ネズ
2002年の秋に産まれた。
ネズは人間に触られるのが大嫌いで、頭をなでることさえも不可能。50cm以内には近づかない。
虫やネズミやカエルが好物で、キャットフードはあまり食べない。
体格はそれなりに見えるけど、体重はシロの半分ほど。
一番弱いが逃げ足は早い。
ネズの兄弟はメス猫のクロ。
2003年の春に初めての子育て中に交通事故で逝った。
我が家と道路を隔てた隣家の牛小屋で子育てをしていたようだ。
母親の名前は「ツル」(顔がつるっと長いぶす猫)。
やたら気の荒い暴力的な猫。
ツルは我が家に2年ほど住み着いていたが、ネズとクロに我が家を明け渡して近所に引っ越した。
今でも時々我が家に来て何故かネズ(自分の産んだ子供だよ)やブッチをいじめる。
相変わらず暴力的なのだ。
父親の名前は「猫パパ」。
白黒のでかい猫で、この辺のボスだった。
10年ほども我が家でご飯を食べていたが、2003年の春に逝去。
ブッチとシロ
兄弟猫と思われる(ブッチとシロは中ぐらいの大きさまで育った状態で我が家に現れた)。
2002年の秋に産まれたと思われる。
ブッチとシロは二匹セットで2003年の春にいきなり我が家に現れた。
シロは家の中で飼われていた猫だろう。抱いてもらうのが大好きで家の中に入りたがる。
ブッチは抱かれるのをいやがるので家の中では飼われていないと思われる。
シロは何となく尻癖が悪い感じなので、そのせいで家の中では飼えなくて捨てられたのかもしれない。
ブッチは「シロだけじゃ可愛そう」って事で捨てられたんだろう。ブス顔だし来たときは人に懐かなかったし。ブッチが一番頭が良い。
シロは2003/11/24に隣家の倉庫で崩れた物の下敷きになって永眠した。
またブッチは2004/2/19に家出した。居候の小松っちゃんと入れ替わりである。
畑仕事はつまらなくなった。