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AVRぞな       2012/06/01

AVRを片付けた
2014/09/02

 仕事でずっとルネサスのマイコンを使ってきたけどAVRをいじってみた。
 処理速度はこここの図この図が詳しい
 今時珍しいDIPパッケージ・・・ICクリップが簡単にくっつく・・・Z80の再来(^^;
 しかも古いCPUもしっかり生産してくれてるようで安心して使える。
 開発環境は Atmel studio 6 と Dragon。

 Atmel studio 6(略してas6)は丸っきり Visual studio なんで、特に違和感もなくあっさりと使えます。
 DragonはライターとICE(デバッガ)にしてるけど、これも問題ナシ。

 あちこちの記事を読んでるとAVR用のツールがやたら多い。
 ライターだけでも自作・純正含めて何種類もあるし、デバッグアダプタも何種類もある。
 何を使ったら良いのか初めてだと全然分からないんだよ。あっちの記事ではこれが良い、こっちの記事ではあれが良い・・・結論。

 Atmel studio 6 と Dragon

 
この組み合わせが一番だべじゃ。 → 2013/09/14 JTAGICE3をJTAGで使ったらこれもなかなか快適。

 ルネサスで言えば「HEW + E8」のイメージ・・・さすがに PalmICE のレベルまではとても行かないよ。
 要するに「ちゃんとブレークがかかり、変数の中身が見え、フラッシュに正常に焼ける」ってことが基本じゃん。
 まさか今さらprintfやLED点滅で男のデバッグなんてしたくないよね〜(笑)

 ゼロからのAVRなんだけど、購入した物は全部で1万円以下なはず。
 Dragon、ブレッドボード、ジャンパ線、CPU10個、ソケット、単一2個、コネクタ類もろもろ。

 Dragonのマニュアル  




Atmel studio 6 と Dragon で開発開始
 CKDIV8を外す
 コメントの中の赤いアンダーラインを外す
 自動カッコ追加を外す
 言語の切替
 デバッグ時のポート表示
 Fuseビットの詳細
 ブレークポイントがセットできなくなったら
 Dragonを2台使うときは
 コードが無視される(最適化調整)
 Atmel Studio内の拡張機能を使う


AVRの分類・比較  


小手調べ  
 1本目(Tiny2313でアセンブラコードの様子見)
 2本目(Tiny2313でCコードの様子見)
 3本目(Mega328PにXtalを付けて使ってみた Fuseビット表有り)


ハードがらみ
 Dragonを使ってみた
 高圧プログラミングしてみた
 JTAGICE3を触ってみた
 Mega1284PをJTAGで使ってみた 詳細


もろもろ
 I2C
 ポート設定
 割込みの初期設定
 定義済みの変数など
 SPI
 mega1284Pの初期設定
 Timer0でインターバル割込み
 CPUを替えるとき
 Timer0とTimer2によるハードウエアPWM
 インターバル割込みを使ったソフトウエアPWM
 mega1284PのSPIでI/Oを増やす



  Dragonマニュアル接続図1Pが下なので注意なのだ。

tiny2313A, tiny4313
ISP Parallell


 ↓4313の場合(2313はもう使わないね)
 MAXクロック=20MHz
 FLASH=4K RAM=256 EEPROM=256

 
 


 mega328(P)
ISP Parallell



 MAXクロック=20MHz
 FLASH=32K RAM=2K EEPROM=1K

 
 


2012/10/08  mega1284(P)
JTAG Parallell



 MAXクロック=20MHz
 FLASH=128K RAM=16K EEPROM=4K





↓どこかから頂いてきました。勝手に転載してすみませんです。
 


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