
04/05/09追記
 ギョウジャニンニクの花?ギョウジャニンニクの蕾?
 なんか出た。

04/3/29

04/5/5

04/5/9

  元肥(岩手) 2004/03/22
 ホームセンターで発酵鶏糞の大安売りがあったので買いだめしてきました(ヤフオクで買った13万のワンボックス車が相変わらず便利なのだ)。
 去年の秋に畑を大幅に広げたので、この新しい畑の元肥用として購入。
 くん炭入り発酵鶏糞15キロ200円を25袋、苦土石灰20キロ680円を10袋、骨粉入り油粕10キロ980円を10袋購入。総額22,000円也。
 これ以外に種、苗、その他の諸経費で3万程度は使うので、春先から秋までの百姓遊び代金はおおよそ5万円ですね。健康なお金の使い方だこと(笑)

04/3/22

04/3/22
04/03/29追記
 まずは軽く「畑A」を耕してみたのであった。

04/3/29
ぶっち!しろー!

04/3/29
真ん中は秋撒きキャベツ。

04/3/29
奥のマルチはイチゴ。

  トマトイタリア(岩手) 2004/03/19
トマト作り1Q&A 
  • 湿度が高いと病気が出やすくなる。連作禁止(3年空ける)。
  • まき時:4月〜5月。
  • 栽培方法:種をまいて1センチ程土をかぶせ土の温度を昼は28度、夜間は20度くらいに保つ(この温度差がよい苗を作る。5日程度で発芽すれば温度管理がよかったという目安になる)。
    日の当たる場所で水分を少な目に管理し、本葉が出たら9センチポットに移植し、16度以上で生育させる
    最初の花が開いたら畑に90cm間隔で定植し、その後は週一度液肥を与えます。肥料切れをおこさないようにすると沢山収穫できる。
  • 石灰を多くし、窒素過剰にならないよう常に不足気味にする(PH6〜6.5が最適。土が酸性だと尻腐れ病が出やすい)。特に、一番花が咲くまでに肥料や水が多いと実どまりや果形が悪くなるので元肥は深く入れる。花芽分化は25−30日苗。発芽適温は25-30℃、品種により15℃から。1,2果咲きはじめまで育苗する。生育適温は昼25℃、夜18℃。32℃以上では着果不良。10℃以下では生育が鈍る。支柱は植え付け前。第一花房を日当たりの方向に。開花日の朝に支柱に振動。茎の外側に溝で一番果の肥大後追肥。
苗作りメモ(2004/05/24記)
  1. 温度は昼間28℃以上、夜間20℃程度でお皿で発根させる。
  2. 発根後、ポットに移す。
  3. 水は少な目にして育てた方が茎の太い苗が出来るようだ。
    なお早い時期に作ってもすぐに追いつかれてしまうので、4月に入ってからで良いみたい。
    発芽苗の半分は淘汰されるように厳しく育てる。

<1回目の苗作り>
 イタリアントマトは必須なので、今年も大量に作るどどど!
 去年は全滅しちまって、食い物が無くてひどい目にあったのだ。
 イタリアントマト、バジル、セロリ、モロッコ豆、ズッキーニあたりは常食なので無いと飢え死にするで。
 これらの野菜だけは買ったのは食えないけんね。
 しっかしなんであんなに不味い野菜ばっかり売ってるんだろ?
 しかもなんで売れるんだ?
 不思議と言えば不思議なのだ。
 まぁ良いわ、オラは旨い物を食うけんね。

 大分早いけど、試しに本日(3/19)種蒔きしました(種は一袋で30粒程入ってた)。
 種の量が少ないのでポット8個に1粒ずつ撒いた。
04/03/31追記
 なんと一本だけいきなり発芽したのだ。
 発芽までに12日もかかるなんて、発芽はしたけど温度管理が悪かったですね。
04/04/05追記
 苗を外に出しておいたら冷え込み(地温:−2度)でオクラとセットで逝ってしまった〜。
 8ポット(1粒/ポット)作って、今日までに発芽したのは3ポット3本だった。

04/3/19 8個作成。

04/3/31 12日目に発芽。

04/03/29追記
<2回目の苗作り>
 試しにトマトの種をお皿に撒いてみたのだ(芽が出ないときはこれに限る)。
 種をティッシュで挟んで水を入れてラップをかけた。
 セロリはこの方法であっという間に発芽したのでトマトでも試してみるのじゃ。
 でもトマトは発芽時に光を嫌うとか書いてあるし・・あ、そっか、袋に入れりゃ良いや。
04/04/01追記
 お皿撒きの種が全て発根した。
 撒いてたったの3日で全部の種が発根してます。すご〜い!
 やっぱ温度管理をしっかりやれば簡単に発根するんじゃん。
 もう少しだけ大きくしてからポットに移植してやるのだ!
04/06/12追記
 9本のうち8本が生き残った。
 畑Cに移植した。

04/3/29

04/3/29

04/4/1 3日で発根!

04/4/21 発根後20日。

04/5/5 発根後35日。
04/6/12
畑に移植完了。

04/04/04追記
<3回目の苗作り>
 追加種蒔き。
 トマトの苗が少ないので追加で種蒔き。オクラはおまけ。
 試しにジフィーポットを使ってます。
 ジフィーの植穴は深すぎるので、ジフィーを一個バラして穴を埋めて浅くしてから移植した。
 お皿で発芽したのもジフィーに移植。
 トマトとオクラは発芽温度が近いので一緒のトレーにまとめ、古くなった電気毛布で保温することにした。
04/04/06追記
 お皿からジフィーに移植した5つの苗のうちの2つの芽が伸びてきました。
 電気毛布のサーモは温度調節がヘタなので、燻煙箱のサーモを使うことにした。

04/4/4
左端の5個が皿撒き種。
中央の31個がトマト。
右側の18個はオクラ。

04/4/4
ビニール袋に入れて電気毛布で保温。
30℃8時間、20℃16時間を維持したい。
結構難しいんだよね。

04/4/6
こりゃ良い!
温度ピッタリよ。
やっぱこれだわ。

04/4/6
折れ曲がって出てくるのね。

04/4/6
3時間後。

04/4/6
更に2時間経過。
04/04/10追記
 発芽段階が過ぎたようなので、電気毛布から追い出した。
 いつまでも過保護にしとくとモヤシになってしまうのだ。
 芽が出る時ってエビみたいに背中を丸めて地上に出てくるんだけど、日が当たらないとまだ地上に届いてないと思うらしくて、いつまで経っても背中を丸めたままで伸び続けます。
 そりゃそうだよね、だって地上に出てないのに上を向いちゃったら若葉が壊れちゃうもん。
 ちゅうわけで、芽(白い茎)が出てきたら即座に日に当てるようにすれば、丈の詰まったガッシリとした立派な苗が出来る・・・はずなのだ。

04/4/10
日光浴開始。

04/4/10
芽が出たらすぐに日に当てる。

04/4/10
遅れるとモヤシになる。
04/04/14追記
 ちっとも出てこないんで、ほじくり返してみた。
 なんと発根してるのは3個だけ。
 もう頭にきて全部ほじくり出して皿に移動。
 皿に移して暖めたら翌日には半分以上が発根したのだ。
 発根したものからジフィーに移植した(結局9割方は発芽した)。
04/04/21追記
 その後も順調に生育してる。
 ジフィーの下から根が5cmほども出てきてしまったので、ジフィーごとポットに移植した。
 なんだかジフィーはあんまり役に立たない感じ。
 何回も移植するのは手間だから、来年からはもうジフィーは使わないかな。
04/06/19追記
 畑Cの左側(上段)と畑Bの隅っこに移植した。
 これでトマトは全部終わり。

04/4/14 オクラも蒔き直した。

04/4/17 順調に成育中。

04/4/21 ポットに移植。

04/5/5 発芽後21日。

04/6/25 畑Bの端。

04/6/25 5本。

04/6/25 これバジルだぞ!

04/05/24追記
<総括>
 今になったらトマトABを含めて、結局どれも同じような大きさです。
 2番苗が茎がやや太いだけで、どれも大差ナシ。
 ちゅうことは、4月に入ってからお皿で発根させてポットに入れてやれば良いのね。
 苗自体は市販苗よりも細くて弱々しい。
 来年は発芽苗の半分を淘汰させるように育てる予定。
04/06/22追記
 市販苗の立派なこと!
 すでに実が付いてるし太いしでかいし。
04/08/22追記
 2番苗とトマトABにの一部に尻腐れ病が発生してる。
 窒素過剰と石灰不足だ。
04/09/01追記
 順調に生育が続いてる。
 時々収穫してる。

04/5/24 左から2番・3番・AB。

04/5/24 どれも大差無し。

04/6/22 一番奥が市販苗。
次がトマトABで手前が3番苗。

04/9/1 2番。
右の畑は秋まき大根と白菜。

04/9/1 左3番、右トマトAB。

  アーティチョーク(岩手) 2004/03/19
アーティチョーク紹介薬用成分種販売1栽培1 調理法 
  • まき時:2〜5月(室内)、4〜6月(室外)
  • 栽培方法:種をまいて3mmほど土をかけ15〜20度で管理
    苗が大きくなったら9cmポットに移植し、徐々に外気に慣らし、暖かくなったらよく日のあたる場所に1m間隔で定植。
    戸外にじかまきする場合は筋蒔きし、5〜10mmほど土をかけます。大きくなってきたらまず30cm間隔に間引き、最終的に株間1mに仕立てます。根切り虫やカメムシに弱い。
  • 収穫:葉や根は成長し次第随時収穫する。
    蕾ができるのは春まきの場合、翌年の6月〜9月、あるいは2年目からとなる。
<1回目の苗作り>
 本日(3/19)種蒔きしました(種は二袋で合計56粒入ってた)。
 種の量が少ないのでポット56個に1粒ずつ撒いた。

04/3/19
04/03/31追記
 やった!
 出た出た出た〜!
 5〜6個は出てます。
 しかも元気そうだ。
 セロリと違って種のでかい苗は迫力があって見てて気持ち良いな。
04/04/17追記
 今日までに49個発芽。
 約9割ほどの発芽率でした。えらい!
 特に温度管理とかしなかったけど、丁度手頃な気温だったのね。
 作りやすいです。

04/3/31 12日目に発芽。

04/3/31

04/4/4 16日目。

04/4/17 29日目。
04/05/02追記
 畑に移植。株間1m、畝間も1m。
 順調に育ち、移植も気持ちよかった。
 畑Dの両端に植えてみた(全体見取り図)。
 アーティチョークは多年草ででかくなってトゲまであるという・・とても邪魔者になりそうな予感もするので、畑の一番端っこで我慢してもらおう。
 冬越し時に土を株元に寄せる必要があるらしいので、畝を作らずに植えた。
 種蒔きから今日まで約一ヶ月半でアーティチョーク完了。
 次はいよいよ落花生だ!ウヒッ(笑)
04/06/19追記
 その後の様子。
 全て順調に成育中。
 根切り虫の被害ゼロ。

04/07/26追記
 数本の株に蕾が付いてる。
04/09/01追記
 2〜3本を残して枯れてしまった。
 残った株も背が低くて、草の間でもがいてる。
 土壌酸度が合わないか、草に負けたか・・
恐らく酸性土のせいだと思う。
 セージ共々秋になって草が枯れたら酸度を調べてみよう。 ← 05/08/01追記原因はカメムシ。詳細はこちら
05/05/21追記 ← 1年後
 結局5〜6本が冬越しした。
 春になって出てきた葉っぱは、あんまり元気がない。
 花が咲くか楽しみでやんす。

04/5/2

04/5/2

04/5/2

04/5/2

04/6/19

04/9/1

05/5/21 1年後の春。

  セージ(岩手) 2004/03/19
セージ栽培1 
  • 耐寒性常緑低木、草丈:40cmくらい。 2〜3年の寿命なので挿し木で増やす
  • まき時:2月〜5月(秋まきも可能)。
  • 栽培方法:室内まき(発芽までに10日ほどかかるが、発芽率はとても良い)。
    種をまき、ごくうすく土をかけ
    明るい場所で20度〜25度で管理する。
    発芽後は明るい場所で育てる。大きくなってきたら8cmポットに移植。
    徐々に外気に慣らして本葉4〜6枚になったら50cm間隔に定植。根切り虫対策は不要。
    耐寒性があるので戸外で越冬できるが、日溜まりに植えるようにする。

    水と肥料を少なく育てると株は小さめになるが香りの強いセージになる。